ドラマ『桜の塔』第7話あらすじ・ネタバレ感想!次期警視総監の選出会議で改革派の逆襲なるか

ドラマ『桜の塔』第7話

出典:『桜の塔』公式ページ

次期警視総監の選出会議を目前に控え、千堂派、東大派、改革派はしのぎを削っていました。

そんな中、警視総監の選出会議の委員長である若槻(浜田晃)大臣が演説中に銃で撃たれてしまいます。

上條(玉木宏)は若槻との関係が悪化した千堂(椎名桔平)が事件に関わっていると考え、捕まえた犯人を事情聴取するのですが…。

上條は、千堂が事件に関わっている証拠を突き止めることができるのでしょうか?

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ドラマ『桜の塔』前回第6話のあらすじと振り返り

『桜の塔』第2部の始まりは、上條(玉木宏)と優愛(仲里依紗)が結婚してから5年後の話になります。

上條は警務部から異動して公安部に3年、内閣情報調査室に2年、2021年には刑事部・捜査二課長になっていました。

一方、千堂(椎名桔平)は警視副総監となり、千堂派(旧外様派)は東大派と双璧をなす一大派閥になりました。

上條と千堂の争いは5年前に終わったかに見えたのですが…。

上條は千堂の命令に背いて国会議員・加森沙代里(中田有紀)を収賄容疑で逮捕したことで千堂を怒らせ破門になりますが、それは千堂に対する宣戦布告にすぎなかったのです。

上條は同期の新垣(馬場徹)と馳(渡辺大知)、そして他の10名のメンバーと共に改革派を立ち上げ、千堂に対抗しようとしていたのでした。

【ネタバレ】ドラマ『桜の塔』第7話あらすじ・感想

次期警視総監の本命は…

次期警視総監の選出会議の日が目前に迫っていました。

警視総監の座を狙っているのは、千堂派の千堂(椎名桔平)と東大派の吉永(光石研)です。

上條(玉木宏)を中心とした改革派は、薩摩穏健派の権藤(吉田鋼太郎)を警視総監にしようと考えていました。

千堂は、警視総監の選出会議の委員長である若槻(浜田晃)大臣との関係が悪化していますが、現警視総監・矢上彰文(尾美としのり)とは密接関係にあります。

吉永と権藤は一緒に囲碁をして、情報を共有する仲でした。

ミルトモライター

薩摩派は権藤が率いていた派閥でしたが、内部分裂後に矢上が薩摩強硬派のトップになり、警視総監の地位を手に入れたのです。そんな矢上が別の派閥の千堂を副総監にしたのはなぜでしょう。

上條(玉木宏)の本心

千堂の怒りを買った上條は、古巣である捜査共助課長に降格になります。

上條を監視する任務を負った富樫(岡田健史)は、上條と同じ捜査共助課に異動となりました。

水樹(広末涼子)は千堂の言いなりに動く富樫とは距離を置いています。

水樹と上條の関係は変わりませんが、水樹は上條に「あなたの正義って何?人の道として正しいことをするために新しい派閥を立ち上げたとは思えない」と言うのでした。

ミルトモライター

もし、水樹が言った通り上條がみんなに本心を見せていないとしたら上條の本当の目的は何でしょうか。妻である優愛(仲里依紗)に対しては誠実であって欲しいと思うのですが…。

上條(玉木宏)の日記

優愛と上條が書斎で話をしています。

「ママが家に戻って来いって。もちろん断ったよ」

「暫くの間、実家に戻って欲しい。協力してもらいたいんだ。お父さんに不審な点があったら教えて欲しい」

上條はそう言って優愛の手に優しく触れました。

書斎の机の上には上條の日記が置いてあり、優愛は上條が部屋から出て行った後、日記の中身を読んでしまいます。

優愛はその日記を読みながら「こんなことになってたなんて」と言い、中身を写メールで撮るのでした。

ミルトモライター

上條の日記には何が書いてあったのでしょう。優愛が日記の中身を見てどう思ったのかが気になります。

狙撃犯を捕まえる上條(玉木宏)

