Netflixオリジナル作品おすすめ5選!映画・ドラマ・ドキュメンタリーまで自宅で存分に楽しめるラインナップ!

Netflixオリジナルコンテンツおすすめ5選!ドラマ・映画・ドキュメンタリーまで自宅で存分に楽しめるラインナップ!

出典:IMDB

2020年4月からの自粛期間、ストレスが溜まっている人が多いかもしれません。

そこで自宅で少しでも楽しい気分になるためにおすすめのNetflixオリジナル作品をご紹介します。

これを機にNetflixに登録してみてはいかがでしょうか。

Netflixオリジナル映画・ドラマ・ドキュメンタリーおすすめ5選

『イズィ&オズィ』


ねおねお

正直に白状しますが、この記事は『イズィ&オズィ』を紹介するために書き始めたのでこの作品さえ知っていただければ筆者は満足です。と、言いたくなるほど良い映画でした。

ステレオタイプな男性像、女性像に疑問を投げかけるような、ジェンダーの固定観念に異を唱えるような、そんな作風が注目を集める2020年にこんな王道ラブストーリーに出会うとは思いませんでした。

普段馴染みがないドイツ映画ということもあり、なおさら拍子抜け感。

敷かれたレールを歩むだけの人生に嫌気がさしたお嬢様、プロボクサーを目指しながら貧しい家を支えるためにトレーニングと仕事に勤しむ不器用だけど心優しい青年、交わるはずのなかった2人がすれ違い、惹かれ合い…という感じでストーリーは進みます。

『イズィ&オズィ』

出典:IMDB

もちろんハッピーエンドへ向かっていきます。

ねおねお

この「2人がどういう過程で幸せになるか」を見守るように鑑賞できる安心感はかなり良いですよ。

オーソドックスな恋愛映画と言っても、別に「昔は良かった」的な押し付けは一切ありませんし、ただただ温かくてシンプルに良い話。

色んなストレスを癒してくれるかもしれません。

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シリーズ


Netflix加入したならこれ観とけ的な人気シリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』。

シーズン3まで公開されており、2020年2月にシーズン4の予告編が公開されました。


ねおねお

1話約50分で1シーズン全8話という結構なボリュームです。しかし、私は年末年始に一気観しました。

魅力は何と言っても全編にわたって溢れる80年代カルチャーへの憧憬でしょう。

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』

出典:IMDB

音楽、ファッション、小道具、すべてがノスタルジックでレトロかわいいです。

また、メインのストーリーはSFホラーアドベンチャーといった具合で非常にエキサイティング。

ホラー要素については特にシーズン1だとかなり強めな印象があるものの、私のようなホラー映画絶対無理な人でも観れたので一般的には大したことないのかもしれません。

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』

出典:IMDB

ねおねお

個人的に“ノスタルジックな魅力が詰まった80年代懐古な作風”は、あの傑作『シング・ストリート 未来へのうた』で充分味わって満足しておりますが…

初めて『ストレンジャー・シングス』を見た時は「あぁ、またこういうやつか…」と思ってしまった上に、さらに前述の通り私はホラー映画が超苦手です。

にも関わらず、観終わると「めっちゃ面白かった!いろんな人に勧めたい!」と自然に思っていたので凄い作品だと思います。

『テイラー・スウィフト:レピュテーション・スタジアム・ツアー』


世界一のポップスターテイラー・スウィフト6作目のアルバム「reputation」リリースに伴い行われたワールドツアーのライブ映像作品です。

ちなみに日本公演は2018年11月20日、21日に東京ドームで開催されました。

ねおねお

もちろん私は生で見てきました。

これまでのテイラー・スウィフトのイメージを自ら覆す野心的でパワフルなアルバム「reputation」を中心としたライブはまさに圧巻。

テイラー・スウィフトのライブはなかなか生で見られないと思うので、ライブ映像でテンション上げていきましょう。

もっとテイラー・スウィフトの魅力を知るには、こちらもNetflixオリジナルのドキュメンタリー『ミス・アメリカーナ』もおすすめです。

ねおねお

他の多くの業界と同じく男性がより大きな権力を握る音楽業界において、テイラー・スウィフトが示す“女性アーティストとしてのスタンス”に痺れます。

『軽い男じゃないのよ』


ちょっと真面目な路線からも1作。

女性蔑視の思想が強い男性が“男女の立場が逆転した世界”へ飛ばされてしまうお話です。

街を歩くだけで女性から品定めするような目線を向けられたり、男性が体毛の処理をしていないと女性から「生理的に無理」と言われたり、いわゆる「ミラーリング」という手法で女性がただ生活しているだけで理不尽に強いられる苦痛を男性に自覚させることを狙ったのが『軽い男じゃないのよ』です。

