ドラマ『探偵☆星鴨』第6話あらすじ・ネタバレ感想!星鴨の同級生・四方田が突如現れた理由とは

ドラマ『探偵☆星鴨』第6話あらすじ・ネタバレ感想!星鴨の同級生・四方田が突如現れた理由とは

出典:『探偵☆星鴨』公式ページ

星鴨(有岡大貴)がリサイクルショップの接客をしていると、つぐみ(片山友希)の悲鳴が聞こえます。

つぐみは、ラップ音が聞こえたので「幽霊がいる」と大騒ぎ。

星鴨はそれを受け流していましたが、再び悲鳴が聞こえたので見に行くと、今度は床がびしょ濡れに。

絶対に幽霊だと主張するつぐみでしたが、星鴨は何か違和感を覚え、閉店後に調べてみます。

そこに現れたのは、幽霊ではなく、星鴨の探偵学校の同級生・四方田樹(千賀健永)だったのです。

今はミステリー作家として活躍する彼の、編集から匿って欲しいという頼みを聞き入れた星鴨。

その後、話は思わぬ展開を見せるのでした。

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ドラマ『探偵☆星鴨』前回第5話のあらすじと振り返り

星鴨(有岡大貴)は、つぐみ(片山友希)が助手になってからもしょぼい依頼しか来ないことをぼやいていました。

「難事件を解決したい!」と切実に願う星鴨のもとに、田所(菅原永二)という男性があるものを盗まれたと依頼をしてきます。

難事件の依頼かと喜ぶ星鴨でしたが、田所は洋食店の料理人で、盗まれたのは店の名物であるナポリタンの「味」だというのです。

星鴨とつぐみがナポリタンについて調査をしていると、別の料理人から味を盗まれたと依頼が。

盗んだとされるのは、どちらも同じ駅前の喫茶店でした。

実は、この3つの店の店主は異母兄弟でした。

皆、同じ父親から教わった味を再現していたのです。

3人は店を一つにしてその味を守って行くことにしたのでした。

【ネタバレ】ドラマ『探偵☆星鴨』第6話あらすじ・感想


幽霊のせい?

ある日、星鴨(有岡大貴)は、リサイクルショップの接客をしていました。

moyoko

1話で出てきた探偵七つ道具の張り込み用スコープを売りつけようとしています。売っちゃっていいんですか?

すると、部屋の奥からつぐみ(片山友希)の悲鳴が聞こえてきました。

「きゃ~~!!!」

何事かと見てみると、つぐみは「ラップ音が聞こえた」と言います。

「ヨー、ヨー、ヘイヨーってやつ??」

星鴨の変なボケはさておき、つぐみは『パン!パン!』という破裂音を聞いたというのです。

「きっと出るんですよ…」

つぐみは店には幽霊がいると大騒ぎ。

星鴨はそんなのいるわけないじゃんと、再び接客をしようとしますが、すでに客は帰ってしまっていました。

moyoko

ま、そりゃそうですよね。

濡れた床

すると、再びつぐみの悲鳴が聞こえました。

今度は何かと思えば、床がびっしょり濡れているというのです。

moyoko

車のシートが濡れているとか、そういうやつですね。

「やっぱり幽霊ですよ!!!」

星鴨はつぐみの主張は無視して、とりあえず床を拭いておくように言いますが、つぐみは「幽霊汁だけは無理」というので、仕方なく自分で拭くことにしました。

moyoko

「幽霊汁」て!

床を拭いている時、星鴨は部屋に奇妙な圧迫感を感じました。

しかし、それは商品が増えすぎたせいだと思い、本気で売らないとマズイと考えます。

moyoko

でも、星鴨の違和感は間違っていなかったのです。

夜のリサイクルショップ

星鴨は、これは幽霊の仕業ではなく、人の仕業かもしれないと思いました。

「僕たち以外の人がここに住んでるとか?」

「人間怖い!」

つぐみは、人間が怖い系の話で一番怖いタイプの話を推理されたので、さらに怯えます。

moyoko

やっぱり幽霊よりそれが一番怖いですよね。

夜になり、2人は店を閉めた後帰るフリをして再び店に戻り、店内を調べ始めました。

すると、店の奥に男が1人立っていました。

すわ、泥棒!?と思ったら、それは星鴨の探偵学校時代の同期・四方田(千賀健永)でした。

moyoko

2人は再開を喜んでいますが、四方田は不法侵入してるんですけどね?

匿ってくれ!

