ドラマ『なつぞら』第3週(第17話)あらすじ・ネタバレ感想!農協と柴田泰樹(草刈正雄)の問題はどうなる?

出典:『なつぞら』公式Twitter

北海道の十勝で酪農に寄り添いながら育ち、のちにアニメータとして多くの人に知られる存在となる奥原なつ(広瀬すず)の物語『なつぞら』の第3週17話。

農協と柴田泰樹(草刈正雄)との問題を解決するため、国語教師である倉田隆一(柄本佑)に、演劇をやらないかと誘われたなつ。

そのためには、この問題を詳しく知ろうと動き出します。

果たして、今日のなつは何を思うのでしょうか。

ドラマ『なつぞら』第3週「なつよ、これが青春だ」第17話あらすじ

演劇部顧問・倉田先生(柄本佑)から「演劇をやれ」と言われたなつ(広瀬すず)。

すぐに断るなつだったが、演劇をやることが泰樹(草刈正雄)のためになるという倉田先生の言葉に、心が揺らぎ始める。

その翌日、なつと倉田先生は、農協にいる剛男(藤木直人)を訪ね、酪農の現状について質問する。

剛男は、酪農家が抱える問題をなつに説明するとともに、農協が目指す目標をなつに伝えた。

そしてなつは、ひとつの答えを導き出す…。
出典:NHK

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【ネタバレあり】ドラマ『なつぞら』第3週(第17話)の感想

小畑雪次郎(山田裕貴)と柴田夕見子(福地桃子)に恋フラグ?

倉田隆一(柄本佑)に演劇をするよう誘われたことを、なつ(広瀬すず)は柴田家では言いません。

しかし、雪月に行ったことは知られているので、小畑雪次郎(山田裕貴)は元気だったかと聞かれます。

すると意外にも、柴田夕見子(福地桃子)が雪次郎について話し始めます。

「あいつまだ演劇なんてやって、そんなに女の子にモテたいかねえ」

ヤキモチ?となつに言われると、夕見子はこれを全力で否定しますが、つっかかってくるところをみるとヤキモチなんですよね。

幼少時代、雪次郎(吉成翔太郎)が初めて夕見子(荒川梨杏)を見た時、

「かわいいなあ」

「知ってる」

というような、雪次郎→夕見子という感じのシーンは多々ありましたから。

アイスを食べに来た時もそうでした。

雪次郎が夕見子を気にする過去があったからこそ、夕見子としてはそれが優越感、そして今は演劇に夢中なことに本人が気づいていないにせよ、ジェラシーを感じずにはいられないと思います。

今後のふたりの関係も気になるところです。

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動き出す奥原なつ(広瀬すず)と倉田隆一(柄本佑)

なつの悩みの種である、農協と柴田泰樹(草刈正雄)との問題をよく知るためにも、なつと倉田は、柴田剛男(藤木直人)が働いている農協の事務所へと足を運びました

そこで改めて農協の言い分を聞いたなつは、農協の意見に賛成する意思を見せます。

牛乳の需要が増えたことで、牛乳の価格付けが、乳業メーカーの思い通りになろうとしている、これでは柴田牧場のような大きな牧場は収入を得られても、山田家のような牛の少ない小さな農場は生きられないのです。

だからこそ、足並みをそろえたいという農協の想いを知ったなつは、その足で自宅へ帰るのでした。

これで乳業メーカーが泰樹に便宜を図るなら、そのつながりは強くなってしまうなら、その差はなおのこと生まれていくでしょう。

と思ったら、家には乳業メーカーの人が、柴田富士子(松嶋菜々子)に賄賂と思わしき封筒を渡しに来てるじゃないですか……。

ああ、すでに動き出していたんですね。

なんともお早い展開です。

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柴田牧場は泰樹(草刈正雄)そのもの

乳業メーカーのやり方に対し、泰樹自身は、なにをされてもやることは今までと変わらないと意見を曲げることはしません。

しかし、剛男からすれば、それは汚い手段だと言います。

ここでまた、酪農の第一人者である泰樹と、農協の人間として足並みをそろえ、不正のない環境にしていきたい剛男が対立をすることになりました。

結局、富士子が乳業メーカーからの封筒を突き返したことで、剛男の考えが通りましたが、その晩泰樹は食卓に現れませんでした。

さすがに辛かっただろうなあと思います。

ひとりまんじゅうを食べながら「お茶がほしい……」とボヤきます。

なんとも辛い背中です。

双方の意見を聞いたものの、まだ正しい道がどっちなのかがわからないなつは、柴田牧場の従業員である戸村悠吉(小林隆)と菊介(音尾琢磨)に、牛の世話をしながら聞いてみました。

面倒ごとをやってくれる乳業メーカーの言いなりになるのはなあ…と。

そしてなつは、悠吉に「本当は自分の牧場を持ちたいのでは?」と問いかけます。

すると、泰樹を慕う悠吉の想いを聞くことができました。

奉公に出され、泰樹から牛飼いを教わって今があり、今は柴田牧場が自分の牧場のように愛するものだと。

そして、柴田牧場は泰樹の人生そのものだと。

0から1を生み出す大変さを知るからこそ、自分のやり方を今さら曲げることもできません。

しかも、それに付いてきてくれた人もいます。

乳業メーカーとの信頼関係を着る必要もないと考える泰樹にとっては、やっぱり農協の考えは受け入れられないものでしょう。

今は肩を落とし、ひとり部屋にこもっていますが、家族の誰もが思っています。

こんなことで簡単に変わる人ではないと。見ているこっちも思います。

この闘い、闘いなのかどうかも不確かですが、どうなっていくのでしょうか。

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ドラマ『なつぞら』第3週(第17話)まとめ

農協の考えも、柴田牧場の主である泰樹の考えも知ることができたなつですが、見たところまだ自分の考えが見つかっていない様子です。

第3週も残り1話。

今週はどのような結末を迎えるのか、最後まで見逃すことはできません。

そして、なつは舞台に立つのか、演じる側になったなつはどんな姿を見せるのか、これも注目するべきところでしょう。

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