ドラマ『桜の塔』第8話あらすじ・ネタバレ感想!裏をかく千堂による悪事の証拠は見つかるか?

ドラマ『桜の塔』第8話

出典:『桜の塔』公式ページ

警察は、千堂(椎名桔平)を刺した犯人・刈谷(橋本じゅん)を非公開で探し始めました。

しかし、刈谷は銃で撃たれて亡くなってしまいます。

刈谷を射殺した犯人を捜すため、捜査一課の水樹(広末涼子)たちは刈谷の家を家宅捜索しようとするのですが、キャリア組の捜査官に先を越されてしまいました。

そんな中、千堂(椎名桔平)は富樫(岡田健史)にある頼みごとをします。

一方、上條(玉木宏)は刈谷が小宮(高岡早紀)に預けたぬいぐるみの中から、刈谷がある人物と繋がっていた証拠を手に入れました。

刈谷を射殺した銃が見つかり、検出された指紋から犯人を特定。

しかし、上條は容疑者として浮上した人物が本当の犯人ではないと考えていて…。

第8話では、正義と悪の間で揺れ動く警察官たちの姿を見ることができます!

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ドラマ『桜の塔』前回第7話のあらすじと振り返り

次期警視総監の座を狙っているのは千堂派の千堂(椎名桔平)だけではありません。

東大派の吉永(光石研)と薩摩穏健派の権藤(吉田鋼太郎)を推す改革派も警視総監の座を狙っていたのです。

そんな中、次期警視総監の選出会議の委員長である若槻(浜田晃)大臣が演説中に銃で撃たれる事件が発生します。

吉永からの情報で狙撃犯・久瀬を捕まえた上條(玉木宏)は、事件の裏に千堂が関わっていると考えていました。

久瀬が警察を辞めるきっかけとなった20年前の事件に、千堂と現警視総監・矢上彰文(尾美としのり)が関わっていたことが分かり、千堂と久瀬が交わした誓約書の在処を突き止めた上條。

しかし、その誓約書は矢上の手によって握り潰されてしまうのでした。

【ネタバレ】ドラマ『桜の塔』第8話あらすじ・感想

上條(玉木宏)に寄り添う優愛(仲里依紗)

上條(玉木宏)は、千堂(椎名桔平)が襲われたことを優愛(仲里依紗)から聞きました。

千堂は上條が刈谷(橋本じゅん)を使って自分を襲ったと考えています。

しかし、上條は今回の事件に関わっていませんでした。

「俺じゃない」

「分かってる。刈谷って人のこと恨んでたんでしょ。ごめん、日記見ちゃったの。あれを読んでいろんなことが分かった」

優愛はそう言って上條に寄り添い、「漣を信じて付いて行くって決めたから」と言いました。

ミルトモライター

自分の日記を見た優愛に上條は何と言ったのでしょう。苦しい立場に立たされても上條に尽くそうとする優愛の姿を見て、優愛を応援したくなりました。

銃で撃たれる刈谷(橋本じゅん)

上條は小宮(高岡早紀)に匿われている刈谷に会いに来ました。

「パクられる前に一言だけ伝えたくて。俺はお前を家族だと思ってる」

「ふざけるな!親父を裏切っててよく言えるな」

実は、刈谷は勇仁(岡部たかし)の死に関わっていたのです。

刈谷は上層部から大金を積まれて夜勤を休み、翌朝、勇仁が首を吊った状態で見つかりました。

さらに、上條は刈谷がある人物と繋がっていることも知っていたのです。

ミルトモライター

ある人物とは誰でしょう。

土門(野間口徹)が部下を連れてクラブSに駆け付けますが、刈谷は逃げた後でした。

上條は刈谷の件で事情聴取を受けますが、その間に刈谷は射殺されてしまうのでした。

ミルトモライター

刈谷がお金に目がくらむことがなければ、勇仁はまだ生きていたかもしれません。上條が刈谷を恨むのも無理はありません。しかし、刈谷は何者かによって射殺されてしまいます。一体誰の仕業でしょう?

