朝ドラ『スカーレット』第14週(第82話)あらすじ・ネタバレ感想!川原工房に泥棒!弟子達が盗んだノートとは!?

朝ドラ『スカーレット』第14週(第82話)あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『スカーレット』公式Twitter

常治(北村一輝)の言いつけにより、鍵がついていなかった離れに泥棒が!

犯人は弟子を辞めさせられた畑山(田中亭)と稲葉(永沼伊久也)が、釉薬の研究記録が記されている八郎(松下洸平)のノートを盗もうと忍び込んだのですが、三津(黒島結菜)に見つかり追いかけられることに!

また、家を荒らされノートを盗まれた喜美子(戸田恵梨香)と八郎ですが、大ごとにしないようにと言ってあまり動きません。その胸中はいかに!?

また、百合子(福田麻由子)が他の男といるだけで嫉妬が収まらない信作(林遣都)が!

また一歩、自分の気持ちを百合子に!?

あっちもこっちも見逃せないところだらけです!

朝ドラ『スカーレット』前回第14週81話のあらすじと振り返り

突然やって来た兄弟子の池ノ内(夙川アトム)と磯貝(三谷昌登)は、女性の陶芸家見習いの松永三津(黒島結菜)を連れてきて、八郎(松下洸平)の弟子にしてくれないかと喜美子(戸田恵梨香)に頼みます。

三津は色々な土地を回り、釉薬に使えそうな素材を集めてプレゼンをするのですが、弟子を取る気もないし、信楽以外の物を使う気はないと言って八郎はこれを突っぱねます。

そして喜美子の作品を次世代展に出したいという話を出すと、喜美子は改めて自分の作品を作り、八郎とともに歩いていく決意をするのでした。

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【ネタバレあり】朝ドラ『スカーレット』第14週(第82話)あらすじと感想

畑山(田中亭)&稲葉(永沼伊久也)、八郎(松下洸平)のノートを求めて泥棒に

喜美子(戸田恵梨香)たちが工房として使っている離れが泥棒に入られてしまったのです。

金目のものは盗まれていませんが、一冊のノートだけがありません。

盗んだのは何も教えていないうちに弟子を辞めさせてしまった畑山(田中亭)と稲葉(永沼伊久也)だと、すぐに察しは付きました。

慌てたマツ(富田靖子)は警察に通報して騒ぎを大きくしてしまったのですがふたりは至って冷静。

とりあえず、常治(北村一輝)から鍵は付けるなと言われ続けましたが、これを機につけようと言う流れに…。

畑山と稲葉が泥棒を働くのも無理はないと思う喜美子と八郎。

それと同時に、盗んだものを見て怒るだろうなとも察するふたり。

そこにやって来たのは三津(黒島結菜)。

彼女は畑山と稲葉が泥棒に入る瞬間を目撃し、必死に追いかけて行ったのです。

その結果、無事にノートは喜美子達の元へと戻って来たのですが…。

「なんやこれ!」

実は、弟子たちが盗んでいったノートは釉薬のことなど一切書かれておりません。

それは喜美子と八郎の夫婦ノートでした。

KAMUI

至って冷静だなぁと思っていたら…。傍から見ればなんだこれ!?と思われて仕方がありませんが、二人にとっては大事なノート。5年分の夢が書かれたものを見返す喜美子と八郎はどう見てもラブラブなんですが、それを見て照れる三津。三津、そこで照れているだけにしてくれよと切に願います!

それにしても、あれだけ喧嘩しまくっていた畑山と稲葉なのに…泥棒するときだけ意気投合って…。そして!川原家はどうしてこんなにも泥棒に入られやすいんですか?しかも犯人は知り合い!もうそういう運命なのでしょうね。

「他の男に触れさすな」嫉妬心を見せた信作(林遣都)に百合子(福田麻由子)は?

喜美子の家に泥棒が入ったことで、信作(林遣都)は赤松で飲んでいる百合子(福田麻由子)の元へ!

藤田(久保山知洋)、津山(遠藤雄弥)と一緒に楽しくお酒を飲みながら、手を合わせている百合子の姿を見たことで信作のジェラシーは爆発します。

妹がお世話になりましたと言って百合子を2人からひっぺがす信作。

マツと共にサニーに避難していた武志(中須翔真)を寝かしつけると、信作は百合子に言うのです。

「他の男に触れさすな」

この言葉、どうやら百合子にも届いたようです。

KAMUI

サニーに避難した際、マツは陽子(財前直見)から信作の気持ちを聞かされたことで2人が一緒にいるこの状況が気が気でなくなります。これは信作&百合子が濃厚になって来た感があります。

好きと言わなくても、あんなあからさまな嫉妬心を見せられたら可愛いかも!なんて思えてしまいました。

三津(黒島結菜)と八郎(松下洸平)は同じ?

喜美子が八郎と三津、そして自分の分のおにぎりを作りに自宅へと戻っている間、三津と八郎は語り合うのですが…どうやら三津の別れた彼氏も陶芸家として有名な先生の弟子になっているようです。

もともとは彫刻科にいた三津の恋人のヒロシは、彼女が陶芸をしているのを見て興味を持ち、気づけば実力で三津を追い抜いて行ってしまったのです。

結果、ヒロシは敢闘賞を貰い、三津に一緒に頑張ろうと言うのですが三津の気持ちは荒んでいきます。

三津からすれば、喜美子はヒロシとよく似ていて才能溢れる人。

だから一緒に歩んでいこう八郎が思ってもそれが難しいことなのでは?と本人も思うようになるのでした。

KAMUI

もうもうこの共通的な考え方が八郎浮気フラグですよ!陶芸が人生の一部になっているので仕方がないですが、天才と一緒にいて力の差を感じてしまうと、どこまでも自分が凡人で悲しくなるわけです。

プライドが傷ついたとなれば、そこから夫婦の危機に!別に喜美子が悪いわけではないのに…と思えて仕方がありませんでした。

朝ドラ『スカーレット』第14週(第82話)まとめ

最終的に八郎は改めて三津の名前を聞くわけですが、そうかこのまま彼女は弟子になるんですね。

その先に待つ結末を考えるとすごいストップをかけたくなりますが、それは八郎の陶芸家生命の危機を黙って見過ごすことになるのかなぁなんて思ってしまい、なかなかに気持ちの整理が尽きません。

ただ言えることは、たぶん喜美子は何も悪くありません!

一日、また一日と不安が募っていくばかりです。

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