『はめふら』第7話あらすじ・ネタバレ感想!危険なダンジョンへ突入!?魔法実技試験開始!

『はめふら』第7話あらすじ・ネタバレ感想!危険なダンジョンへ突入!?魔法実技試験!

出典:『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』公式ページ

夏休みも終わり、カタリナは魔法の実技試験を受けることになります。

チームに分かれて「古の遺跡」の奥に置かれた「魔力を宿す石」を持ち帰れば合格です。

ジオルド、キース、ソフィアの3人と一緒にダンジョンの奥へと進みますが、カタリナはほとんど魔力を持たないのでなんとか役に立とうと空回りします。

空回りしまくってさらにみんなとはぐれてしまうカタリナ、どうやって試験を乗り切るのでしょうか…!?

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『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』前回第6話のあらすじと振り返り

夏休みに突入したカタリナは、休みを満喫するように遊んで過ごします。

蛇のおもちゃを投げる練習をしてみたり、キースとも木陰でお昼寝してみたりと有意義な時間です。

そんな中ジオルドに誘われて湖に出かけることになります。

大慌てで追いかけてきたキースとも合流し、せっかくならといつものメンバーを呼ぶことになります。

さらに別の日には街へロマンス小説の新刊を買いに繰り出し、ソフィアとニコルの3人で街を歩きながら物色して様々なお店での買い物を楽しみます。

ニコルの気持ちに気がついているソフィアは、2人きりの時間を作って距離を縮ませようとしますが、ニコルの美しさに耐えられなかったカタリナはのぼせたように倒れてしまいます。

別の日には舞踏会でアランの演奏会もあり、素晴らしい演奏に聞き惚れるカタリナ。

アランの婚約者であるメアリは、アランが恋心に気がついてしまわないように今まで気を回していたようで焦りますが、その様子を見たカタリナはメアリはなんだかんだとアランが気になるのだと勘違いしてしまいます。

そんな中夏休みもいよいよ終わりが近づき、宿題が終わっていないとキースに泣きつくカタリナ。

ほぼ真っ白の宿題を2人で片付けることになります。

途中で寝落ちしてしまったカタリナは前世の夢を見ます。

どうやら難易度の高い隠しルートがあることがわかるのですが、話の途中で目を覚ましてしまうのでした。

【ネタバレ】『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』第7話あらすじ・感想


生まれ変わり

カタリナの前世の友人であったあっちゃん。

もし生まれ変わるのならばもう一度あの子と友達になりたいと願うところから始まります。

木の上から落ちてきた前世のカタリナと友達になれたあっちゃんは、それ以来教室でも1人ではなくなって、その存在に救われていたのでした。

新しい世界をくれたその子に、あっちゃんは深く感謝していたのです。

一緒に勉強して、一緒の高校に通えることになって、お気に入りのゲームを貸してあげて、当たり前に明日もあると思っていた日々に、終わりが突然やってきました。

登校中に交通事故にあってしまい、その子は亡くなってしまいます。

スマホに届いていたのは「腹黒ドS王子が攻略できない」というメッセージでした。

それを見て、涙を流すあっちゃん。

ちゃんと生きていくから、次に生まれ変わったならまた友達になりたいと祈ります。

そして、ソフィアは涙を流しながらゆっくりと目を覚まします。

覚えてはいないけれど、とても悲しい夢を見ていたのはわかるようです。

カタリナに会いたくなった、と急いで会いに行きます。

カタリナは今日はテストがあるから緊張していて悲しい夢を見たのだ、でも一緒に頑張ろうとソフィアを励まします。

しゅりしゅり

やはりソフィアはあっちゃんの生まれ変わりなんですね!とても悲しい前世ですが、今生でまた友達になれて本当によかったです…泣けます…。

実技試験

実技試験はかなり重要で、合格点を出さないと進級できないようです。

破滅エンドを回避することも大事ですがこのままでは母の手によって破滅を迎えかねないので、カタリナは今はテストに集中しようと脳内会議で決定します。

そしていよいよ実技試験が始まります。

遺跡の奥には「魔力を宿す石」があり、それを持ち帰ったチームが進級できるようです。

しかしその試験には様々なトラップがあり、簡単にはいかないようです。

チーム分けは以下のようになりました。

  1. アラン、メアリ、マリア
  2. ジオルド、キース、ソフィア、カタリナ

カタリナにはほとんど役に立つ魔力がないのに、チームが強いせいで周りからはやっかみを受けているようです。

しゅりしゅり

今回はニコルと生徒会長はサポートになるみたいですね!何か起こる予感しかしません!

いよいよ遺跡の中へ

遺跡の中ではカタリナが次々とトラップのスイッチを押してしまい、危機に見舞われます。

そこで、今まで見ることのできなかったジオルドの火の魔法を目にすることになります。

王子なだけあってその威力は相当なものです。

一方アラン、メアリ、ソフィアの3人のチームは、魔力の石を模したトラップに引っかかり、メアリが危機に晒されますが、アランの活躍で事なきを得ます。

しゅりしゅり

思ったより危険なテスト、というのがようやくここでわかりました。

古代文字まで出てくる徹底っぷりで、頭脳と魔法の技術両方を試されているのがわかります。

その後もソフィアの知識とキースの魔法で遺跡を攻略していきますが、カタリナは自分だけ何の役にも立てていないことに気がつき焦り始めます。

土ボコで行く先の小さな穴を埋めてみたりして役に立とうとしますが、突然弓矢が飛んでくるようなトラップがあり、戦闘になります。

そのゴタゴタでカタリナは別のトラップにひっかかってしまい、ソフィア、キース、ジオルドの3人と離ればなれになってしまうのです。

しゅりしゅり

ほとんど魔力がないですから、役に立てないのは仕方ないですね…。

1人の冒険

みんなとはぐれて1人になってしまったカタリナはとりあえず救助を待つまでの間で食料を探すことにします。

そうすればしばらくの間は持つ、と脳内会議で考えたからです。

そうして見つけたキノコをひとまず採集することにします。

しゅりしゅり

そんなカタリナの背後に怪しい黒い影が…。

一方ソフィアは兄であるニコルにカタリナとはぐれたことを伝え、そこにアランたちも合流します。

ソフィアは今朝見た夢のこともあり、嫌な予感がするというのです。

何とかカタリナをみつけようと、ニコルとソフィアは2人で風の魔力を使って捜索を始めます。

声を拾うことができるので、どこにいるのか方角がわかるはず、という便利なものです。

そして、カタリナの「キノコ」という声を無事に拾い上げたのです。

そんな中カタリナはキノコを採集する途中、切り取るのにちょうど良さそうな石を見つけます。

それを使って次々とキノコを採っていきますが、崖から落ちてしまいそうになります。

そこに駆けつけたのはソフィアで、カタリナの手を握って離しません。

そのまま落ちてしまった2人ですが、ニコルの竜巻が現れて助かります。

そしてカタリナがキノコを切り取るのに使っていた石が「魔力を宿す石」だと判明するのです。

これで試験は無事に合格できる、と喜び合いますが、そんな中マリアはカタリナの背後に黒いモヤのようなものを見かけます。

マリアにしか見えていないようで、少しだけ不穏な影を見せて試験は終わるのでした。

しゅりしゅり

黒いモヤ、怪しいですね…!

『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』第7話まとめ

次は攻略対象たちのカタリナへの想いが垣間見えるようです!

少しラブ要素が強めでしょうか。

なんだかんだ言いながらもこのお話、わりとギャグに寄ってるので、いよいよ何かラブ要素の進展があったりもするのでしょうか、楽しみですね!

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