千堂(椎名桔平)に煽られる富樫(岡田健史)

捜査一課の水樹(広末涼子)たちは、刈谷が殺された事件を捜査することになりました。

しかし、刈谷の家宅捜索は、キャリア組の捜査官に先を越されてしまいます。

一方、刈谷を裏で操っていたのが誰なのかはまだ分かりません。

吉永(光石研)と権藤(吉田鋼太郎)は、千堂が刈谷殺害に関わっていたのではないかと疑っています。

富樫(岡田健史)は千堂に逆らったせいで孤立していました。

千堂はそんな富樫に「お前と上條は決定的に違うものがある。それはどれだけ非情になれるかだ」と言って封筒を渡し、それを指定した場所に埋めるよう命令するのでした。

ミルトモライター

千堂は富樫の上條に対するライバル心を刺激して、富樫を思い通りに動かそうとしているように見えます。富樫が千堂の悪事に巻き込まれないと良いのですが…。富樫に渡した封筒の中には何が入っているのでしょう。

刈谷(橋本じゅん)と吉永(光石研)が繋がっていた証拠

上條は、小宮が刈谷から預かっていたぬいぐるみに違和感を覚え、ハサミでそのぬいぐるみを切り裂きます。

すると、中からSDメモリーカードが見つかりました。

合計3つのSDメモリーカードに記録されていたのは、刈谷と吉永がやり取りをした音声データでした。

そのSDメモリーカードにより、吉永が5年前の押収品横流し事件に関わっていたこと、千堂を尾行し、千堂を襲うよう吉永が命令していたことが分かりました。

ミルトモライター

第7話の若槻大臣の狙撃犯の情報は、刈谷から得た情報だったんですね。

上條に自分の不正を暴かれた吉永は「警察の未来のためにやった」と言いますが、上條だけではなく千堂と権藤にも責められ、吉永は身を引く決心をしたのでした。

ミルトモライター

吉永の不正は千堂を警察のトップに立たせないためにしたことでした。しかし、正当なやり方で千堂を引きずり落せなかったからといって、不正がまかり通るわけではありません。やはり、吉永がやったことは警察官としてふさわしい行動ではなかったと思います。

上條(玉木宏)に離婚届を差し出す優愛(仲里依紗)

優愛は上條に離婚届にサインして欲しいと言います。

「漣の日記を読んでから、漣とパパの関係を知って。やっぱり肉親だから」

「本当にそれで良いのか」

「今までありがとう。これだけは信じて。あなたのことこれからもずっと愛してる」

優愛は上條の制止を振り切り、一緒に暮らした家を出て行く決心をしたのでした。

ミルトモライター

上條との離婚を決めた優愛。優愛がこれからどんな道を歩んでいくのかが気になりました。

犯人として追われる蒲生(森崎ウィン)

刈谷を撃った銃が発見され、その銃から蒲生(森崎ウィン)の指紋が検出されます。

蒲生は刈谷殺害の容疑者として捕まりそうになりましたが、「俺じゃない」と言って逃げてしまいます。

水樹は蒲生が更生したことを訴えるのですが、信じてはもらえませんでした。

一方、上條は富樫の様子がおかしいことに気づき、富樫を問いただします。

富樫は自分が証拠の捏造に加担してしまったことを知り、ショックを受けていました。

富樫は千堂の命令には従いませんでしたが、捏造を知って黙っていた自分を責めていたのです。

鉄朗(小松和重)にも褒められるくらい料理の腕が上がった蒲生。

ミルトモライター

水樹も蒲生が犯人でないことを重々承知していたのですが…。逃げたら自分の立場が悪くなるだけです。証拠が捏造されたことを知っている富樫はどうするのでしょう。

千堂(椎名桔平)に宣戦布告する上條(玉木宏)

富樫から蒲生の居場所を聞き、急いで駆け付ける水樹たち。

蒲生は警察を恐れて逃げ回っていましたが、水樹に説得され投降しようと進み出ます。

しかし、蒲生は千堂の命令を受けたSATに狙われ、屋上から落ちてしまいます。

一方、蒲生が意識不明の重体であることを聞いた上條は、「あなたは人間じゃない。なぜ5年も沈黙を続けたのか、その答えがもうすぐ明らかになる」と千堂に言うのでした。

ミルトモライター

刈谷の殺害に関わっていたのは千堂だったのですね。刈谷を殺め、無実の蒲生に罪を擦り付ける千堂はもはや警察官とはほど遠い存在です。千堂を倒すためには、正当なやり方ではダメなのでしょうか?

ドラマ『桜の塔』第8話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

5年前から刈谷と吉永が繋がっていたことが分かりました。

千堂は警察のトップに立つ器ではないと言う吉永。

しかし、千堂を倒すため不正なことに手を染めてしまっては、千堂と同じになってしまいます。

上條にライバル心を抱く富樫も、千堂の不正に手を貸すことになってしまいました。

自らは汚れ仕事を行わず、人に不正を行わせる千堂はかなりの悪人です。

上條はそんな千堂をやっつけてくれるのでしょうか?

最終回で勝利を手にするのが誰になるか、最後まで目を離さず注目していきたいと思います。

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