ドラマ『女子高生の無駄づかい』第2話あらすじ・ネタバレ感想!ロボ推しのマジメがレベル高めの変態に!?

ドラマ『女子高生の無駄づかい』第2話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『女子高生の無駄づかい』公式ページ

笑ってジーンとして…一味違う胸キュンを味わわせてくれるドラマ『女子高生の無駄づかい』第2話のタイトルは「着衣のまま濡れるのが好きなんです!」。

クスッと笑えるけど愛おしく感じるストーリー。

マジメ(浅川梨奈)が、憧れのロボ(中村ゆりか)相手に“レベルの高い変態”となるおもしろ展開は必見です!

※マジメ役を熱演している浅川梨奈さんのインタビューも!『女子無駄』の裏話を読めばさらに楽しめる!

【浅川梨奈インタビュー】出演中『SEDAI WARS』『女子無駄』撮影秘話や、飛躍を遂げた2019年の活動を語る

ドラマ『女子高生の無駄づかい』前回第1話のあらすじと振り返り

おバカ言動で周囲を騒がす主人公・田中望(岡田結実)こと、通称:バカは高校1年生。

腐れ縁の幼馴染の2人…少女漫画家が秘かな夢の通称:ヲタこと菊池茜(恒松祐里)と、微生物がペットで感情が死滅している天才少女の通称:ロボこと鷺宮しおり(中村ゆりか)と一緒にさいのたま女子高校1年2組に通っています。

クラスメイトはヤベー奴揃い!

サンタの存在を信じて疑わない可愛いロリ(畑芽育)、中二病をこじらせまくっているヤマイ(福地桃子)、何でもマジで真面目に答えてくれるマジメ(浅川梨奈)、そして黒魔術グッズで儀式を行う怪しすぎるマジョ(井本彩花)。

バカは彼女たちに独断&偏見たっぷりであだ名をつけました。

担任の数学教師・佐渡正敬(町田啓太)こと通称:ワセダは、女子大生派でリクルートスーツ萌えを公言!

一番ヤバいのは、もしかしたら彼かも…w

クセ強めの個性しかない面々で爆笑スクールライフ!

第2話には、ファンが大好きな“ワセダvsヤマイの進路指導室”や“ロリばあちゃん”のお話が…ハートフルで心温まります。

ドラマ『女子高生の無駄づかい』第1話あらすじ・ネタバレ感想!おバカなJK達の爆笑必至な日常コメディがスタート!

【ネタバレあり】ドラマ『女子高生の無駄づかい』第2話あらすじと感想

幼すぎる見た目がコンプレックス…“オラつき練習”を怠らない可愛すぎるロリ(畑芽育)

女子大生からモテるため、眼鏡を脱却したいワセダ(町田啓太)。

しかし、どうしてもコンタクトが怖くて装着することができず、イライラを募らせます。

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教頭(大倉孝二)は小指の短さを異常に気にするあまり、小指の爪だけ長く保つという変わった対策を施しており、保健の先生(内藤理沙)にドン引きされます。

<多くの大人たちはコンプレックスを抱えながら生きています。このように他人からすればしょうもないことでも本人にとっては超重要で…必死に隠して強がって。結果、逆に目立ってたり…。>

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この近藤サトさんの美声ナレーション、聞きごたえ抜群!

ロリ(畑芽育)は、幼い見た目がもっぱらコンプレックスの様で。

毎朝、舐められないように「てめぇ!なめてんじゃねぇぞ~!」と凄む練習を欠かしません。

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全然怖くないロリが可愛い!

しかしこの子、おばあちゃん子なせいか超絶いい子!

ポイ捨てされた空き缶を拾い、トイレの鏡が濡れていれば進んで掃除をします。

ロリは授業中にふいに当てられてもちゃんと答えられます。

模範生なロリのクラスには、当てられても“動じず、答えず、能書きをたれる!”という強者がいます。

ロリ(畑芽育)が感じた、バカ(岡田結実)の常人じゃない言動!?

「嫌だな~、私が答えられないの知っててワザと当てるなんて…先生、授業潰す気ですか?」

「お前は中学3年間で何をしていた?」

「暇を潰していました…さらに言うなら、主にニキビを潰していました!」

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このエッジの効いた受け答えは、バカ(岡田結実)ですw

ロリはバカの只者じゃない言動に脅威を感じ、「こいつにはなめられないようにしないと!」と強く思うのでした。

からかいがいのありすぎるロリは、バカにとって格好の餌食!

何かと絡まれては、イタズラを仕掛けられてしまいます。

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イタズラされても真に受けてしまうピュアな性格…萌え~!