実は四方田は、昨日の夜から隠れていたと言います。

部屋の中にもう一つ壁を作り、その陰に隠れていたのです。

moyoko

星鴨が感じた圧迫感はこのためでした。

四方田はすぐに出ようと思ったものの、幽霊騒ぎが起きてしまったので出るに出られなかったとのこと。

そして、四方田は突然真剣な顔になります。

「俺を匿ってくれ!」

四方田は、今、追われている身だというのです。

事件にでも巻き込まれているのかと、ゴクリと喉を鳴らす星鴨。

トリックメーカー

四方田は答えるまでにたっぷり時間を使いましたが、ミステリー作家をやっているという彼はただ締め切りに追われ、担当編集から逃げているということでした。

とっくに締め切りは過ぎているのに全く書けず、編集者から逃れるためにフラフラしていたら、星探偵事務所を見つけて忍び込んだというのです。

四方田は探偵学校時代、トリックを考えるのが一番得意な生徒でした。

その彼がミステリー作家になっているというのは、星鴨も納得です。

moyoko

実はこの時、星鴨の脳裏に「たわし殺人事件」の現場に四方田がいるというイメージが浮かび上がりますが、星鴨はすぐに振り払います。

つぐみが聞いたラップ音は、四方田がパソコンのENTERキーを押す音でした。

moyoko

ENTERキーを押すのが強いタイプっていますよね。

床の水は、四方田が店の商品であるコーヒーメーカーで勝手にコーヒーを入れようとして、水をこぼしてしまったからでした。

moyoko

幽霊汁ではなかったですね。

ジョーの掟

その夜、店のソファで眠っていた星鴨は、四方田が店の中にあるたわしを持ってニヤリと笑う夢を見ました。

ハッと起きると、目の前で四方田がキーボードを叩いていました。

2人は、自然と探偵学校の恩師ジョー先生(堀部圭亮)の話になります。

星鴨を可愛がっていたというジョー先生は、星鴨にオルゴールを渡してこう言いました。

「探偵は、真実を暴きたいと思う心が道を開く」

そんなことを星鴨が思い出していると、四方田はまた真面目な顔になります。

「黒谷、殺されたらしいな」

moyoko

黒谷とは、「たわし殺人事件」の被害者です。これは、まだ機密事項のはずです。何故知っているのでしょう?

四方田は仕事上あらゆる筋から情報が入ってくるので、知っているとのことです。

星鴨は、四方田に犯人の目星がついているのか聞いてみました。

「お前はどうなんだ?」

星鴨は再び四方田がたわしで人を殴るイメージが浮かびます。

四方田の依頼

そこに、四方田を探しているという担当編集・迫(遊井亮子)が現れます。

迫は、四方田のスマホのGPSでリサイクルショップを突き止めてやってきたのです。

星鴨は慌てて、集中したいという四方田からスマホを預かっているといって誤魔化し、迫はひとまず納得して店を出て行きました。

「トリックさえ思いつけば書けるのに…」

四方田が考えているのは密室殺人で、シチュエーションは考えてあるものの、トリックが全く思いつかずにつまずいてしまっていると言います。

星鴨は学校一のトリックメーカーが行き詰まるなんてと驚きますが、ある名案を思い付きました。

「その密室殺人事件、星探偵事務所に依頼してみない?その謎、解かせてよ!」

moyoko

密室殺人を解くことで、トリックを思いつくという逆転の発想ですね。

星鴨が謎に飢えていると分かった四方田は、トリック作りを星鴨に委ねることにしました。

「僕が必ずこの密室殺人事件の謎を解いてみせる!」

見えた!輝く一番星!

四方田が考えた密室はこうです。

部屋に窓はなく、出入口は一つで家具もない。

天井に隠れられるような場所もない。

しかも、第一発見者が犯人のパターンは前作でやってしまったのでもう使えません。

moyoko

なかなかハードルが高い密室ですよ!

そこへ、つぐみが出勤してきました。

星鴨が密室殺人の謎を解くというので、思わず「おめでとうございます」と言ってしまったつぐみ。

しかし、そんな小説みたいな事件どこで起きたのかと思ったら、実際小説だと知ってつぐみはずっこけます。

その時、星鴨に閃きが降りてきます。

星鴨はオルゴールを開けます。

「見えた!輝く一番星!」

moyoko

四方田は、そんな決め台詞は小説でも言わないと、ある意味ビックリしています。

壁のトリック

「お前はもうこの謎を解いていたんだよ」

犯人は、逃げたように見せて、実は現場から逃げていなかったのです。

四方田がやっていたように、フェイクの壁を作って隠れていました。

moyoko

部屋の構造は、被害者しか知らないので、壁を作っても誰もわからなかったというわけです。

これでトリックは出来上がりました。

「これなら行けるぞ!」

すると、背後から誰かが拍手をする音が聞こえます。

振り返ると、編集の迫でした。

彼女も帰ったフリをして、店の中に隠れていたのです。

moyoko

物が溢れている店の中は死角だらけです。

四方田は無事小説を書き上げ、迫にデータを渡すことができました。

腹を空かせた捜田刑事

四方田は、自分を追い込むことで名作が生まれると信じて今までやってきましたが、そのやり方は間違っていると、今回のことで反省したといいます。

「今度からは相談します。…この名探偵・星に!」

星鴨は、四方田にはたくさん名作を生み出してもらい、いつか『シャーロック・ホーシズ』シリーズを書いてほしいとまんざらでもなさそうです。

moyoko

『シャーロック・ホーシズ』…ネーミングやば!(つぐみ&視聴者の声)

すると、また別のところから「チーン」という音が聞こえてきました。

音がした方に行ってみると、捜田刑事(岡田義徳)が勝手にトースターでパンを焼いています。

奥さんから家を追い出されたそうで、店に置いてほしいと懇願する捜田刑事。

「まぁ、いいけど…」

「いいんかい!」

気がつくと、すでに四方田の姿はありませんでした。

四方田は不敵な笑みを浮かべて歩いています。

星鴨は、いつになく真剣な顔で物思いに耽るのでした。

ドラマ『探偵☆星鴨』第6話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

いつものようにドタバタ幽霊騒ぎで始まった第6話。

ミステリー作家をやっているという星鴨の探偵学校時代の同期・四方田が、編集から匿ってほしいとやってきたことで、謎に飢えた星鴨は、小説のために架空のトリックを解くことになりました。

しかし、物語後半になってくると、話はだんだんシリアスな雰囲気になってきました。

もしかしたら、四方田が「たわし殺人事件」の犯人なのでしょうか?

星鴨は以前、被害者と同じ探偵学校だったということで疑われた時、それなら同級生皆容疑者になるはずだと言っています。

実際に四方田である可能性は十分にあります。

ただのゆるふわ探偵物語という雰囲気ではなくなってきました。

真相解明まで目が離せません!

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