『極主夫道』第4話あらすじ・ネタバレ感想!龍の存在が美久の仕事に迷惑をかける?

『極主夫道』第4話あらすじ・ネタバレ感想!龍の存在が美久の仕事に迷惑をかける?

出典:『極主夫道』公式ページ

龍(玉木宏)の家に美久(川口春奈)の両親が訪ねてきました。

しかし美久の父(正名僕蔵)はコワモテの龍にまだ慣れず、怯えている様子。

ところが、龍は美久の父から意外なことを頼まれます。

その後、美久のデザインが大きなコンペに採用されることが決まりました。

美久の上司はクライアントに美久の夫が元極道だと知られないようにと釘を刺します。

注意を受けたことで周りの龍に対するイメージが気になり始めた美久は、龍に言いがかりをつけます。

すると、娘の向日葵(白鳥玉季)は龍の肩を持ちます。

向日葵と喧嘩になってしまった美久は、家を飛び出してしまい、それを知った火竜町の面々は離婚を反対する者と勧める者同士で抗争が起きてしまうのでした。

物語のラストは、衝撃の展開となっています!

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『極主夫道』前回第3話のあらすじと振り返り

ある日、タツ玉木宏)が美久(川口春奈)とテレビを観ていると、向日葵(白鳥玉季)の学校のPTA会長である千金楽(鈴木浩介)が出演していました。

“理想の父親”として取り上げられている千金楽を観た龍は、PTAに入りたいと直談判し、千金楽を『兄さん』と呼び始めます。

PTAではハロウィンのお楽しみ会を計画していました。

PTAには入れなかったものの、お楽しみ会の手伝いを名乗り出た龍。

しかし、ハロウィンがどういうものかよくわかりません。

張り切って準備を進める龍ですが、向日葵は浮かない顔。

お楽しみ会には行きたくないと言い出します。

実は友達と喧嘩してしまった向日葵。

そんな彼女のために、龍はお楽しみ会を通じて仲直りさせたのでした。

【ネタバレ】『極主夫道』第4話あらすじ・感想


キャッチボール

龍(玉木宏)と美久(川口春奈)の家に、美久の両親が訪ねてきました。

龍は手作りのお菓子で美久の父(正名僕蔵)と母(YOU)をもてなします。

しかし、おやじギャグを飛ばす明るい母とは反対に、コワモテの龍に慣れない父の表情はこわばっています。

ところが、その父に龍は意外なことを頼まれます。

「龍くん、キャッチボールをしよう!」

そんなわけで、二人は公園でキャッチボールをすることになりました。

しかし、「目上にタマを投げたらあかん」と言われてきた龍は、ボールをキャッチしてもそのまま義父に渡してしまいます。

キャッチボールは心の渡し合いだから一方通行ではダメだと義父に言われた龍は、遠慮なくボールを投げますが、それはプロ顔負けの剛速球でした。

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龍は喧嘩だけでなく、スポーツも得意なようです。驚異的な身体能力です。

金のシャチホコ

美久と美久の母は、それを微笑ましく見ています。

母は、龍のことをよくできた旦那さんだと大いに気に入っていました。

実は、父も龍のことを買っているのだと母は言います。

「良かったわね。美久も苦労したもんね」

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龍と出会う前、美久は大変な思いをしたようです。何があったのか気になります。

一方、ウエイトレスのゆかり(玉城ティナ)への思いを募らせている雅(志尊淳)は、虎二郎(滝藤賢一)に相談を持ちかけます。

すると虎二郎は雑誌の占いにより雅のラッキーアイテムが金のシャチホコだと助言。

そんなものが効くわけがないと強がった雅ですが、翌日喫茶店には金のシャチホコアイテムだらけの雅がいました。

「それ、ダサイっすよ」

そんな雅にゆかりはクールにコメントするのでした。

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雅も雅で何故虎二郎に相談するのでしょうか。ただ、クレープや占いなど、虎二郎に乙女心が備わっているのは間違いないですが…。

美久のシノギ

今日はママさんバレーの日。

火竜町婦人会の会長(MEGUMI)は鬼コーチと化してビシビシとチームを鍛えます。

龍はそのしごきにも耐え、見事なプレーで会長を喜ばせますが、引っ張り出された雅は全く戦力になりません。

ママさんバレーに男性が入る事で卑怯だと言われないか佳世(田中道子)は心配しますが、会長は気にしていない様子。

「そんなこと言われたら私は声を大にして言うわよ。龍さんは専業主夫だってね!!」

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会長はこのご時世に合った考え方の持ち主ではありますが、ただ単に勝負に勝ちたいだけという考え方もあります。

その頃、美久は上司に呼び出され、大きなコンペに美久のデザインが採用されたと告げられます。

そのことを喜ぶ美久でしたが、上司は美久の夫が元極道だということがクライアントにバレたら心象が良くないと、美久にくれぐれも注意するように釘を刺します。

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龍はもう足を洗っているので、関係ないと言えば関係ないのですが、やはりそのことがイメージに関わることは否めません。

周囲の目

「なんでよりにもよって君のが採用されたかなぁ」

そんな上司の言葉に腹を立てながら美久が帰路についていると、商店街の肉屋で『どエライブツ(豚ロース)』について話し込んでいる龍がいました。

『白い粉(小麦粉)』や『油攻め』などと言って盛り上がる龍の姿を見て、往来の人たちはヒソヒソ話をしています。

美久が複雑な思いでその様子を見ていると、龍が美久に気がつきます。

「お勤めご苦労様です!」

美久は、慌てて外ではやるなと言って龍にプロレス技をかけます。

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さすがの美久も周囲の目が気になるようです。仕事が関わっていればなおさらですよね。