「あんまりなめた真似してると…将来、白馬の王子様現れねーからな!孤独死は嫌だろう?」

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からかったバカに、ロリは独特な脅し文句で対抗…ボケではなく本人はかなりマジで言ってます。

言い返そうとしたバカを、ヲタ(菊池茜)が「ロリの夢を壊すな!」と制止。

案外、周囲に温かく見守られている“ぬるま湯的環境下”にあることを本人は知りません。

ヲタ(菊池茜)がドキドキするのは、どハマり中のボカロ曲!

「老後の孤独死回避のため、彼氏は絶対に欲しい!」

ヲタとバカは苦悩します。

「果たして…彼氏という存在は、本当に必要?」

ファミレスで、ロボ(中村ゆりか)が淡々と何だか奥深そうな提言をします。

「人間は恋人がいなくても、“ドキドキ”さえあれば心が満たされる。」

彼氏は必要なくとも好きな人は見つける必要がある…バカはいざ考えてみると“自分の好きなタイプ”がよく分かりません。

3人は“ドキドキ”を探しに街へ繰り出します。

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いざ、真剣に向き合ってみると“バカは好き嫌いが激しめ”で捜索は難航します。

「低所得P様の新曲キター!この曲ヤバっ。一瞬聴いただけで胸がはち切れそう…」

スマホを持っていきなり小躍りするヲタ。

彼女はすでに“ドキドキ”を会得していました。

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低所得Pとは…ヲタが最近熱をあげているボカロPのこと!「アウレリア」イイ曲!でも、バカは低所得Pの曲を「腐ったパイナップルの音がする!」と独特な表現w

会ったこともない低所得Pのことを「きっと素敵な人に違いない…大好きだ!直接会えたら好きですって言うわ!」とヲタ。

理解できないバカは「頭の中がお花畑やん!」とからかいます。

「脳みそパンくず女のお前には一生わかんねー!」

馬鹿にされたヲタは、これ以上ない暴言をバカに吐くのでした。

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まだヲタは知りません…実は憧れの低所得Pが意外にも身近に存在していることを…

こじらせまくりな中二病のヤマイ(福地桃子)に手を焼くワセダ(町田啓太)

進路指導室に呼び出しされたヤマイ(福地桃子)。

“文系or理系”という進路希望をのらりくらり決めない彼女…こじらせた中二病を発揮するヤマイとの成立しない会話にワセダは苦戦します。

埒が明かないと感じたワセダは、最終手段に!

「じゃあ、親御さんに来てもらって…。」

「文系にします!」

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食い気味、秒で答えたヤマイw2秒で結果がついたことに驚愕したワセダでした。

2度目の呼び出しは、数学の小テストが4点だったことについて…おまけにテスト用紙の裏にはびっしりと謎の必殺技が記述してあります。

「これは何を意味しているんだ?」とワセダは問います。

するとヤマイは「毎朝必ず出会う黒猫(使者)が助けを求めてきたら、必殺技が必要になる!」と一点の曇りもない眼で訴えてきます。

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ワセダのイライラは募ります…

JKにメンタルを削られたワセダ(町田啓太)が、ファンに救われる!?

校門に、不登校気味のマジョこと九条翡翠(井本彩花)が!

「九条、待ってたぞ~。さぁ!」

ワセダは両手を広げ、校内に入ることを促します。

少しの考えたマジョは、「やっぱり森に帰ります…」と逃げ帰ってしまいました。

「森とは…?」

ワセダはその場に立ち尽くします。

マジョショックから少し立ち直ったのも束の間、不運にも“イラ期”に突入しているバカに遭遇。

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バカの“イラ期”は、周囲の人もイライラしだすのでやっかいです。

たまたま目が合うと、“エロ教師を侮蔑するような視線”をバカに向けられます。

「JKの担任…極端にキツイ…。」

つい本音が漏れ出るワセダがいました。

帰宅したワセダ、バカに影響を受けたイラつきが収まらず…。

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実はワセダは、ヲタがハマっている低所得Pなんです!教師をしながら、女子大生にモテるために活動しています。

そこへ、ファンのAkaneさん(低所得Pの正体をまだ知らないヲタ)からDMが送られてきます。

<新曲、控えめにいってサイコーです。低所得P様の音楽を毎日聴いて癒されてます。もー大好きです。あかね>

低所得P(=ワセダ)は返信。

<いつもありがとうございます。おかげで今日あった嫌なことも忘れました。あかねさんのためにも、また新曲作りに励みます。>

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レスに感激して悶絶するヲタが可愛すぎる~!互いの正体を知らないままメッセージ交換…胸キュンです!

