『おじさまと猫』第5話あらすじ・ネタバレ感想!ふくまるがピアノに嫉妬?冬樹の過去も明らかに…

『おじさまと猫』第5話

出典:『おじさまと猫』公式ページ

母親の影響で動物に触れなくなった神田冬樹(草刈正雄)。

第5話では、子どもの頃の冬樹を少しだけ知ることができます。

そして、鈴音(高橋ひとみ)との思い出があるお店も登場。

鈴音は、冬樹に内緒であるものを買っていたのですが…。

一体それは何だったのでしょう?

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『おじさまと猫』前回第4話のあらすじと振り返り

佐藤もみじ(武田玲奈)に、ふくまる(神木隆之介)の去勢手術を勧められた神田冬樹(草刈正雄)は、どうするべきか悩んでいました。

どの本にも手術を勧める記述があるのですが、冬樹はふくまるに万が一のことがあったらと不安で一杯だったのです。

周りのみんなに励まされ、手術をすることに決めた冬樹。

ふくまるが手術している間、小林夏人(升毅)と過ごしているうちに時間は過ぎていきました。

そして、動物病院から冬樹の携帯に連絡が来て…。

【ネタバレ】『おじさまと猫』第5話あらすじ・感想


動物に触ることができない冬樹(草刈正雄)

10ヶ月前…。

小林夏人(升毅)がペットの茶子を連れて神田冬樹(草刈正雄)の家にやって来ました。

夏人は、鈴音(高橋ひとみ)を失って1人になった冬樹を心配して来たのです。

「少しは落ち着いたか?」

「1人で過ごす時間がこんなに長いとは」

夏人は冬樹にペットを飼うことを勧めますが、冬樹は動物が苦手でした。

夏人に言われて茶子に触ろうとしますが、冬樹はどうしても触ることができません。

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今は、ふくまる(神木隆之介)を触ることに抵抗が無いようですが…。何か嫌な思い出でもあったのでしょうか?

子供たちに大人気のふくまる(神木隆之介)

目覚ましの音で目を覚ました冬樹は「ふくまる、行かないで」と言ってふくまるを抱き寄せます。

ピアノ教室では、子供たちとペットの話で盛り上がりました。

「私が飼っている猫がね、鍵盤叩くような動きをしたのよ」

冬樹がそう言って携帯のふくまるの写真を見せると、子供たちは「もっと見たい。可愛い」と言いました。

ミルトモライターミルトモライター

ふくまるは子供たちに大人気です。ふくまるがそのことを知ったら、きっと喜ぶ気がします。

子どもの頃の冬樹(草刈正雄)

冬樹はふくまるを飼うまで動物に触ったことがありませんでした。

なぜなら、母親が極度の動物嫌いで、冬樹が動物を触ろうとすると怒られたからです。

「病気になったらどうするの。あなたは他の子たちとは違う特別な子なの。お友達は選ばないといけないのよ」

母親はそう言って、猫を触ろうとした冬樹の手を引っ張っていきました。

そして、そんな冬樹に誰も話しかけようとはしません。

猫すらも自分を避けているように思えて、冬樹は動物に触れなくなりました。

そんな冬樹に声を掛けたのが、夏人だったのです!

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冬樹もふくまると同じように1人ぼっちだったんですね。冬樹に声を掛けて、ずっと友達として付き合っている夏人。夏人の様な友人がいる冬樹が、うらやましく思えてきました。

鈴音(高橋ひとみ)との思い出の店

冬樹が立ち止まったお店は、かつて鈴音とよく来たお店でした。

お店には可愛い猫グッズが並んでいます。

冬樹は、猫の絵が描かれたTシャツが気に入り、買うことにしました。

続けて、マグカップを手に取り、鈴音とのやり取りを思い出します。

「先にお店の外で待っててくれない。買いたいものを見つけたの」

「鈴音が買ったもの」を冬樹は知りませんでした。

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冬樹に知られないように買ったということは、冬樹へのプレゼント?

ピアノにライバル心を持つふくまる(神木隆之介)

冬樹は「鈴音が買ったもの」を探しましたが、見つかりませんでした。

ピアノの上にいたふくまるを降ろし、冬樹はピアノを弾き始めます。

すると、ふくまるが戸棚にジャンプして、荷物と一緒に落ちてしまいました。

そんなふくまるを慌てて抱きしめる冬樹。

「パパさんに怒られるニャ」

「どうしてこんなことするの。怪我でもしたらどうするの」

ふくまるを心配する冬樹の姿を見て、ふくまるは怒られても嬉しく感じていました。

ミルトモライターミルトモライター

ふくまるがピアノの上に座ったり、戸棚にジャンプしたのは、ピアノに対するライバル心のせいだったようです。

冬樹(草刈正雄)を癒したいふくまる(神木隆之介)

冬樹が散らばったCDをかたずけている時、棚の中にある箱に気づきます。

その箱を開けてみると、ピアノの絵が描かれたマグカップが入っていました。

「あなたが弾くピアノ、私大好きよ」

そんな鈴音の言葉を思い出し、冬樹はふくまるを強く抱きしめました。

冬樹は「鈴音」を思い出して泣いていたのです。

ふくまるは、苦しくなり冬樹の腕からすり抜けましたが、悲しむ冬樹を癒そうと、再び冬樹に近寄っていくのでした。

夏人(升毅)に心を許すふくまる(神木隆之介)

ふくまるは自分に触ろうとする夏人を威嚇します。

でも、夏人は「ふくちゃん、撫でてもいいかな?」と聞いてきました。

ふくまるは「パパさんを笑顔にしてくれる奴は、嫌いでも大好きニャ~ン」と言って夏人が触るのを許します。

そして、冬樹も夏人のペット・茶子を撫で始めるのでした。

ミルトモライターミルトモライター

ふくまるは夏人に心を許してくれたみたいです。そして、冬樹はふくまる以外の動物にも触れるようになってきました。

『おじさまと猫』第5話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

冬樹の母親は、独特の教育方針を持った人だったようです。

でも、「他の子とは違う特別な子」と言われた冬樹は、母親をどう思っていたのでしょう。

冬樹が世界的なピアニストになれたのは、鈴音の存在が大きく影響している気がしました。

きっと、気が弱い冬樹を大きな心で包み込む優しい人だったのではないかと思います。

次回は、ピアニストの日比野奏(平山浩行)が登場。

日比野が冬樹にどんな影響を与えるのか?

次回も見逃せません。

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