ドラマ『おじさまと猫』第11話あらすじ・ネタバレ感想!ふくまるが行方不明になり、冬樹は一生懸命探しますが…

『おじさまと猫』

出典:『おじさまと猫』公式ページ

神田冬樹(草刈正雄)は、家からいなくなったふくまる(神木隆之介)を探し回りますが、朝になっても見つかりませんでした。

冬樹は、迷子になったふくまるのビラを作って配ることにします。

小林夏人(升毅)たちはそんな冬樹を手伝いますが、ふくまるの消息は掴めませんでした。

その頃、ふくまるはフラフラになりながら道を歩いていました。

8日後、ふくまるの体は次第に重くなり…。

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ドラマ『おじさまと猫』前回第10話のあらすじと振り返り

神田冬樹(草刈正雄)はライブハウスに行くのが不安で、夜中に目が覚めてしまいます。

ふくまる(神木隆之介)はそんな冬樹を心配していましたが、冬樹がライブハウスで体調を崩すことはありませんでした。

そのライブハウスで、日比野奏(平山浩行)の新たな一面を目にした冬樹。

冬樹は日比野の情熱的な演奏に感動し、ライブ終了後に声を掛けます。

冬樹は良い1日が過ごせた満足感に浸っていたのですが…。

家にふくまるが居ないことに気づき、冬樹は慌てて辺りを探し回るのでした。

【ネタバレ】ドラマ『おじさまと猫』第11話あらすじ・感想


衰弱した猫を見つける神田冬樹(草刈正雄)

神田冬樹(草刈正雄)は、家から居なくなったふくまる(神木隆之介)を探していました。

ふくまるは、冬樹が鍵をかけ忘れた窓から出て行ってしまったのです。

「本で読んだことがある。逃げ出したばかりの猫はまだ近くにいると。時間が経てばたつほど遠くに行くと」

冬樹は猫が行きそうな場所を探し回ります。

「ふくまる」

冬樹はふくまるを驚かさないように、優しく呼びかけて辺りを見回します。

その時、冬樹は1匹の衰弱した猫を発見するのでした。

ミルトモ 編集部

ふくまるを探すのを優先するか、衰弱した猫を助けるか冬樹は迷っていますが…。どうするのでしょう。

ふくまる(神木隆之介)が思い出す冬樹(草刈正雄)の姿

「怖いニャ~」

ふくまるは後ろから迫ってきた車を避けました。

「助けてパパさん」

ふくまるが助けを求めても、冬樹に会うことはできませんでした。

そんなふくまるが思い出すのは、泣いている冬樹の姿ばかり…。

冬樹は小林夏人(升毅)の前では泣かないのに、ふくまるの前では泣いていたのです。

「パパさん、心細くて泣いているニャ。ふくまる、絶対に帰るニャ~」

ふくまるは意を決し、歩き始めました。

ミルトモ 編集部

冬樹は、親友である夏人にも見せない姿があったんですね。泣いている冬樹を元気づけられるのは、ふくまるしかいないようです。

朝になっても見つからないふくまる(神木隆之介)

冬樹は、衰弱した猫を動物病院に連れていきました。

そこで、その猫を探している飼い主がいることを知ります。

「今すぐふくまる君を探しに行って下さい。この猫は私が責任をもって飼い主さんに届けますから」

動物病院の先生にそう言われた冬樹は、再びふくまるを探し始めました。

「絶対に見つける。星にもお願いしたんだ。ずっと一緒にいられるように」

冬樹は自分にそう言い聞かせて探し回りますが、朝になってもふくまるは見つかりませんでした。

ミルトモ 編集部

冬樹のおかげで衰弱した猫が助かりました。でも、ふくまるはどこにいるんでしょう。

ふくまる(神木隆之介)を探す冬樹(草刈正雄)たち

冬樹は、迷子になったふくまるのビラを作って配ることにしました。

佐藤もみじ(武田玲奈)に助けてもらい、少しずつビラを配る範囲を広めていきます。

冬樹に頼まれた夏人、日比野奏(平山浩行)、森山良春(小関裕太)の3人もビラを配りますが、ふくまるの消息は掴めませんでした。

そして8日後…。

良春は「俺のライブ、来なくていいですから。ふくちゃんを探しに行って下さい」と言います。

その時、冬樹の携帯が鳴りました。

ミルトモ 編集部

こんなに長い間外を彷徨っていて、ふくまるは大丈夫でしょうか。きちんと食事を摂っているか心配です。

力尽きたふくまる(神木隆之介)

お腹を空かせたふくまるが草むらを歩いていました。

「食べるもの何もないニャ。草しかないニャ。カリカリ食べたいニャ」

ふくまるは倒れてしまいますが、冬樹を思い出して立ち上がり、近くにあった草を口の中に入れました。

進んでいれば冬樹に会えると信じ、ふくまるは泥で汚れた体を引きずります。

「進まなくなって来たニャ。進まないとパパさんに会えないニャ」

とうとう、ふくまるは力尽きて倒れてしまいました。

ミルトモ 編集部

ふくまるは大丈夫なのでしょうか?

冬樹(草刈正雄)との再会を果たすふくまる(神木隆之介)

ふくまるの情報を得た冬樹は、目撃された場所に向かいました。

「ふくまる」

冬樹は名前を呼び、辺りを探し回ります。

冬樹の声が聞こえたふくまるは、目を開け立ち上がろうとしますが動けません。

それでもふくまるは頑張って立ち上がり、声のする方に向かっていきます。

ふくまるが上を向くと、自分の名を呼ぶ冬樹の姿が見えました。

「ニャ~」

ふくまるは、残っている力を全て振り絞って鳴きました。

その鳴き声に気づいた冬樹は、ふくまるに近づき抱き寄せます。

「頑張ったね。お家に帰ろう。私の可愛い子」

ミルトモ 編集部

ふくまるは力尽きそうになっていましたが間に合いました。早く家に帰って、美味しいものを食べて、ゆっくり休んで欲しいです。

ドラマ『おじさまと猫』第11話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

冬樹はみんなに助けを求め、迷子になったふくまるを探し続けました。

周りからの情報がなければ、ふくまるは見つからなかったかもしれません。

冬樹に協力してビラを配ってくれた人、ふくまるの情報をくれた人、全員に感謝です。

今回、親友である夏人の前でも泣かない冬樹が、1人で泣いていたことが分かりました。

そんな時、冬樹に寄り添っていたのがふくまるです。

やはり、冬樹にはふくまるが必要なようです。

最終回は、冬樹が良春のライブに行き、そこで波乱の展開が…。

どんな結末で終わるのか、最後まで見届けたいと思います。

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