『歴史迷宮からの脱出』第1話あらすじ・ネタバレ感想!視聴者参加型の「謎解き」ドラマが開幕!

『歴史迷宮からの脱出』第1話

出典:『歴史迷宮からの脱出』公式ページ

歴史迷宮からの脱出~リアル脱出ゲーム×テレビ東京~』は、視聴者がリアルタイムに謎解きに参加できるドラマです。

第1話は、500年後の未来からビル・フジタ(要潤)が現代(2020年)にやって来たところから始まります。

ビル・フジタは、サイバーテロリストにより歴史が改変されてしまうのを止めて欲しいと谷田純(福本莉子)に頼みました。

歴史を元通りに修正するには、過去にタイムリープして“暗号=謎”を解かなければなりません。

純と純の同級生・江畑伶人(飯島寛騎)は、織田信長が生きていた1560年にタイムリープして暗号を解こうとするのですが…。

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【ネタバレ】『歴史迷宮からの脱出』第1話あらすじ・感想


歴史研究部の部員は2人

谷田純(福本莉子)は携帯を使って動画配信をしていました。

そんな純を呆れた顔で見ているのは、江畑伶人(飯島寛騎)です。

2人は歴史研究部に所属していました。

今やりたいことしかやらない純と、内申書のため部活に入った江畑。

2人が言い争っていると、突然ロッカーのドアが開いて男が飛び出してきました。

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2人しか部員がいない歴史研究部。2人はどう見ても歴史を研究しているようには見えませんが…。

ロッカーから現れた謎の男

ロッカーから現れた男は、奇抜な衣装を来た背の高い男でした。

男は「谷田純さんだよね。私は500年後の未来から来たあなたの子孫だ」と言います。

男が渡した名刺には“時空管理局長官 ビル・フジタ”と書かれています。

ビル・フジタ(要潤)がいる500年後の世界では、タイムトラベルの技術が確立していました。

しかし、同じ人間がタイムトラベルできるのは500年前後が限度でした。

さらに、特別な理由がない限りタイムトラベルは禁止されていました。

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未来や過去を自由に移動できることができたらすごいですよね!もし自分がすごい不運に見舞われていたら、タイムトラベルで過去を少しだけ変えたいと思ってしまうかもしれません。

時空管理システムにできたバグ

ビル・フジタが500年の時を超えて現代(2020年)に来たのには理由がありました。

サイバー攻撃を受けて、時空管理システムに小さなバグができ、そのバグのせいで過去の歴史が書き換えられようとしているからです。

バグをそのままにしていると、ほとんどの生物が死滅する未来が予測されています。

これ以上過去に遡ることができないビル・フジタは、暗号を解いてバグを取り除く任務を、自分の祖先である純に託すことにしました。

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人類が滅びてしまうなんて一大事です!でも、暗号とはどんなものなのでしょう?

ビル・フジタ(要潤)から任務を任された谷田純(福本莉子)

改変された歴史は1560年。

桶狭間の戦い後、織田信長の記録がほとんど存在しません。

おそらく歴史に名を残す前に、織田信長は表舞台から消えてしまったようです。

純は桶狭間の戦い前日にタイムリープすることになりました。

5年後の未来を見て、駅前のスタバが無くなっていることにショックを受けた純は、使命感に燃えていたのです。

しかし、純は織田信長を知りません。

ビル・フジタは、純に仕事を任せるのが心配になりました。

そこで、純と一緒に江畑を同行させることにしました。

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ビル・フジタが頼りにしていた純は歴史を全く知らないようです。歴史に詳しそうな江畑と協力して暗号を解いて、人類を救って欲しいです。

暗号を見つけた谷田純(福本莉子)たち

桶狭間の戦い前日に飛ばされた純と江畑。

すぐ近くで織田信長(織田信成)が家来と話している声が聞こえます。

信長が傍にあった紙を手に取り「やはりこの暗号は宝のありかではないのか」と言いました。

純は信長が目を離した隙にその紙を奪い取ります。

その紙には暗号のような文字が書いてありました。

バグが正当な歴史として定着してしまうまで、時間は少ししかありません。

ビル・フジタと江畑は暗号を解こうと焦っていましたが、純は携帯で自撮りをしていました。

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ビル・フジタは1560年にタイムリープした純たちと会話をして指示を出していました。紙は手紙のようですが、どうやって解けばいいのでしょう。

織田信長の生誕日

純たちは信長に追いかけられ、お社に逃げ込みました。

そして、手紙の謎を解こうと頭を働かせます。

縦と横に“零から六”の数字が、手紙の一番左側には“信長公生誕日”と書かれています。

一番下に書かれた郵便番号は空欄になっていました。

純と江畑が謎を解こうとしているところに信長がやって来ます。

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暗号を解くヒントは“信長公生誕日”のようです。織田信長の生誕日は1534年6月23日。でも、この数字は郵便番号ではありません。どうやって解くのでしょう。

暗号の文字は“最期の地”

短気なことで有名な信長ですが、純が会った信長は戦が嫌いでした。

純は戦を怖がっている信長に「全力で武士やりなよ」と言って活を入れます。

それに対し、信長は「戦うことに何の意味がある。もっとも恐ろしいことは、わしのせいで多くの人の血が流れることだ。千代は平和な世を望んでいた」と言います。

純は、暗号の書かれた紙は千代からの手紙だと考えました。

生誕日を15-34-06-23と区切り、縦と横の数字が重なる文字を読んでいくと“横を先に”なりました。

そこで、横の数字を先に読んで文字を並べると“最期の地”となりました。

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江畑は歴史の知識が豊富なようです。純も頭の回転が速く、あっという間に暗号の文字を解いていきました。

千代からの手紙

信長の“最期の地”とは何処でしょう?

信長は天下統一の目前で家臣に裏切られ、本能寺で命を落としています。

江畑は空欄の郵便番号は本能寺の住所だと考えました。

しかし、2020年に存在する本能寺は、信長が殺された時とは違う場所に建っていました。

江畑は、本能寺がかつてあった“本能寺跡”の住所を入れるようビル・フジタに言いました。

ビル・フジタが郵便番号を入力すると、暗号で書かれた手紙は千代からの手紙に変わりました。

純たちは歴史の改変を防ぐことができたのです。

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千代とは、織田信長の小姓だった万見仙千代のことでしょうか?もし信長が現代に生きていたら、純が会った信長のように平和を愛する人だったかもしれません。

『歴史迷宮からの脱出』第1話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

残念ながら、暗号を自力で解くことはできませんでした。

まず、織田信長の生誕日が分かりませんでした。

織田信長の生誕日がすぐに分かった江畑はかなりの歴史通ですね。

純もおバカながらも頭の回転が速いです。

歴史の勉強をしながらゲームも楽しめるなんて、まさに一石二鳥。

次回は葛飾北斎が生きていた時代にタイムリープするようです。

どんな謎解きになるのか、とても楽しみです!

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