『おじさまと猫』第4話あらすじ・ネタバレ感想!ふくまるに去勢手術を受けさせるか悩む冬樹のたどり着いた結論は?

『おじさまと猫』第4話

出典:『おじさまと猫』公式ページ

神田冬樹(草刈正雄)は、ふくまる(神木隆之介)に去勢手術を受けさせるか悩んでいました。

冬樹は、ふくまるが手術に耐えられるのか心配だったのです。

ペットショップの店員・佐藤もみじ(武田玲奈)は手術を早めにすることを勧めていました。

手術は飼い主だけでなく、猫にとっても大事なこと。

冬樹は迷いながらも、ふくまるに手術を受けさせることに決めたのですが…。

\\『おじさまと猫』を見るならここ!!//

14日間無料のParaviで見る

『おじさまと猫』前回第3話のあらすじと振り返り

神田冬樹(草刈正雄)の期待に応えるため、家でお留守番することにしたふくまる(神木隆之介)。

鏡に映る自分の姿と格闘したり、冬樹が用意してくれた食事を食べているうちに時間は過ぎていきました。

一方、音楽教室に初出勤した冬樹は、同僚となる森山良春(小関裕太)と出会います。

良春は女性ばかりの職場の中で、同じ男性の同僚ができて大喜びです。

そんな良春の誘いを断り、冬樹はふくまるが待つ家に急いで帰りました。

夕食後、ふくまるが初めて入った部屋の中にはピアノが…。

冬樹はそのピアノを弾き始めるのですが、何故かふくまるの心はモヤモヤしてくるのでした。

【ネタバレ】『おじさまと猫』第4話あらすじ・感想


ふくまる(神木隆之介)と遊ぶ神田冬樹(草刈正雄)

神田冬樹(草刈正雄)が箱を置くと、ふくまる(神木隆之介)が箱の中に突っ込んでいきます。

そんなことをふくまるは何度も繰り返し、その様子を冬樹が携帯で撮っていました。

ふくまるの動きに合わせながらシャッターを切る冬樹の姿は、ふくまる以上に楽しそうです。

ミルトモ 編集部

ふくまるが来てから冬樹の生活は一変しました。笑っている冬樹を見ていると、冬樹にとってふくまるがいかに大事な存在か分かります。

ふくまる(神木隆之介)の手術を迷う冬樹(草刈正雄)

冬樹は、佐藤もみじ(武田玲奈)からふくまるの去勢手術を早めにするよう、アドバイスを受けていました。

「発情してから手に負えなくなって、慌てて病院に連れていく飼い主さんもいます。雄猫のスプレー行為は辛いですよ。でも、一番つらいのは猫ちゃんかもしれません」

もみじから話を聞き、冬樹は本で調べますが、どの本にも手術を勧める記述があります。

それでも冬樹は、手術を受けさせるか悩んでいました。

「この子が、万が一手術から目覚めなかったら」

森山良春(小関裕太)の実家にいる猫たちも手術を受けたと言っていました。

良春は冬樹に「あんまり思いつめないほうが良いですよ。きっと決心できる日は来ますから」と言います。

ミルトモ 編集部

猫の発情期は想像以上に大変なようです。一度発情期を経験してしまうと、手術をしても発情してしまうこともあるようなので、もうすぐ一歳になるふくまるにとっては一刻を争う事態ですね。

手術を受けるふくまる(神木隆之介)

写真の中の鈴音(高橋ひとみ)に手術のことを相談していると、冬樹の目の前に鈴音の幻が現れました。

「大丈夫よあなた。この子は体も大きいし、ご飯もよく食べて元気いっぱいだから」

冬樹には、そう言っている鈴音の声が聞こえました。

そして、ついに冬樹は決心したのです!

ふくまるは、キャリーケースに入れられて動物病院に向かいました。

冬樹の携帯には良春からの激励メールが届いています。

しかし、冬樹はふくまるをなかなか先生に渡すことができません。

「ふくまる大丈夫だからね」

「パパさんどうしたニョ、震えてるニョ。本当に大丈夫ニャの。ふくまる、パパさんを信じるニャ」

ふくまるは冬樹を信じ落ち着き始めましたが、冬樹はまだ不安な様子です。

先生はそんな冬樹を待合室に残し、ふくまるを診察室に連れていきました。

ミルトモ 編集部

冬樹はすごく心配性なんですね。でもそれは、愛する妻・鈴音を失ったせいなのかもしれません。

冬樹(草刈正雄)を励ます小林夏人(升毅)

「万が一なんてそう起こることはない。でも、万が一が起こることもある」

冬樹は外のベンチに座って、ふくまるの手術が終わるのを待っていました。

ソワソワしながら時計を見ますが、時間は一向に過ぎません。

そこに、小林夏人(升毅)がペットの柴犬・茶子を連れてやって来ました。

夏人は心配性の冬樹を励ましています。

夏人が茶子の話をしているうちに時間は過ぎ、冬樹の携帯に電話がかかって来ました。

ミルトモ 編集部

心配性な冬樹を心配する夏人。夏人は冬樹のことなら何でも分かるようです。2人は本当に素敵な関係ですね。

手術を終えたふくまる(神木隆之介)

動物病院に戻ると、そこには手術を終えたふくまるが待っていました。

冬樹は「頑張ったね」と言ってふくまるを撫でました。

「ふくまるくん良い子でしたよ。落ち着いてて。手術前の神田さんの方が大変だったかもしれませんね。」と先生が言います。

冬樹はふくまるをキャリーケースに入れて家に連れ帰りました。

朝から何も食べていないせいか、ふくまるはあっという間に用意した食事を食べてしまいます。

まだお腹が空いているふくまるは、冬樹の足にすり寄りおねだりしますが、冬樹はお代わりを上げませんでした。

なぜなら、先生から食事をあげ過ぎないよう注意されていたからです。

でも、冬樹はふくまるの可愛さに負けて、ほんの少しだけお代わりを上げてしまいます。

冬樹はそんな自分に落ち込みながら、ふくまるが長生きしてくれることを願っていました。

ミルトモ 編集部

可愛いふくまるにねだられて、少しだけお代わりを上げたくなる気持ちも分かりますが、ふくまるが食べ過ぎないように注意してあげることも大事ですね。

『おじさまと猫』第4話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

第4話は猫の去勢・不妊手術がいかに大事かを教わりました。

手術と聞くと怖い気がしますが、飼い主だけでなく猫にとっても大事なことなんですね。

そして、冬樹が極度の心配性であることも分かりました。

でもそれは、ふくまるが冬樹にとって大事な存在になったからです。

これからも、ふくまると冬樹には末永く元気で過ごして欲しいと思いました。

\\『おじさまと猫』を見るならここ!!//

14日間無料のParaviで見る

▼次回第5話も続けて読む▼