『歴史迷宮からの脱出』第3話あらすじ・ネタバレ感想!エジソンにタイムリープした2人は蓄音器の謎に挑む

出典:『歴史迷宮からの脱出』公式ページ

谷田純(福本莉子)と江畑伶人(飯島寛騎)は、発明王トーマス・エジソン(四方堂亘)の研究室にタイムリープしました。

純はその場所で “カチカチ”という奇妙な音を聞きます。

バグはすでに発生しており、カウントダウンが始まっていました。

どうやらエジソンの研究室内に“暗号=謎”があるようです。

純と江畑は研究室を探し回り、“カチカチ”と音を出している蓄音機を見つけ謎を解こうとします。

しかし、エジソンは純と江畑を怪しんでいました。

純たちは無事に謎を解き、現代に戻ってくることはできるのでしょうか?

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『歴史迷宮からの脱出』前回第2話のあらすじと振り返り

谷田純(福本莉子)と江畑伶人(飯島寛騎)は、1830年にタイムリープしました。

江戸時代後期の偉人・葛飾北斎(渡辺哲)にバグが発生したのです。

純と江畑は北斎の部屋の中にある“暗号=謎”を探しますが、北斎が書いた絵があちらこちらに散らばっていてなかなか見つかりません。

タイムリミットを目前にして、江畑とビル・フジタ(要潤)は焦っていました。

でも、純は暗号探しの任務を忘れたかのように北斎と楽しくおしゃべりをしているのでした。

【ネタバレ】『歴史迷宮からの脱出』第3話あらすじ・感想


英語が苦手な谷田純(福本莉子)

歴史研究部の部室には谷田純(福本莉子)と江畑伶人(飯島寛騎)がいました。

純は“Fight”と書かれた文字を「ふぃぐふと」と読み、江畑に「ファイトだろ」と言われています。

そこに、ビル・フジタ(要潤)がロッカーから現れ、「一大事なんだぞ。あの発明王トーマス・エジソンだよ。バグによって文明の発達が遅れ、この現代のはるか昔に伝染病によって人類が死滅してしまうことになる。」と言いました。

今回、純たちはエジソンがいるアメリカにタイムリープして謎を解かないといけなくなりました。

ビル・フジタは英語が苦手な純でも言葉が通じるよう、翻訳機を渡しました。

ミルトモライターミルトモライター

ビル・フジタが純たちに渡した翻訳機は補聴器のような形をしていました。実際、こんな翻訳機があると便利ですよね。

発明王トーマス・エジソン(四方堂亘)の研究室

純と江畑が飛ばされたのは、暗い倉庫のような場所でした。

ビル・フジタは2人に「カウントダウンが始まった。どうやらバグが発生しているらしい。急いでバグを探して!」と言います。

純は「来る、来る、来る。」と言って騒いでいます。

純たちの耳には“カチカチ”という奇妙な音が聞こえていたのです。

そこに1人の男が現れ、江畑はその男に「まさかエジソンさん?」と聞きました。

純と江畑が今いる場所は、発明王トーマス・エジソン(四方堂亘)の研究室だったのです。

ミルトモライターミルトモライター

エジソンは蓄音機、白熱電球、映写機など全部で1,300もの発明品を生んだアメリカ人です。エジソンの発明品を見ると、今の私たちの生活に身近な発明品ばかりであることに驚かされます。

10個の白熱電球に表示された数字

エジソンは「こんなところで何してる。うちの会社の技術者か?」と純たちに聞きました。

純たちはそんなエジソンをうまくごまかします。

「この音は何ですか?」

純は“カチカチ”という音が気になって仕方ありません。

“カチカチ”と音を発していたのは蓄音機でした。

その蓄音機には10個の小さな電球が付いており、数字が表示されています。

数字は左から“10、02、01、02、09”と表示されていました。

その下に、対応する空欄が9個あります。

ビル・フジタが入力するコードの入力欄は3文字。

この数字の謎を解いて、3文字(or数字)のコードを導き出さないといけないのですが…。

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今回も難しい問題が出題されました。純たちは謎を解くことができるのでしょうか?