演説中の若槻大臣がライフルで撃たれる事件が発生しました。

若槻大臣の命に別条ありませんが、国家公安委員会の選出会議が延期になります。

上條は今回の事件に千堂が絡んでいると考えていましたが、狙撃犯の手掛かりがありませんでした。

しかし、吉永から有力な情報を得て、上條は狙撃犯・久瀬を捕まえることができたのです。

逮捕された久瀬は千堂が公安部にいた頃の部下でした。

ミルトモライター

狙撃犯が千堂の元部下である点が引っ掛かりますね。それにしても吉永は狙撃犯の情報をどうやって得たのでしょう。

水樹(広末涼子)の実家で働く蒲生(森崎ウィン)

事件の捜査で疲れた水樹が、実家の中華料理店で寝ています。

鉄朗(小松和重)が「漣ちゃんとくっつくと思ったんだけどな」と蒲生(森崎ウィン)に話していると、富樫がお店に入って来ました。

富樫は目を覚ました水樹に頭を下げ、「すいませんでした。上司の指示とはいえ最低なことを…」と言います。

水樹にとって警察は自分の正義を貫ける場所でした。

だからこそ、水樹は富樫のしたことが許せなかったのです。

2人の様子を見ていた蒲生が「間違いは誰にでもありますよね。たった一度の過ちを許さない爽さんではないはずです」と言いました。

水樹は富樫を許し、「蒲生に感謝しなよ」と言いました。

ミルトモライター

5年前は改造銃を作ってサバイバルゲームを楽しんでいた蒲生ですが、今はすっかり良い人になっていました。

20年前の潜入捜査

上條たちは、千堂の指示で若槻大臣を撃ったことを久瀬に自白させることはできませんでした。

20年前、SATの狙撃手だった久瀬は、覚せい剤の取引現場で潜入捜査をしていた警察官2人の内1人を射殺後、警察を辞めています。

久瀬は覚せい剤に手を染め、もう1人の警察官を暴力団に売った深海を撃ってしまいましたが、そのことをずっと気にかけていたのです。

実は、久瀬と深海は同期で、恋敵でもありました。

久瀬が好きだった女性は深海と結婚しますが、深海の遺体から覚せい剤が検出されたため、深海は殉職扱いにはなりませんでした。

久瀬は深海の名誉を回復するのと引き換えに、千堂から依頼された仕事を受けることにしたのです。

ミルトモライター

やはり、千堂が裏で糸を引いていたんですね。

誓約書の在処

20年前の潜入捜査のことを上條に教えたのは権藤です。

さらに、上條は権藤からもう1人の警察官が刈谷(橋本じゅん)だったことを聞きます。

そして、刈谷たちに潜入捜査を命令したのは、現警視総監・矢上だったのです。

深海の妻から久瀬が誓約書を交わしたことを聞いた上條は、その誓約書の在処を探るため久瀬を事情聴取します。

上條は久瀬の表情を読み取り、誓約書の在処を突き止めることに成功するのですが、土門(野間口徹)も上條と同じようにプロファイリングの知識を持っていたのでした。

ミルトモライター

土門は千堂の言いなりだと思っていましたが、意外に侮れない存在でした。

千堂(椎名桔平)に敗北する上條(玉木宏)

上條、吉永、千堂、土門がいる部屋に富樫がやって来て、久瀬の誓約書を千堂に渡しました。

しかし、その誓約書は写しで、本物の誓約書は富樫が持っていたのです。

富樫は水樹の為にも正義を行おうとしていました。

しかし、そこに矢上が現れ、水樹が懲戒免職から免れることと引き換えに、富樫の持っている誓約書を奪ってしまいます。

千堂が事件に関わっていた証拠が消え、上條たちは千堂に敗北しました。

全てが上手くいった千堂ですが、歩いている所を刈谷にナイフで刺されてしまうのでした。

ミルトモライター

刈谷が千堂を刺したのはどういう理由からでしょう。上條はそれに関わっているのでしょうか?

ドラマ『桜の塔』第7話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

千堂が権力に執着する理由は何でしょう。

今でも十分権力を持っている気がするのですが…。

千堂が警視総監になって何をしたいのかを知りたいです。

優愛と上條がどうなってしまうのかも気になりました。

そして、上條に近づく吉永の動きや、千堂に負けた改革派の動向にも注目していきたいと思います。

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