『歴史迷宮からの脱出』第4話あらすじ・ネタバレ感想!坂本龍馬を救出するために“OP→”の謎を解け

『歴史迷宮からの脱出』第4話

出典:『歴史迷宮からの脱出』公式ページ

谷田純(福本莉子)と江畑伶人(飯島寛騎)が飛ばされた場所は、江戸時代末期の寺田屋でした。

そこは寺田屋事件が起こった場所です。

坂本龍馬(みっちー)は難を逃れるはずなのですが、奉行所の侍に切られてしまいます。

歴史が変わってしまうと思われましたが、今回は再プレイが可能でした。

お龍(森田想)がお金を納めれば、同じ場面を何度も繰り返すことができるのです。

純たちはタイムループを脱し、龍馬を助けることができるのでしょうか?

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『歴史迷宮からの脱出』前回第3話のあらすじと振り返り

発明王トーマス・エジソン(四方堂亘)の研究室にタイムリープした谷田純(福本莉子)と江畑伶人(飯島寛騎)は、カチカチと音をたてる蓄音機を見つけました。

純たちは、蓄音機に付いている電球に表示された数字の“暗号=謎”を解き始めます。

しかし、その数字は何らかのルールに従って変化していました。

エジソンが銃を向ける中、江畑はそのルールを見つけ暗号を解きます。

【ネタバレ】『歴史迷宮からの脱出』第4話あらすじ・感想


江畑伶人(飯島寛騎)が歴史上の人物の中で一番好きな人

谷田純(福本莉子)が、江畑伶人(飯島寛騎)が聴いていたラジオ放送を途中で止めてしまいます。

江畑がそれに文句を言っていると、再びビル・フジタ(要潤)が現れました。

江畑はうんざりしたように「でもこれで4回目ですよ。僕らのやっていることに意味あるのかなって」と言います。

しかし、バグが生じたのが坂本龍馬だと知り態度が変わりました。

坂本龍馬は、江畑が歴史上の人物の中で一番好きな人だったのです。

歴史をあまり知らない純も、坂本龍馬を好きだと言っています。

ビル・フジタは、バグを修正しないと日本の発展が遅れ、今でも江戸時代が続いてしまうと言いました。

ミルトモライターミルトモライター

坂本龍馬は明治維新に大きな影響を与えた志士の一人ですから、龍馬の歴史が変わってしまうと日本の歴史も大きく変わってしまいますね。

寺田屋事件が起こった場所

純と江畑が飛ばされた場所は、寺田屋事件が起こった場所です。

純と江畑が隣の部屋を覗くと、2人の男が話をしていました。

男の一人は坂本龍馬(みっちー)です。

カウントダウンが始まっているので、この部屋の中に“暗号=謎”があるようです。

部屋には“OP→”と書かれた紙が貼られていました。

ミルトモライターミルトモライター

ビル・フジタが入力するコードは3文字ですが“OP→”ではありません。“OP→”が何を意味するか考えないといけないようです。障子に書かれた◎も気になりますが…。

お金を払えば再プレイ可能

純と江畑が龍馬たちと言い争っていると、お龍(森田想)が飛び込んできました。

「龍馬さま、お逃げください」

しかし、後ろから奉行所の侍が追ってきて、龍馬を刀で切りつけました。

切られた龍馬と侍たちは、フリーズしてから姿を消してしまいます。

本来ならピストルで応戦して助かるはずなのですが、龍馬はピストルを持っていなかったのです。

まさか歴史が変わってしまった!

そんな中、消えずに残っているお龍は「また失敗した。次こそは必ず」と言いました。

お龍はお金を払って、何度もこの状況を繰り返していたのです。

ミルトモライターミルトモライター

失敗したことを成功するまで何度も繰り返すことなんて、本来はできないことですが…。

“OP→”は何を意味するのか?

“OP→”が何を意味するか、江畑にもビル・フジタにも解くことができません。

純は、龍馬が無くしたピストルを探し始めました。

2回目も失敗した純たちは、お金を払ってヒントをもらうことにします。

ヒントはAからZのアルファベットが順に並び、その中のOPに赤丸が付いています。

ビル・フジタは、“OP→”がOPの次の2文字QRを表していることに気づくのですが…。

ミルトモライターミルトモライター

まさかQRコード?障子の模様、なんか気になっていたんですよ!

ピストルが見つかった場所

お龍は龍馬を逃がそうとしますが、龍馬は「みっともないことはできぬ」と言って逃げようとはしません。

「必死で頑張って生きている奴のほうがかっこいいに決まってるじゃん。逃げて、生きてよ。うち、坂本の曲大好きなんだよ」

純に説得された龍馬は、自分にはまだ使命があったことを思い出します。

しかし、奉行所の侍は龍馬を切りつけようとしていました。

お龍は、夫婦だった証として写真を撮って欲しいと純に頼みます。

障子を背景にしてお龍と龍馬を携帯で撮ろうとした時、障子に書かれたQRコードに気づきました。

QRコードを読み込むと、“座布団”の3文字が現れました。

ビル・フジタが“座布団”と入力するとカウントダウンは止まり、座布団の下からピストルが見つかりました。

ミルトモライターミルトモライター

純が好きだったのは坂本龍馬ではなく音楽家の坂本龍一さんでした。坂本龍馬は江戸時代の偉人ですが、坂本龍一さんも世界的に有名な音楽家ですから、今の時代の偉人と言ってもいいかもしれませんね。

『歴史迷宮からの脱出』第4話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

坂本龍馬は土佐(高知県)の商家出身で、明治維新に大きな影響を与えた志士の一人です。

坂本龍馬は寺田屋事件では難を逃れますが、翌年に刺客に襲われ亡くなっています。

龍馬は30代前半でこの世を去ってしまいますが、江畑のように坂本龍馬を好きな人も多いのではないでしょうか。

江戸末期を背景にしたドラマにもよく登場し、常識はずれで自由に生きた人物のように描かれることが多い気がします。

今回の謎解きも難しかったですが、ヒントが多くちりばめられていました。

意味がないように思える純の行動が、謎解きに貢献しているんですよね。

次回もどんなヒントを与えてくれるか、しっかり確認したいと思います。

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