ドラマ『なつぞら』第3週(第16話)あらすじ・ネタバレ感想!なつ(広瀬すず)が演劇に挑戦?千鳥・ノブが登場

出典:『なつぞら』公式Twitter

北海道の十勝で酪農に寄り添いながら育ち、のちにアニメータとして多くの人に知られる存在となる奥原なつ(広瀬すず)の物語『なつぞら』の第3週16話。

農協と柴田泰樹(草刈正雄)の問題を解決できないなつは、色々な人に相談を始めます。

すると、話は思わぬ方向性へと進んでいきます。

今回は予想外な出来事のオンパレードでした。

ドラマ『なつぞら』第3週「なつよ、これが青春だ」第16話あらすじ

泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)の意見がぶつかり、思い悩むなつ(広瀬すず)。

それぞれの考えを聞いてみるも、ますます分からなくなってしまう。

同級生の雪次郎(山田裕貴)に悩みを打ち明けると、自分が所属する演劇部の顧問・倉田先生(柄本佑)に相談してみてはとアドバイスを受ける。

早速、雪次郎に連れられ倉田先生に会いに行くなつ。

しかし、抽象的な倉田先生の発言に、さらに混乱してしまう…。
出典:NHK

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【ネタバレあり】ドラマ『なつぞら』第3週(第16話)の感想

農業高校の教師に千鳥のノブ!?

十勝農業高校で教師として出てくるのが、倉田隆一(柄本佑)だけと思いきや、太田繁吉役に、お笑いコンビ「千鳥」のノブが教団に立っているではないですか。

朝ドラが終わった後に放送されるあさイチで、今週は千鳥のノブが出演しており「なつぞら出たいなあ…」とぼやいておりましたが、本当に出てきて驚きました。

オファーを受けて頑張って台本を読み込み、役をしっかり作って挑んだそうです。

そして、今日のあさイチ前に自分の出演シーンを見終えたノブのコメントはこうでした。

「ただのノブじゃ!」

確かにそうでした。

しかし、それが見ていて安心しました。

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奥原なつ(広瀬すず)の周りには頼れる人がたくさんいる

柴田剛男(藤木直人)と柴田泰樹(草刈正雄)の農協に協力するか否かの問題を抱えるなつ(広瀬すず)に対し、国語教師の倉田がこんな答えを言います。

「問題は、お前がどう思うか。お前が答えを見つけていないから、何もモノが言えないんじゃないか?まずは、自分の答えを探しなさい。」

確かにその通りです。

問題に対してどう解決したらいいかわからないときって、大抵が「どうなってほしいか」というゴールを見つけ出せずに悩むんです。

今のなつも、そんな状態だと言えるでしょう。

しかし、山田天陽(吉沢亮)も、なつの質問に対して同じような答えを言いました。

これに対してなつはすごいなあと言いますが、実は天陽も、あたりまえのことしか言っていないんです。

これも、第15話のときと同様、自分のことよりも相手を優先してきたなつの、今の欠点といえるでしょう。

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柴田泰樹(草刈正雄)はもはや父親!

泰樹から任されていた子牛の世話を忘れ、天陽のところへと行っていたなつ。

山田家は落ち着きがない様子で天陽が悩んでいると、これは発情期だとなつは言います。

どうやら山田家の牛に子どもを産ませて農協に返すという計画は順調な様子。

しかし、柴田家へ帰ってきたなつは、泰樹に子牛の世話を忘れたことを、ちょっと怒られます。

そこで天陽の元へ行っていたことを言うと、まあ泰樹が怒り出します。

それは、山田家の牛の世話を手伝うなと言われたのに、その言いつけを破ったからではありませんでした。

「男の方が発情したらどうするんだ!」

……おじいちゃん!?

前の晩、柴田夕見子(福地桃子)が、なつと天陽は恋人同士だものねーとからかったことがきっかけです。

あれから、なつが天陽と一緒にいることに非常に敏感になってます。

おじいちゃんというよりも、もう愛娘なんですね。

嫁に出してたまるかみたいなジェラシーオーラ全開です。

音楽も珍しく軽快で面白おかしいものでした。

あんなにおじいちゃん大好きななつだったのですが、授業中、ノートの隅に書いたパラパラ漫画に、はっきりと「このくそじじい!」と書いていました。

こっちもこっちで、泰樹を本当の親のように思っているではないですか。

第15話では、あんな険悪な雰囲気で不安しかなかったのに、息抜きのような面白いシーンでした。

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演劇を使って解決を

なつが最初に相談を持ち掛けた倉田は、国語の教師であり、演劇部の顧問で、指導者としてとても実力のある人です。

そんな倉田は、部員である小畑雪次郎(山田裕貴)を使って、なつを舞台に立たせようとします。

なんという急展開。

しかし、これこそが、第2週の予告で映されていた本編のひとつなのでしょう。

「俳優修業」の本を渡されたので読んでみるなつでしたが、酪農のこと以外はあまりよくわからないという感じです。

「奥原なつ。お前、演劇やれ」

倉田のこの力強い言葉が、なつの二つ目の人生のターニングポイントとなっていくのかと、気になるところです。

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小畑家のどつき漫才開演

雪月でなつに演劇をやるよう話す倉田。

煙草を取り出して火をつけようとしたその時です。

小畑とよ(高畑淳子)さんが、その煙草をとりあげました。

「高校生が煙草なんて吸うんじゃないよ。高校生の割には老け顔だけど、未成年だからね」

とよ、倉田の話も聞かずに先走ってマシンガン説教です。

しかし、雪次郎の顧問の先生だと知ると、

「あらやっぱり?」

いや、言ってることが違いますよ!

「母さんはせっかちだから」

とよの息子の小畑雪之助(安田顕)ととよは笑顔を浮かべながら、結構力を入れて相手の方をバシバシと叩きあいます。

なんですかこのどつき親子漫才は……。

そこに雪之助の妻の妙子(仙道敦子)が加わると、嘘か本当かわからないディスりあいの漫才はヒートアップしていきます。

みなさんとっても笑顔です。

逆に、演技か本音かわからない倉田はオロオロと困惑し始めます。

演技指導は達者ですが、演技かどうかを見抜くのは苦手なのか…それとも小畑家のクオリティが高すぎるのか、おそらく後者でしょう。

あまりにも面白すぎました。

冗談ですよとケラケラ笑って見せられ、倉田は安心。

「ご迷惑をおかけしましたんで、今日はどうぞ、うちのお菓子を存分に食べていってください」

「いいえ、結構です」

謙遜のつもりで倉田が雪之助の言葉にこう返したのはよくわかります。

しかし、雪之助は血相を変え、「俺の作った菓子が食えないってか」と。

倉田、再び固まります。

雪之助さん、役者に向いていますねー。

というか監督、安田さんで遊び始めていませんか?というのが、今朝の感想です。

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ドラマ『なつぞら』第3週(第16話)まとめ

家のことが解決していないのに、さらには舞台に立てと言われる始末。

一度は断ったものの、倉田は引き下がってはくれません。

それもそのはず、これは柴田家の問題を解決するために必要なことだと言われるのですから。

この演劇によって、なつは無事に農協と泰樹の問題を解決することができるようになるのでしょうか?

次回も楽しみです。

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