小松菜奈出演映画おすすめ11選まとめ&新作紹介!エキゾチックな魅力溢れる若手筆頭女優の代表作!

小松菜奈出演映画おすすめ11選まとめ&新作紹介!エキゾチックな魅力溢れる女優の代表作!

出典:『さよならくちびる』公式Twitter

2014年、中島哲也監督の『渇き。』で華々しい長編映画デビューを果たした女優・小松菜奈

独特の雰囲気と透明感のあるクールな美貌で注目を集め、新人ながら堂々とした演技で高く評価されました。

その後、『バクマン。』『黒崎くんの言いなりになんてならない』など漫画作品の実写映画化にヒロイン役で出演し、『溺れるナイフ』では初主演を務めます。

2016年には映画界の巨匠であるマーティン・スコセッシ監督の『沈黙 -サイレンス-』でハリウッドデビューを果たしました。

2019年には『来る』『さよならくちびる』『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』の演技でそれぞれ国内の映画賞を受賞するなど、今注目の若手俳優の一人です。

今回はそんな小松菜奈の出演作の中からおすすめの映画を11作品と、2020年に公開予定の出演映画を2作品ご紹介します。

小松菜奈出演映画おすすめ11選

『渇き。』


妻の不倫相手に暴行を加えて仕事も家庭も失った元刑事・藤島昭和(役所広司)は、別れた元妻の桐子(黒沢あすか)から娘の加奈子(小松菜奈)が失踪したと知らされ、その行方を追い始めます。

容姿端麗な優等生で、学校ではマドンナ的存在の加奈子でしたが、その交友関係を辿るうちに多くの人を翻弄する知られざる人物像が次々に浮かび上がってきます。

『渇き。』

(C)2014「渇き。」製作委員会

原作は第3回このミステリーがすごい!大賞を受賞した深町秋生の小説「果てしなき渇き」の映画化です。

小松菜奈は『告白』などで知られる監督の中島哲也にオーディションで発掘され、難しい役どころである加奈子に抜擢されます。

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本格的な演技に初めて挑戦した作品でありながら、出演者6名とのキスシーンがあったことも話題になりました。
『渇き。』

(C)2014「渇き。」製作委員会

透明感溢れる清楚な雰囲気と、相反する不思議な色気を同時に持ち合わせた小松の演技は映画界に衝撃を与えました。

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『近キョリ恋愛』


成績優秀でプライドが高い女子高生・枢木ゆに(小松菜奈)は唯一英語だけは苦手で、新しく赴任してきたイケメン英語教師・櫻井ハルカ(山下智久)から補習を言い渡されてしまいます。

自信家で毒舌なハルカに苦手意識を抱くゆには日々の補習を受けるうちに恋心を抱き、やがてハルカに告白しますが…。

みきもと凛の同名コミックを原作としたラブストーリーです。

小松菜奈はクールな天才美少女を演じましたが、そのキリッとした雰囲気は役にぴったりで原作ファンからも支持を集めました。

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THE・少女漫画な展開に胸キュン必至です。

『バクマン。』


高い画力に恵まれながらも夢を持たず普通の生活を送ってきた高校生・真城最高(佐藤健)は、同じクラスの秀才・高木秋人(神木隆之介)から一緒に漫画家になろうと誘われます。

プロの漫画家だった叔父を過労で亡くした過去を持つ最高は漫画を描くことを拒否しますが、思いを寄せる声優志望のクラスメイト・亜豆美保(小松菜奈)と交わした約束をきっかけに漫画家を目指すことになり…。

『バクマン。』

(C)2015映画「バクマン。」製作委員会

『デスノート』の原作者である大場つぐみ・小畑健による人気コミックの映画化です。

主演の佐藤健、神木龍之介をはじめ、ライバルとなる漫画家たちにも染谷将太宮藤官九郎など個性的なキャストが顔を揃え、熱量溢れる作品となっています。

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小松菜奈はヒロインの亜豆を演じ、初々しく愛らしい演技を披露しました。
『バクマン。』が見れるサービス一覧

『黒崎くんの言いなりになんてならない』


女子高生の由宇(小松菜奈)は、親の転勤によって学園寮に入ることになります。

女子たちの憧れの的で寮長の“白王子”こと白河(千葉雄大)との同居に心を踊らせる由宇でしたが、そこには“黒王子”と恐れられる黒崎(中島健人)もいました。

由宇は副寮長でもある黒崎に逆らった罰として突然ファーストキスを奪われ、絶対服従を言い渡されてしまいます。

人気アイドルグループ・Sexy Zoneの中島健人が主演を務めたことでも注目を集めた少女漫画の映画化です。

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小松菜奈はヒロイン・由宇を演じ、黒王子こと黒崎に翻弄される女子高生を好演しています。
『黒崎くんの言いなりになんてならない』

