ドラマ『女子高生の無駄づかい』第3話あらすじ・ネタバレ感想!百合JKのリリィ(小林由依)ついに登場!

ドラマ『女子高生の無駄づかい』第3話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『女子高生の無駄づかい』公式ページ

爆笑だけじゃない…たまに深めにジーンとくるドラマ『女子高生の無駄づかい』。

第3話のタイトルは「脱ぎたてのパンツの価値」というエロいタイトル。

バカ(岡田結実)のお馬鹿発言からはじまるストーリーが、思わぬ胸キュン&胸アツな展開へ…。

※マジメ役を熱演している浅川梨奈さんのインタビューも!『女子無駄』の裏話を読めばさらに楽しめる!

【浅川梨奈インタビュー】出演中『SEDAI WARS』『女子無駄』撮影秘話や、飛躍を遂げた2019年の活動を語る

ドラマ『女子高生の無駄づかい』前回第2話のあらすじと振り返り

さいのたま女子高校(通称:さいじょ)1年2組には、クラスメイトが存在を脅威に感じるJK…バカ(岡田結実)がいます。

勉強は秒で眠くなって早々に諦め、“補習覚悟のハゲヅラ”を被って堂々とテストに現れるという肝の据わった奴!

誰もバカには敵わないと思っていましたがクラスメイトも曲者揃いで…。

少女漫画家志望のJK・ヲタ(恒松祐里)は低所得Pにどハマり中…その大好きなボカロPの正体が担任ワセダ(町田啓太)であることをまだ知りません。

感情が死滅気味の微生物愛半端ないJK・ロボ(中村ゆりか)を影ながら“激推し”しているマジメ(浅川梨奈)。

「ぜひ、お近づきに!」と願うマジメは、憧れる気持ちが空回り…高レベルの変態的行動をロボの目前でとってしまい、メンタルと体が弱めなマジメは翌日寝込みます。

幼すぎる見た目がコンプレックスのロリ(畑芽育)は「舐められたくない!」というのが信条!

何かと絡んでくるバカを“お菓子で釣って子分にする計画”を試みますが、根こそぎお菓子を略奪されてしまい、撃沈するのでした。

濃いめのキャラにさらに激アツな登場人物が加わる第3話は、女子校と言えば百合系…最強女子力を持つハーフJKが登場してきます!

ドラマ『女子高生の無駄づかい』第2話あらすじ・ネタバレ感想!ロボ推しのマジメがレベル高めの変態に!?

【ネタバレあり】ドラマ『女子高生の無駄づかい』第3話あらすじと感想

バカ(岡田結実)のパンツは有害物質レベル!?

清々しい朝、登校してくるなりバカ(岡田結実)は「今からすごいこと言っていい?」と目を輝かせます。

聞こえないフリをするヲタ(恒松祐里)&ロボ(中村ゆりか)。

「ウチの脱ぎたてのパンツってどれくらいの価値があるんだろうか?」

先回りしてバカはこの問いを友にぶつけます。

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バカ予想では、金持ちのおっさんは10万くらいは出すと…評価高めです(笑)

「金持ってるおっさんは、まずお前のパンツを買わない…お前のパンツに価値はない!」とヲタは断言。

「もし、バカのパンツが道に落ちてたら…環境省に通報するレベル!」と知的な“無価値&有害物質宣言”をするロボ。

「じゃあな、有害物質!」と2人はバカを置き去りにしていきましたw

教え子の衝撃的なやりとりが聞こえていたワセダ(町田啓太)、足元が一瞬グラつき…深いため息をつきます。

<「大人は分かってくれない」と子供は言う。大人からの回答はこうだ…「いや、わかるわけねぇだろ!!」>

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近藤サトさんの美声ナレーション入りました!

ワセダは、毎朝教室の扉を開けるときに「今日は何事もなく1日過ごせますように…」と願います。

この日は、扉を開ける前に事件が…。

重度の中二病JKのヤマイ(福地桃子)が「漆黒の闇だ!」と助けを求めてきたのです!

こいつらの担任きつい…ワセダ(町田啓太)の本音が漏れる。

フードまで閉められるタイプのパーカーを着たヤマイは、上げ過ぎたジッパーに前髪が噛んでしまい身動きがとれない状態。

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ヤマイがジッパーを限界まで上げた理由は「アメコミヒーローみたいでカッコイイと思ったから!」らしいw

