『ルパンの娘2』第7話あらすじ・ネタバレ感想!華と杏は離れ離れになり、Lの一族も過去最大のピンチに!

『ルパンの娘2』第7話あらすじ・ネタバレ感想!華と杏は離れ離れになり、Lの一族も過去最大の大ピンチに!

出典:『ルパンの娘2』公式Twitter

華(深田恭子)と美雲(橋本環奈)が初めて対決、華は美雲を倒し記憶消失スプレーを吹きかけることに成功しました。

しかし、Lの一族に美雲の手が迫っていることに変わりはありません。

華の心配をよそに、両親は自分たちのアジトが見つかるはずがないと余裕の表情です。

しかし、美雲は、スプレーを防ぎ記憶を維持していました。

そんな時、強盗殺人事件が発生します。

現場にはLの一族のものと見られる犯行声明カードが残されていました。

和馬(瀬戸康史)たちが捜査する中、杏(小畑乃々)は、なんと学芸会で『Lの一族』を演じることになりました。

杏は曾祖母のマツ(どんぐり)の役を演じるということですが、一体どうなるのでしょうか?

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『ルパンの娘2』前回第6話のあらすじと振り返り

和馬の秘密を探るため、美雲(橋本環奈)はついに杏(小畑乃々)と接触します。

美雲が杏に和馬(瀬戸康史)の写真を見せると、杏は『パパだ!』と答えてしまいました。

杏が和馬と華(深田恭子)の間にできた子だと疑った美雲はさらなる追及のために動きますが、渉(栗原類)がてんとう虫3号でそれを阻止します。

そんな中、杏の学校で親の仕事を見学する子供参観日が行われることになりましたが、独身で通している和馬の職場に行くわけにはいきません。

尊(渡部篤郎)は自分たちの仕事を杏に見せようとしますが、華は大反対。

尊はレンタルスペースを借りて事務所に仕立てますが、そこはLの一族が狙っている物が置いてある場所でもありました。

そして、美雲は和馬にLの一族との因縁を告白します。

和馬への思いを断ち切った美雲は、Lの一族に宣戦布告するのでした。

【ネタバレ】『ルパンの娘2』第7話あらすじ・感想


シスター風の女

1人の男が刑務所から出所しました。

そして、別の場所では別の男がシスターの装束に身を包んだ女に刺殺されます。

女は「お宝はいただいた」と書かれたLのマーク入りのカードを残していきました。

女はLの一族の犯行に仕立てようとしているようです。

その頃Lの一族は次に狙うお宝を探しているところでした。

北条美雲(橋本環奈)と直接対決した華(深田恭子)は、美雲にスプレーをかけたものの、また追って来るのではと心配でたまりません。

しかし尊(渡部篤郎)や悦子(小沢真珠)はアジトが見つかるはずがないと楽観視しています。

美雲の記憶を消したとはいえ、彼女がLの一族を追っていることに変わりはありません。

しかしその点については捕まり癖のある和馬(瀬戸康史)さえ気をつければいいので、尊は和馬にボディーガードを付けたと言います。

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美雲はスプレー対策をしていたので、記憶は消えていません。甘く見ていると危ないですよ!

事件発生

美雲は、和馬に昨日一日の記憶がないと嘘をつき、和馬を油断させてアジトを探るつもりでいました。

そこへ強盗殺人事件の知らせが入ります。

反社会勢力の男が金塊の取引現場で殺され、金塊がなくなりました。

犯人はLの一族を名乗っているということです。

一方、杏(小畑乃々)は学校の学芸会でなんと『Lの一族』の劇をやることになってしまいました。

華は尊たちに知られてはいけないと思いますが、時すでに遅し。

渉(栗原類)から話を聞いた尊たちはすぐさま杏の元にやってきました。

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杏は『伝説の鍵師』という激渋のキャスティングをされました。

泥棒の役なんてやりたくないという杏に、尊たちがLの一族は義賊で、超格好いいダークヒーローなのだと説明すると、杏はやる気を出しました。

和馬のボディーガード

杏がマツに(どんぐり)に演技指導を受けていると、テレビで強盗殺人事件のニュースが流れました。

犯人がLの一族を名乗っていることを知った杏は、やっぱりLの一族は悪者なんだと思い、泣き出してしまいます。

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杏は3年生の割にはピュア過ぎるところがありますね。ジイジたちはすっかり悪者になってしまいました。

その頃美雲は和馬が桜庭家とは違う方向に帰っていくところを尾行しています。

今や美雲の心はLの一族への復讐でいっぱいです。

和馬への思いは断ち切りました。

そこへ、円城寺(大貫勇輔)が現れます。

和馬のボディーガードとは、円城寺のことでした!

円城寺は『恋は楽しい』と歌い始めます。

「お嬢様!耳にしてはなりません!」

円城寺の歌に魔力があることを知る猿彦(我修院達也)は美雲を止めますが、美雲は円城寺の歌声に引き込まれてしまいます。

そしてとうとう一緒に踊りだしてしまいました。

アジト見つかる

和馬はまだ美雲に疑われていると知って驚きます。

円城寺はミュージカルの最中に美雲にてんとう虫をつけていました。

それによって美雲が記憶失っていないことがわかります。

「さすが北条家の探偵。彼女を少し甘く見ていたようだ」

尊たちが対策を考えていると、美雲がマンションの前に現れました。

「見つけたえ。ここがLのアジト」

なんと、円城寺は和馬につけられたGPSをポケットに入れたままマンションに来てしまったのです。

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泥棒の割にうっかり過ぎますね、円城寺。Lの一族大ピンチです!

