『はめふら』第6話あらすじ・ネタバレ感想!カタリナに迫る男性陣、楽しい夏休みの過ごし方とは…?

『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』第6話

出典:『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』公式ページ

順調に破滅フラグを回避していくカタリナ。

夏休みに突入し、蛇のおもちゃを投げる特訓やいつもの畑仕事、さらには木登りに至るまで破滅フラグ回避のための準備を進めつつも充実した休日を過ごします。

そこにジオルドが湖に行こうと誘いに来ます。

2人での予定でしたが結局いつものみんなで行くことになり、楽しい夏休みを満喫します。

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『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』前回第5話のあらすじと振り返り

すっかりマリアのお菓子にハマってしまったカタリナ。

生徒会室以外でも仲良くしたいカタリナはキースに相談して、なるべくマリアと一緒の時間を増やそうとします。

昼食に誘おうとしたところ、他の令嬢たちに嫌がらせを受けるマリアを庇ったことで、お互いマリア、カタリナ様と呼び合うまでになります。

休日、農家に出向いて畑を見学したカタリナは、帰り道にマリアの家がある街の近くにいることに気がつき、せっかくだからと会いにいくことにします。

マリアの笑顔を見て驚くマリアの母。

光の魔力があることがわかってから、マリアを取り巻く環境は大きく変わり、特別な子として色眼鏡でみられるようになってしまったのです。

自分自身を見てほしいと努力したマリアですが、結局それが叶うことは今までなく、作ったクッキーを誰にも受け取ってもらえなかったことから、マリアはお菓子作りをやめてしまいます。

帰宅するカタリナを見送るマリアの母から、これからもどうぞ娘をお願いしますと声をかけられて、もちろんと笑うカタリナ。

離れていく馬車を見送りながら、マリアとマリアの母は静かに笑い合うのでした。

【ネタバレ】『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』第6話あらすじ・感想


夏休み突入!

夏休みに入り、蛇のおもちゃを投げつける練習などをしながら楽しく過ごすカタリナ。

宿題もあるから遊ぶのもほどほどにね、とキースに釘を刺されながらも美味しいお菓子に舌鼓をうちます。

カタリナの母は、カタリナは転んで頭をぶつけてからすっかり変わってしまった、ワガママだった昔よりさらに問題児になったと嘆きます。

しかし、昔よりクラエス家が明るくなったのは間違いなくカタリナのおかげとメイドと話しますが、そんな中でカタリナが畑仕事をしながら妙なあいの手を入れているのを耳にして、また怒ってしまいます。

キースとも木陰で昼寝をしたりとのんびりとした時間を過ごします。

キースは幼少の頃のカタリナのおかげで、悪夢を見なくなったと昔を思い出します。

カタリナの寝顔を見つめて笑うキース。

いい雰囲気の中、突然ところてんが食べたい!とまたこの世界ではよくわからないことを叫んでしまいます。

しゅりしゅり

ある意味フラグクラッシャーですよね!

ジオルドとの外出

ジオルドに誘われて2人で湖に出かけることになったカタリナ。

しかし道中、馬車でキースが突然乱入してきます。

キースとしては2人きりを阻止したかったようですが、寂しかったのだと勘違いしたカタリナは一緒に行きましょうか、と声をかけます。

さらに折角なら、と仲の良いみんなを誘うことにします。

2人乗りのボートに乗ることにしますが、全員がカタリナと乗りたがるため口論になります。

カタリナはボートで競争がしたいようで、結局カタリナはメアリと乗ることになります。

和気あいあいとボートで楽しむ様子を見て、ジオルドは優しく笑います。

遊び疲れて馬車で眠る無防備なカタリナを見て、キースとジオルドはため息をつきます。

しゅりしゅり

無自覚なのは罪ですねぇ…!

美形兄妹とのお出かけ

ロマンス小説の発売日らしく、カタリナは街へ出かける予定のようです。

夏休みに入ってから遊ぶ予定ばかりのカタリナ。

脳内会議まで夏休み仕様でお休みになってしまっているようです。

たまには息抜きしないと、と結局ソフィアとニコルの3人で街へ繰り出すことになります。

ソフィアとニコルの2人は、その美しさから街中の視線を釘付けにします。

通りがけに見つけた髪飾りをお揃いで買って髪に飾ったり、花屋を覗いたりして楽しそうに過ごします。

お目当ての本屋さんでは見たことないロマンス小説がたくさんあり、目を輝かせるソフィアとカタリナ。

目的の「魔性の伯爵シリーズ」新刊を手に入れたふたりは笑い合います。

なんだかうんと昔にこうしてカタリナと過ごしたことがあるような気がすると言うソフィアに、カタリナは一緒に買い物に行ったことはなかったはずだけど…と返します。

買い忘れたものがあるとソフィアは、カタリナとニコルを2人にします。

ニコルに「頑張ってください」と耳打ちするソフィア。

今日はありがとう、と礼を言うニコル。

真面目な表情で君に会えることができて幸せだと言い、さらに「今だけでいい、君のそばにいさせてくれ」と真正面から言われ、ソフィアが戻る頃にはカタリナは熱にうなされたようになってしまったのです。

しかし、ここまで言われても好きな人=自分だと結びつかないカタリナなのでした。

しゅりしゅり

鈍い~!しかし、そこがいいです(笑)

舞踏会

参加した舞踏会では、アランの演奏会があるらしく、生徒会長のシリウスとも遭遇します。

アランの演奏は素晴らしく、集まった人々を魅了していきます。

最後の曲は聞いたことのない曲ですね、と声をかけたカタリナに、アランは今回の新曲で「愛しい君に捧ぐ」という曲名だと答えます。

好きな人を思って演奏されたのですね、と言われて慌てるアラン。

不機嫌なメアリ見て、メアリはアランのことをそんなに好きじゃないのかと思っていたが、いつものぞんざいな扱いは愛情の裏返しなのかも、とまた勘違いしていくカタリナ。

もちろんメアリはカタリナしか見えていません。

夏休みの終わり

キースに泣きつくカタリナ。

明日には夏休みが終わろうとしているのに宿題が全く終わっていなかったのです。

何とか今日中に終わらせなければ、と2人で机に向かいます。

一段落ついたところで、キースにはもう寝て、と声をかけるカタリナ。

前世でもギリギリまで宿題を溜めてしまうタイプだったようです。

突然、前世を思い出すカタリナ。

友人だったあっちゃんの言葉を遮ったところで、メイドのアンに起こされて目を覚まします。

前世の鮮明な夢を見ていたようです。

結局眠ってしまったために宿題は終わらず、カタリナの叫びが屋敷に響くのでした。

しゅりしゅり

あっちゃんの発言的に、難易度の高いルートがあるようです。もしかして生徒会長だったりしますかね…?

『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』第6話まとめ

魔法の実技試験があるようですね!

それぞれの魔法能力が発揮されそうです。

今まであまり出てきていなかった部分ですので、どんな感じの魔法が使えるのか、ファンタジーらしくて楽しみですね!

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