翌朝、夜中まで作業をしていた美久を龍は心配しながら見送ります。

大丈夫だと言って出かけて行った美久でしたが、大事な図面を忘れていってしまいました。

それに気がついた龍はすぐに美久に電話をかけますが、繋がりません。

勘違いの連鎖

龍は急いで図面をバッグに入れ、美久の会社まで自転車を飛ばします。

しかし途中で警官の酒井(古川雄大)が龍のバッグを見てライフルが入っていると思い込んでしまいます。

龍が大城山組にカチコミをかけようと考えていると見た酒井は、佐渡島(安井順平)と共に龍を職質にかけます。

その様子を目撃した雅たち元天雀会の面々も、龍が大城山組に乗り込むと思い込んでしまいました。

大城山組もその噂を聞きつけ、戦闘態勢に入ります。

龍はそんな勘違いした人達と揉めながら、なんとか美久の会社にたどり着きますが、ロビーで龍が騒ぎを起こしていることを知った美久は龍を冷たくあしらいます。

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龍がただ忘れ物を届けに行こうとしていたことを知った警官や元天雀会たちは、気まずそうにランチに出かけて行きました。いい迷惑ですね!

美久の家出

その夜、美久は昼間のことで龍を責め立てます。

平身低頭謝る龍ですが、向日葵はママが勝手すぎると龍の肩を持ちます。

「そんなに仕事が大事なら会社に泊まれば?」

「あっそ!そうさせてもらうわ。寂しくて泣いても帰って来ないからね!」

二人が喧嘩を始めたのでオロオロする龍。

しかし、龍が止めるのも聞かず美久は家を出て行ってしまいました。

次の日、龍と美久が別居しているという噂は火竜町中をかけめぐりました。

龍が離婚していなくなってしまえば、家は片付かないしバレーボールも勝てないと、会長は離婚阻止に動き出します。

一方元天雀会は龍が離婚すれば極道に戻ってくれると信じ、離婚推奨に動き出します。

もし龍が復帰したら、大城山組も黙ってはいません。

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そんな三つ巴の争いが起きてるとも知らず、龍はDIYの本を読みふけっています。

下町からあげ戦争

龍を賭けた戦いは、『下町からあげ戦争』へと発展していきました。

龍が通う料理教室に、婦人会だけでなく元天雀会も参加し、両者はバチバチと火花を散らします。

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特に元天雀会会長(竹中直人)と婦人会会長の攻防がすさまじく、両者悪口の言い合いで一歩も引きません。大変大人げない戦いです。

両者が料理もそっちのけでぶつかり合う中、龍は遅れてやってきて黙々と料理をして綺麗なからあげを仕上げました。

雅はそのからあげを見てさすが兄貴と絶賛しています。

満足げにカメラを向ける龍。

しかし龍がシャッターを押す前に江口会長がからあげを盗み食いしてしまいます。

「兄貴はインスタに上げようとしてたんだぞ!」

雅は会長に噛みつき、料理教室は再び騒ぎが起きてしまいました。

しかし龍は気にせずからあげをお弁当箱に詰め、アタッシュケースに入れて飛び出して行ってしまいます。

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龍は龍のやることで頭がいっぱいで自分の取り合いに関しては全く意に介していません。気にすることでもないですが。

大吉弁当

龍が向かった先は美久の会社でした。

ロビーで上司を見かけた龍は、からあげ弁当を上司に託します。

「このブツ渡してもらえますか」

その後ブツを受け取った美久は、龍が何か迷惑をかけなかったかと上司に尋ねますが、上司は何もなかったと答えました。

美久がお弁当箱を開けると、ご飯の上に海苔で『大吉』と書かれていました。

味はもちろん上出来です。

美久は、意地を張らずに龍に電話してみることにしました。

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きっと、龍は美久の仕事の成功だけを願っていたのでしょう。『大吉』にはそんな思いが込められているのだと思います。

しかし帰り道の龍の顔色は、どこか優れません。

実は龍は美久の上司に、龍の存在が美久の仕事を脅かすかもしれないと言われていたのです。

車にはねられた龍

「あなたは彼女のそばにいない方がいい」

上司はそう龍に言いました。

考え事をしていた龍は、車にはねられてしまいます。

車は、極道に戻る前に龍をなんとかしようと考えた大城山組の者が運転していました。

龍が電話に出ないことを不思議に思った美久は、向日葵に連絡してみます。

すると、向日葵は家に1人でいると言うのです。

龍から何の連絡もないとのこと。

「今すぐ帰るから待ってて!」

美久は急いで家に向かいました。

その頃、龍は路上で倒れたままピクリとも動かないのでした。

『極主夫道』第4話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

今回もずっとふざけ倒した展開になるのかと思いきや、最後はかなりシリアスな展開となって終わりました。

キャッチボールもバレーボールもお手の物、本を読んでいても背後を取られればすぐに反応する超人的身体能力のある龍が、自分のせいで美久がシノギを失うかもしれないと考え事をしていたことで後ろからはねられてしまいました。

龍と美久の間で最もヤバイ出来事です。

龍は一体どうなってしまうのでしょうか?

次回も三つ巴戦争は続きます。

さらに、今回は少ししか出てこなかった龍と美久の過去についても明かされるということです。

次回は見逃せません!

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