『未満警察 ミッドナイトランナー』第5話あらすじ・ネタバレ感想!一ノ瀬の幼なじみがドラッグ取引き?

『未満警察 ミッドナイトランナー』第5話

出典:『未満警察 ミッドナイトランナー』公式ページ

薬の取引現場に現れた一ノ瀬次郎(平野紫耀)と本間快(中島健人)は、怪しい人物として警察に捕まってしまいます。

2人は刑事の丸橋(高橋努)と根本(渋江譲二)に事情聴取されますが、警察学校の学生だと分かり解放されます。

その時、一ノ瀬が犯人グループの一人・望月凛花(蓮佛美沙子)と幼馴染であることが分かりました。

丸橋たちに頼まれ、一ノ瀬は凛花に会い事情を探ることになりました。

凛花は一ノ瀬の初恋の人で、死んだ兄の恋人でもあったのです。

そんな凛花を救うため一ノ瀬たちは行動を起こすのですが…。

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『未満警察 ミッドナイトランナー』前回第4話のあらすじと振り返り

野原さやか(竹内愛紗)は警察学校の厳しい訓練についていけず、SNSに“死にたい”と書き込みをします。

その書き込みに対し指友指助(忍成修吾)と名乗る人物から返信があり、野原は会うことにしました。

実は指友指助は女性を4人も殺した殺人鬼だったのです。

野原の危機を知った本間快(中島健人)たちは、野原を救うため自分たちのできる範囲で行動を起こします。

本間を想う野原と、野原に一目ぼれした田畑翔之介(小平大智)。

最後の結末はどうなるのでしょうか?

【ネタバレ】『未満警察 ミッドナイトランナー』第5話あらすじ・感想


一ノ瀬次郎(平野紫耀)が警察官を目指す理由

2ヶ月前、一ノ瀬次郎(平野紫耀)は警察学校の面接を受けていました。

「わたくし一ノ瀬次郎は死んだ兄の夢を継いで警察官を目指しました。兄のように困っている人をたくさん助け、兄の分まで悪い人をたくさん逮捕したいと思っています」

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正義感も強く並外れた運動神経を持つ一ノ瀬は警察官に向いていると思います。でも、一ノ瀬が警察官になりたいのは兄の夢を叶えるためでした。一ノ瀬が本当になりたかったものは何なのか?少し気になりました。

警察に捕まる一ノ瀬(平野紫耀)と本間(中島健人)

建物の中にいる男たちが白い粉を袋に詰めていました。

その建物の周りを警官たちが取り囲み、突入しようとしていました。

合図で警官たちが建物の中に突入しますが、犯人たちは逃げた後でした。

犯人逮捕を諦めかけていた丸橋(高橋努)と根本(渋江譲二)たちの前に、一ノ瀬と本間快(中島健人)が現れます。

2人が現れた場所は薬の取引現場だったのです。

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一ノ瀬と本間はクラブに行って女の子をナンパしようとしていたようです。しかし、運悪く摘発現場に出くわし捕まってしまったのです。少し出来過ぎのような気もしますが、2人はどうなってしまうのでしょう?

事情聴取を受ける一ノ瀬(平野紫耀)と本間(中島健人)

一ノ瀬と本間は警察で事情聴取を受けていました。

ようやく一ノ瀬たちの身元が分かり解放されることになりますが、一ノ瀬が犯人グループの一人・望月凛花(蓮佛美沙子)と幼馴染であることも分かります。

殺人事件も起きている大きな事件をすぐにでも解決したい丸橋たちは、一ノ瀬を犯人グループに潜入させようと考えます。

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事情聴取を受けている時に本間が前歯を見せて笑顔を見せるのですが、その姿が可愛かったです!

