『ルパンの娘2』第6話あらすじ・ネタバレ感想!Lの一族を恨む美雲が執念で華たちに迫る!

『ルパンの娘2』第6話あらすじ・ネタバレ感想!Lの一族を恨む美雲が執念で華たちに迫る!

出典:『ルパンの娘2』公式Twitter

和馬の秘密を探るため、美雲(橋本環奈)はついに杏(小畑乃々)と接触します。

美雲が杏に和馬(瀬戸康史)の写真を見せると、杏は『パパだ!』と答えてしまいました。

杏が和馬と華(深田恭子)の間にできた子だと疑った美雲はさらなる追及のために動きますが、渉(栗原類)がてんとう虫3号でそれを阻止します。

そんな時、杏の学校で親の仕事を見学する子供参観日が行われることになりましたが、独身で通している和馬の職場に行くわけにはいきません。

尊(渡部篤郎)は自分たちの仕事を杏に見せようとしますが、華は大反対。

しかし、尊には秘策がありました。

そして、美雲は和馬にLの一族との因縁を告白します。

探偵の娘と泥棒一家による戦いの最終章の幕開けです。

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『ルパンの娘2』前回第5話のあらすじと振り返り

華(深田恭子)がボディスーツ姿で逃亡する姿が何者かに撮影されてしまいました。

Lの一族は尊(渡部篤郎)が放ったてんとう虫調査隊の調査で、その犯人のアジトを突き止めます。

てんとう虫から送られた映像に映っていたのは、かつて対決し、和馬(瀬戸康史)が逮捕した女泥棒・双葉美羽(田中みな実)でした。

美羽はある目的のために脱獄していたのです。

尊は、美羽のアジトに潜入するため、渉(栗原類)に作らせた新しい秘密道具を華たち家族に装着させます。

すると、なんと華とマツ(どんぐり)が入れ替わってしまいました。

華は中身がマツのまま、和馬と共に美羽の手下に捕らわれてしまいます。

しかしLの一族が起こした爆発の衝撃で元に戻った華は、和馬との共同作業で美羽たちを逮捕することができました。

一方、美雲(橋本環奈)はついに杏(小畑乃々)と初対面を果たしたのでした。

【ネタバレ】『ルパンの娘2』第6話あらすじ・感想


美雲と杏

脱獄犯を1人で捕まえた和馬(瀬戸康史)を見直した美雲(橋本環奈)は、和馬が落とした杏(小畑乃々)の写真を拾います。

そして美雲が登校中の杏と接触し、和馬の写真を見せると、杏は「パパだ!」と答えてしまいました。

「あなたのお名前は?」

「私の名前は…」

杏が素直に答えようとすると、一緒にいた友達が知らない人に名前を教えてはいけないと言われ、杏は名前を告げずに済みました。

しかし美雲はLの娘と和馬の間には子供がいると確信します。

杏は渉(栗原類)が開発したてんとう虫3号『用心棒』をつけていました。

渉は、てんとう虫を操作して美雲に記憶喪失スプレーを吹きかけます。

その頃三雲家には警報が鳴り響いていました。

しかし、渉はそれを誤報だったと言ってごまかします。

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あと少しで杏の名前がバレてしまうところでした。スプレーをかけたと言っても油断はできません。

子供参観日

美雲は大切なことを掴んだ気がするのに思い出せません。

北条家の執事、猿彦(我修院達也)は、美雲が倒れる瞬間、和馬とLの娘の間に何かがあるという美雲の言葉を聞いていました。

「なんでうちが忘れてしもたんか、隅々まで調べるんや!」

一方、杏の学校では親の仕事を見学する『子供参観日』が行われることになりました。

しかし独身で通している和馬の職場を杏に見せるわけにはいきません。

杏は泣き出してしまいます。

そこへ、尊(渡部篤郎)がやってきて、自分たちの仕事を見せると言い出します。

華(深田恭子)と和馬は泥棒の仕事を見せるなんてと断固反対します。

しかし、尊はレンタルスペースを借りてそこを職場として見せるだけだといって華を安心させました。

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尊は可愛い孫のためだと言いますが、きっと何か考えがあってのことでしょう。

仕事場見学

杏は張り切って見学の準備を始めました。

すると、そこにピエロの格好をした円城寺(大貫勇輔)が現れます。

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円城寺が歌いだすと、杏もノリノリで歌いだします。ついには三雲家、華と和馬も参加し、全員でミュージカルを演じ出しました!