変化する数字

江畑は数字の謎を解こうとしていました。

そして、謎を解くためのヒントをビル・フジタに聞きました。

ビル・フジタは「エジソン自身の歴史にはほとんど影響がないようなんだ。とにかく、エジソンの研究所にあるバグから歴史が改変されるのは確かなんだ。」と言い、自分で謎を解きだしました。

「“いれ れにれ いれ にれく”、空欄の3文字に入るのは“れにれ”か“にれく”のどっちかだ」

しかしどちらも意味をなさない言葉です。

さらに、表示されている数字は変わっていきます。

江畑は数字の変わり方にルールがあるはずだと考え、ビル・フジタに助けを求めますが返事はありませんでした。

ミルトモライターミルトモライター

今回の謎も難しいです。江畑が言うように、何らかのルールに従って数字が変わっていると思いますが…。

エジソン(四方堂亘)に友達を作ることを勧める谷田純(福本莉子)

エジソンは「私の蓄音機にいつの間にか誰かがいたずらしやがった。犯人を見つけたらぶっ殺す。」と言って部屋から出ていきました。

エジソンは誰かが内部に潜り込み、悪だくみを計画していると考えたのです。

「無能な奴らは手柄を横取りすることばかり考える。」

エジソンは、電話の特許を別の人に盗られてしまったと思っていました。

純は、うたぐり深いエジソンに友達を作ることを勧めました。

ミルトモライターミルトモライター

電話の発明者はグラハム・ベルと言われていますが、エジソンも特許の申請をしていました。エジソンはベルよりも早く電話の特許を申請していましたが、書類の不備で受理されなかったのです。

占い師に頼るビル・フジタ(要潤)

その頃、ビル・フジタは占い師に答えを占ってもらっていました。

「東。探し物は東にあると出ました。」

占い師の言葉を聞いたビル・フジタは「数列に向かい東側。1番右端の数字に注目するんだ!」と言います。

江畑は、自分たちが話した言葉に反応し数字が増えていくことに気づきました。

一番右の2桁の数字は、“て”という言葉に反応して増えていました。

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ビル・フジタが困ったときに頼ったのが占い師でした。たまに占いをすると、やけに当たってるなと感じることがあるんですよね。本当に不思議です。

自動車の研究をしている部下に会いにいくエジソン(四方堂亘)

エジソンが「おまえらが犯人の技術者と通じていたのか」と言って江畑たちに銃を向けてきます。

そんな状況の中、江畑は反応する言葉を探していました。

そしてようやく、「“くる” “まえ” “いご” “にし” “て”」が反応する言葉であることがわかります。

9文字の空欄は「“車英語にして”」になります。

ビル・フジタが“CAR”と入力するとカウントダウンは止まりました。

蓄音機も元に戻り、エジソンは銃を下ろし平常心を取り戻していきました。

その後、エジソンは新しい自動車の研究をしている部下に会いに行くことにしました。

ミルトモライターミルトモライター

エジソンが自動車王ヘンリー・フォードと交流があったことも知られていますね。エジソンもフォードも現代の生活に多大な影響を及ぼす発明をしています。

『歴史迷宮からの脱出』第3話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

今回も私は謎が解けませんでしたが、発明王エジソンの偉大さを思い出す良い機会になりました。

電気やテレビなどの元になるものを開発したわけですから、まさに天才です。

エジソンの名言に「天才とは1%のひらめきと99%の努力である。」がありますが、おそらく想像できないくらいの努力をしてきた人なのだと思います。

エジソンの発明のおかげで、今の私たちは便利な暮らしができているのです。

500年後、人間はどんな生活をしているのでしょう?

「戦争や自然災害で亡くなる人がいない平和な世界」であって欲しいです。

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