ドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』第5話あらすじ・ネタバレ感想!バレンタインに嫉妬の幽霊が出現?

ドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』第5話

出典:『でっけぇ風呂場で待ってます』公式ページ

2月14日バレンタインデー。

色気づいてソワソワしている『おおとりの湯』メンバー。

松見(北山宏光)と梅ヶ丘(佐藤勝利)は、端本(平田敦子)の旦那・ケンイチ(野間口徹)の代わりに女子高へ牛乳の配達に行って以来モテまくっているようです。

そこに宅配便のまいど様(じろう)が大量のチョコレートを運び入れてきますが、それはすべて松見と梅ヶ丘のもの。瀧宛には一つもありません。

そんな中、深夜に『鵬の湯』の前を通った塹江(賀屋壮也)が変な物音を聞いたと騒ぎ出し、『鵬の湯』にいる面々は物音の真相解明に動き出します。

今回は、シソンヌ・じろうさんの脚本です。

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ドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』前回第4話のあらすじと振り返り

松見(北山宏光)が住まわせている外国人留学生のマニー(鈴木もぐら)。

そのマニーの故郷では祝日が続いており、連日賑やかな『鵬の湯』。

梅ヶ丘(佐藤勝利)はマニーに甘すぎる松見や瀧(長谷川忍)に対して不満を募らせていました。

そこへ、梅ヶ丘が大切にしていたコマがなくなるという事件が発生。

梅ヶ丘はマニーが犯人ではと疑います。

そんな中、高級寿司を届けにやってきた配達員(水川かたまり)が、マニーは日本人だと暴露!

マニーはただの働きたくないペテン師だったのです。

しかし、松見は「人は誰しも嘘をつくことがある」とマニーを許しました。

かつて自分や梅ヶ丘もそうだったからです。

松見と梅ヶ丘は、マニーにどハマりしている瀧にだけはマニーは帰国すると優しい嘘をついたのでした。

【ネタバレ】ドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』第5話あらすじ・感想


バレンタインデー

今日はバレンタインデー。

『鵬の湯』では、梅ヶ丘(佐藤勝利)は美容院で髪の毛をセットし、おしゃれを意識していました。

チョコレートを貰えるかもしれないことを意識しているのです。

松見(北山宏光)は始め意識なんてしていないと否定していましたが、よく見ると謎のチョーカーをつけていつもよりもザックリしたTシャツを着ています。

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女の子を意識して色気づいているのですね。

「ハッピーバレンタイン!」

端本さん(平田敦子)が、旦那さんのケンイチさん(野間口徹)と共にやってきました。

端本さんは梅ヶ丘には丁寧にチョコを渡し、松見には投げてよこします。

ケンイチさんは最近まで怪我をしており、昨日やっとギプスが取れたとのこと。

配達ができないケンイチさんの代わりに、松見と梅ヶ丘は配達を手伝いました。

モテモテの2人

その配達先の女子高『大江戸女学院』に2人が行った時、イケメンが来たと大騒ぎに。

写真をSNSで投稿され、街で知らない人から声をかけられるようになりました。

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そのせいで、ケンイチさんは女子高に行ったら『ハズレ』と言われるようになってしまいました。不憫です。

その時、瀧(長谷川忍)が出勤してきました。

「瀧さん焼いてません?」

瀧の顔は真っ黒になっています。

本人は小一時間外を歩いたらこうなったと言いますが、明らかに日焼けサロンに行って焼いてきています。

なかなかバレンタインを意識していると認めない瀧は、逆に2人のことをからかい始めました。

「意識しています。僕は女の子のこと意識しています」

「俺も、気持ちを認めたら楽になりました」

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松見も梅ヶ丘も真っすぐな目で瀧を見つめます。瀧さんも認めたら楽になれますよ!

