『彼女、お借りします』第3話あらすじ・ネタバレ感想!海旅行でマミと千鶴が鉢合わせ!マミの思惑とは…!?

『彼女、お借りします』第3話

出典:『彼女、お借りします』公式ページ

元カノのマミに未練たらたらな和也はなんとしても寄りを戻したい…!

そんなとき、和也は伊豆の海へ先日の飲み会メンバーでグループ旅行に行くことに。もちろんマミも一緒。

しかも裏でマミが和也を誘ったのだという話を聞いて、可能性を見出します。

この旅行で急接近するマミと和也。

ですが、偶然にも同じ伊豆に旅行に来ていた千鶴と遭遇し、彼女モードにならざるを得ない展開に…!

ドキドキの海編が始まります!

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『彼女、お借りします』前回第2話のあらすじと振り返り

大学と住んでいるアパートが同じだと判明した、和也と千鶴。

なしくずしにレンタル彼女を続行することになった千鶴は、和也の飲み会についていくことになりました。

そこには和也の元カノであるマミもいて、ついに千鶴とマミが衝突!

和也と付き合っていた頃の和也の童貞ムーブを洗いざらい話すマミに、千鶴は「悪く言わないでください」と強く反論します。

しかし、張本人である和也は、へらへらと笑うことしかできず…。

千鶴は先に一人で帰ってしまい、残った和也にマミが急接近。

この後家に来ないかと和也を誘います。

【ネタバレ】『彼女、お借りします』第3話あらすじ・感想


マミのお誘いに、和也は?

家に寄っていかないかと誘うマミ。

飲み会の最中、マミが新しい彼氏がいると言っていたのを気にしますが、それは嘘だったのです。

「和くんが可愛い彼女連れてきたから、少し見栄張っちゃった」とかわいらしく笑うマミに、和也は赤面。

そこにマミの携帯に、友達からの「お疲れ」という連絡が入ります。

しかし、マミはそのメッセ―ジを見て「ごめん、弟が友達連れてきてるから無理だって」と白々しく嘘をつきます。

和也はまんまとマミの術中にはまり、本能が暴れだしますが、表面上は紳士対応を貫こうとします。

結果的にマミの家に行くことはできなくなってしまいましたが、和也はマミが誘い入れる気はあったのだと思い込み、お持ち帰りコースだと脳内で妄想を繰り広げます。

merikomeriko

誘い入れる気なんて最初からないのに、その気にさせる魔性さ。恐ろしい女です!

次は和也からマミを誘う番!

飲みすぎにより突然吐き気を催した和也は、地面に手をついてえずいてしまいます。

その真後ろにマミが心配そうにしゃがみこむと、ミニスカートを履いているため和也からはパンツが丸見えに。興奮する和也。

マミはすぐに立ち上がり、和也に自分の持っていた水を飲ませてあげます。

尽くしてくれるマミに対し、付き合っているときもこんなに優しくしてもらったことはないかもしれないと、この瞬間の幸せを噛みしめます。

そしてマミが他の男に抱かれるなんて地獄だ、とこのチャンスを逃しはしまいと勇気を奮います。

「マミちゃん、今からウチ来ない?」

きょとんとしているマミに、和也はみっともなく言い訳を付け加えます。

見せたい魚がいるだけだとか、未練とかそういうキモイのじゃない、と言いながらも大学でマミを見る度可愛くて脚がエロくて…と支離滅裂に。

マミは「そっか。ごめーんね。よしよし」と和也の頭を撫でます。

和也は、叶わない未練を引きずった上に千鶴を傷付け、さらには勘違いして思いあがって告白してまたフラれて…。

しかし、マミに嫌われたくないと心が叫んでいるのです。

merikomeriko

好きな女の子にと二人きりで少しでも優しくされた勘違いもしたくなりますよね…。私から見たらマミはとんだ悪女ですが、和也にとっては初めてできた彼女で、特別なんですね。

千鶴のことを悪く言われた和也はマミになんと言う?