「先生には“パリコレで毎年出てくるどうしようもないデザインのやつ”にしか見えん。」と冷静に指摘するワセダ。

巻き込まれた前髪を切ることを断固拒否するヤマイのため、ワセダは目の部分だけ丸く切り取り、視界がとれるようにしてあげます。

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そんなヤマイを見て窒息するほど笑うバカ。

朝から激しく疲れたワセダは職員室へ。

教頭(大倉孝二)がやってきて「不登校気味の生徒・九条翡翠(井本彩花)がこのままだと出席日数が足りなくなる」と伝えてきます。

直後、トイレットペーパーをパンツに巻き込み、引きずって歩くバカを見たワセダは「こいつらの担任、極端にきつい…」と心底思うのでした。

教頭に「くれぐれも欲情にかられるようなこともないよう!」と念押しされたワセダは、自信を持って答えます。

「見くびらないで頂きたい!私は生粋の女子大生派。生足&制服姿の女子高生、リクルート姿の就活生。どっちが好みかと言われれば迷わず…後者!!」

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教頭と意見が合致してハイタッチをするワセダw

百合系ハーフ美女、転校生の染谷リリィ(小林由依)の言葉にクラス全員が黙る

この日の教室では「季節外れの転校生がやってくる!」という話題で持ちきり!

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朝から“ニラ餃子味のポテチ”を頬張るバカ…ロボは「ちょっとしたテロ」と形容w

ワセダの入室とともにみんなの視線が扉に集中…続いて入って来たスタイル抜群で可愛すぎる転校生・染谷リリィ(小林由依)に、一気に教室内の温度が上がります。

女子力の権化って感じな彼女は、父がオーストリア人で母が日本人のハーフ!

「好きなものは“女の子”です!嫌いなものは“オス”です。」

リリィの発言で色めきたっていたクラスがシーンと静まり返りました。

「これは~匂いますね…香ばしい香りが!」

バカ・ヲタ・ロボの“変人探査レーダー”に反応がでました。

“普通”と“変人”の札を持ち、疑惑の転入生リリィの調査を開始します。

「席は後ろがいい!みんなの可愛い後頭部を見渡したいから!」と言うリリィに、迷うことなくみんな変人札を掲げます。

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「変人確定!」疑惑が確信へ!バカの隣がリリィの席となります。

オスアレルギーを持つ染谷リリィ(小林由依)…なぜかバカ(岡田結実)にも!?

「何でオス嫌い?」とバカが問うと「存在がもう汚いっていうか、体質的なものもあって…」と。

リリィは、男の人に触ったり触られたりするとアレルギーが出てしまう体質なのです!

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この“オスアレルギー”例外もあるようで…w

バカに触れたリリィに突如異変…くしゃみが止まらなくなります。

これは、リリィがオスに接したときに出る反応!

なぜかバカにだけオスアレルギーが発動します。

アレルギーが出ない様、机にボックスティッシュを詰んでバカを遮断し対策を取るリリィ。

化粧ポーチに納豆を入れ、業間に食すバカを見て「この席嫌だー!」とウンザリするのでした。

その頃、校庭にそびえ立つ大木に登ったヤマイは降りられなくなっていました。

心配して様子を見に来たマジメ(浅川梨奈)が声をかけます。

「僕は組織から派遣されてきた転校生(リリィのこと)を見張っている!」

助けて欲しいと正直に言えないヤマイは、雑な設定の作り話をして「危ないから、早くここから去れ!」とマジメを逃がします。

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ここから怒涛の胸キュン展開が!!

マジメ(浅川梨奈)の“お姫様抱っこ”&ワセダ(町田啓太)の“BL壁ドン”…胸アツ必至、怒涛の展開!

「そんな話、鵜呑みにする訳ないでしょう?」

マジメは木に登り、ヤマイを“お姫様抱っこ”。

木からシュタッと飛んで下ろしてくれました。

そして何事もなかったかのように颯爽と去っていきます。

「かっけ―!アニメみたい!!」

大興奮でヒーロー“マジメ”の後ろ姿を見送るヤマイなのでした。

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服装までそれっぽくしてアメコミヒーローに憧れているヤマイ…マジメのイケメン行動はどストライクで堪らないものでした。

「“なみペロ”いただきました!あざーっす!!」

ここにも大興奮しているJKが…ヲタです。

BL漫画の涙をペロッとするシーンで絶叫して、萌えまくり。

「ヲタ、顔面のネジが全部緩んでるわよ。」とロボ。

「ヲタはすぐ好きになりすぎだよ!一体どいつが本命なんだよ?」とバカ。

男同士の関係性で萌えまくるヲタは“B&Lアイズ”という特殊機能を持っています。

例えば教頭×ワセダ…おっさん2人でも萌えることができます。

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ヲタの妄想劇場“教頭×ワセダのラブロマンス”は見ごたえ抜群!町田啓太の胸アツな壁ドン、最高すぎです。

「ワセ×教…余裕でしたーー!」

トイレで人知れず妄想活動に勤しんだヲタの喜びの雄叫びが個室から漏れました。

癒しを求めて“もっちにゃん”にハマるワセダ(町田啓太)と、話題の連続ドラマ内小説ロボっこ”第3話!