(C)「黒崎くんの言いなりになんてならない」製作委員会

近キョリ恋愛』『バクマン。』に続き人気漫画作品のヒロイン役を務め、個性的な美貌が漫画キャラクターの実写化に映えることが話題となりました。

『ディストラクション・ベイビーズ』


愛媛の小さな港町・三津浜の造船所で暮らす泰良(柳楽優弥)と弟の将太(村上虹郎)。

いつも喧嘩ばかりしていた泰良は将太の元から姿を消し、松山の中心街で強そうな相手を見つけては喧嘩を売るようになります。

そんなある日、裕也(菅田将暉)という青年から声を掛けられた泰良はともに通行人に無差別暴行を加えて車を強奪し、その車に乗りあわせていた那奈(小松菜奈)を巻き込み松山市外へと向かいますが…。

『ディストラクション・ベイビーズ』

(C)2016「ディストラクション・ベイビーズ」製作委員会

若手実力派キャストが集結し、愛媛を舞台に繰り広げる青春群像劇です。

小松菜奈は主人公・泰良らに同行する羽目になるキャバクラ嬢・那奈を演じました。

『ディストラクション・ベイビーズ』

(C)2016「ディストラクション・ベイビーズ」製作委員会

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凶暴で純粋な狂気に満ち溢れた作品の中、メインキャストで唯一の女性である小松は、華奢な身体からは想像できない力強さを見せています。

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『溺れるナイフ』


東京でモデルをしていた少女・夏芽(小松菜奈)は父親の故郷である田舎町に引っ越すことになりますが、自分が求めていたものと大きくかけ離れた田舎での生活にがっかりしてしまいます。

しかし、その地域一帯を取り仕切る地主一族の跡取り息子・コウ(菅田将暉)と出会い、その不思議な魅力に心を奪われていきます。

そしてコウもまた、この町では異質な夏芽の美しさに惹かれていき…。

『溺れるナイフ』

(C)ジョージ朝倉/講談社 (C)2016「溺れるナイフ」製作委員会

『ピースオブケイク』で知られるジョージ朝倉の同名コミックの映画化です。

小松菜奈はヒロインの夏芽役で、人気モデルとして活躍する今時の少女を好演しました。

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自由に激しく生きるコウを演じた菅田将輝との息の合った演技は評判が高く、美しく気高い雰囲気のあるツーショットは他作品でも評価を得ています。

共演の重岡大毅(ジャニーズWEST)や上白石萌音の演技も話題を呼び、若手俳優陣のセンスが光る作品となりました。

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『沈黙 -サイレンス-』


江戸初期、幕府による激しいキリシタン弾圧下の長崎。

日本で捕えられ棄教したとされる高名な宣教師・フェレイラ(リーアム・ニーソン)を追い、弟子のロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)とガルペ(アダム・ドライバー)は、日本人のキチジロー(窪塚洋介)による手引きでマカオから長崎へと潜入します。

日本に辿り着いた2人は想像を絶する光景に驚愕しつつも、その中で弾圧を逃れた“隠れキリシタン”と呼ばれる日本人たちに出会います。

遠藤周作の名著をマーティン・スコセッシが映画化した今作。

小松菜奈は弾圧される信者の少女モニカを演じ、彼女にとってハリウッドデビュー作となりました。

『沈黙-サイレンス-』

(C) 2016 FM Films, LLC. All Rights Reserved.

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小松は当時まだ19歳でしたが、難しいシーンに全力で挑んだ演技はスコセッシ監督にも高く評価され、ベテラン俳優たちに劣らない堂々とした姿勢は圧巻です。

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『恋は雨上がりのように』


感情表現が苦手で一見クールな17歳の女子高生・橘あきら(小松菜奈)はアルバイト先の店長である45歳の近藤正己(大泉洋)に密かに想いを寄せています。

自他共に認める冴えない男である近藤の魅力を、あきらは“自分だけのもの”として胸に秘め、恋心を募らせていました。

そんな中、アルバイト中に起こったとある出来事をきっかけに、あきらの恋心は大きく動き出していきます。

『恋は雨上がりのように』

(C)2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 (C)2014 眉月じゅん/小学館

“恋雨”の略称で親しまれる漫画作品の映画化です。

小松菜奈は中年男性に恋をする女子高生・あきらを演じました。

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共演の大泉洋や清野菜名との2人きりのシーンでは、本来感情を表に出すことが苦手なのに懸命に想いを打ち明けるというあきらの芯の強さを真っ直ぐ表現し、印象深い場面を作り上げています。