一方、美雲は和馬が関わった事件の犯人は、一過性全健忘を発症している者が何人もいることと、その現場では必ず紛失物があることを掴みます。

美雲と猿彦は、それらはLが狙っているお宝だったのではないかと疑います。

そして三雲家はレンタルスペースにやってきました。

尊が借りてくれたのかと思いきや、マツ(どんぐり)が鍵を開けています。

「支払いがクレジットカードだけだったから支払いを断念したんだ」

支払いを断念しても、Lの一族なら部屋を使うことなんておちゃのこさいさいです。

尊たちは前日に荷物を運び入れ、高級品や骨董品を扱う『物流関係』の仕事をしている事務所に仕立てあげ、祖父の分の席まで設けてぬかりなく設定を練り上げていました。

美雲の告白

和馬は美雲が解決済みの事件の資料を読み込んでいるのに気がつき、何故そんなことをするのかと聞くと、美雲は和馬がLの一族とまだ関わりがあるではないかと疑っていると正直に明かしました。

「Lの一族は、我が一族と因縁があるんどす」

一方、杏は、尊たちへの取材を進めています。

「仕事をしていて困っていることはある?」

尊は今まさに跡継ぎ問題に直面していて、困っていると答えます。

「先祖代々から続く由緒ある仕事なのに受け継ぐ人がいないんだ」

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ただし、それは義賊とはいえ泥棒の仕事ですが。

取材は一休みすることになりました。

その間、尊と悦子(小沢真珠)は席を外すといって会長の椅子に座ると、姿を消します。

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おそらく、この建物の中に何かターゲットがあるのかもしれません。

Lの一族との因縁

美雲の家である北条家は代々探偵を営む一族です。

祖父は『昭和のホームズ』、父は『平成のホームズ』と呼ばれるほどの腕利きでしたが、そんな北条家が唯一捕まえられなかったのがLの一族です。

美雲の祖父と父は元警視総監の巻英輔から秘密裡に依頼を受け、Lの一族を追っていました。

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巻英輔は前回シリーズで黒幕だった人です。

そのことで父は過労で倒れ、還らぬ人となってしまいました。

その後巻英輔の不正がLの一族によって明るみに出たことで、北条家は犯罪者の依頼を受けていたとして北条家の名声は地に落ちてしまったのです。

それでも祖父は美雲に探偵の手ほどきをし、いつか美雲と共に北条家の汚名をすすぐつもりでいました。

しかし祖父はLの一族が生きていることを掴んだ瞬間、謎の放火事件に巻き込まれ、自害してしまいました。

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美雲がLに恨みを抱くのも仕方ない境遇ですね。逆恨みでもありますが…。

全部Lのせい

失意のどん底に落ちた美雲の母は、宗教にハマり多額の借金を負いました。

美雲は母のために給料を実家に送っているため、極貧生活を送っているのです。

「全部Lのせいなんや!」

美雲は涙を流します。

美雲は、和馬に近寄ったのもLへの最短ルートだったと明かします。

さらに、自分の家には祖父が調べ上げたLの一族に関する調査資料があると伝えます。

「それこそやつらが燃やして消したかったもの」

そして美雲は明日本庁にLの一族が生存しているとして、捜査開始の提言をするために本庁へ行くと言います。

「一緒に来てくれますよね?本当にLと切れているなら」

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いよいよ美雲が本気を出してきました。和馬は美雲の猛追を回避することができるでしょうか?

まさかおじいちゃんが?

三雲家では、渉が和馬の同僚に杏の存在がバレたので海外逃亡をした方がいいと提案していました。

尊は、京都の北条家のことは祖父の巌(麿赤兒)から聞いたことがあると言うと、華は北条家の放火事件が起きた当時、祖父が京都にいたことを思い出します。

「まさかおじいちゃんが関わってたりしないよね?」

祖父に事情を聞きたくても、放浪癖のある祖父がどこにいるのか誰も知りません。

もし、美雲に自分たちが生きていることを暴かれたら、今の生活は続けていけませんし、その逃亡に杏を連れて行くわけにはいかないのです。

「もしもの場合は杏を和馬に預けて華だけ逃げるんや」

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家族が離れ離れになることだけは避けたいものですが、今回はかなりヤバイです。

対決の始まり

和馬は尊に、美雲が自分の家に調査資料を置いていると言っていたことを伝えました。

尊は、自分が資料を取りに行くが、このことは華と渉には内緒にして欲しいと頼みます。

美雲が資料のありかを和馬に教えたのは、彼女の作戦でした。

場所を言えば必ずLが動き出すと考えたのです。

「対決の始まりや!」

そして小学校では、子供参観日の発表会が行われました。

杏は祖父の仕事は跡継ぎがいないので、自分が手伝いたいと思っていると作文に書きました。

それを聞いた華は思わず「それは絶対にダメ!」と声に出してしまいます。

その頃尊は美雲のアパートに忍び込んで資料を探していました。

尊は仕掛け棚の中に宝箱があるのを見つけ、それを開けます。

すると、箱の中から針が飛び出してきて、尊は気を失ってしまいました。

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尊は猿彦によって拘束されてしまいました。尊はそんなに不用心ではないと思いますが、北条家の方が一枚上手だったのでしょうか?

