朝ドラ『おちょやん』第23週112話あらすじ・ネタバレ感想!千代、再び道頓堀へ…

ドラマ『おちょやん』第23週112話あらすじ・ネタバレ感想!千代、再び道頓堀へ…

出典:『おちょやん』公式ページ

鶴亀新喜劇が東京公演へと出向く前に、道頓堀で特別講演として千代(杉咲花)に出てもらいたいとお願いした熊田(西川忠志)。

千代は悩み、もし彼女がそれを許諾したら喜劇だなと一平(成田凌)は返します。

何度も何度も考えた末、千代は決意を固め、春子(毎田暖乃)道頓堀へと足を踏み入れます。

さてさて、久方ぶりの道頓堀で彼女を待っている人は…。

\\『おちょやん』を見るならここ!!//

31日間無料のU-NEXTで見る

朝ドラ『おちょやん』前回第23週111話のあらすじと振り返り

自分の人生を全てさらけ出して執筆した喜劇『初代桂春団治』をヒットさせた一平(成田凌)は、喜劇作家として名を上げ、新聞に取りざたされるような大物になりました。

同じころ、熊田(西川忠志)は自分の人生の最期の仕事と称し、道頓堀に竹井千代(杉咲花)ありと知らしめるため、鶴亀新喜劇の舞台に立ってほしいと彼女にお願いをします。

ラジオの番組でインタビューを受けることになった一平はNHKへ。

その日は千代が『お父さんはお人好し』の読み合わせで来ているため、ブッキングさせないようにと、酒井(曾我廼家八十吉)たちは奮闘します。

一平がスタジオに入ったところで読み合わせを終了させ、千代には帰ってもらおうとしますが、彼女は残って台本を読み深めようとして動きません。

そして、当郎(塚地武雅)が会議室にあるラジオを付けたことで、一平の肉声が千代の耳に届くのでした。

【ネタバレ】朝ドラ『おちょやん』第23週112話あらすじ・感想

千代(杉咲花)が鶴亀新喜劇の舞台に戻ってくるなら…

膝には両親の写真。

手にはビー玉。

いつものように夜空を見上げる千代(杉咲花)は、鶴亀新喜劇の舞台に立ってほしいという熊田(西川忠志)の言葉を思い出します。

熊田が千代に頼みに行ったことを一平(成田凌)に言うと、「千代が受けるはずはない」と彼は笑います。

それでももし、舞台に出てくれると言ったらどうなんだと熊田が問い詰めると一平は一言「喜劇やな」と返すのでした。

KAMUI

千代ちゃん、最高の喜劇にしてやれ。って言いたくなっちゃいます。

その話が座員たちの間にも広まると、「また一緒に芝居をしたいなあ」という声が。

熊田も思い切ったことをするなと宗助(名倉潤)がいうと、熊田も自分たちと同じようにずっと見てきたからこそ、千代を待っているんだとシズ(篠原涼子)は答えるのでした。

千代(杉咲花)の決意

家に帰ると春子(毎田暖乃)は近所で待たず、家で薬湯を作って千代を待っていました。

最近千代の元気がなかったことに気づいた春子は、自身の母で看護婦をしていたさくらが作ってくれたことを思い出し、千代に作ってあげたのです。

薬が固まっていて飲むことはできなかったものの、春子の優しさに笑顔を見せる千代。

ドラマ『おちょやん』第23週111話あらすじ・ネタバレ感想!すべてをさらけ出し、頭角を現した2代目天海天海がNHKに!?

出典:『おちょやん』公式ページ

春子に肩たたきをしてもらっている間も、千代は熊田の言葉を思い出します。

そして、千代は春子を連れて道頓堀へ。

岡福の暖簾をあげて店を開ける準備をしていたみつえ(東野絢香)が千代に気づくと、「おかえり!」と声をかけます。

千代はみつえに駆け寄り「ただいま」と涙を流すのでした。

シズと宗助が急いで二階から降りてくると、突然いなくなったことを謝罪する千代。

宗助はいいと言いますが、シズは散々心配したのだと畳みかけるように言います。

道頓堀に足を踏み入れる勇気がなかったと言う千代。

「もう」と怒るシズ。

みつえが懐かしさで笑うと、シズも宗助も号泣し始めるのでした。

藤森家のお母さんが道頓堀に来たことで、近所の人たちは大盛り上がり。

そして、当たり前のように岡福へとやって来た天晴(渋谷天笑)は当たり前のように「千代ちゃんおはよう」というも、一拍間を置いて驚くのでした。

KAMUI

喜劇の幕開けです(笑)

春子(毎田暖乃)の夢

春子に道頓堀での千代のことを聞かせる岡福の面々。

なにかやりたいことはないのかとシズが聞くも、春子はどうせなれないと言います。

彼女がなりたいものは看護婦さん。

しかし、春子は頭が悪いから絶対に無理だと言います。

道頓堀にいる家族の存在に気づき、千代(杉咲花)はニッコリ

一平には言うなとみつえに釘を刺された天晴ですが、稽古中「千代ちゃんが岡福で待つ」というメモを団員たちに回します。

驚きつつも、一平に悟られないようにメモは回っていきます。

そして稽古が終わると、皆は早々に岡福へ。

「みんなで岡福で食べないか」と一平が言うも、団員たちは団長は家でゆっくり休めと言って出ていきます。

しかし、嘘がつけない寛治(前田旺志郎)は、一平に千代が来ていることを告げて岡福へ。

その日の岡福は春子を囲んで大賑わい。

自分たちは1人じゃないと、盛り上がる岡福で千代は改めて理解するのでした。

KAMUI

面白いおじさんいっぱいいるから、春子も非常に楽しそう…。千代はやっぱりいい家族の中にいたんだなぁって改めて思いますね。

朝ドラ『おちょやん』第23週112話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

千代が帰って来たと知った途端にこれです。

愛されている証拠ですねぇ~。

そして一方で、一平がちょっと寂しいですな…仕方がないが!

舞台に上がるってことは、一平との再会は避けては通れません。

腐れ縁であるこの2人。

果たしてどうなるのでしょうか。

\\『おちょやん』を見るならここ!!//

31日間無料のU-NEXTで見る

朝ドラ『おちょやん』見逃し動画フル無料視聴!1話から最終回まで無料で見れる配信サービスをご紹介

▼次回第23週113話も続けて読む▼