ロリばあちゃん(梅沢昌代)が学校にやってきた!

「これ以上なめられないために、あいつらを子分にするしかないな!」

ロリは、バカ・ヲタ・ロボに持ってきたお菓子を勧めます。

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桃太郎的発想w

差し出されたお菓子を、1本ずつ貰ったヲタとロボ…しかし、バカは根こそぎ箱内のお菓子をバクッと全部かっさらってしまいます。

想定外の結果に、ロリは大号泣します。

実はロリ、大好きな祖母(梅沢昌代)と2人暮らしをしています。

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SNSもできて、VRでモンスター狩りをするのにハマる元気なおばあちゃんw

両親の海外移住が決まったとき、ロリは「おばあちゃんを1人にできない…」と言って日本に残ることにしました。

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幼いロリが泣きながら祖母にしがみつく姿が愛おしい。

孫の忘れ物の体操着を届けに来たロリばあちゃんを見つけたバカ。

しばし相手をして“ロリについて”2人で語らいます。

寄り道もせずにまっすぐ帰宅するロリに友達がいるのかを心配していた祖母でしたが、人見知りのロリが隣のクラスの女子に勇気を振り絞って体操着を借りたことや、バカとロリの小競り合いを見て安心するのでした。

マジメ(浅川梨奈)が真面目に取り組み始めた“バカ(岡田結実)攻略法”とは?

幼少期から必死に勉強ばかりしてきたマジメ(浅川梨奈)は、女子の好む話題に疎い面白味のない人間になってしまったのが悩みです。

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ショートカットでシャープなマジメは「カッコイイ!」と周囲に憧れられている存在。しかし、本人にその自覚なし…。

変態ばかりのこの学校の生徒とウマが合わないと感じているマジメ。

唯一の救いは天才であるロボの存在です。

ロボに強烈な憧れを抱くマジメは、どうにかお近づきになりたい…でも、自分に自信がないためどうしていいか分かりません。

変顔でロボをニヤッと笑わせるバカを羨ましそうに見つめます。

<親しくなるためには田中さん(バカ)の攻略が必須!>と思ったマジメは、バカの生態を知るために“観察ノート”をつけてみることに。

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名付けて“田中さん観察日記”。このノートの存在が、後にマジメを苦しめることに…。

中間テスト前、バカにノートを貸して欲しいとマジメに懇願してきます。

仕方なくノートを貸したマジメでしたが、なんとバカの観察日記も一緒に手渡してしまいます…。

<これじゃ…田中さんのストーカーだと思われてしまう…>

マジメは思い悩み、体調を崩してまた寝込みます。

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マジメは思い悩むと体調を崩します。

空回ってレベルの高い変態みたいになってしまう残念なマジメ(浅川梨奈)

テスト当日、勉強できなかったことを開き直ったバカは、補習覚悟でハゲヅラを被って登校。

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マジメノートの真面目さに睡魔に襲われ、全然勉強が進まなかったらしい。

“観察日記”の存在に気づかれることはありませんでした。

奇跡的な夕立に足止めされ、偶然にもロボと一緒のタイミングで下校することになったマジメ。

しかし、まだバカ観察はデータ不足…うまく会話の糸口が見つかりません。

傘を持っていないロボが「行くわ…」と雨の中、帰ろうとします。

マジメは咄嗟に引き止め、「これ使ってください!」と自分の傘を渡します。

「私は平気なんです!」

「でも…」

マジメが濡れてしまうと躊躇するロボ。

「だって私は…着衣のまま濡れるのが好きなんです!」

振り切った発言をしたマジメは、ペットボトルの水を自らに豪快に浴びせます。

「アハハ…気持ちいい!この肌と綿の密着感がたまらない~!」

リミッターが外れたマジメは、雨の中に出て全身でびしょ濡れに…。

「じゃあ、遠慮なく…面白い子。」

ロボが小さく呟きます。

翌朝、案の定風邪を引いたマジメは「レベルの高い変態みたいになってしまった…」と寝込みながら後悔するのでした。

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マジメの不器用さが何とも可愛い!

ドラマ『女子高生の無駄づかい』第2話まとめ

唐突にはじまる“連続ドラマ内小説ロボっこ”、第2話でも登場しましたねw

これは毎回の楽しみになりそう…アニメとは異なるドラマオリジナルの演出も最高です!

来週は転校生襲来…ちょっと変わったアレルギーを持つ小悪魔系百合ガールのリリィが登場です!

※『女子高生の無駄づかい』次回第3話も続けて読みたい方はこちら

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