『親バカ青春白書』第1話あらすじ・ネタバレ感想!娘が心配すぎる父親が同じ大学に入学!

『親バカ青春白書』 第1話あらすじ・ネタバレ感想!娘が心配すぎる父親が同じ大学に入学!

出典:『親バカ青春白書』公式ページ

売れない小説家の小比賀太郎(ムロツヨシ)は娘が大大大大大好き。

妻の幸子(新垣結衣)を早くに亡くし、男手一つで大切に育ててきたからです。

そんな娘のさくら(永野芽郁)もとうとう大学生。

なんと、太郎は娘に悪い虫がつかないか心配するあまり、自らも大学に入学してさくらと同級生になったという筋金入りの親バカ。

さくらは同級生たちと共にキャンパスライフを楽しみますが、そこにはいつも父がついてくるのでした。

そんな中、さくらは自分の家が何か違うと感じ始め、父から自立をすべく行動するようになります。

しかし、それによってとんでもないトラブルに巻き込まれることになり…その時父が取った行動とは!?

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『親バカ青春白書』見どころ

日曜の夜に『今日から俺は‼』でおなじみ福田雄一監督作品が帰ってきました。

舞台はとある共学の大学。

女子高育ちの娘を心配するあまり、自らも大学に入学して娘と『同級生』となった日本一親バカな父、ガタロー。

サークル、合コン、文化祭のミスコン、バイトなど娘の楽しい大学生活でことあるごとに首を突っ込みまくり、若者と共に青春を謳歌します。

父・ガタロー役には福田組には欠かせないムロツヨシさん。

娘のさくら役を同じ枠で人気を博した『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』ぶりのドラマ出演となる永野芽郁さんが演じます。

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1週間の終わりを笑顔で締めくくることができそうな、斬新な青春コメディ『親バカ青春白書』の始まりです!

【ネタバレ】『親バカ青春白書』 第1話あらすじ・感想


親バカのガタロー

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新日曜ドラマに『今日から俺は‼』の福田組が帰ってきました。しかも主演がムロツヨシさんときたら、おのずと期待せずにはいられません!

一発屋の小説家・小比賀太郎、通称:ガタロー(ムロツヨシ)は、最愛の妻・幸子(新垣結衣)を早くに亡くし、娘のさくら(永野芽郁)を男手一つで育ててきました。

そんなさくらも18才になり、無事に受験を終えて、この春晴れて大学生に。

しかしその大学は共学だったのです。

女子高育ちの娘に悪い虫がつきはしないかと心配するあまり、なんとガタローはさくらと同じ大学に入学してしまいました!

ガタローは大学生になったことが編集者にバレたら、小説の仕事を切られるのではと思い、そのことは隠したままキャンパスライフを始めます。

入学式では、さくらとガタローは広島出身の寛子(今田美桜)と出会います。

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入学式では、寛子の父親役で福田組では欠かせない佐藤二朗さんが登場しました。佐藤さんとムロさんが並ぶだけで何かくだらないことが起きるのではないかとワクワクしてしまいます!

さくらの一目ぼれ

授業のガイダンスが始まると、ガタローは男子学生の写真を撮りさくらの悪い虫にならないか入念にチェックをします。

若者の中で一人おじさんであるガタローは浮きまくり。

さっそく講師から目をつけられてしまいます。

一方、さくらは寛子と共に学食へ。

そこで同じ学部のイケメン・畠山(中川大志)とバイトを掛け持ちしまくる美咲(小野花梨)と相席しようとしますが、横柄な態度の上級生に席を取られそうになってしまいます。

しかし、畠山は毅然とした態度で上級生を追っ払います。

その姿を見たさくらは雷が落ちたようになり、畠山を見つめたままフリーズしてしまいます。

そうとは知らないガタローは、サークル選びに浮かれまくり。

同じく同級生のYouTuber、根来(戸塚純貴)と意気投合します。

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娘が恋をしたとは知らないガタローは人生二度目のキャンパスライフを謳歌しています。ガタローの一度目の大学はなんと、東大です。

落語研究会

馴れ馴れしく接してくるサークル勧誘の男子学生たちからさくらをガードしながら、共にサークル選びを楽しむガタロー。

一方、さくらは同級生のリアクションから、うっすらと自分の家が異常なのではないかと気づき始めていました。

さくらは、落研(落語研究会)に興味を示します。

なぜなら畠山が入っているからです。

男子4名しかいない落研に危機感を覚えたガタローは、自分も入って女子部員を増やせばいいと、落研の立て直しを宣言します。

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落研見学のシーンでは、父娘がミルクボーイやクールポコのネタをやらされるという、福田作品らしい無茶ぶりシーンがあり、どこまでアドリブなのかはわかりませんが面白可愛いです!

そんな中、さくらはテニスサークルの先輩から近隣の大学4校の学生が集うインカレパーティーのチラシをもらい、父には内緒で参加するように誘われます。

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テニスサークルで馴れ馴れしくさくらにフォーム指導をする先輩は磯村勇斗さんでした。ちょいちょい『今日から俺は‼』キャストが混ざってきていますね!

