『かぐや様は告らせたい?』第2話あらすじ・ネタバレ感想!近づく白銀birthdayにかぐやはプレゼントリサーチ

『かぐや様は告らせたい?』第2話

(C)赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会

白銀の誕生日間近。

かぐやは彼の妹である圭に近づき、何を贈ったらいいかをリサーチ!

完全に頭がお花畑になっているかぐやは、白銀の誕生日当日にとんでもないケーキを贈ろうとするのですが、早坂の一言が引っかかり、本来のかぐやが目を覚ませと言わんばかりに登場。

果たして、白銀との関係は火遊び?本気?

第2話も深読みしすぎて空回り、心の衝突が絶えません!

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『かぐや様は告らせたい?』前回第1話のあらすじと振り返り

かぐやは白銀を思い通りにするため、側近の早坂を使って作戦を実行するも、予想外の行動のおかげで再起不能になり、頑張った早坂は唖然。

白銀とかぐやが相談を受けていたカップルがうまくいきすぎて、神ってる状況になって、かぐやダウン!

藤原が部活で人生ゲームを作ると、藤原と白銀が結婚してショックを受ける大富豪かぐや。

ふたりが離婚をしたからとチャンスが巡って来たと思いきや、男性不信カードのおかげで藤原と結婚。

ハッピーになれないハッピーライフゲームに精神をズタボロにされます。

また、白銀の誕生日を祝いたい気持ちでいっぱいなのに、1年前に天地がひっくり返っても祝わないと宣言してしまった手前、プライドを捨てられずにかぐやは困惑占いアプリを使って誘導しようも、白銀は乗ってきません。

白銀はすでにそのアプリでの性格判断は把握済み!

そして、かぐやとの相性もサーチ済み!

だからこそ話に乗らない!という、相変わらず天才なのか子供なのかわからない恋愛頭脳戦を繰り広げています。

【ネタバレ】『かぐや様は告らせたい?』第2話あらすじ・感想

かぐや様は聞きだしたい

かねてより計画されていた、女子だけのウインドウショッピングにでかけたかぐや。

そこには白銀の妹、圭もいます。

しかし、圭の隣はずっと藤原千花がキープ。

かぐやとしては羨ましい限りなのですが、おかげで彼女の隣は千花の妹の萌葉。

萌葉も圭のことが気になっており、それは牢屋に入れて閉じ込めておきたいレベルだとか…。

そして、かぐやのことは食べちゃいたいランキング1位だとか…。

KAMUI

藤原妹がヤバすぎます。怖い!

この日のかぐやの目的は、圭と仲良くすることはもちろんのこと、間もなくやってくる白銀の誕生日に何をプレゼントしたらいいかをリサーチするるために接近することです。

しかし、会話の糸口は見つからず、服を見てもこれといって気になるものがないかぐやは肩を落とし、買い物が終わるのを待ちます。

すると、服の値段を新聞配達の件数で換算する圭も店から出てきて、ついにかぐやと2人きりに!

するとかぐやは、横顔が兄である会長にそっくりなことに感動するのでした。

KAMUI

そりゃ兄妹ですから。と言いたいですが…それだけかぐやが日ごろから白銀のことをどれだけ見ているのかが伺えます。

「妹さん」

「圭でいいですよ」

「圭さん」

「圭」

「圭ちゃん」

「圭」

「…圭」

KAMUI

名前の呼び方まで進展!かぐや様頑張った!

するとかぐやは、白銀家では特別な日にどんなものを送り合うのかを聞きだします。

クリスマスには図書カード2,000円分。

そして誕生日には特別贈り合うことはないと聞かされるかぐや。

さらに圭からは、兄とさほど仲良くないエピソードから、誕生日には自分の財布に勝手に1,000円を入れて嘘をつくヒドイ兄だと語り始めます。

KAMUI

1,000円抜くならひどいですが、1,000円入れる兄。かぐや「これは良い話じゃないですかー!」と言いましたが、いい話です。

また、目の前で子供が転べば即座に助け、買ったばかりのハンカチで応急処置。

見れば見るほど会長に似ていると思うかぐやは、ついには会長とデートをしているようだと思うようになるのでした。

KAMUI

会長とデートだったらもっとテンパりますよね、お互いに!絶対面白いやつです。

そして解散の時、「また一緒に遊んでくれますか?」とかぐやが聞くと、圭は「ええ」と。

「今度はふたりきりで…」と言いかけたところ、千花が圭の腕に引っ付きます。

大きな胸をそうして圭に押し付けた瞬間、かぐやの中では「ゲス!」と、千花への見下しが始まりました。

KAMUI

萌葉も怖いけど、こういう時のかぐやも十分怖いです。

しかし結局、萌葉も圭にくっつき、彼女に誘われるがままノリでかぐやも圭にくっつきました。

本日の勝敗かぐや(下衆の女)の勝利。

肝心のプレゼント探しは叶わなかったものの、圭の証言より、高価なものは受け取ってもらえず、気持ちのこもったものが良さそうという結論。

すると早坂は、かぐやにリボンを巻き付け「プレゼントは私」と書かれた紙を、かぐやに渡すのでした。

KAMUI

早坂ー!とかぐやは怒りますが、実際やったら会長はのたうち回るでしょうからやってほしいです。

また、圭は圭で、かぐやと仲良くなったことを自慢するのでした。

かぐや様は贈りたい

ついにやって来た白銀の誕生日!

