『女子高生の無駄づかい』第4話あらすじ・ネタバレ感想!浅川梨奈と小林由依の百合展開にネット湧く

ドラマ『女子高生の無駄づかい』第4話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『女子高生の無駄づかい』公式ページ

カオスな世界観でやみつきにさせられるドラマ『女子高生の無駄づかい』。

第4話は「恋とごま油とエクソシスト」という決して並ばないであろう言葉が3つも連なるカオスなタイトルw

一風変わったJKの生態にプッと笑えて、4つもの胸キュンLOVEが堪能できるストーリーです!

※マジメ役を熱演している浅川梨奈さんのインタビューも!『女子無駄』の裏話を読めばさらに楽しめる!

【浅川梨奈インタビュー】2019年映画・ドラマ出演数No.1!ブレイク必至の女優が語るイマとこれから

『女子高生の無駄づかい』前回第3話のあらすじと振り返り

華のJKなのにパンツが“有害物質レベル”な残念すぎる女子・バカ(岡田結実)。

そんな最強で最恐なバカの居る1年2組に、これまたキャラ強の転校生が…彼女の名前は染谷リリィ(小林由依)。

転校早々、女子力高いハーフ美女のリリィが衝撃発言!

「好きなものは“女の子”!嫌いなものは“オス”。」

百合好きなリリィは、男性に触れるとアレルギーの“くしゃみ”が発動してしまうらしい…速攻で変人認定されます。

そして、なぜかバカにだけ男性限定のはずのアレルギー反応が出てしまうリリィなのでしたw

不登校気味で退学処分寸前だったマジョ(井本彩花)。

バカ達は、そんな人見知り&極度のオカルト癖のマジョと友達になります。

マジョは友達ができたことで、勇気を出して登校してきます!

第4話はバカ達に馴染み始めたマジョが作ったある遊びが発端で、2人の人物が恐怖に陥る事態に!

悪気がないからこそヤバい…戦慄が走りまくるマジョの言動は必見ですw

『女子高生の無駄づかい』第3話あらすじ・ネタバレ感想!百合JKのリリィ(小林由依)ついに登場!

【ネタバレ】『女子高生の無駄づかい』第4話あらすじ・感想

バカ(岡田結実)が女子力開眼!?ご飯が進むテッカテカリップの正体は?

「今日のウチどう?」

バカ(岡田結実)がドヤ顔で聞いてきます。

「いつも通り、絡みがウザい!」と容赦ないツッコミを入れるヲタ(恒松祐里)と、「寝癖が酷い。」と指摘するロボ(中村ゆりか)。

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相変わらずの塩対応w

業を煮やして「リップを変えた!」と自分で白状するバカの唇はやけにテッカテカ!

「くっさ!何塗ったんだ?」

口元を匂ったヲタが驚きの声をあげます。

「ウルウルリップの秘訣は…これ!」

バカが商品紹介チックに“純正ごま油”を見せてきます。

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ここから始まる“バカのQVC通販チャンネルっぽい”口調&演出が秀逸w

リップクリームは舐めがち…という点に着目したバカは「リップクリームをかじっていると想像すると、ゾワッてなりません?」と問題提起してきます。

「それなら、食べ物を塗った方がいい!ただの白飯食べても味がある…ご飯が進み、一石二鳥!」

意外に納得できる内容…ロボは興味深げに聞き入り、最後は自ら口にごま油を塗ってしまうのでした。

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近藤サトさんの美声ナレーション。本日も深い言葉…沁みます。

<女子高生は自分磨きに余念がない。理想の自分のため、モテるため、恋のため…そう、実に様々な方法で自分を磨く。しかし、彼女達は知らない。いつの日か、磨いたって輝かなくなる時が来ることを…>

リリィ(小林由依)とマジメ(浅川梨奈)のバックハグに壁ドン…百合に萌える!

「私は女子にモテるために行動する!それがすべて!」

みんなに好かれる人気者のリリィ(小林由依)は、打算で生き、女王蜂のように常にキラついています。

人間観察が得意な彼女は、転校して1週間でクラスの力関係をすっかり把握していました。

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すでにファンクラブも存在しているというから恐るべし!そんなモテモテのリリィにも気になる存在(ライバル)が…

リリィを凌ぐ学校No.1のモテっぷりを発揮しているのがマジメ(浅川梨奈)。

女子ウケ抜群のルックス&誠実で面倒見のいい性格で週に3回も告られるという凄さ…しかも、マジメの場合は無自覚にモテています。

マジメを後ろから抱きしめたリリィは、モテるマジメをからかいます。

他の生徒達は「ウニいくら丼並に眼福ツーショット!」と、リリィ&マジメを見て大興奮します。

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暗算10ケタだけが取り柄と言い、自分の魅力に気づいていないマジメは「みんな外見だけで判断している」と自己評価は低め。ちょっと待て…暗算10ケタは並じゃないw

さらにマジメは“バカ観察日記”をリリィに見られ…ロボに憧れていることを自ら吐露してしまいます。

「この件は内密に…誰にも言わないでください!」

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無自覚系モテ女子マジメは、咄嗟にリリィに壁ドン!胸キュンMAX…行動がイケメン!