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『来る』


社内では子煩悩の愛妻家で通っている田原秀樹(妻夫木聡)の身に、ある日から怪異現象が勃発するようになり、その怪異現象によって家族や会社の同僚たちにまで危害が及ぶようになります。

秀樹がオカルトライターの野崎和浩(岡田准一)に現象の解明と除霊を依頼すると、野崎は霊媒師の血を引くキャバクラ嬢・比嘉真琴(小松菜奈)らとともに調査に乗り出しますが、そこで正体不明の訪問者と対峙することになり…。

作家・澤村伊智による“比嘉姉妹シリーズ”第1作で、第22回日本ホラー小説大賞を受賞した「ぼぎわんが、来る」の映画化です。

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小松菜奈は髪をピンク色に染め、パンク系ファッションに身を包んだキャバクラ嬢・真琴を演じています。

『さよならくちびる』


インディーズ音楽シーンでにわかに話題を集めただけの2人組女性デュオ・“ハルレオ”のハル(門脇麦)とレオ(小松菜奈)は、それぞれの道へ進むため解散を決めます。

2人はサポート役であるローディーの青年・シマ(成田凌)とともに日本縦断の解散ツアーに出ますが、レオはシマに、シマはハルに思いを寄せており、ハルもまたレオに友情を越えた感情を抱いていました。

『さよならくちびる』

(C)2019「さよならくちびる」製作委員会

『黄泉がえり』『どろろ』の塩田明彦がメガホンをとった作品です。

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難しい三角関係と音楽映画の良さを引き立てるロードムービー要素が素晴らしく、切なさと葛藤とが渦巻く青春ストーリーになっています。

小松菜奈はレオ役を演じ、ハル役の門脇麦とともに劇中のデュオ・“ハルレオ”としてCDデビューを果たしました。

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『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』


母親や妻を殺害した罪で死刑判決を受けたものの、死刑執行に失敗し生きながらえた秀丸(笑福亭鶴瓶)。

幻聴が聴こえて暴れるようになり、妹夫婦から疎まれて強制入院させられた元サラリーマンのチュウさん(綾野剛)。

父親からのDVが原因で入院することになった女子高生の由紀(小松菜奈)。

『閉鎖病棟-それぞれの朝-』

(C)2019「閉鎖病棟」製作委員会

家族や世間から遠ざけられながらも、閉鎖病棟で明るく生きようとしていたある日、院内で殺人事件が起こり…。

精神科医でもある作家・帚木蓬生が第8回山本周五郎賞を受賞した「閉鎖病棟」の二度目の映画化です。

精神科病院の閉鎖病棟を舞台に繰り広げられる群像劇となっています。

小松菜奈は壮絶な過去を背負う女子高生・由紀を演じました。

『閉鎖病棟-それぞれの朝-』

(C)2019「閉鎖病棟」製作委員会

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心に傷を負いながらも前向きに人生を歩もうとする由紀に、胸が熱くなります。

ジャンルとしてはサスペンスですが、個性的な登場人物たちにスポットを当てた作品のため、人間味溢れる患者たちの姿に目頭が熱くなってしまうような物語です。

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小松菜奈出演公開予定作品

『糸』


歌手・中島みゆきの名曲“糸”から着想を得て製作された作品です。

平成元年生まれの男女が恋に落ち、出会いと別れを繰り返す平成の18年間を描きます。

『糸』

(C)2020映画「糸」製作委員会

感染列島』『64-ロクヨン-』の瀬々敬久が監督、菅田将暉小松菜奈が主演を務めます。

『さくら』

西加奈子の同名小説の映画化作品です。

風変りながらも幸せに暮らしていた家族が、ある一つの出来事から変化していく様子を描きます。

メインキャラクターである3兄妹を、北村匠海小松菜奈吉沢亮という注目の若手俳優3人が演じました。

小松菜奈出演映画おすすめ11選:まとめ

いかがだったでしょうか。

演技も美しさも進化が止まらない小松菜奈

2020年も出演作の公開が待ち受けています。

今後の活躍も楽しみですね!