『Dr.STONE 第2期』第4話あらすじ・ネタバレ感想!全軍出撃!羽京に捕まったクロムの安否は?

『Dr.STONE 第2期』第4話

出典:『Dr.STONE 第2期』公式ページ

ニッキーを仲間に引き込むことに成功した千空ですが、問題は山積みです。

その1つが、耳が良すぎる羽京の存在でした。

さらに羽京に捕まってしまったクロム。

その奪還のためにも、千空は全員で司帝国の近くまで行くという計画を立てます。

それに絶対必要な、新たなクラフトとは…!?

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『Dr.STONE 第2期』前回第3話のあらすじと振り返り

司帝国で過ごす杠と大樹は携帯を見つけ、千空とコンタクトを取ることに成功します。

誰か一人を切り離して携帯の前に連れて来いという指示を受け、大樹は千空への信頼から多くは語らずともそれを了承します。

一方、羽京に追い込まれてしまったゲン、クロム、マグマの3人。

クロムは策を練り、ゲンを科学王国へ帰すために自らが囮となります。

杠と大樹は自分たちを見張っていたニッキーを仲間に引き込むことにし、真摯な訴えで携帯の前まで連れてくることに成功。

ゲンもギリギリで間に合い、いよいよ偽リリアン計画が始動します。

しかし、ニッキーはリリアンの大ファンだったのです。

繰り出される質問に計算で対抗する千空とゲンですが、偽物だとバレてしまいます。

最終的にはレコードの曲を流し、それだけは本物だと確信したニッキー。

「これだけは守ってやる」と言う千空の真っすぐな言葉を信じ、科学王国の仲間となったのです。

【ネタバレ】『Dr.STONE 第2期』第4話あらすじ・感想


一番の壁

偽リリアンの計画に乗って仲間になってくれたニッキ-。

リリアンのそっくり度が55点と低いので、ガチファンのニッキ-が指導してブラッシュアップしてくれると言うのです。

しかし、それでも大きな問題があると言います。

できる連中をかき集めている中でも、司の右腕と左腕として働いているのが氷月と羽京です。

「その中でも作戦の一番の壁になる男は羽京だ」と言います。

レコードで何度も歌なんて流していたら必ず気づかれてしまうし、あの耳だけは電話越しでも騙せるかどうかわからない、とニッキ-は語ります。

そこで大樹は歌を何度も流さなければいいじゃないか、と提案します。

一人ずつではなく、ある程度人数を集めれば…と言う杠。

羽京はもともと潜水艦のソナーマンだった男で、驚異的なまでの耳の良さを買われ、司の手で復活させられたようですが、その羽京を足止めしているのはクロムとマグマでした。

しゅり

学ラン姿の千空とゲン、かわいいですね!生徒指導室っぽくていいです!さて、海上自衛隊だった羽京。その耳はどこまで聞こえているのでしょう?

vs羽京

煙幕の中で逃げるクロム。

突き刺さった矢の中で真っ白になるクロムですが、すべてぎりぎりで当たっていないようでした。

マグマは矢の方向から襲い掛かりますが、羽京は場所を特定されないように動きながら矢を放ってきていたようです。

クロムは思考を巡らせ、「羽京は俺らをぶっ殺そうとしてねぇ」と気が付きます。

情報のために自分たちを生け捕りにしたいはずだと気が付いたクロムは素直に白旗を上げ、羽京に捕まってしまいます。

マグマは捕まったクロムを見て、為す術なく一旦科学王国まで戻るのでした。

羽京に捕まったクロムですが、逃げるつもりのないクロムを見て、羽京は縄すら解いてしまいます。

物腰穏やかに語りかけてくる羽京に絆されそうになるクロム。

その奥で、羽京は意味ありげに笑うのでした。

クロムが連れて来られたのは、司のもとだったのです。

「君は千空の仲間かい?」と問う司に、クロムは「クッソ仲間だ、石神村の科学使いだ!」と啖呵を切るのでした。

しゅり

羽京とクロムの先の読みあいがかっこいいですね!ここのクロムと司のシーンもドキドキします…!