ケーキを食べたいと言っていた白銀の想いを叶えるため、かぐやは美味しいケーキを発注。

学校に持っていったのですが、先にそれを見た早坂はドン引き。

「昔はこんなにアホじゃなかったのに」と呟きます。

そして授業が終わり、生徒会室に2人きりになった時。

頭の中までお花畑になっているかぐやは、用意していたケーキを出そうと棚を開けようとしましたが、早坂の言葉を思い出して立ち止まります。

よく見れば、そのケーキはバースデーケーキというよりもウエディングケーキ!

祝いたいという想いと葛藤する中、かぐやの中ではなぜか裁判所になり、頭脳内戦が開廷するのです。

被告人は四宮かぐや。

弁護人はかぐや(あほ)

検察官はかぐや(氷)

そもそも目的は、会長に告白させることなのに会長を喜ばせようとしているのかとかぐや(氷)が言うと、好きだからでしょ!とかぐや(あほ)が対抗。

ケーキも告白させる計画だと四宮かぐやは言い張りますが、かぐや(あほ)ははっきりと「会長の笑顔が見たいからでしょ?」と論破。

もうそういうのいいじゃないかとかぐや(あほ)が言うと、話はどんどん変わっていき、そもそも会長は火遊び程度でしょ?とかぐや(氷)は言い放ちます。

KAMUI

そういえば初期のかぐやは、四宮家の娘として…という言葉が結構出ていましたが最近さっぱりでしたね。つまり!心境の変化!本気になってる証拠!

いつまでやっても水掛け論。

すると、ここで裁判長・かぐや(幼)が登場!

「プレゼントは私ってやればいいんじゃない?」と言い始めます。

結局、どうしたらいいのかわからないかぐや。

すると、裁判長のかぐや(幼)は言いました。

「決めるのはあなた」

かぐやは白銀に目をつぶるように言い、ケーキを一切れ皿に乗せ、バースデーケーキとしました。

そして一緒に文字が書かれた扇子を渡し、ウエディングケーキ並みのバースデーケーキが入っている棚には「封」の札を貼り、生徒会室を去っていくのでした。

白銀は声も出ないほどに大喜び!

そして、かぐやは生徒会室の前でダウン。

残りのケーキは、かぐやと早坂で食すこととなりました。

本日の勝敗かぐやたちの勝利。

KAMUI

かぐや様頑張った!アホを乗り越えて頑張った!と称賛したいです。

ちなみに、扇子に書かれていた「磨穿鉄硯ませんてっけん」を白銀は検索。

「鉄の硯に穴を穿つほど勉学に励む様」という意味だと知ると「カッケー」と言って、さらに喜ぶのでした。

藤原千花は確かめたい

かぐやから扇子を貰い、白銀は上機嫌。

しかし、どうしてかぐやは1人で誕生日を祝ってくれたのか、何かあるのではと思うが、そんな都合のいい話はないと考えます。

KAMUI

天才は人の裏を読みすぎる。空回りの代表ですね。

そして、白銀はこの扇子を使い、かぐやに告白をさせようと考えるのでした。

藤原の前で扇子を見せつけ「かぐやからもらった」と言えば、藤原はかぐやに「会長が好きなのでは?」と言い出し、既成事実を作り上げることができると画策。

しかし、善意に漬け込んでやって良いものかと考えた白銀は、「友人からのプレゼント」と藤原に説明。

すると彼女は白銀に「会長ってかぐやさんのことが好きなんですか?」と…。

実はかぐやは、生徒会室に入る前に藤原に、昨日は会長の誕生日だったことを話したのです。

誕生日を知らない藤原。

するとかぐやはどうしてか会長は自分にだけ教えてくれたんですよねーと誘導したのです。

KAMUI

既成事実を作ってやろうとすれば逆に作られた!会長はかぐやを甘く見過ぎたようですね。

お前がそう来るなら徹底的に!

そう決断した白銀は、かぐやは名簿で自分の誕生日を知ったまで。

では、四宮はどうして周りに教えなかったんだろうなと言い出します。

この返しが来ても、かぐやはすでにカウンターの言葉を考え済みでした。

占いの時にあなたは言ってくれなかったじゃないですか、あれはどういうことなのでしょう?と…本当なら言いたかったようなのですが、白銀が扇子を使ってくれていることでかぐやは軽くパニックを起こすのでした。

KAMUI

好きな人が贈ったものを使ってくれているとわかると嬉しいですよねーかぐや様。どれだけ頭がよくても、乙女の本能には勝てませんよねー。

かぐやが言葉を返してこないことで、白銀は畳みかけようとしましたがここで会計・石上が登場。

藤原は白銀の誕生日の話を出すと、どうやら彼は知っていた様子。

しかも、石上は白銀に万年筆を送っていたのです。

ということは、白銀の誕生日を知らなかった藤原にすべての矛先が向くのでした。

「藤原先輩、会長の誕生日知らなかったんですか!?」と責める石上にやられ藤原、泣いて撤退!

するとかぐやは石上に「よくやってくれたわ。ありがとう。よくもやってくれたわ」と言うのでした。

KAMUI

かぐや様、石上に救われましたね。しかし、災難な藤原(笑)

本日の勝敗、藤原敗北。

そして家に帰ると、白銀は四宮からの誕プレと圭に自慢。

KAMUI

仲が悪いと言いながら、似た者兄妹だなぁと思わされます。

『かぐや様は告らせたい?』第2話まとめ

第2話も怒涛の頭脳戦が過ぎ去っていった感じです。

利用された藤原が最終的に独り負けする可哀想な展開は、可哀想と思いながらも笑いました。

そして、かぐやの頭がお花畑になった瞬間は非常に可愛かったですね。恋する乙女!って感じで。

白銀もあれくらい素直になればいいのに…。

ということで、今後はそんな素直な白銀も待ちたいなあぁと思います!

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