『ルパンの娘2』第1話あらすじ・ネタバレ感想!華と和馬の新婚生活が始まるも衝撃の展開に!

『ルパンの娘2』第1話あらすじ・ネタバレ感想!華と和馬の新婚生活が始まるも衝撃の展開に!

出典:『ルパンの娘2』公式Twitter

代々続く大泥棒一家の華(深田恭子)は普通の生活を夢見る毎日。

しかし運命の人は代々続く警察一家の息子・和馬(瀬戸康史)でした。

2人は一度別れたものの、指名手配された『Lの一族』が死んだことになり無事結ばれました。

しかし、2人の新婚生活は前途多難。

死んだことになっている華と和馬は入籍もできません。

その上和馬は捜査一課から所轄に左遷させられていました。

和馬は名誉挽回とばかりに異動先で起きた強盗殺人事件の捜査に力を入れます。

和馬の幸せを奪っているのではないか…そう悩む華。

そんな時、華は和馬の両親からとある秘密を聞かされるのでした。

『ルパンの娘』&『ルパンの娘2』を無料で見れる配信サービスは?

『ルパンの娘2』の見どころと前作の振り返り

2019年7月期に人気を博した『ルパンの娘』がフジテレビ「木曜劇場」に再び帰ってきました。

原作は2015年に発表されロングセラーになっている横関大さん作の同名小説。

代々泥棒一家の『Lの一族』の娘・三雲華(深田恭子)と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)との決して許されない恋を描いたラブコメディ。

前作では運命的な出会いから恋に落ちたものの、Lの一族が指名手配されたことから愛し合いながらも永遠の別れを決意した2人。

しかし最後にLの一族が事故で死んだことにして無事に華と和馬は結ばれることになりました。

続編では華と和馬の新婚生活を描いていきます。

当然ながら2人の前途は多難。

2人の運命やいかに!?

【ネタバレ】『ルパンの娘2』第1話あらすじ・感想


自粛中のLの一族

てんとう虫の墜落事故により、死亡したことになったLの一族こと三雲一家。

彼らは娘の華(深田恭子)の恋人である桜庭和馬(瀬戸康史)の家に転がり込んでいました。

Lの一族は悪者からしか物を盗まない義賊。

しかし代々警察一家である桜庭家には日々リモートで盗みを働く華の家族の所業にストレスしかありません。

和馬の母(マルシア)と父(信太昌之)はどんどん家の中に増えていく盗品を見て寝込んでしまいます。

自粛を強いられた三雲母の悦子(小沢真珠)は盗みに行けないストレスで爆発寸前。

さすがに両家がこれ以上一緒に暮らしていくのは無理だと感じ解散することに。

華と和馬は、隣人の声が聞こえるほどのボロアパートに引っ越します。

moyokomoyoko

華は死んだことになっているので、2人は事実婚です。和馬も独身と偽っている以上は警察の独身寮に入らないといけないので、ちゃんとした部屋を借りることができないのです。

もう二度と盗みはしない

華は職場に嘘をつき続けなければいけない和馬を案じますが、和馬は華と一緒にいられるだけで幸せだと言います。

ただ、和馬は華にもう二度と盗みはしないと約束させます。

「もう離れ離れになりたくないんだ」

しかし2人だけの生活も束の間、アパートに警察の手が伸びそうになったところを三雲家の父・尊(渡部篤郎)が華を救い出します。

そして2人に迷惑をかけたせめてものお詫びにと豪華なマンションを与えてくれました。

やっと2人きりの幸せな新婚生活が送れる。

そう思った華ですが、実は2人の部屋は三雲家の新しい部屋と繋がっているのでした。

moyokomoyoko

三雲家はそう簡単に華を離してはくれません!

