ドラマ『おじさまと猫』第10話あらすじ・ネタバレ感想!トラウマ克服のために来たライブハウスには、意外な人物がいて…

『おじさまと猫』

出典:『おじさまと猫』公式ページ

神田冬樹(草刈正雄)は、ライブハウスに行っても体調を崩すことはありませんでした。

一緒に来ていた小林夏人(升毅)は、そんな冬樹の姿を見て安心します。

この調子であれば、問題なく森山良春(小関裕太)のライブに行くことができそうです。

ライブハウスには意外な人も来ていて…。

その頃、家で留守番をしていたふくまる(神木隆之介)にある事件が起こります。

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ドラマ『おじさまと猫』前回第9話のあらすじと振り返り

神田冬樹(草刈正雄)は、音楽教室を辞めようとしていました。

小林夏人(升毅)は、誰にも相談せず大事なことを決めてしまう冬樹に怒ってしまいます。

冬樹はピアノの発表会で会場に行けないことを悩んでいたのですが、音楽教室の職員たちはそれでも冬樹にいて欲しいと思っていました。

みんなの気持ちを聞いた冬樹は、音楽教室を続けることにします。

そして、森山良春(小関裕太)は冬樹を自分のライブに誘いました。

ふくまる(神木隆之介)は不安そうな冬樹の様子に気づき、「パパさんが幸せでいられますように」と流れ星にお願いします。

【ネタバレ】ドラマ『おじさまと猫』第10話あらすじ・感想


不安で眠れない神田冬樹(草刈正雄)

神田冬樹(草刈正雄)は、鈴音(高橋ひとみ)が亡くなってから眠れない日々が続いていましたが、ふくまる(神木隆之介)と出会ってからは眠れていました。

しかし、ライブハウスに行くことが不安で夜中に目が覚めてしまいます。

ふくまるはそんな冬樹を心配し、側に寄り添います。

ふくまるは冬樹のために流れ星にお願いをしようとしますが、流れ星は見られませんでした。

ミルトモ 編集部

ふくまるは、冬樹の不安な気持ちを感じ取っているようです。

メールのやり取りをする日比野奏(平山浩行)

次の朝、日比野奏(平山浩行)は冬樹から来たメールの画像を見ていました。

日比野はふくまるの写真に笑みをこぼし、写真のふくまると同じポーズをするマリン(松本穂香)の姿を写真に撮りました。

そんな日比野の部屋にはギターが置いてあります。

ミルトモ 編集部

冬樹と日比野は、メールのやり取りをするほど仲良くなったようです。

ライブを成功させようと思案する森山良春(小関裕太)

音楽教室には、ライブを成功させようと思案している森山良春(小関裕太)がいました。

3日間、お風呂も入らず考え込んでいた良春からは、強烈なにおいが漂っています。

幸い、そんな良春の姿を冬樹が見ることはありません。

なぜなら、冬樹は休みを取って友達と出かける予定だったからです。

ミルトモ 編集部

冬樹が自分のライブに来てくれるので、良春はいつになく気合が入っているようでした。

ギターを演奏するのは日比野奏(平山浩行)

冬樹は小林夏人(升毅)との待ち合わせ場所に行きました。

「初めてだよ。ライブハウスは」

冬樹はそう言いながら、子どもの頃、夏人が自分のピアノをカラオケ代わりにして熱唱していたのを思い出します。

「小林と遊んだ日は、いつも楽しい思い出だ。今日も良い日になるよ」

冬樹は自分に言い聞かせるように、夏人に言いました。

会場に入った冬樹は、始めは耳を押さえていましたが、体調を崩すことはありませんでした。

ミルトモ 編集部

これなら、良春のライブにも行けそうですね。

会場は盛り上がり、バンドのギタリストが観客に声を掛けました。

そのギタリストは、冬樹が良く知る日比野だったのです!

ミルトモ 編集部

クラシックのピアニストが、ロックバンドでギターを演奏するなんて凄すぎです!

日比野奏(平山浩行)がギターを始めた理由

日比野はピアノの演奏とは違い、嬉しそうにギターを弾いていました。

ピアノを弾いている時、日比野は冬樹の顔がちらついて楽しめなかったのです。

冬樹のいない世界に行きたくて、趣味でギターを始めた日比野。

それなのに、会場には冬樹がいたのです。

日比野はギターを弾きながら「帰れ」と心の中で叫びました。

ミルトモ 編集部

日比野は冬樹を意識しすぎでは…。

日比野(平山浩行)の誤解を解く冬樹(草刈正雄)

冬樹は日比野が会場の外に出てくるのを待っていました。

「素晴らしかったです。日比野さんは多才ですよね、ピアノもギターも」

「見え透いた嘘は止めて下さいよ」

日比野は、冬樹が自分のコンサートを最後まで聴かずに帰ってしまったことを気にしていたのです。

冬樹は、会場で体調を崩してしまったこと、亡くなった妻のことを日比野に話し始めました。

そんな2人に夏人が声を掛けます。

ミルトモ 編集部

ようやく日比野の誤解が解けました。日比野は自分の演奏にもっと自信を持った方が良いと思います。

居なくなったふくまる(神木隆之介)

家ではふくまるが留守番をしていました。

ふくまるが星を取ろうと窓を叩いていると、窓の鍵が開いてしまいます。

冬樹が帰った時には、ふくまるは窓から外に出た後でした。

冬樹はふくまるを探し回りますが、見つかりません。

その頃、ふくまるは外で流れ星を探していました。

そこに犬が現れ慌てて逃げるのですが、ふくまるは帰り道が分からなくなってしまいます。

そんなふくまるの後ろから、車が迫っていました。

ミルトモ 編集部

ふくまるは流れ星を捕まえようと外に出てしまったようです。ふくまるの後ろから車が迫っていますが、大丈夫でしょうか?

ドラマ『おじさまと猫』第10話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

冬樹はライブハウスで体調を崩すことはありませんでした。

ライブハウスは、ピアノのコンサート会場と比べて規模も小さいですし雰囲気も違います。

それでも、冬樹にとって新たな一歩だったことは確かです。

冬樹は日比野の別の一面を知り、とても良い一日で終わるはずでしたが、ふくまるがいなくなってしまいました。

ふくまるは外で生活したことがない飼い猫です。

後ろから迫ってきた車を、ふくまるはうまく避けることができるのでしょうか?

ふくまるが無事に冬樹のもとに戻って来ることを願っています。

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