朝ドラ『おちょやん』第23週113話あらすじ・ネタバレ感想!新喜劇の舞台に出るか否か、千代はあることを確かめる

朝ドラ『おちょやん』第23週113話あらすじ・ネタバレ感想!新喜劇の舞台に出るか否か、千代はあることを確かめる

出典:『おちょやん』公式ページ

千代(杉咲花)との再会を誰もが喜びますが、新喜劇の舞台に出るかどうかは誰も聞きません。

しかし、看護婦さんになりたいが、算数ができないから無理だと夢を追わない春子(毎田暖乃)の姿を見た千代は、また一歩踏み出そうと決意します。

大阪へと戻る前に一平(成田凌)と再会をした千代は、灯子(小西はる)とその息子が待つ家へと行き、あることを確かめます。

果たして確認したこととは、そして千代の決意はいかに。

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朝ドラ『おちょやん』前回第23週112話のあらすじと振り返り

ドラマ『おちょやん』第23週112話あらすじ・ネタバレ感想!千代、再び道頓堀へ…

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熊田(西川忠志)のお願いに対して、どうしようか迷い続けた千代(杉咲花)。

春子(毎田暖乃)に元気をもらい、ついに彼女は道頓堀に再び足を踏み入れる決意を果たします。

千代を見つけたみつえ(東野絢香)は「おかえり!」と言って千代を迎え、シズ(篠原涼子)は怒ったかと思いきや、宗助(名倉潤)と共に号泣します。

また、天晴(渋谷天笑)が岡福へ来たことにより、鶴亀新喜劇の面々も千代の帰還を知って岡福へ。

一平(成田凌)には言うなとみつえから釘を刺されましたが、隠し事ができない寛治(前田旺志郎)が彼にそっと告げてしまいます。

岡福に集まった人たちが春子を囲んでわいわいと賑わうその光景をみた千代は、自分たちは孤独ではなく、ちゃんと家族がいるということを改めて理解するのでした。

【ネタバレ】朝ドラ『おちょやん』第23週113話あらすじ・感想

寛治(前田旺志郎)は自身の夢を千代(杉咲花)に語る

宴が終わり、店から出ていく鶴亀新喜劇の面々。

鶴亀の芝居に出るのか否か、誰も聞いて来なかったなと気づく千代(杉咲花)に対し、寛治(前田旺志郎)は子供のため、灯子(小西はる)のため、鶴亀新喜劇のため、そして千代のため、一平(成田凌)は身を粉にして『初代桂春団治』を書いたのだと語ります。

そして彼は千代に喜劇人としていつか一平を越えると宣言し、岡福を後にするのでした。

KAMUI

寛治、たくましくなったなぁ。頼むからダメ男にもう戻るなよ!と言いたい。大丈夫とは思いますがな。

算数ができないから看護婦になれないと諦める春子(毎田暖乃)に対して千代(杉咲花)は…

部屋に戻ると、千代は勉強をする春子(毎田暖乃)に対し、看護婦さんになりたいという夢を持っているのに、どうして無理だと決めつけるのかと聞きます。

すると、どれだけ勉強しても算数や理科ができない。無理なものは無理。だから諦めたほうが良いと春子は言うのです。

春子のこの言葉を聞いた千代は、熊田(西川忠志)から渡された一平の台本『初代桂春団治』の本を読みはじめます。

『おちょやん』第23週113話

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春団治の妻は愛人に子どもができたことで身を引き、彼の元を去った女性。

夫に芸人の苦しさがわかっても、人間の苦しさはわからないと言って去る妻。

全てを読んだ千代は、岡福に飾られた「鶴亀家庭劇」の写真をしみじみと見つめるのでした。

一平(成田凌)との再会で、千代はあることを確かめ、決意する

ラジオ放送があるために京都へと帰る千代は、帰る前にちょっと野暮用を済ませるため、春子を岡福に預けて出ていきます。

お寺へと足を運ぶと、そこで待っていたのは一平。

そして千代は一平に連れられ彼の家にいきます。

灯子と一平の2人が千代に深々と頭を下げると頭を上げるように言う千代は何度も頷き、「だんない」と自分に言い聞かせます。

2人に会ったらまた芝居ができなくなるのではと思っていた千代。

ラジオドラマでみんなに喜んでもらえるようになったことで、昔のことは忘れようと言い聞かせてここまでやって来た彼女は、改めて自分は芝居が好き、芝居がしたいと思い直し、鶴亀新喜劇の舞台への出演を引き受けるのでした。

自分の喜劇を春子に見せたい。

その想いを伝えると一平も小さく頷き、一緒に芝居をすることを決意。

「たとえ一日でも、やるからには手ぇ抜けへんで」

「望むところどす」

KAMUI

千代ちゃん、強いなぁ…。

灯子が大事に子供を育てていることを知って、千代は笑顔。

自分も負けていられない、強いお母ちゃんにならんとなと言いながら、その子供をあやすのでした。

朝ドラ『おちょやん』第23週113話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

春子のために喜劇を見せたいという千代。

本気ですなぁ~そんな千代ちゃん大好きですよ。

そして千代と一平の関係も、夫婦でしたという感覚はなく、芝居仲間、なんなら競い合う相手のように見えてしまいましたね。

香里(松本妃代)が演じていた桂春団治の妻役が千代になることは明確。

相当感情が乗る芝居になると思われます。

絶対面白いこと請け合い!非常に楽しみです!

そして、連続テレビ小説『おちょやん』は残り2話で一体どんな終わりを迎えるのでしょう。

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