『孤独のグルメ』Season8第1話あらすじ・ネタバレ感想!五郎さんが横浜中華街の釜飯を頬張る!

ドラマ『孤独のグルメ』Season8第1話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『孤独のグルメ』公式ページ

時間や社会に捕らわれず、幸福に空腹を満たすとき、間彼は自分勝手になり自由になる。

誰にも邪魔されず、気を遣わず物を食べるという孤高の行為。

この行為こそが、現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである――。

大人気シリーズの第8弾が始まりました。第1話は、超有名繁華街で五郎さん(松重豊)が食べまくります!

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『孤独のグルメ』Season8第1話あらすじ


ドラマ『孤独のグルメ』Season8第1話あらすじ

井之頭五郎(松重豊)は、横浜中華街の山下町公園のベンチで、肉まんをほおばりながら、ムチャぶりされた案件の対応をしていた。

どうにかパソコン作業を終え、次の商談先占い師・ワン(八嶋智人)のもとへ向かった。

始めは自宅リビングのインテリアの相談だったのだが、自身のキャラに迷いがあるワンは、なぜか五郎に進路相談をし始めて…。

何とか商談を終え、腹が減り出した五郎は、一人でも入る店はと小さな店が軒を連ねる路地を攻めていく。

だが香港、上海、台湾、北京…バリエーションのあまりの多さに店が決められない。

まさに“中華大迷宮”――めげそうになっていたその時、偶然“釜飯”なるものが目に飛び込んでくる。

「中華で釜飯!?」と気になった五郎は、この釜飯に賭けようと【南粤美食】へ。
出典:『孤独のグルメ』公式ページ

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『孤独のグルメ』Season8第1話のネタバレ!