犯人グループに潜入する一ノ瀬(平野紫耀)と本間(中島健人)

警察学校に戻った一ノ瀬は、携帯に保存されている凛花の写真を見て物思いにふけっています。

凛花は一ノ瀬の初恋の相手だったのです。

そして凛花は一ノ瀬の兄と付き合っていました。

一ノ瀬の話を聞いた本間は「助けてあげたら。犯罪者を逮捕するっていうのはその人を救うことになるかもしれない」と言いました。

一ノ瀬は本間と一緒に凛花に会いに行きました。

凛花は自分で会社を作って配達業をしていると言います。

話を聞いていた本間は、凛花の会社で働きたいと言いました。

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一ノ瀬たちは計画通り犯人グループに潜入することができました。でも、初恋の人である凛花をだますことになった一ノ瀬の心は複雑だったかもしれませんね。

成果を挙げることができなかった一ノ瀬(平野紫耀)と本間(中島健人)

さっそく仕事を頼まれた一ノ瀬と本間。

本間は途中で荷物を開けて中を確認しますが、中身はただの粉ミルクでした。

頼まれた住所に着くと、そこには凛花が待っていました。

凛花は妊娠中で、部屋にはベビーベッドとベビー用品が置いてあります。

一ノ瀬は子供の父親が自分の兄ではないかと疑いますが、凛花は違うと言います。

凛花が次に一ノ瀬たちに頼んだ仕事は、お腹の子を北海道まで運ぶことでした。

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凛花は自分の身が危険だと察し、子供を別のところに預けようとしているようです。結局、一ノ瀬たちは凛花がやっている仕事を探れないまま潜入捜査は終了してしまいます。

凛花(蓮佛美沙子)を説得する一ノ瀬(平野紫耀)

一ノ瀬は警察学校の寮を抜け出し、凛花の家の前までやって来ました。

一ノ瀬はドア越しに凛花に声を掛けます。

「実は俺、あの時あのクラブにいたんだ。覚せい剤の摘発が入ったあのクラブ」

凛花がドアを開け一ノ瀬が部屋に入り、一ノ瀬はさらに凛花に言いました。

「俺、全部知ってる。足を洗って欲しい。生まれてくる子供のためにも」

そこにヘルメットをかぶり、こん棒を持った男たちが部屋の中に入って来ました。

一ノ瀬は一人で男たちを食い止め、凛花を逃がします。

凛花と一ノ瀬が逃げた場所は、凛花の仲間しか知らない場所でした。

そこに白木(桜田通)がやってきて取引場所が変わったと言います。

一ノ瀬は凛花をボディガードするため、一緒に取引場所に行くことにしました。

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一ノ瀬は白木の声を聞いてあることに気づいたようですが…。

元締めは刑事の根本(渋江譲二)

一ノ瀬からの電話を受けた本間は、片野坂譲(伊勢谷友介)に外出許可を届け出ました。

その頃一ノ瀬は、凛花たちと一緒に取引場所に来ていました。

そこに再び男たちが襲いかかって来ます。

凛花を襲ったのは仲間である白木たちでした。

そして元締めは刑事の根本だったのです!

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犯人を追っていた刑事が元締めとは…。言葉が出ません。

凛花(蓮佛美沙子)に手錠をかける一ノ瀬(平野紫耀)

袋小路に逃げ込んだ一ノ瀬たち。

絶体絶命のところに本間が現れ、一ノ瀬たちを救います。

遅れて丸橋たちも駆けつけ、根本たちを逮捕しました。

本間「次郎ちゃん遅れてごめん」

一ノ瀬「どうだ、見たか。俺の友達が来たぞ。メチャクチャ頭がいい俺の友達だぞ」

凛花も薬物所持で逮捕されます。

一ノ瀬は丸橋に頼み、自らの手で凛花に手錠をかけました。

凛花のお腹の赤ちゃんは一ノ瀬の兄の子供でした。

一ノ瀬の兄は、自分の子供の名前を考えていたのです。

凛花は子供の名前が書かれたメモを見て泣き崩れました。

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凛花が乗っているパトカーを見つめる一ノ瀬の表情は、どう慰めていいか分からないくらい感情がこもっていました。

『未満警察 ミッドナイトランナー』第5話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

今回は一ノ瀬がメインのお話でした。

一ノ瀬が見せてくれるアクションシーンは、毎回見応えがあります。

兄の後ろを追いかけ兄の夢を引き継ぎ、兄の彼女に淡い恋心を抱く一ノ瀬。

一ノ瀬は最終的にどんな道を選ぶのでしょうか?

最後まで見届けたいと思います。

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