あまりの顔の近さに…思わずリリィはキス顔でスタンバイしてしまったのでした。

低所得P(町田啓太)のエモい曲を、ヲタ(恒松祐里)が歌ってみた動画に!

「みんなの「好き」って感情が解らなくて対応に困る…もしかして、こういう話ができるのが“親友”?」とリリィに伝えるマジメ。

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この親友発言に嬉しくなったリリィは悶絶!マジメはロボに抱いている感情を“敬意”だと表現します。

「気持ちなんて曖昧でグレーなこともある。奏(=マジメ)は自分で思っているよりも100万倍魅力的だよ!」とリリィは親友として励まします。

さて、ここにも悶絶しているJKが…ヲタです。

原因は低所得Pの新曲「16:20」。

センスが破たんしている美容師(小手伸也)とのしょうもない思い出を歌詞に乗せた曲ですが…それを知る由のないヲタは聞き惚れてエモさに感激します。

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アニメ版の第11話でも話題となったカオスな曲「16:20」が登場!製作過程はしょうもないのに、絶妙に名曲なんですよねw

どうしても高まった想いを伝えずにはいられなくなったヲタは、歌ってみた動画を製作して投稿サイトにアップします。

ヲタの歌声を聞いた低所得Pは「これは凄いな…あの時の怒りが込み上げてくる…」と怒りに打ち震えるのでしたw

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低所得P(ワセダ)は<この曲を作った時の感情が新鮮に思い出されました。素敵な歌声ですね。>とファンAkaneさん(ヲタ)へ返信。それを読んだヲタは喜びに震えます。

連続ドラマ内小説ロボっこ”第4話…ロボ子(中村ゆりか)とワセ男(町田啓太)の恋が急加速!

第4話の冒頭、ロボ子(中村ゆりか)とワセ男(町田啓太)が2人仲良くミジンコ観察。

「こんなに小さくても生きてるんやなと、微生物を見てると不思議と勇気が湧いてくる。」とロボ子。

この不思議な気持ちを理解してくれるワセ男…この頃、ワセ男との時間を重ねるロボ子の胸には“感じたことのない感情”が芽生え始めていたのでした。

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笑い合っていると、自然と手が触れ合います!

「俺、東京の学校に行く…もっと微生物研究して、いつかノーベル賞を!」

突然のワセ男の言葉に動揺するロボ子。

この後、ロボ子は彼と一緒に東京に行くことを決めます。

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第3話で先生(小手伸也)が言ってくれた「好きというのは…何かを成し遂げるのに一番大事なこと!」というあの言葉がロボ子の東京行きを後押しします。

別れの朝、奉公先の家のお嬢(恒松祐里)がロボ子に選別として渡してきたのは“皮膚細胞”でしたw

「ウチの微生物、たまに顕微鏡で見て思い出して。」

お嬢が手を振って見送ります。

<大きな愛と夢とお嬢の皮膚細胞を抱いて、新たな道を歩み始めたワセ男とロボ子。新天地東京で2人の前に新たな壁が立ちはだかることになるなんて…まだこの2人は知る由もないのです。>つづく。

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物語の密度が高くなってきた連続ドラマ内小説ロボっこ”。次回から激動の東京編がはじまります!

中二病こじらせ女子ヤマイ(福地桃子)vsコミュ障重めなオカルト女子マジョ(井本彩花)…勝つのはどっち?

「遊びを考えたのですが一緒にやってくれませんか?」

バカ、ヲタ、ロボの所へ来たマジョ(井本彩花)が話しかけます。

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マジョが考案の“死に方あみだ”は、好きな数字を選んで死に方を占うもの。オカルト好き炸裂のパンチ強めの遊び。まさかこの遊びがあんなことになるとは…

面白がったバカはさっそく挑戦して“撲殺”を引き当てます。

撲殺方法について揉める3人をマジョは嬉しそうに見つめます。

その様子を隠れて見ていたのはヤマイ(福地桃子)。

スマホをトランシーバーにして「メーデー!」と交信しながら、ターゲットであるマジョの目覚ましいバカ達への馴染み方に危機感を抱いています。

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ヤマイ的に、この時点でマジョはは危険度レベル3らしい。「危険度で言えば、お前は最期のステージだ!」と背後からツッコむワセダw

「僕には通用しない…マジョ、何か隠してるだろ?正体を明かせ!」

実はマジョには妹・琥珀(喜多乃愛)にきつく口止めされていた癖が…ヤマイの追及に逃れられなくなったマジョは告白します。

「人の血を見るのが三度の飯より好き!特に、頸動脈から勢いよく血液が噴射する光景が堪らなく…引きずり出した後の脈打つ心臓も大好き。ずっと見てられるんです!」

「ガチだ…」

予想だにしなかったマジョのヤバすぎる回答にヤマイは倒れそうになります。

そしてヤマイは、マジョが落としたあの紙(死に方あみだ)を見つけてしまいます!

