アニメ『Dr.STONE 第2期』第5話あらすじ・ネタバレ感想!科学王国がついに自動車を作り上げ、クロム救出へ動き出す!

アニメ『Dr.STONE 第2期』第5話あらすじ・ネタバレ感想!科学王国がついに自動車を作り上げ、クロム救出へ動き出す!

出典:『Dr.STONE 第2期』公式ページ

ついに完成した蒸気機関。

それを積み込んだ自動車「スチームゴリラ号」が完成しようとしていました。

クロムは人質として、司帝国に捕らえられています。

その救出のため、千空たちは急ピッチで自動車の制作を進めていきます。

村人全員で移動しようとしたところで、老人たちは足手まといな自分たちは村に残ると宣言するのでした。

その想いも全て受け止めて、いよいよ司帝国に向けて出撃した科学王国。

しかし、クロムの檻の前には罠が張られていたのでした。

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アニメ『Dr.STONE 第2期』前回第4話のあらすじと振り返り

偽リリアン作戦の一番の壁となるのは、羽京の存在です。

その羽京を足止めしているのはマグマとクロム。

羽京が自分たちを生け捕りにしようとしていることに気がついたクロムは白旗をあげ、人質として捕らえられてしまいます。

クロム奪還と司帝国への対抗策として、千空は新たに自動車を作り上げることにしました。

一方のクロムは司と対峙することになりますが、科学の面白さを教えてやると啖呵を切り、滝壺に吊るされてしまいます。

帝国の仲間にもならず、目的も吐かなかったクロムは滝壺に落とされそうになりますが、すんでのところで助けたのは他でもない司でした。

クロムを人質として置くことにしたようです。

科学王国では順調に自動車作りが進み、ついに「産業革命」である「蒸気機関」が完成したのでした。

【ネタバレ】アニメ『Dr.STONE 第2期』第5話あらすじ・感想


スチームゴリラ号

ついに完成した蒸気機関。

それを見て驚く村人たちの中で、マグマは蒸気機関に果敢に体を張って挑みます。

しかし、その甲斐なく吹っ飛ばされてしまうのです。

人力では太刀打ちできない、それが蒸気機関のパワーです。

千空はまるでゴリラのような怪力だと、完成予定の自動車に「スチームゴリラ号」と名前を付け、いよいよ自動車作りも大詰めに入るのでした。

一方捕らえられたクロムは、洞窟で竹の檻で作られた牢に入れられてしまいます。

周りからよく見える開けた場所。

そんなわかりやすいところにクロムを閉じ込めた司には、何か考えがあるようでした。

しゅりしゅり

さすがに蒸気機関を人力で止めるのは無理がありますね!科学ってすごい!

勝利の旗とともに

そうして雪解けの季節を迎え、いよいよ花が咲く春が訪れます。

自動車の試運転をするゲン。

しゅりしゅり

どうやら免許を持っているのがゲンだけ、という理由のようです。

しかし、補正されていない道路では揺れが激しすぎて、このままでは搭載する予定の科学用品も割れてしまいます。

そこで竹を編んで、柔軟なエアレスタイヤを作り上げました。

NASA開発の惑星探査機に使用されるものの、竹編みバージョンのようです。

そうして、ようやく自動車「スチームゴリラ号」が完成するのでした。

しゅりしゅり

自動車の完成を喜ぶ中、カセキは悲しそうです。

早くクロムを助けに行ってやらんとかわいそう、というカセキ。

身の安全どうこうではなく、自動車なんて最高に楽しい工作に参加できないクロムがかわいそう、というのでした。

その後、千空は村の老人たちを自動車に乗るように促しましたが、老人たちは「私たちは行けないよ」と切り出してきたのです。

彼らは、「考えてみれば、科学用品を持って何往復もする手もあったのにわざわざ自動車を作ったのは何故か、それはひとえに長距離移動に耐えられない者のためだ。もうわかっている、足手まといになりたくない」と村に残る道を選びます。