新たなクラフト

マグマから「クロムが捕まった」と聞かされた科学王国の面々。

コハクはすぐにでも助けに向かおうと走り出しますが、千空がスピーカーを使って止めます。

そして、「ひとりで無理なら全員で行きゃいいだろうが」と全員で進み、司帝国の近くに陣を取る計画を立てます。

しかし、科学グッズが大量にあり、重すぎて運べません。

そこで出てきた新しいクラフト、それは「自動車」でした。

楽しそうに大量の設計図を書く千空。

今まで作ってきたロケットのエンジンに比べればかなり原始的ではありますが、今回作ろうとしているのは首振りエンジンというものでした。

まずは蜂の巣を煮詰め、固めて蜜蝋を作ります。

プラスチック作りの時に取りに行っていたようですが、携帯には使わなかったようで、ようやく出番がきたようです。

それを削って精密部分を作り上げ、さらに石膏で型取りして真鍮を流し込みます。

さらに、家の中にあった暖炉を外してそのままエンジンに使用します。

熱風で円盤を押して回転させるのが、首振りエンジンというものです。

楽しそうにする千空に、クロムを案じるコハク。

余計なことさえ言わなければ人質として丁寧に扱われるはずだと言う千空に「クロムだぞ?」と訝しげなコハク。

思い当たる節がありすぎる一同は、蒼白になり、少し急ぎ目に進めることにしたのでした。

しゅり

設計図を楽しそうに書く千空とてもかわいいですね!そして、クロムのことをよくわかっている科学王国民たちがかわいいです!

覚悟

司帝国のトップがそろい踏みの中、司は自ら科学者を名乗ったクロムに疑問を抱きます。

しかし、クロムは司に科学の面白さを教えてやりに来たと啖呵を切ります。

まずは「炎色反応」と高らかに叫び、結局クロムは崖に槍で吊るされることになります。

目的を聞かれたクロムは、もちろん携帯のことなど言えるはずもありません。

司は「科学文明すべてを否定しているわけではなく、既得権益者が科学武器で牛耳っていた旧世界は汚れ切っていた。それを知らないクロムに、歯止めが必要なのだ」と説明します。

「千空の首さえ差し出せば、クロムが楽しむ程度の科学と村人の安全は保証する」と言います。

しかし、クロムはそれを突っぱね「落とせよ」と皮肉気に笑います。

本当に落とされても一切覚悟が揺らがなかったクロムを見て、司はクロムを助けることにします。

そして、これ以上の尋問が無意味であるとも理解します。

司は改めてクロムの目的を推測することにしますが、羽京は墓場でクロムたちが何かをしていたことを知っています。

調べられれば、すぐに携帯の存在がバレてしまうと焦るクロム。

しかし、羽京は「奇跡の洞窟にクロム君一人で偵察に来てたよ」と嘘の報告をしたのです。

それはまるで、司帝国で革命でも起こそうとしているかのようでした。

しゅり

怪しい笑み!とてもいいですね。今回かなり作画に力が入っている気もします。羽京かっこいいです…!

産業革命

一方、細かいパーツが完成した科学王国。

あとはプラモの要領で組み立てていくだけです。

コハクは「0から鉄で作り上げた生命体だ!」と喜びます。

自動的に単体で動くものなど見たことのない石神村の村人からしてみれば、蒸気機関などで動くものは新しい生命体に見えるようです。

首振りエンジンで蒸気をあげながら走るその姿は、まさに「産業革命」を表しているようでした。

しゅり

アニオリのカットが入りましたね。まるでこれから事件でも起こりそうな雰囲気のカットですが、向かう先は司帝国です。こういうアニメならではのカットも素敵ですね、ありがとうございます。

『Dr.STONE 第2期』第4話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

次はいよいよ自動車に乗り込む番ですね!

毎回アニオリのクオリティが高すぎて心がついていきません!

しかし、嬉しすぎる展開ですので、原作の合間を埋めてくれる展開に今後も期待ができますね。

さて、クロムは果たしてどうなるのでしょうか?

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