「マジョだけは…怒らせんとこ!」

震える声でそう誓ったのでしたw

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死に方あみだの恐怖は思わぬ人へ連鎖していきます。

教頭(大倉孝二)にアオハル到来!?まさかの結末…

帰宅しようとした教頭(大倉孝二)は下駄箱に入った手紙を発見。

内容について予想がついた教頭は、周囲を見回し“教師と生徒の禁断の恋妄想”をはじめます。

「いや…教師という可能性もある!遅れてきたアオハル到来なのか!?」

妄想は次第にエスカレート、急なアオハル到来に教頭の脳内が色めき立ちます。

嬉しそうに手紙を開く教頭の目に飛び込んできたのは…“死に方あみだ”の文字!

震えおののき絶句する教頭の後ろ姿が見えましたw

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ヤマイがポイッと投げ入れてしまったのは不運にも教頭の下駄箱でしたw

教頭の恋は不発に終わりましたが、小説家志望でしがない男子高校生の高橋(仮)(望月歩)は恋をしています。

通学途中のバスで見かけた本名も知らない女子高生・ロボのことが好きになってしまいました。

<もしも彼女と目を合わせることができたなら…>という淡い期待を持ち、毎日彼はバス通学しています。

高橋は、バカのことをよく喋るけど中身はない“スッカスカのパンみたいな人”と表現。

ヲタについては、ツッコミや眼光が鋭く“まるで猛禽類”と。

そして、ロボのことは“ネモフィラの花”のように澄んだブルーのイメージで多くを語らぬ文学少女だと思っています。

ロボ(中村ゆりか)に恋するソフトストーカー男子・高橋(仮)(望月歩)がついに行動に出る!

読んでいる本が独特すぎるロボ…彼女を見るたびに高橋は「知れば知るほどに分からない。何か企んでいるのかな?」とミステリアスな部分に惹かれます。

今何が欲しい?という問いに「加齢対策用にDNA操作が試せる実験サンプルが欲しい」と答えるロボは、高橋に飽くなき探求心とインスピレーションを与えてくれます。

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“法の抜け道”や“禁忌 ヒトゲノム新書”、“ヴォ―リーの実母をさがせ!!”から“おにぎり図鑑”まで…実に色んなジャンルの本を読み漁るロボ。しかも、ロボ家は大きな邸宅に住んでいながらも給料日前は庭の草を食すらしい…謎!

ラスト…高橋は勇気を出し、ロボに本のことを聞く体で話しかけます。

「興味があるなら差し上げるわ。よほど友達の家に難がありそうだから。」

そう言った彼女は、持っていた“友達の家はなぜほんのり臭いのか?”を高橋にプレゼントしたのでした。

<あちこちで恋が芽生えはじめている。今振り返れば、女子高生…どれもこれも黒歴史。あのエネルギーは一体どこからきてたのかしら?>

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確かに…と納得の締めナレーション!エンディングはロボのアオハルに嫉妬しまくったバカがモテたい感情を抑えきれずエクソシスト化…バカっぷりに笑えましたw

『女子高生の無駄づかい』第4話まとめ

第4話には、他にオッドアイに憧れまくったヤマイ(福地桃子)と美意識が間違った方向に働きバカ殿眉になってしまったロリ(畑芽育)のクスッとしちゃう可愛いお話も!

ロボに本を貰った高橋は“友達の家がほんのり臭い”という哲学に自分なりの答えが見つかったらまたロボに話しかけると決意した模様(笑)

ボディブローのようにジワる笑いにニヤついてしまいました。

高橋がどんな結論に辿り着くのか答えが気になる…続きが楽しみです!

次週は、教頭vsバカ対決に低所得Pの壮絶な過去の発覚、そしてムダ毛話…『女子無駄』らしいバラエティに富んだ内容のようですw

※『女子高生の無駄づかい』次回第5話も続けて読みたい方はこちら

『女子高生の無駄づかい』第5話あらすじ・ネタバレ感想!ムダ毛に学ぶ…無駄なものなど何もない!?