Lの呼吸

美雲は和馬を連れて本庁に向かっているところに、猿彦から尊を拘束した連絡を受けました。

「茶番はここまでどす」

和馬は話をしようと美雲の説得を試みますが、美雲は表情を変えずに和馬に針を飛ばし、和馬を眠らせます。

一方、華に三雲家の仕事を手伝うのをダメだと言われた杏は落ち込んでいました。

「どうして手伝っちゃダメなの?」

華は杏に納得のいく説明ができず困っていると、通りがかった公園でひったくり事件が起きます。

ひったくり犯は逃げながら杏に向かって全速力で走ってきました。

ぶつかる!と思った瞬間、杏は目を閉じて態勢を低くし、息を深く吸い込みます。

「Lの呼吸」

その瞬間、杏は犯人からバッグを奪っていました。

しかし杏はそのことを覚えていませんでした。

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なんとここに来て突然の『Lの呼吸』の出現です!杏には泥棒の才能があることはわかっていましたが、社会情勢によりこういう表現になったのですね。

私が守る!

杏の突然の覚醒にあ然とする華に、渉から連絡が入ります。

「ヤバイ!父さんが捕まった。すぐに戻ってきて!」

華が急いで実家に戻ると、母も祖母も不在で渉しかいません。

渉は、自分たちに内緒で尊1人で美雲のアパートに盗みに入ったところを捕まったと華に説明します。

渉は尊と和馬の会話を聞いていたため、尊にてんとう虫をつけましたが、壊れてしまってアパートの中の様子はわからないと言います。

尊が2人に内緒にしたのは、華がやっと手に入れた生活を守ってやりたいからでした。

アパートは今や警察に包囲されてしまっています。

しかし、あの部屋には一つだけ侵入ルートがあるのを華は知っています。

「今度は私が守って見せる。お父さんを、この生活を!」

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渉はすっかり動揺していて、頼みの綱は華しかいません。華は無事に尊を救出できるのでしょうか?

尊の作戦

華は警察の目をかいくぐり、アパートの敷地の外に置いてある物置からアパートの押し入れに続くルートで部屋に入りました。

何もできずオロオロする渉ですが、突然尊から連絡が入ります。

「いつの間に俺にてんとう虫をつけたんだ?」

尊は全てお見通しで作戦を練っていたのです。

事の発端は、渉が警報器を誤報だと言った時の様子がおかしいと感じたことからでした。

尊が渉の部屋に忍び込んで調べてみると、すぐに渉が美雲に恋をしていることに気がつきました。

渉は美雲を調べる中で、調査資料を貸金庫に預けていることを掴んでいたのです。

その貸金庫は例のレンタルスペースの建物の中にありました。

だから尊はそこを事務所に見立て、杏の取材のついでに盗みに入ったのです。

しかし、金庫は声紋認証だったためにマツでも開けることができませんでした。

その時に和馬から話を聞き、美雲の釣りだと悟った尊はその作戦に乗り、逆に猿彦を捕らえたのです。

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金庫は猿彦の独特の声で開くように設定されていたのです。確かにこれなら絶対に開けられませんね!

逃がしはしまへん!

Lの一族は無事に調査資料を盗み出し、秘密を守ることができました。

しかし、何も知らない華がまだアパートにいます。

そしてアパートに美雲がやってきました。

美雲はLの娘を目の前にして、これまでの恨みを爆発させます。

華が放火を否定しても、聞く耳を持たず、祖父の短刀を華に向けます。

「人の人生狂わせたくせして、自分はのうのうと生きて許さへん!」

しかし、華は美雲の首を打って気絶させ、スプレーを吹きつけました。

「ごめんなさい!」

華は現場に駆けつけた和馬の手引きによって逃げ出しました。

華が去った後、美雲はすぐに起き上がり、鼻から詰め物を取り出します。

スプレーのことは調査済みだったのです。

「絶対に逃がしまへん!」

『ルパンの娘2』第6話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

Lの一族対北条家の対決がついに始まりました。

Lの一族が5人なのに対し、北条家は美雲と猿彦のみです。

美雲はかなり奮闘しているといえます。

しかし、その頑張りが実ってしまっては、杏の生活が脅かされてしまいます。

Lの一族にはなんとか頑張って欲しいものです!

物語はいよいよクライマックスへと突入していきます。

家族は離れ離れになってしまうのか?

美雲の人生を狂わせた放火犯は一体誰なのでしょうか?

最終回まで目が離せません!

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