しかし、村にいればいつ司帝国の人間が攻めてくるかわかりません。

危険だからみんなで一緒に、と説得するコクヨウたちに、老人たちは心配していないと笑うのです。

「何故なら、その前にみんなで必ず司帝国に勝ってくれる。そうだろう?」

その問いに、コハクは「あぁ、無論だ!」と強い意志を持って答えるのでした。

しゅりしゅり

村にきておよそ一年、少しずつ積み上げた千空への信頼が見えて感動的です。

名探偵スイカ

そうして進軍を開始したスチームゴリラ号。

平地は順調のようで、ゲンは何往復もしているので遠回りでもなるべく平坦な道を選んでいるようですが、そうは言っても山道は多くあります。

首振りエンジンの構造上、勢いがないと動かず上り坂では止まってしまうので、みんなで押すしかありません。

何とか坂道を乗り越えて進んだ先、崖を背に陣をしき、本陣を構えることにした科学王国。

望遠鏡を使って司帝国の様子を探ります。

クロムが捕らわれている場所がわからず、望遠鏡を覗いて焦るコハクの目に、スイカの姿が移りこみます。

スイカは得意の偵察能力を駆使して、司帝国の中にもぐりこんでいったのです。

それでも見つけられず途方に暮れていたところを、クロムが逆にスイカの姿を見つけ、檻の中から騒ぎ立てます。

それにより、スイカはクロムの無事と、捕らわれている場所を見つけることができたのでした。

しゅりしゅり

スイカちゃんは本当にお役に立つことしかしなくて、ゴイスーですね!

紙の盾

クロムの場所はわかったものの、警備は相当のものです。

そこで、千空は正面突破という手段でクロムの救出作戦を立てます。

何とスチームゴリラ号を改造パワーアップさせて、戦車にするというのです。

正面から敵を蹴散らして突撃し、竹の檻を壊すという作戦。

そのためにも、紙を使って戦車を作ることにしました。

あちこちから集めた草を水酸化ナトリウムでほぐして溶かし、洗ってつぶして乾かせばあっという間に紙の完成です。

紙で車を作ることに疑心的な村人たち。

千空は障子のような枠に紙を貼り付け、アイロンをあてて紙の盾を完成させます。

金狼は、「槍使いの一撃は木の盾をも貫く。紙の盾で司軍の攻撃を防げるとは思えん」と反論します。

そこで、なんと金狼と千空で勝負することになるのでした。

しゅりしゅり

紙って意外と簡単にできるのですね。やり方を知っていれば…!

SS素材

本物の刃でテストしようとする千空に、心配げな金狼。

「ルールはルールだ、だろ」と説得され、金狼は本気で千空の紙の盾に攻撃します。

しかし、何と金狼の槍のほうが砕け、千空の紙の盾は攻撃を防ぎ切ったのです。

しゅりしゅり

刃は届いていなくても衝撃はそのままなので、千空の手はしびれてしまったようですが。

ゲンはそれを見て、先ほど塗っていたのは糊ではないということに気が付きます。

それは硬化する前のプラスチック。

紙の柔らかさにプラスチックを加えれば、カーボン樹脂が出来上がります。

それはF1カーの車体や、ロケットにすら使われる究極の素材です。

カーボンによりパワーアップしたスチームゴリラ号。

さらにダブルエンジンに、タイヤにキャタピラも取りつけ、戦車が完成するのでした。

しゅりしゅり

カーボンってそんなに強いんですね!急に科学力がかなりアップした感じがします!やはりプラスチックは偉大ですね…!

科学使いクロム

一方クロムは、捕らえれている場所の周囲が落とし穴だらけだと気が付きます。

司がわざわざ広い場所にクロムを閉じ込めたのは、千空が次に作るのが蒸気機関だと読んでいたからです。

だからこそ、その突撃対策として、落とし穴を仕掛けることにしたようです。

銀郎は「このスチームゴリラ号があれば、簡単に司帝国を制圧できるのではないか」と言いますが、千空としては牢に特攻すれば戦車といえど車体が持たないので、一回きりの使い捨てにするつもりのようです。

クロムは千空たちに助けに来ちゃまずいと伝えようとしますが、もちろん伝えるすべなどありません。

誰か…と考えたところで、クロムは自分の頬を叩きます。

「違うだろ、俺が助けるんだろうが、千空たちをよ」

もしもクロムが自力で脱獄できれば、戦車は使い捨てなくて済むのです。

「脱獄してやるぜ、自力で。科学の力で!」

そして、科学使いクロムは檻の中で一人、脱獄の決意を固めるのでした。

しゅりしゅり

クロムの覚悟がかっこいいです!

アニメ『Dr.STONE 第2期』第5話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

次はクロムの脱獄回でしょうか!

そして、いよいよ新キャラ登場の予感がしますね。

どのように描かれるのか楽しみです!

また今回も演出がかなり良かったので、次回にも期待が持てます!

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