京都の名探偵

三雲家は朝食を一緒にとる決まりになっていました。

もちろん和馬も同席します。

そこで、華の兄・渉(栗原類)から自粛明けにぴったりなお宝の情報がもたらされました。

信長の秘宝と言われる南蛮時計です。

久しぶりの盗みに悦子はテンションが上がります。

そんな一家を見て和馬は気を遣って席を外します。

moyokomoyoko

長年窃盗などを扱う三課にいた和馬にとっては、これを見過ごすのはかなり厳しいものがあります。しかし、華との生活を守るためには仕方ありません。

その頃、京都では名探偵一族の北条家で中学生の北条美雲(橋本環奈)が祖父の宗真(伊吹吾郎)から探偵の稽古を受けていました。

美雲は早く現場に行きたくてウズウズしていました。

moyokomoyoko

橋本環奈さんは続編の新レギュラーです。それにしても、まさか中学生役とは…。セーラー服はよく似合っています。

泥棒アベンジャーズ

Lの一族再始動のターゲットに決めていた信長の秘宝は、Lの一族より先に何者かに盗まれてしまいました。

悦子はご立腹ですが、尊は盗んだ者の検討をすでにつけていました。

それは、『泥棒アベンジャーズ』と呼ばれる三人組のことで、和馬たちもその事件を追っていました。

泥棒アベンジャーズに襲われ、家主は死亡。

息子は腕に怪我をして入院中とのことで和馬は事情を聴きに行きます。

息子(坂口涼太郎)によると、犯人の顔は覆面で見えなかったが三人組だったとのことです。

その頃、空港には軽やかにステップを踏む人物が到着しました。

moyokomoyoko

この大げさな動きは和馬と華を取り合ったあの人ですね!

華の悩み

一方、改めて両家の顔合わせをした三雲家と桜庭家。

しかし、自粛中に酷い目に遭った桜庭の両親はまたしても態度を硬化させ、三雲家と揉め出します。

「いい加減にしてくれ!これは俺が選んだ道なんだ!」

とうとう和馬が怒り出します。

華はそんな和馬を見て申し訳なさでいっぱいです。

moyokomoyoko

本当にこれで良いのか、もしかしたら和馬に無理をさせているのではないか…華の悩みは尽きません。

悩む華の前に円城寺(大貫勇輔)が現れます。

円城寺は美声で華の思いを歌に乗せて代弁します。

moyokomoyoko

相変わらず独特な演出です。

そして円城寺は華にこうアドバイスします。

「華にしかできないことがあるんじゃないのか?」

自分の力で

三雲家では『実録!Lの一族の生涯』というテレビ特番を鑑賞中です。

moyokomoyoko

その再現VTRで「最強の娘」として登場したのは霊長類最強の吉田沙保里さんです。吉田さんは深田恭子さんの大親友ということで知られています。

華は両親に和馬を助けたいと話します。

そして和馬は三雲家に呼び出されます。

尊はアベンジャーズには盗んだ物を金に替える黒幕がいることを突き止めていました。

その黒幕の名は『ショットガンのタカシ』。

しかし彼の顔を見た者はいません。

尊はアジトまではわかっているので自分たちは秘宝を狙うから、和馬はアベンジャーズを逮捕するように持ちかけました。

Lの一族は和馬のために働き、和馬が捜査一課に戻れるようにすると言います。

しかし和馬はこんなことまでして手柄を上げたいと思わないとそれを固辞します。

「この事件は自分の力で解決したいんだ」

和馬は余計なことをしたと謝る華に、改めて盗みはしないことを約束させます。

moyokomoyoko

さすがに真面目な和馬はLの一族の手を借りるわけにはいきません。そこは警察官として最後のプライドでしょう。

最後の事件

和馬は何度もアベンジャーズが逃げ出す防犯カメラの映像を見返します。

そして、この映像が操作されていることに気がつきました。

和馬は3人がやったように見せかけたのではないかと考え、確認に走ります。

一方、華のところに桜庭の両親が訪ねてきていました。

2人が言うには、実は和馬はLの一族が生きていれば必ず接触するはずだと、ずっと公安にマークされているというのです。

和馬は華に心配をかけさせたくないとそのことを華に隠していました。

そして、今後華が捕まることがないように、和馬は警察を辞めるつもりでいるというのです。

だから今回の事件が和馬にとって最後の事件となります。

辞めた後は警察の目が届かない場所で華と暮らすつもりなのです。

和馬は子供のころからずっと警察官になり、家族の悲願でもある捜査一課の刑事になることが夢でした。

moyokomoyoko

その夢を、華と出会ったために潰してしまったことになります。華にとっては辛い事実です。

ショットガンのタカシ

和馬は被害者の内の1人の息子に会いに行きます。

「本当はあの夜この部屋に三人組はいなかった。これは偽造したものだ!」

すると息子はニヤリと笑いました。

その時、和馬は後頭部を殴られ、捕まってしまいます。

moyokomoyoko

相変わらず和馬は捕まり癖があります。捕まるから華が出動しなきゃならなくなるのに!

