『スカーレット』第21週123話あらすじ・ネタバレ感想!結婚25周年目にして大喧嘩?

『スカーレット』第21週123話あらすじ・ネタバレ感想!結婚25周年目にして大喧嘩?

出典:『スカーレット』公式twitter

敏春(本田大輔)の胸中を聞いてしまった照子(大島優子)は、無言でカレーを食べ始めます。

墓穴を掘った敏春は静かに「照子、すまん」を繰り返し、水を運びます。

この状況をどうにかせねばと信作(林遣都)は立ち上がったのですが、照子に敵うはずもなく。

照子が怒ってるのは、カレーがマズいとかいびきがうるさいなどの悪口を言われたことではなく、もっと別のこと。

そしてそこから百合子(福田麻由子)は、同じようなことが喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)にもあったなぁと思い出すのでした。

敏春と照子が仲直りをしても、百合子の信作への不満がちょっと残る中、またも問題発生!?

いったい何が起こるのでしょうか。

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『スカーレット』前回第21週122話のあらすじと振り返り

忠信(マギー)と陽子(財前直見)の代わりにサニーを経営する信作(林遣都)。

そこへやって来た敏春(本田大輔)から、過去の女・よし子(辻本みず希)の話を聞かされます。

そこから20番目の女で妻の百合子(福田麻由子)に至るまでの女性にされた仕返し話を聞くと、信作は「記憶にございません」を連発。

百合子もしょうもないとへそを曲げ始めます。

この空気を換えようとした敏春は、ここで妻・照子(大島優子)の日ごろへの不満を暴露し始めるのですが、一度言い出したら止まらず、背後に照子本人がいることも気づきません。

ゴボウを突きつけられ、すべて本人に聞かれていたことを知った敏春。そして怒り頂点の照子。

どうなるサニー!?

『スカーレット』第21週122話あらすじ・ネタバレ感想!嫁の愚痴を吐き出す敏春の背後に照子が…!

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【ネタバレ】『スカーレット』第21週123話あらすじ・感想

苛立つ照子(大島優子)に信作(林遣都)が喝?実はもう結婚25周年

日ごろから溜まっていた自分への愚痴を敏春(本田大輔)の口から聞いた照子(大島優子)は、無言で百合子(福田麻由子)にカレーライスを注文。

敏春が「照子、ごめん」を繰り返す中、無言でカレーライスを頬張ります。

この状況をどうにかしようと思った信作(林遣都)はガツンと言ってやろうと目の前に着席しますが、照子の凄みの前に何もできません。

すると、お前だってこの前悪口を言っていたじゃないかと言い出すのです。

信作の言う「この前」とは、敏春が丸熊陶業にやって来た日のこと。

第8週44話の時には、琵琶湖に沈めたるー!と喜美子(戸田恵梨香)や信作に豪語していた照子。

それ何年前の話や!と言うと、敏春はすぐさま「25年前」と言うのでした。

結婚して25年目。

ちょうど銀婚式の年だということを知る信作と百合子でした。

KAMUIKAMUI

信作に結婚何年目?と聞いても「記憶にございません」だったのに、敏春はきちんと25年目と覚えていました。もうここでなにか「差」を感じましたね。百合子としては、信作にも「記憶にございません」でごまかさず言ってほしかったでしょうに…。しかし、ここまで照子は敏春に対して文句ひとつ言うこともありません。しかし敏春は「照子、ごめん」を繰り返すばかり。旦那ならガツンと言ってやれと信作は言いますが、照子の怖さを一番知っているのに何を言っているんでしょ?なんて思ってしまいました。

照子(大島優子)が敏春(本田大輔)に望むこと

照子が敏春に対して怒りを露わにしたのは、悪口を言われたからではありません。

それを直接自分に今まで言ってくれなかったからなのです。

照子が怒れば「照子、ごめん」で返して機嫌を取る敏春。

そうされると照子はだんだん惨めな気持ちになっていったというのです。

照子が敏春に抱いたこの想い、喜美子(戸田恵梨香)も八郎(松下洸平)に言ったことがあったなぁと思いだします。

第13週76話のことです。常治(北村一輝)が亡くなり、家族が喪に服している時。

八郎が喜美子を気遣って優しくしてくれるのですが、喜美子としては自分の不甲斐なさを見せつけられているようで腹が立ったことがありました。

そんな話を聞いたことで敏春は改めて照子に言うのでした。

飯がマズい。

いびきか歯ぎしりどっちかにしてほしい。

怒らないようにと照子が耐えていると、敏春は最後に「ありがとう」と言ってくれたのです。

KAMUIKAMUI

お互いに不満なところはあるものの、感謝の気持ちや相手への「愛」があるからこそ、ずっと一緒にいることができるんでしょうね。敏春はとっても優しいですし、かげで悪口を言われていたことを知っても、照子の心も変わっていなかったということです。

昔の男やら昔の女やらのお話し

京都で朝まで飲み、そこから帰って来たことを知っている照子は、調子に乗ってか「また会ってたの?」と聞きます。

すると敏春は固まります。

そう、敏春が京都に戻っていつものメンバーで飲むということは、毎年恒例行事として初恋の人と再会をすることです。

それで照子が腹を立てて川原家に家出。

信作が敏春のラブレターを持ってくるという流れがありました。

そんな古いことを引き出すのかよと思った信作は、「お前だってしょっちゅう初恋の人に会ってるじゃないか」と返します。

「え?誰!?」という顔をする敏春。

しかし照子も身に覚えがない様子。

誰なんだと問い詰めると、それは自分だと。

KAMUIKAMUI

そういえば小さい時の照子は信作をずっと追いかけていましたね。信作が風邪ひいて学校休むと、照子が喜美子に花束と手紙を託して。忘れもしません。
「墓地でまってる」信作とイケナイことをしようとしていた照子。結局喜美子が被害をこうむりましたねーなつかしい。って、何年前のお話しでしょう。

「36年前。うち1歳やん」

百合子も知らない歴史を聞くが、それがどうしたという表情。

そうこうしていると次のお客さんが登場するのですが…見たこともない二枚目の男性。

タダのお客かなと思いきや「近藤くん久しぶりやな~」と言って百合子が近づいて行きます。

なんとなく親しそうな雰囲気で、信作の中のジェラシーが高ぶっていくのでした。

ドラマ『スカーレット』第21週123話まとめ


最後に登場した近藤彬(中山義紘)がなかなかのイケメンです!

彼がもし百合子の昔の男ならば、信作は嫉妬心を爆発させざるを得ないでしょう。

近藤というこの男と百合子。一体ふたりの関係は!?

※『スカーレット』次回第124話も続けて読みたい方はこちら

『スカーレット』第21週124話あらすじ・ネタバレ感想!百合子と仲親し気に話す青年に、信作は無言の嫉妬

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