『軽い男じゃないのよ』

出典:Netflix

といってももちろん娯楽作品なので、主人公が“逆転した世界”に戸惑うコメディタッチなシーンは楽しいし、芸術性の高い映像にも要注目。

1つ気になった点、本作に限った話ではなく、皆さんは海外の映画を見ていて日本語字幕の“女言葉”に引っかかったことはありませんか?

ねおねお

英語の一人称は“I”だけですが、日本語字幕になると男性のセリフなら“俺”に、女性のセリフなら“私”に、語尾も男性なら“〜だろ”に、女性なら“〜のよ”に、性別に対する根強い固定観念が現れているなぁと私は常々思っています。

本作の字幕では、主人公が元の世界にいる間は“男らしい”話し方でしたが、“逆転した世界”で生活するうちに“女らしい”話し方に変わっていきます。

世の中に「男はこういう話し方をしろ」という決まりはないのに、男の一人称や語尾を“女らしく”することで“違和感”を感じさせる、そしてその“違和感”の正体は観る人の中にある偏見だと気づかせる、もしこういう読み取り方も想定して翻訳された字幕だとすれば、本当によく練られているなと思います。

『アナイアレイション -全滅領域-』


最後にもう1つ、頭を使わずに観れる作品を紹介しておきます。

ねおねお

先ほども私は「ホラー映画が苦手」と言いましたが、人間怒りや悲しみで過大なストレスを受けると暴力的で攻撃的な芸術作品を欲するのだということを実感しております。普段なら絶対に聴かないメタルを爆音で聴いてみたり、急にアメリカン・ニューシネマに興味が湧いて『タクシードライバー』を観てみたり、明らかに嗜好が変化しました。

「ストレスへの抵抗としてより強力なストレスを」という思考でなのか唐突に苦手なはずの“恐怖映像”を観たくてたまらなくなり、ずっと避けてきた『シャイニング』を観てみたりした中で発見したのが、本作『アナイアレイション -全滅領域-』です。

こちらはDVD・Blu-rayも出ています。

というのも、『アナイアレイション -全滅領域-』は本来パラマウントが制作した映画だったのですが、監督のアレックス・ガーランドが内容を巡ってパラマウントともめた結果、アメリカでは公開されたものの、その後はNetflixに全世界配給権が売却されたという経緯があるのです。

そのため、でもNetflix以外の動画配信サービスでも配信されています。

ねおねお

厳密にはNetflixオリジナルの作品ではないのですが、おすすめの作品なので書かせていただきます。

灯台に落ちた隕石を中心に拡がり続ける異空間、調査隊を送るも生還者はゼロ、人類の危機にナタリー・ポートマン演じる主人公の学者が立ち向かうという内容の映画です。

『アナイアレイション-全滅領域-』

出典:IMDB

ねおねお

設定や心理描写が唐突だったり不可解だったり、細かいツッコミどころが多いです。しかし、ちょっと無理やり感はありつつも絶望的な気持ちになる舞台設定とグロテスクな映像のコンボは強烈で、とにかくサイケデリックで恐ろしい映像を楽しむための作品としては最高だと思いました。
『アナイアレイション-全滅領域-』

出典:IMDB

後半は妙にスピリチュアルな展開に突入するので一応考察して楽しむ要素もあるし、別に何かを考察しなくても恐怖映像に「うぎゃあ〜!気持ち悪ぅ〜!」と反応してるだけでストレス発散になるので、フラストレーションが溜まっている人にぜひおすすめしたいです。

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Netflixオリジナル映画・ドラマ・ドキュメンタリーおすすめ5選まとめ

以上、ここまでNetflixオリジナルコンテンツのおすすめ作品をまとめてきました!

自宅で何度も見てほしい作品ばかりです。

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