神奈川県横浜中華街の中華釜飯と海老雲吞麺

横浜中華街にて。

10分後にリストを送れとの無茶ぶりを受けて、慌ててPCを叩く井之頭五郎さん(松重豊)。

合間に大きな肉まんを頬張ります。

「肉密度高し」

リストを送信後、「フカヒレおこげ入り酸辣湯」に取りかかります。

「で、フカヒレは?フカヒレフカヒレ…もしかして、コレ?」

こういう屋台飯も、割り切ってしまえば楽しいもの。

しかし、すぐにメールの返信が来て追加を送れと催促されてしまいます。ガックリ肩を落とす五郎さん。

その後、五郎さんは営業先の占いの館へ。

店に入るなり「あなた、悪い相が出てるネ。ダイジョウブ。ここ有名な先生いっぱいいるネ」という勧誘を振り切って、依頼主のワン先生(八嶋智人)の元へ。

チャイナ服を身にまとったワン先生は、自宅のリビングに合うローテーブルを探しているとのこと。

「ご自宅はアメリカンビンテージなんですね…」

ワン先生は、この恰好はビジネス用だと説明します。

占い師も、芸人と一緒でキャラ立ちをさせないと生き残れないので、中華街という立地上チャイナ服を着ることにしているそうです。

「私、このままでいいんでしょうか?」

「私はどうしたらいいと思います_」

占い師に、逆に人生相談をされてしまう五郎さん。

戸惑いながらも、インテリア会社の営業マンとしての自分の仕事を進めます。

最後に、ワン先生は大切なビジネスパートナーだから運勢を見させてくれと言います。

「あなた胃が悪いね。食欲がないとか?」

「あります」

「じゃあ酒だ」

「下戸です」

ワン先生は、今度は水晶玉を取り出してのぞき込むなど、なかなか帰してくれません。

「東南に吉兆あり!」

ワン先生がそう叫んで、やっと解放された五郎さん。

これでやっと中華街と向き合えると思ったら、飲食店の数々が目に入ってきてしまいます。

「モーレツに腹が減ってきた…」

中華大迷宮

美味しいものにありつくために五郎さんは歩き出しますが、中華の看板ばかり見ていると、目がチカチカしてなかなか狙いが定まりません。

五郎さんは、大通りを外れて路地を攻めることにしました。

  • 四川麻婆豆腐に酢豚
  • チンジャオロースにパイコー麺

中華街はありとあらゆる角度から揺さぶりをかけてきます。

しかし、空腹に負けて妥協して後悔したくはありません。

「ここは持久戦覚悟で納得行く店を探すぞ」

台湾飯や中華カレー…あれこれ迷っているうちにまた大通りへ出てしまいました。

香港上海台湾北京ー中華大迷宮は迷いだしたらキリがありません。

「今の俺が食うべきものはなんだ?」

迷いに迷ってめげそうになった時、中華街から少し外れた場所で、ある看板が目に入ります。

「名古屋コーチン釜飯」

中華で釜飯とはあまり馴染みがありません。

気になったので店の中を覗いてみると、1人飯には良さげなカウンターもあり、五郎さん好みのお店です。

「よし、中華釜飯に賭けてみよう」

店の中に入ると、おかみさん(榊原郁恵)が「ピータン紅しょうが」を運んでいるところでした。

それを食べた客はピータンと紅しょうがの意外なベストマッチに感動しています。

ピータンと紅しょうが。気になります。

カウンターには、丸鶏が積み上げられています。

別のメニューに惑わされる前に釜飯を選びます。釜飯は全部で5種類。

「生卵とひき肉の釜飯」も気になりますが、ここは「腸詰めと干し肉と貝柱の釜飯」の方がいかにも中華らしいのでそれに決めました。

そこで、他の客(佐々木主浩)が「アヒルのパリパリ揚げ」というものを食べているのを目撃します。

「美味しい!」

「良かった!愛情たっぷり込めてますからね!」

美味しそうに「アヒルのパリパリ揚げ」にかぶりつく客の姿を見て、五郎さんも触発されます。

  • 腸詰めと干し肉と貝柱の釜飯
  • 海老雲吞麺
  • アヒルのパリパリ揚げ 梅ソース
  • 烏龍茶

本日のオーダーは、こちらに決まり!

いただきます

店主が黙々とたっぷりの油でアヒルを揚げる音がします。

「俺のアヒルが鳴っている…」

うっとりしている間に、アヒルのパリパリ揚げが運ばれてきました。アヒルが飴色になって光っています。

まずは、何もつけずにそのままでパクリ。

「うわ!これはやられた!」

劇的にハオツーみたいです。梅ソースは甘くてこれもまた美味しそう!

隣のカップルは「生卵とひき肉の釜飯」を頼んでいました。

超扇情的香りで、アヒルがなければ食べたくて暴れていたかもしれない五郎さん。

お次は「香港海老雲吞麺」の登場です。ズシリと重い海老雲吞を食べてみると…。

「海老力ハンパなし!」

五郎さんは、こんな強力な海老雲吞は食べたことがないと驚愕です。

スープも沁みわたるほど美味しく、麺はラーメンかと思いきや全く別の麺です。

「なんじゃ、この麺」

五郎さんは箸が止まりません。雲吞にはヘロヘロタイプとズッシリタイプの2種類が入っているようです。

「ワンタンは雲を呑むと書くが、これは雲を咀嚼するものだ」

咀嚼する雲…食べてみたいものです。

そして、ついにお目当ての中華釜飯が運ばれてきました。

「しっかり混ぜて召し上がってください」

と、おかみさんが蓋を開けると、とてつもなく良い香りがします。

さっそく口に運ぶと…

「うお~なんじゃこりゃ!くぅ~!」

和食の釜飯とは全く違う味わいに、五郎さんの頭の中では春節の爆竹が破裂しまくっています。

「食えば食うほど好きになる。この飯なら100合くらいいける」

100合はいけてしまう美味しい飯。食べたいです!

「たまらん止まらん。たま止まらん」

アヒルをおかずに釜飯、その合間に雲吞麺のスープを一口。このスープがまた釜飯と合うそうです。

大吉を引き当てた

カップルが余った料理を包んで欲しいとおかみさんに頼んでいます。

その手があったかと、五郎さんは気になっていた「丸鶏の塩蒸し焼き」を半分オーダーしました。

こちらはアヒルとは違う、鶏らしい鶏味で、塩気が絶妙。五郎さんはアヒルと鶏のバード系W食いです。

「まだ旨い。まだ美味しい」

食べるほどに疲れが吹っ飛んでいく感覚がする五郎さん。

「まさに医食同源。中華の底力」

胃袋に刻まれた、初体験の中華釜飯。五郎さんは大満足で食事を終えます。

この広大な中華料理のジャングルで、諦めずにこの店を発見した自分を褒めたい気持ちです。

「ご馳走様でした!」

残りの鶏は包んでもらい、お会計は4,710円。

今日は大吉を引き当てたとホクホク顔で店を出る五郎さん。

店の名前を見ると…。

「広東料理 南粤美食」

南ナントカ美食。ここで、ワン先生が東南が吉方位だと言っていたことを思い出します。

「東と南ね。占い、当たってる」

『孤独のグルメ』Season8第1話まとめ

このお店の名前は、「南粤美食ナンエツビショク」と読むようです。

初回からとんでもなく美味しそうなものが出てきました。

ドラマのおまけである原作者の久住昌之先生が、放送した店を訪ねる『ふらっとQusumi』では、「干し肉とセロリの炒め」「ビーフンの醤油ソースがけ」を食べていました。こちらも久住先生が絶賛していました。

どれも美味しそうで、深夜なのに「腹が減った!」状態でした!

次回は、杉並区高井戸の「タンステーキ」と「ミートパトラ」です。

ミートパトラとは…?楽しみですね!

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