マミは不意に、千鶴のことを話し始めます。

「でも和くん、面白い子と付き合ってるね。ずっと大人しくしてると思ったら急に怒鳴って、不思議ちゃん系?でも私、地雷多い子苦手だなぁ。少し絡みづらいっていうか痛いっていうか。まぁ顔で選ぶのも悪くないけど、和くんももう大きいんだから、中身見ないと」

それに対し、和也は「そんな子じゃないよ」とはっきりと否定します。

マミのことがまだ好きで、話せるだけでも嬉しいけれど、千鶴のことを悪く言われるのは違う気がすると伝え、ごめんと謝りながらマミを置いて走って帰る和也。

きっとマミに嫌われただろうと腹をくくる和也でしたが、今はただ千鶴に会いたいという気持ちで足早に帰路につきます。

merikomeriko

マミは和也にはいい子に見えるようにうまく演技してる感じが嫌な女感あっていいですね、最高です。でもさすがにこんな夜遅くに女の子置き去りにして帰る!?

千鶴に会いたい

帰宅してすぐに千鶴の部屋のインターホンを鳴らしますが、千鶴は出てきません。

きっと怒っているのだろう、もう二度と会いたくないに決まっている、と落胆しているところに、千鶴が遅れて帰ってきます。

和也はごめんと謝りますが、千鶴は怒っていないし、元カノのほうが大切だと理解を示します。

寄りを戻せなかった和也は、「くだらねぇ未練引きずって」と自分をクズだと卑下します。

泣き出す和也に、千鶴は「くだらなくなんかないわよ。簡単に忘れられないから大切なんでしょ?ポイできちゃう関係より幾分マシよ」と励まします。

「私で良ければ相手するから」と、レンタル彼女を続けてみないか提案する千鶴。

感極まって千鶴に抱き着こうとする和也ですが、足で顔面を抑えられて拒否されてしまいました。

merikomeriko

傷心中の和也を千鶴なりのやり方で元気づけて…女神ですか?

マミと泊まりの旅行!?

先日の飲み会メンバーで伊豆の海に遊びにきた和也たち。

メンバーにはマミも含まれており、和也はこの前のことを気にして本当に来てよかったのかと不安になります。

しかし、マミを誘ったときに「和也は呼ばないほうがいいよな?」と確認したら、むしろ彼女を連れてくればいいじゃないかとノリノリだったという。

マミが怒ってないことを感じ取った和也は、マミがエンジェルに見えてきます。

千鶴は来れないのかと木部に聞かれますが、和也は適当にごまかします。

延長料金を払いながらいつまでもこんなこと続けてられないと現実的になったことを思い出しながら溜息をつく和也。

木部は「今の彼女大切にしろよ」と和也に言いますが、和也だって本当の彼女だったらいくらでも大切にしたいのです。

merikomeriko

千鶴がレンタル彼女だということは誰も知りませんからね…。

マミの裏アカウント

マミがこの旅行に誘ってくれたということは嫌われていないということだろうと目星をつけます。

例え千鶴と別れたとばあちゃんに報告したとしても、マミを連れて行けばいいのです。

旅行中にマミと寄りを戻そうと意気込む和也。

その一方で、マミは一人離れた場所で携帯をいじっていました。

その画面は、SNSの投稿画面です。

沼という名前の鍵付きのアカウント。

いくつかツイートされたものには、こんなことを書いていました。

「一ヶ月で彼女とかあてつけ?」

「名前なんだっけ?ちづこ?つるこ?忘れた」

「私の前でかばうとかありえない」

「ぜってー別れさす」

そこに「みんな待ってるよ」とマミを呼びにきます。

「友達?」という質問に、マミは「違う」と無機質で低い声を出しましたが、次の瞬間には「あーやばーいテンション上がってきたー!ほら、海だよ。楽しも」といつもの高くて甘い声に戻りました。

時を同じくして下田駅では、千鶴の姿が。

大学の友達同市3人で旅行に来ていたのです。

merikomeriko

マミの表裏が凄い…!闇…!

