『はめふら』第8話あらすじ・ネタバレ感想!不思議な魔法の本!囚われたカタリナ!

『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』第8話

出典:『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』公式ページ

図書館でテスト勉強をすることになったカタリナたち。

そこで不思議な魔法書の中に閉じ込められてしまったカタリナたちは、欲望を叶えるまで出られなくなってしまいます。

果たして、各々が抱いている欲望とは一体…?!

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『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』前回第7話のあらすじと振り返り

夏休みも終わり、進級のための試験を受けることになったカタリナたち。

試験日の朝、ソフィアは不思議な夢を見ます。

それは遥か遠い昔の夢で、カタリナの前世の友人であった女の子のお話です。

そんな中、いよいよ試験が開始になります。

遺跡の奥にある「魔力を宿す石」を取って戻ってくるのが合格の条件ですが、中はトラップなどもあり非常に危険です。

チームごとに分かれて試験を受けるカタリナ達ですが、基本的に魔力のほとんどないカタリナは特に役に立つこともできずに焦ってしまいます。

一方、ソフィアはサポートとして来ていたニコルへカタリナがはぐれたことを報告し、みんなでカタリナを捜索することになります。

風の魔力を使い、カタリナの声を何とか拾うことができた為、全員ですぐにカタリナのもとへ向かいますが、カタリナはのんきにきのこ採集を続け、謎の黒い影に崖から落とされそうになってしまうのです。

そこに、何とかたどり着いたソフィアが手を差し伸べ、九死に一生を得ます。

風の魔力で落ちた二人も助かり、カタリナがきのこの採集に使っていた石が試験合格のための「魔力を宿した石」だとわかり、試験も無事合格するのでした。

【ネタバレ】『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』第8話あらすじ・感想


東棟の図書室

テスト勉強が終わらず頭を抱えるカタリナ。

気分転換に畑仕事をしますが、そこにアランがやってきます。

仲良く会話する様子をメアリは遠巻きに観察し、嫌な予感がします。

これまで頑張ってフラグを潰してきたメアリは何とか邪魔しなければとカタリナの元に向かいますが、そこでカタリナから一緒に勉強しないかと誘われます。

生徒会室でメアリと一緒に勉強するカタリナ。

わからない部分が出てきて生徒会長に相談して教えてもらいますが、この類の参考書が東棟の図書館にあるから行ってみるといいと勧められます。

東棟の図書館に向かうメアリとカタリナですが、途中でジオルド、キース、アラン、ソフィア、ニコル、マリアみんなと出会うことになり、一緒に行くことになるのです。

二人きりになれなかったことを悔しく思うメアリは、何とかカタリナの好感度を上げようとマリアとともにお茶とお菓子を用意することにします。

そんな中、休憩がてら立ち上がったカタリナは、一瞬光る本を目にします。

気になって本を開いた瞬間、眩い光が立ち込めて、マリアとメアリ以外をその本の中に飲み込んでしまったのです。

しゅりしゅり

不思議な物語の始まりですね!それにしてもメアリはほんとにカタリナが大好きですねぇ、可愛いです!

