『波よ聞いてくれ』第4話あらすじ・ネタバレ感想!臨時従業員の城華マキエにミナレは心を乱される

『波よ聞いてくれ』第4話

出典:『波よ聞いてくれ』公式ページ

次の仕事を探しつつ、ラジオ局のスポンサーも見つけなくてはと思うミナレであったが、スポンサーの費用を麻藤から聞き探すことを放棄!

中原の元に店長・宝田が交通事故で入院する話が舞い込んでくると、ミナレは急遽従業員に復帰。

そして、交通事故の加害者の妹である城華マキエが現れ、店長が復帰するまで無報酬で働くと言い出すのですが…。

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『波よ聞いてくれ』前回第3話のあらすじと振り返り

夏祭りが終わり、ついに店を首になったミナレ。

その上、いつもミナレは酔って帰ってくるたび、下の住人の沖に迷惑をかけていたことを知ります。

部屋の更新も車検もあるのに一文無し。

藁をもつかむ思いでミナレは麻藤にラジオ局で仕事をすると伝え、ついでに寝床を用意しろと要求。

その結果、ミナレは南波瑞穂の家に間借り。

麻藤からは深夜に冠番組をやる話を持ちかけられたわけですが…。

【ネタバレ】『波よ聞いてくれ』第4話あらすじ・感想

ラジオへの不安を抱えながら、ミナレは再就職先とスポンサーを探す!

南波が仕事に出かけると、ミナレは彼女が作って置いて行ってくれた朝食を泣きながら堪能。

仕事がないミナレは、南波のヒモになりたい婿入りしたいと一人で語り出します。

しかし、頼まれたカメのエサやりの方法を見ると、あまりにも細かくて驚くミナレ。

指示通りカメに餌をやると、ミナレは一言「カメってスゴイよな。自分のウンコ浮いてる水の中のエサ食べてるんだもんな!」と言うも、ツッコミはなし!

つまりラジオとで喋ることはこういうことだろうと、ミナレは再確認するのでした。

KAMUIKAMUI

自分の言葉に関する反応がない。ただ一方的に喋ることに虚しさを感じている気がします。

そして、ミナレは中原を連れてバイトを探すのですが、これというところがありません。

一緒にラジオのスポンサーを探そうとしますが、それにはいくらかかるのかと中原。

5万くらいだろうとミナレは思うが、麻藤の口から聞かされたのは月170万円。

ど深夜にど素人のラジオに年間で1,000万円以上出すスポンサーが何処にいるんだと叫ぶのでした。

KAMUIKAMUI

深夜であろうと昼間であろうと、ラジオを放送するのに5万はないですよ(笑)

「ドストエフスキーは言った。絶望の中にも焼けつくような強烈な感覚がある」と言い出す麻藤に呆れるミナレは、スポンサーを探すことを放棄!

麻藤からも話のネタを探すように言われます。

そして中原からは、もう一度宝田に頭を下げて雇ってもらい、ラジオとは縁を切りましょうと言われるのです。

中原からすれば、今のミナレは騙されている、浮かれているだけだと思われています。

「自分が惚れたミナレは勘違い女じゃない!いずれふたりでボイジャーの店舗展開をしていきますよ!」と公の場で叫びます。

最初は嬉しかったものの、店の店舗を増やす目標は別に嬉しくないと冷静になるミナレでした。

KAMUIKAMUI

好きを伝えたいあまり支離滅裂の中原くん。たぶんミナレは君に扱える女性じゃないと思います。

宝田が交通事故で入院したことでボイジャーに復帰するミナレ。さらに城華マキエが手伝い、3人で店を切り盛りする

中原がミナレを店に戻そうと奮闘している最中、中原から電話が!

どうやら店長は交通事故で入院することになり、しばらく一人で切り盛りしてと…。

集客もそこそこある「ボイジャー」を1人で切り盛りするのは不可能!ということで、ミナレは一時的に復帰。

2人であくせく働き、ミナレがゲッソリする中、中原は夫婦で切り盛りしているみたいだと楽しみます。

KAMUIKAMUI

男はロマンチストとはこのことか!

ふたりで忙しく営業をしていると、そこに1人の女性がやってきます。

加害者の妹である城華たちばなマキエは、兄の不祥事のお詫びとして無償で働くと言い出すのです。

最初こそ皿洗いから始めるも物覚えがよく、創作料理をすれば、翌日にはメニューに取り入れられ、ミナレがブログを更新しようとする前にすでにその仕事を終えてしまうマキエ。

KAMUIKAMUI

悲哀に満ちた表情の女性・マキエ。なんとなくですが沙村広明作品の女性ってこういうイメージのキャラがいてこそだよなぁと思ってしまいます。

仕事ができることはいいことですが、ミナレとしてはだんだんと複雑な気持ちが芽生え、中原が車で送るかと言われてもミナレはこれを断ります。

仕事が楽しいと思うマキエ。

しかし、中原が家に送ろうとしても「帰りたくない」と言い続けることから、中原が「うちに来れば?」と言い出します。

これを聞いてしまったミナレは、ショックを受けるのでした。

KAMUIKAMUI

クリアな関係でいたいんだって言い続けたミナレですが、自分のことを好きだ好きだ言っていた男が他の女に「うち来れば?」なんて言ったらそりゃあね!右フックかな。

鼓田ミナレの冠番組「波よ聞いてくれ」が始まる

仕事に追われながら、ラジオの勉強と言って茅代まどかのラジオを聞きますが、聞けば聞くほど自分にできるのだろうかと自信を失くすミナレ。

麻藤は自分のことを買いかぶっていると思うも、南波は真剣な目でミナレを応援していると言います。

KAMUIKAMUI

真剣というか、ちょっと怖い感じです。何か思うところがある感じ…南波の中にはいったい何が!?

そして、中原とマキエの会話を聞いてショックを受けているところに麻藤から電話が!

どうやらスポンサーが決まったとか。

今夜3時半からラジオを始めるから打ち合わせに来いと言うのです。

そして、麻藤は言います。

ミナレの看板番組、タイトルは「波よ聞いてくれ」。

KAMUIKAMUI

ここでついに番組タイトルでもある『波よ聞いてくれ』が出てきました!ここからですね!

『波よ聞いてくれ』第4話まとめ

店に戻ってラジオと縁を切れと言われたミナレですが、運命はミナレをボイジャーから遠ざけ、ラジオの世界に…。

そして、ついに鼓田ミナレの「波よ聞いてくれ」がスタートするわけですね!

どういうことを経て、あの第1話のクマに追いかけられながらリスナーからの相談を読むようになったのか、その経緯を知るのが楽しみです。

そして、登場した城華マキエ。

家には帰りたがらないし、家に連絡を入れられて迷惑がるし、人の気も知らないでと中原に怒っていた彼女。

一体何を抱えているのでしょうか?

ちょっと、だんだんと面白さが増してきて、次が本当に楽しみです。

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