東京スカイツリー

土曜日。

YouTubeの撮影をしたい根来に誘われ、一行はスカイツリーにやってきました。

ガタローは仕事があり不参加です。

寛子のはからいで、さくらは畠山と二人きりになることができました。

ガタローが来られなかったことを必要以上に残念がる畠山。

「実は、俺…好きなんだ」

「俺、ガタローさんが好きなんだ!」

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そっちだったかー!畠山は異様にガタローにこだわるなと思っていましたが、衝撃の告白です。

予想外の事態に、さくらは卒倒してしまいます。

畠山はさくらを心配しますが、寛子は畠山を先に帰らせます。

根来は編集のために、美咲はバイトがあるからと帰って行き、残った二人はインカレパーティーに行ってみようということに。

家に帰って父の顔を見る気がしないさくらは、もう大学生なんだからと一人でパーティーに行くことを決めました。

インカレパーティー

東京の大学生らしいことをしよう!と、ビビリながらもパーティー会場に入ったさくらと寛子。

室内は薄暗く、多くの学生たちが騒いでいます。

すると、一人の男子学生が声をかけてきてドリンクを持ってきてくれました。

未成年の二人はノンアルコールのドリンクを頼みましたが、何かが変です。

その頃、どうしてもさくらのことが心配だった畠山はガタローに連絡をします。

ちょうどガタローも門限の7時にさくらが戻って来ないことを不審に思っていたところでした。

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大学生の娘の門限が7時!親バカにもほどがありますね。

畠山はさくらと寛子がパーティーに行っていることまではわかったものの、場所がわからないと言います。

ガタローはすぐさまGPSアプリを確認し、さくらの居場所を突き止めます。

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大学生の娘にGPS! ウザいことこの上ないですが、何やら怪しいパーティーなので、このGPSが役に立ちそうです。

喧嘩長屋

さくらと寛子は倉庫に身を隠していました。

ドリンクに何か変なものが入れられていたようで、うまく歩けなくなっていたからです。

しかし、そのうちパーティーの主催者とその取り巻きに見つかってしまいました。

VIPルームに連れ込まれ、襲われそうになったところに、プールサイドから大きな音がします。

「殺したる!」「殺してみい!」

ナイフを持ったガタローと畠山が大喧嘩をしています。

「何やってんだお前ら。殺すぞ!」

主催者が怒鳴りつけると、ガタローは無情にも畠山の腹をグサリと刺します。

畠山の腹からは大量の血が。

会場は悲鳴に包まれ、警察を呼ぼうとする声が聞こえます。

警察が来ることを恐れた主催者たちは我先にと逃げ出していきました。

「あれ?皆さん喧嘩長屋ご存じないですか?」

喧嘩長屋とはいつも殺す殺さないと喧嘩ばかりしている夫婦が家賃の支払いをうやむやにするために喧嘩をして長屋の住人を巻き込む上方落語です。

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このシーンは、落研のはずの畠山の演技がひどいところが見どころです。

よそはよそ、うちはうち

さくらは反省し、ガタローに謝ります。

私が誘ったのだと寛子はさくらをかばいます。

しかしガタローは言います。

「だって初めての東京だよ?浮かれて当然だろ!」

それよりも、ガタローはスカイツリーにさくらと一緒に行けなかったことが悔しくてたまりませんでした。

あの周辺には、亡き妻の幸子との思い出がたくさん詰まっていたからです。

しかし何故ガタローたちは自分たちの居場所がわかったのか、寛子は不思議でした。

畠山がガタローのGPSで割り出したと言うと、寛子はドン引きします。

「お父さん、ウチやっぱり普通じゃないって!」

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さくらは、GPSを持たされることは当たり前だと思っていました。育ちとは恐ろしいものですね。

「よそはよそ、ウチはウチ!」

ガタローは大大大大大好きな娘を守るためにあらゆることをしてきました。

GPSもその一つ。

でもそのおかげで、さくらを救うことができたのです。

「普通なんてくそくらえだ!」

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ガタローが普通じゃないことで、結果的に二人が助かったので何も言えませんね。でも、やっぱり普通じゃないですよね。

ガタローコール

落研が主催する大学の寄席が行われました。

ガタローは見事な「喧嘩長屋」を披露し、爆笑をかっさらいました。

そのおかげで落研に入部希望者がたくさん現れて、落研は廃部の危機を脱することができそうです。

ガタローは落研の救世主としてもてはやされ、打ち上げではガタローコールまで起こりました。

寛子はガタローの肩にもたれかかり、チューを迫ります。

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なんと寛子はよりにもよってガタローに恋をしてしまったようです。これはややこしくなりそうです!

「みんなのガタローさんだぞ!抜け駆けは許さない!」

畠山がとんちんかんなことでプリプリと怒っています。

ガタローに空前のモテ期がやってきたようです。

「楽しい~!大学生活ってこんなに楽しかったんだ!」

沸き起こるガタローコールの中、みんな何で教えてくれなかったのだろうと浮かれまくりのガタローなのでした。

『親バカ青春白書』 第1話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

今日から俺は‼』キや『エリートサラリーマン左江内氏』で日曜新ドラマ枠をヒットさせてきた福田組の待ちに待った新作ドラマ『親バカ青春白書』が始まりました。

極度な親バカ・ガタローが繰り広げる青春ホームコメディということですが、思っていた以上にガタローが大学生活を謳歌していて面白かったです。

さくら役の永野芽郁さんは、ゆるふわ天然キャラでとてもかわいらしいです。

個人的には、寛子の父親役の佐藤二朗さんがまた出てくることを願っています。

人が死ぬこともなく、考察も必要ない、ただただクスクス笑えるだけのこのドラマ。

日曜の夜に観るにはちょうど良いかもしれません。

次回はガタローのことを好きだと告白した畠山がガタローに弟子入りを志願するというお話になっています。

次回もドタバタ劇が繰り広げられそうですよ!

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