欲望という名の物語

呆然とするマリアとメアリ。

本を開くと、古代語で「欲望という名の物語」「欲望が叶うとき囚われ人は救われる」と書いてあります。

とにかく読んでみるしかないとメアリはページをめくります。

すると、そこにはカタリナの姿が…。

メアリもマリアも呼びかけますが、外から本の中の世界には干渉できないようです。

本の中では、カタリナはジオルドと結婚式を終わらせており、夜を迎えているようです。

朝まで二人きりで、とカタリナに迫るジオルドですが、見ていられなくなったメアリは本を閉じてしまいます。

そんな中、幻なのか本の中で起こっていることなのかと考察を進めるマリア。

どうにかしてカタリナを救いたい二人は、仕方なくもう一度本を開いてみることにします。

そこには自分の部屋にいるカタリナとキースがいます。

妙にセクシーな感じのキースがカタリナに迫ります。

しかし、またしても見ていられなくなったメアリは勢いよく本を閉じてしまいます。

マリアはそれがジオルドとキースの欲望であると確信します。

学園のどこかに人間の欲望を栄養にする魔法書があると聞いたことがあったマリア、この本がまさしくそれであると確信します。

どうすればみんなを解放できるのか、とメアリは本に語りかけますが答えはありません。

しかし、序文にあるように誰かの欲望が叶えば解放される可能性が高いようです。

仕方なく、メアリとマリアは引き続き本を開くことにします。

しゅりしゅり

見ていられないの、わかりますね…!これはあとで絶対恥ずかしい奴!

カタリナの欲望

本を開けば、次はソフィアの欲望が見られます。

ソフィアはカタリナと一緒に住みたいと思っているようです。

ソフィアはカタリナに好意を伝えようとしますが、カタリナも「私もソフィアが好きよ」と気軽に答えます。

私とお菓子ではどちらがお好きですか、と壁ドンして詰め寄るソフィア。

しかし、そこでまたメアリは本を閉じてしまいます。

次に本を開けば、そこには仮面をつけたニコルの姿が。

黒髪に黒い瞳、まるで魔性の伯爵のようですが、その真の姿はニコルです。

追っ手を巻いてカタリナと二人でベランダから逃げ出すニコル。

街の中をカタリナを抱いたまま飛び回り、このまま腕の中に閉じ込めてしまいたい、とキスを迫るニコル。

我慢できなくなったメアリは「この本を燃やしましょう」と本を閉じます。

まだまだ欲望が足りない本は、未だにみんなを解放しようとしません。

さらに開けばピアノを弾くアランの姿。

メアリは速攻でここまでくれば展開が分かると本を閉じます。

今までの欲望の中にはカタリナのものがなかったので、もしかすればカタリナの欲望が叶えば解放されるかもしれない、と一縷の望みをかけます。

お腹がすいて彷徨うカタリナ。そんなカタリナの前にお菓子の家が現れます。

次々とお菓子を食べ進めるカタリナ。しかし、食べても食べても満たされないカタリナ。

そうしているうちにカタリナの体ははち切れんばかりに膨張し、吸い込むようにお菓子を食べていきます。

様子がおかしいので急いで本を閉じましたが、本から溢れるようにみんなが飛び出してきたのでした。

しゅりしゅり

お菓子の家、ロマンがありますね!

本より大きい欲望

欲望が思いっきり見られてしまって恥ずかしくなった面々は早々に席を外します。

アランは「俺は演奏をしていただけだが」と不思議がりますが、メアリは「アラン様はそれでいいのですわ」とにこやかに笑います。

また、結局本の中は仮想世界なので、どれだけ食べてもカタリナの欲望は満たされない。

その為、どんどん欲望が肥大化して、本の許容量を超えてしまったのではないかと予想を立てます。

つまり魔法書よりカタリナの欲望の方が大きかったということです。

そしてカタリナは幸せそうにお菓子をつまむのでした。

しゅりしゅり

カタリナの欲望、恐るべし…!

アランの欲望…?

裸足で芝生の上を歩くカタリナ。

それを見かけたアランは苦言を呈しますが、カタリナに誘われて自分も裸足で芝生に立ちます。

木に登るカタリナに、アランも後を追います。

呆れながらも同じ木に登るアラン。

美しい夕日を見つめながら、カタリナの優しい瞳を見つめるアランは「このまま時が止まればいい」と小さく呟きます。

二人を探しにきたメアリは、これが欲望の物語ではなく現実に起こっていることだと慌てて「邪魔をしなければ!」と二人に駆け寄っていくのでした。

しゅりしゅり

最初は飛ばされた本の中身かと思いました(笑)現実でもようやくアランが自覚したようですね!

『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』第8話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

次回はカタリナのメイド、アンの視点のようです。

パジャマパーティーをすることになったようですが、アンの普段の苦労がよくわかる回になりそうですね。

次回はどんなドタバタを見せてくれるのでしょうか!

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