癒しに飢えたワセダの視界に、ロリ(畑芽育)のバックが映ります。

そこにはダラしない体のフォルムをした猫キャラクター“もっちにゃん”が付いていました。

一目惚れしたワセダはショップへ。

目覚まし時計を3つ購入しますが、あまりのうるささに朝には破壊。

しかし、もっちにゃん愛は冷めず、抱きしめながらベランダで恍惚の表情を浮かべます。

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ワセダの癒しに対する飢餓度の半端なさが伝わってくるシーン。近所の人たちに目撃され、変態視されますw

唐突にはじまる“連続ドラマ内小説ロボっこ”第3話は、ロボ子(中村ゆりか)が家庭教師(小手伸也)から微生物について本格的に学びはじめるというお話。

「あんた微生物好きやないか。好きというのは何者にも代えがたい才能や。何かを成し遂げるのに一番大事なことや!」

この言葉にロボ子は勇気づけられます。

でも、先生はその直後に亡くなってしまうのです。

先生の形見の顕微鏡を抱いて泣いているロボ子にハンカチを差し出す男子学生…それがワセ男(町田啓太)との初めての出会いでした。つづく。

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話の展開が見逃せなくなってきた“連続ドラマ内小説ロボっこ”。ワセ男と恋が始まる予感!

ロリ(畑芽育)が警察に捕まる!?

ある日、警察から学校に電話が…ワセダは急いで駆けつけます。

交番では、今にも泣きそうなロリと幼い女の子が手を繋いで待っていました。

実は、迷子になっていた女の子を見つけて家まで送り届けようとしたロリでしたが…2人でまた迷子になってしまったのです。

携帯は家に置きっぱなし…途方に暮れたロリは学校のワセダに助けを求めたのでした。

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「ミイラ取りがミイラになった!」と大爆笑するデリカシーの無い警察官鈴木正義(横山涼)。ロリは自分の不甲斐なさを感じ、警察官に見えないようにポロポロと大粒の涙を流します。

聞けば、夜になろうという時刻なのにも関わらず、女の子の家はまだ家族が帰宅していないとのこと。

優しいロリは放っておけなかったのです。

「おばあちゃんには言わないで。」

帰り道、ロリはワセダに言います。

「頑張るのはいいことだけど、急いで大人にならなくてもいいんじゃないか?無理せず…時には甘えるのも親孝行だったりするんだぞ。」

ロリは「パパ…」と呟きます。

そして、自ら無意識に手を伸ばし、ワセダと手を繋ぎます。

「画的にヤバいと思う…」

ワセダの指摘に我に返ったロリは、恥ずかしくなって走って帰っていきました。

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娘がいたらこんな感じかな…と“娘シミュレーション”したというワセダ。ロリはワセダの父性愛をくすぐったのでしたw

マジョの妹・九条琥珀(喜多乃愛)が、バカ達にお願いしたこととは?

下校途中、バカ達に他校の生徒が話しかけてきます。

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この可愛いJK…マジョの双子の妹・九条琥珀(喜多乃愛)なのです!

いつものファミレスで「生まれてくるとき、人間のまともな部分を自分が全て奪い取り…姉にはカスしか残らなかったのでは?と責任を感じている。」と琥珀は言います。

「このままでは出席日数が足りず退学処分…友達がいないから学校に行けないという姉と友達になって頂けないでしょうか?」と懇願してきます。

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マジョは昔からグロテスク好き。生身の人間よりも死体やオカルト話に興味を持つという癖があるそうで…それに加えて“コミュ症”という難解さ。

「全然いいよ!」とバカ…大喜びの妹は、ツチノコ発見と嘘をついて姉を呼び出すと気を利かせて先に帰ります。

「今度一緒にツチノコ探しに行こうぜ!だって友達だろ?」

バカに言われたマジョは驚きます。

ヲタは「全ての人間に好かれるなんて不可能。」と言い、「解ってくれる人だけを大事にしたらいい。」とロボがアドバイスします。

「明日から学校来いよ!」

バカ達に勇気をもらい、髪を切ってイメチェンしたマジョは次の日登校してきました。

そして、ずっと仲良くしてもらえるように“願い”と“魂”を込めて作ったというミサンガをバカ達へ…。

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実はこれ…マジョの切った髪で編んだもの!

「怖えーよ!」とヲタ。

でも、みんな貰ってくれたのでした。

ドラマ『女子高生の無駄づかい』第3話まとめ

<子供は大人から多くの事を学んで育つ。でも時には、大人も子供から“大切なモノ”を学ぶこともある…学ばなくてよいことが大半だけどな!>

ラストのナレーションがやけに心に沁みるストーリーでした!

次回は教頭とロボ子に“アオハル到来”の予感!?

爆笑と迷言の応酬になりそうです!

※『女子高生の無駄づかい』次回第4話も続けて読みたい方はこちら

ドラマ『女子高生の無駄づかい』第4話あらすじ・ネタバレ感想!浅川梨奈と小林由依の百合展開にネット湧く