恋人だった頃の思い出

ビーチではマミの水着姿に理性を掻き乱される和也。

意外なことに、先日の飲み会のことをマミから謝ってきました。

「彼女さんの言う通りだよ。私、悪い女だった」としおらしい姿を見せるマミを、和也は「やっぱりいい子だな」と改めて思います。

するとマミは、和也と付き合っていた一ヶ月間の思い出を語り始めました。

遊園地に行ったこと、ツリーやドームに行ったこと、キスをしたこと。

それから将来つけたい子供の名前を決めたこと。

二人の名前から一文字ずつ取ってマヤにしようと決めていたのです。

和也に子供は何人欲しいか聞いたときにサッカーチームが作れるくらいと答えたことについて、「私の体力も考えてって感じ」とはにかむマミ。

和也は体力とは何の体力!?と興奮気味。

マミは「それはそれで楽しかったろうなぁー。でもさ、彼女さんいい子だし、相思相愛って感じだし。もう生まれないんだね、マヤは」と寂しそうな表情を見せます。

和也が「本当は俺と千鶴は」と言いかけたところで、千鶴のグループがビーチに現れます。

でも今の千鶴は、大学での市ノ瀬千鶴であり、おさげに眼鏡姿です。

千鶴の正体には誰も気づいていません。

merikomeriko

マミの本性を知っている側からしたらもう本当にマミが怖いですが、可愛い…。可愛いんですよね…。

市ノ瀬千鶴、絶体絶命

千鶴たちが去った後、マミは和也に「聞かせて?和くんと彼女さんのホントのこと」と目を潤ませて聞き出そうとしますが、買い出しじゃんけんに呼ばれ、話せないままになります。

そしてじゃんけんに負けた和也は、コンビニのトイレでマミや千鶴のことを考えて悩みます。

マミの気持ちを確かめるには本当のことを伝えないといけないと思いつつも、レンタル彼女だと言えば馬鹿にされドン引きされること間違いありません。

そこに、鍵をかけ忘れていたトイレの中に偶然入ってきたのは千鶴。

和也は千鶴を引っ張りこんで、この前どうしてあんなことを言ってくれたのか聞きます。

千鶴は深い意味はないし、レンタル彼女でフラれた寂しさが紛れるならそれもアリだという話をしただけだと言います。

あくまでレンタル彼女の立場ですが、やっぱりいい奴だと思い直します。

和也は、マミといい感じなので寄りを戻したら千鶴が気を悪くしないか心配だと言うのですが、千鶴はその言葉に激怒します。

すると、話し声が聞こえてくるトイレの前に、マミがやってきます。

merikomeriko

和也、お調子者のハッピー野郎め!

マミがついに動く!

和也は顔面蒼白になりながらトイレから出て電話していたと嘘をつきますが、即効でバレてしまいます。

怪しまれ、トイレを開けようとするマミ。

このままでは市ノ瀬千鶴が水原千鶴と同一人物だと発覚してしまいます。

しかし、中から現れたのは、水着姿の水原千鶴でした。

来れないはずだった千鶴のことを、地元が下田で予定開いたみたいだから合流したと嘘をつく和也。

マミは電話してくると言いながら離れ、例の裏アカで千鶴と和也の愚痴を書き込みます。

千鶴は関わりたくないと意思表示しますが、流れで和也と合流することになってしまいます。

地元が下田であると嘘をついた和也は、千鶴はお嬢でお屋敷に閉じこもっていたから身体が弱いとか、出会いは渋谷でのナンパだとか、さらに嘘を重ねます。

場の緊張感に耐えられなくなった和也は、千鶴を置いて海に逃げます。

ビーチボールを持ってぷかぷか浮いていると、岩場のほうからマミが呼んでいます。

落とし物をしてしまったというマミは、足元の石で滑らせてバランスを崩してしまいます。

すかさず背後から支えた和也に振り返り、マミのほうからキスを…!

merikomeriko

ええー!もう何なのー!マミ、何なのー!

『彼女、お借りします』第3話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

海旅行に偶然合流することになってしまった千鶴。

そして急接近するマミと和也。

3人の関係性がどう変化していくのか、これからの展開が楽しみです!

マミは本当に和也にキスしてまったのでしょうか!

絶妙なアングルで寸止めなのか触れ合っているのかわからない演出にモヤモヤ、ドキドキします…!

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