尊はコンシェルジュに変装してとりあえずは美雲を追い返すことができましたが、一時の時間稼ぎでしかありません。

尊は大至急新しいアジトを探すことにしました。

一緒にはいられない

和馬と華もしばらくは離れて暮らすことにしました。

しかし、一時的に逃れても、美雲に追われている限りは逃亡生活が続いてしまいます。

華は、それに和馬と杏を巻き込みたくありません。

華は、杏を桜庭家に預かってもらうことにしました。

「杏とは一緒にいられないの」

杏は泣いて嫌がりましたが、桜庭家に連れて行かれてしまいました。

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『一緒にいられない』と悲しい顔で言われたらそりゃあ嫌がりますよ!可哀想な杏。

桜庭家に着いてからというもの、杏はすっかり元気をなくしてしまいました。

父(信太昌之)からそのことを聞いた和馬は、毎日一緒に暮らせる幸せな日常を必ず取り戻すと誓います。

子供は親の手が必要

華は、やっぱり泥棒一家に生まれた自分が家族を持って普通の生活をしたいと考えるのは間違っていたと落ち込み、これからも和馬と杏とは離れて暮らすと決めました。

しかし尊は子供は転ぶから親の手が必要だと華を説得します。

「どんな親であろうとな」

アジトとマンションの前で張り込みを続ける美雲の前に和馬が現れます。

「Lは生きてる」

和馬は強盗殺人事件が解決したら全てを話すと約束し、美雲を捜査に戻しました。

そして尊は悲しみにくれる娘の姿を見て、引っ越しを中止しました。

「逃げるなんて俺たちらしくない」

尊はニセLの一族を使って家族を守ろうと考えます。

ついでに金塊もいただく計画です。

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怯えていた悦子とマツもテンションが上がり、Lの一族が息を吹き返しました。

蘇る記憶

華は誕生日を迎えていました。

マツが金の豚の貯金箱を華にプレゼントすると、悦子は急に尊に『ブタ』と言われたことを思い出し怒り出します。

しかし、それはスプレーで消したはずの出来事です。

どうやらスプレーで消された記憶が戻ってきている様子。

渉によれば、悦子だけでなく他にも記憶が戻ってきている者が続出しているとのことです。

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理由はわかりませんが、スプレーの効果が切れかけているようです。ヤバいです!

一方、美雲は捜査に戻ると、被害者は刑務所の中で金塊の運び屋を誘っており、最近刑務所の中で仲良くなった元刑事に声をかけていたことを突き止めました。

元刑事と聞いてピンと来た和馬は、その男に会いに行きます。

「やっぱりあなただったんですね、巻さん」

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冒頭で刑務所から出てきた男は、前回シリーズで逮捕された和馬の元上司・巻(加藤諒)でした。

最大のピンチ

巻は刑務所で運び屋の仕事を受け、現場に行くと『ナターシャ』と呼ばれる女(太田莉菜)に被害者が刺されているところを目撃しました。

その後見つかりナターシャからナイフを突きつけられますが、なんとか逃げ出したと言います。

しかし、そこは腐っても元刑事。

逃げた後すぐに戻ってナターシャたちの後をつけたと言います。

巻は、彼らの潜伏先に和馬と美雲を連れていきました。

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しかし、それは巻の罠だったのです!巻は完全にナターシャの脅しに屈していました。

記憶を取り戻した者たちは、次々に『Lの一族は生きている』と証言し始めました。

「もう終わりよ!」

そしてLの一族にさらなるピンチが襲います。

和馬についているてんとう虫が和馬が捕まったことを知らせてきたのです。

もう逃がしまへん

閉じ込められた和馬はなんとか脱出を試みますが、美雲は逆に和馬と自分を手錠で繋ぎました。

「あなたはいつだってLに守られている」

和馬が捕まっていれば、必ずLは現れると、美雲は手錠をかけたのです。

そこに、ニセLの一族であるナターシャの一味がやってきました。

「Lの一族はどこだ?」

彼らはLの一族を誘い出すために、わざわざ現場にカードを置いたのです。

偽物を探していた尊たちは、これ幸いと現場に向かいます。

この計画がうまく行けば、また家族で平穏に暮らせる。

そう思った華も一緒に行くことを決め、ボディースーツに着替えました。

そこへ、母への誕生日プレゼントを持った杏が帰ってきて、『Lの一族』になった華と鉢合わせてしまいます。

一方、和馬はナターシャに狙われた美雲をかばって、胸を刺されてしまいました。

『ルパンの娘2』第7話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

物語もクライマックスへと近づいてきて、Lの一族に最大のピンチがやってきました。

ナターシャたちは北条家の事件と繋がりがありそうな気がします。

前回シリーズでもクズ野郎だった巻は、今回だけの出演にも関わらず、相変わらずクズ野郎でしたね。

和馬は胸を刺されてかなり危険な状態です。

そして、杏はLの一族になった華と鉢合わせしてしまいました。

ただ、学芸会の件があるので、なんとかごまかせるかもしれませんが…。

次回、物語は結末へと進んでいきます。

華たちは普通の生活を取り戻すことができるのでしょうか?

次回も見逃せません!

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