和馬が捕まったことを知った尊は華に決断を迫ります。

しかし、華が助けたことを知れば和馬のプライドはズタズタになってしまいます。

そこで尊が取り出したのは、かけられる前の10分程度の記憶が消えるスプレーです。

moyokomoyoko

出ました!Lの一族の便利グッズ!スプレーは人体には無害の安心安全処方です。

和馬を助けた後はこのスプレーをかけることにした華は久しぶりにボディースーツに身を包むのでした。

タカシの正体

タカシはお宝目的ではなく、最初から殺意を持って父親を殺害していました。

「俺にとっちゃ殺しは遊びだ」

タカシはサイコキラーだったのです。

実は、京都で起きた事件の犯人もこの男でした。

Lの一族が現場に到着しました。

しかしアジトの中は最新の赤外線センサーが張り巡らされています。

一族は赤外線を感知できる多機能コンタクトレンズを装着し、赤外線を突破します。

moyokomoyoko

しかしポンコツの悦子により結局は走ってトラップを抜けることになるのでした。

無事にお宝を取り返すことが出来たLの一族。

華は和馬の救出に向かいます。

和馬は公安にマークされているため、警察もすぐに現場に到着しました。

華は警察が突入する前に華麗なアクションでアベンジャーズを倒します。

「あんたが犯した罪、悔い改めな!」

moyokomoyoko

今回も華の華麗なアクションが見どころです。その動きはかなり本格的です!

ごめんなさい和くん

華の姿を見た和馬はショックを受けます。

「二度と盗みはしないと言ったじゃないか!」

でも、和馬にも秘密はたくさんありました。

「私、和くんから大事なものを奪ってる」

でも、和馬にとってはそれは大したことではありません。

華を失うことに比べれば。

しかし華にとっては和馬を幸せにしてあげられないことが耐えられませんでした。

あの日、桜庭の両親は和馬の真実を華に告げた後、こう言いました。

「和馬と別れてください」

2人が愛し合っていることはわかっているものの、親として息子が不幸になるのは見過ごせないと、両親は華に頭を下げて頼んできたのです。

「ごめんなさい和くん!」

華は和馬にスプレーを吹き付け、逃げ出しました。

しかしその途中突然の腹痛で走れなくなってしまいます。

moyokomoyoko

華は下腹部を押さえています。まさか…?

北条家の火事

和馬が目を覚ますと、現場にいるのは警察だけでした。

あまり記憶がありませんが、赤い羽根を見つけます。

華のマスクについていたものです。

家に戻ると、華は指輪とメモを残して姿を消していました。

一方、京都では北条家で火事が起き、その中で宗真が自害していました。

美雲は外出していて無事でした。

出火元は宗真の部屋付近とのことで、何者かが火を放った可能性があります。

宗真は美雲にある物を託していました。

それは、Lの一族に関する調査資料です。

この火事にLの一族が関わっていると踏んだ美雲は、祖父の仇を討つことを決意します。

「絶対に許しまへん!」

moyokomoyoko

京都には三雲家の祖父・巌(麿赤兒)がいました。この火事に何か関係があるのでしょうか?

二度と会わない

いなくなった華を探して、和馬は三雲家を訪ねます。

しかし、三雲家の態度は冷たいものでした。

尊は、二度と顔を見せないで欲しいと和馬を突き放します。

「出ていけ!!」

仕方なく和馬は部屋を出て行きました。

「あかん見てられへん…」

三雲家祖母のマツ(どんぐり)は思わずうつむきます。

悦子も和馬に同情します。

「これでいいのか?」

華が奥の部屋から現れました。

尊は聞きます。

「本当に1人で育てるつもりなのか、お腹の子を」

『ルパンの娘2』第1話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

やはり、華は妊娠していました!

激しい動きをして腹痛を起こしたものの、赤ちゃんは無事だったようです。

しかしそのことを和馬が知らないのはあまりにも可哀想です。

次回はついに美雲が上京し、Lの一族に迫ります。

そして華は大きなお腹を抱えて大立ち回りを繰り広げます。

無茶苦茶な展開を楽しみにしています!

『ルパンの娘』&『ルパンの娘2』を無料で見れる配信サービスは?