『歴史迷宮からの脱出』第2話あらすじ・ネタバレ感想!葛飾北斎の絵に隠された謎を探せ!

『歴史迷宮からの脱出』第2話

出典:『歴史迷宮からの脱出』公式ページ

3年後に核ミサイルが発射されてしまう未来を食い止めるため、再び現代(2020年)にやって来たビル・フジタ(要潤)。

歴史の改変が見られるのは1830年。

江戸時代後期の偉人に異変が起こるようです。

谷田純(福本莉子)と江畑伶人(飯島寛騎)は、落書きをしている葛飾北斎(渡辺哲)を見つけ“暗号=謎”を探し始めます。

しかし、北斎の部屋の中は絵が描かれた紙が散らばっていて、なかなか暗号が見つかりません。

タイムリミットは目前に迫っています。

はたして純と江畑は暗号を見つけ、謎を解くことができるのでしょうか?

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『歴史迷宮からの脱出』前回第1話のあらすじと振り返り

ビル・フジタ(要潤)は、サイバー攻撃で生じた時空管理システムのバグを取り除くため、2520年から現代(2020年)にタイムリープしてきました。

バグを取り除かなければ歴史が改変され、ほとんどの生物が死滅してしまう未来が予想されていたのです。

ビル・フジタは、自分の祖先である谷田純(福本莉子)に協力を求めました。

歴史の改変が見られるのは1560年です。

桶狭間の戦い後、織田信長(織田信成)の存在が歴史から消えているのです。

純と純の同級生・江畑伶人(飯島寛騎)は、桶狭間の戦い前日にタイムリープしました。

そして、バグを取り除くための“暗号=謎”の解読に奮闘します。

【ネタバレ】『歴史迷宮からの脱出』第2話あらすじ・感想


谷田純(福本莉子)の将来の夢はインフルエンサー

江畑伶人(飯島寛騎)が谷田純(福本莉子)に歴史を教えています。

歴史を教えて欲しいと頼んだのは純でした。

しかし、純は動画配信に夢中で歴史を真剣に勉強する気はありませんでした。

そんな純の姿を見て、江畑は「がっかりだよ」と言いました。

純は「うちの将来はもう決まってるの。インフルエンサーになります」と言い出します。

そこに再びビル・フジタ(要潤)がロッカーの中から現れました。

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純の言う通り未来のことはどうなるか分かりません。だからこそ、今できることを一生懸命やった方がいいと思うのですが…純は楽しいことだけをすればいいと考えているようです。

1830年にタイムリープ

時空管理システムにバグが見つかりました。

このままだと3年後、ある国の独裁者がうっかり核ミサイルの発射ボタンを押してしまう未来が予想されます。

江畑はビル・フジタに詳しく話を聞こうとしましたが、純は話を聞かずに江畑を連れてタイムリープしてしまいました。

純と江畑が飛ばされたのは1830年。

どうやら今回は、江戸時代後期の偉人に異変が起こったようです。

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江戸時代は浮世絵や歌舞伎などが流行った時代でした。葛飾北斎の「冨嶽三十六景」や喜多川歌麿の「美人画」も有名ですね。

葛飾北斎を探す純(福本莉子)と江畑(飯島寛騎)

ビル・フジタは、バグが発生しているのは葛飾北斎だと伝えました。

北斎が江戸城の門扉に落書きをして打ち首になってしまうようです。

北斎は雅号(ペンネームのようなもの)を30回変え、生涯90回以上も引越しをしている絵師です。

純は未来の救世主を目指し、携帯で写真を撮りながら北斎を探しています。

江畑はビル・フジタに声を掛けましたが、ビル・フジタからの返事はありませんでした。

その頃、ビル・フジタは部室に置いてあったポスターに目を奪われていました。

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ビル・フジタが見ていたのは水着姿の美しい女性のポスターです。いつの時代も男性の考えることは同じようです。

暗号は葛飾北斎(渡辺哲)の家の中

純はお寺の壁に落書きをしている男を見つけ、その落書きのレベルの高さに驚きました。

それもそのはず、その男こそ葛飾北斎(渡辺哲)だったのです。

純と江畑は葛飾北斎の家に行き、“暗号=謎”を探し始めました。

しかし、部屋の中は北斎が絵を描いた紙が散らばり、ふすまにも大きな絵が描かれています。

江畑は暗号が書かれた紙を探し始めますが、純は北斎とおしゃべりをして動画を撮っています。

すでにカウントダウンが始まっているので、家の中に暗号があるはずなのですが…。

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部屋の中のどこに暗号があるのでしょう。部屋に散らばっている紙があまりにも多すぎて分かりません。

学校の先生に見つかってしまうビル・フジタ(要潤)

ビル・フジタがポスターの女性にキスしようとすると、突然部室のドアが開き、学校の先生らしき人が入って来ました。

最近学校で盗難事件が多発しており、校内を見回っていたようです。

先生はビル・フジタの奇抜な衣装を見て「その格好、演劇部か?ここで何してるんだ」と言いました。

ビル・フジタは言い訳をしながら、机の上にあった雑誌とノートを落としてしまいました。

そのノートには、ポスターの女性と似た女性が描かれていました。

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ビル・フジタは先生に怪しまれながらも危機を脱したようです。

葛飾北斎の娘(田山由起)の夢

北斎は娘(田山由起)のことで悩んでいました。

娘が自分と同じように絵を描きたがっていたからです。

「絵師は男の世界に決まってる」

北斎の言葉を聞いた純は「女に生まれたら夢持っちゃいけないわけ。女のくせになんて言ってるような古臭い奴に、新しい絵なんて描けるわけないから」と言いました。

純に怒られた北斎は隣の部屋に行き、手に巻物を持って戻って来ました。

巻物の中には絵を描くための筆が入っています。

北斎は巻物を娘に渡し、「描きたいだけ描け。一度きりの人生だ」と言いました。

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男だけの世界と思われていた仕事にも、今は女性が進出しています。女性のタクシー運転手やバス運転手、電車に乗った時も車内アナウンスが女性の時があります。

部屋のふすまに描かれた暗号

バグが定着してしまうまで、残りわずかな時間しかありません。

ビル・フジタから今回の暗号は紙ではないかもしれないと言われ探し回りますが、江畑は暗号を見つけることができません。

一方、純は暗号探しを忘れたかのように北斎たちと記念写真を撮っています。

その時、純はふすまに描かれた絵に“ふじさん”という文字を見つけました。

ビル・フジタが“ふじさん”と入力するとタイマーは止まりました。

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純は何も考えていないように見えて、しっかり暗号を探し当ててくれました。「能ある鷹は爪を隠す」の言葉通り、純は隠れた才能を持った人なのかもしれません。

『歴史迷宮からの脱出』第2話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

部屋のふすまに描かれた大きな絵は印象に残る絵ですが、そこに文字が隠されていたなんて気づきませんでした。

それを見つけた純はすごいです!

今回はビル・フジタのコミカルな一面も見られ、やはり純の子孫だなと思いました。

まじめそうに見える江畑も自分のノートにエッチな絵を描いていましたね。

ところで、先生の話によると、歴史研究部の部員は江畑だけなんですね。

純はただ遊びに来ているだけ?のようです。

次回はエジソンが生きていた時代にタイムリープすることになります。

いよいよ日本を離れアメリカへ。どんな話になるか次回も楽しみです。

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