のり弁族の悲哀

そこへ、宅配業者の“まいど様”(じろう)が大量のチョコレートを運んできました。

しかし、それは松見か梅ヶ丘宛てのものばかり。

瀧宛てのものは一つもありません。

梅ヶ丘は、『鵬の湯』宛てに来たものは3人に宛てたものだと気遣いました。

「瀧ちゃん、真実の愛というのは必ず存在してるから」

ケンイチさんは瀧をフォローします。

瀧は、ひっそりと2階に上がっていきました。

「バレンタインの時、俺たち『のり弁族』が一番虚しさを感じるのは気を遣われる時なんだ!」

突然、ケンイチさんが熱く語り始めました。

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のり弁族とは、ケンイチさんや瀧のようなのり弁っぽい顔立ちの人のことだそうです。

そのため、のり弁族の人たちはバレンタインデーにどれだけ気を遣われないかを考えておちゃらけて過ごしているのだそうです。

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いじらしい姿ですね…。のり弁族も大変です。

怪奇現象

すると、以前一緒にバズらせ動画を撮った塹江(賀屋壮也)が銭湯にやってきました。

「昨日のMIDNIGHT3時くらい誰か大浴場にいた?」

松見と梅ヶ丘はその時間寝ていました。

瀧は自宅があるので夜中銭湯にはいません。

なんでも、昨日深夜に銭湯の前を通った時、大浴場からお湯を浴びるような妙な音がしたと言うのです。

その音は、一昨日早朝4時頃、配達前の端本さんも聞いたと言います。

「それ幽霊じゃない…?」

梅ヶ丘はとっさにおやっさんの写真に手を合わせて、お祓いのような仕草をします。

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梅ヶ丘はおばけが怖いようですが、おやっさんを祓うのはどうかと思いますね。

「昨日も一昨日も出たってことは、TODAYも出るんじゃね?」

塹江はまたバズらせチャンスだと言ってカメラを取り出しました。

おばけが怖い梅ヶ丘は断固拒否しますが、松見と塹江はノリノリです。

深夜の張り込み

深夜。松見、梅ヶ丘、塹江の3人は夜中に再度集合し、幽霊を待ち伏せることに。

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松見と梅ヶ丘はヘッドライト付きのヘルメットをかぶっていますが、塹江は『悪霊退散』というお札とロウソクランプを頭につけています。

すると、突然銭湯の戸を叩く音が。

「ぎゃ~~~!」

3人は怖くて出ることができません。

戸を叩く音は続きます。

仕方なく梅ヶ丘が戸を開けると、恐ろしい形相の太った女が…。

「梅ちゃん!私だよ!」

端本さんでした。

幽霊がどうしても気になるので、ケンイチさんに配達を代わってもらったのだそうです。

その時、大浴場から音が聞こえました。

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今日もおばけが出ました!

幽霊の正体

4人が恐る恐る大浴場を覗いてみると、なんとそこには瀧の姿が。

瀧は、洗い場のところで何かを流しています。

「こんなとこで何やってんだい!」

端本さんが瀧を直撃すると、瀧はしどろもどろに風呂に入っていたと言い訳をします。

しかし、瀧は自分の家があるはず。

「水道止められたんですか?」

「そうそう。そうなんだよ」

「服着たままじゃん」

「俺、服着てる?」

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完全に挙動不審です。怪しいですね!

瀧は置いてあった紙袋を掴んで、シレっと帰ろうとしました。

その時、紙袋を落としてしまいます。

中から飛び出してきたのは、大量のチョコレートでした。

のり弁族の狂気

「みんなごめん!!」

瀧は、突然土下座で謝りだします。

なんと、瀧は松見と梅ヶ丘が貰ったチョコレートを夜な夜なお湯に溶かして流していたのです。

「モテてる2人を見て悔しくて…」

そして、モテようとしている自分が情けないと瀧は言います。

洗い場でチョコを流していたのは、ただ溶かすだけでは送ってくれた人に悪いので、せめて鵬の湯の一部にしてあげようと大浴場で流していたのとのこと。

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狂ってるのか、優しいのかわからない行動です。

妖怪チョコ溶かし

「幽霊いた?」

配達を終えてやってきたケンイチさんは幽霊の正体を聞き、瀧の肩を叩きます。

「僕たちのり弁族でも真実の愛は存在してるんだ。見てごらん、愛してるんだ」

そこにはケンイチさんの妻の姿が。

「あそこか~!…っていうか、のり弁族ってなんすか?」

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瀧は正直あまり嬉しそうではありません。そして、のり弁族にもピンと来ていません。

「バッチリ撮れてますよ!妖怪チョコ溶かし。バズらせましょう!」

塹江は、ちゃっかりカメラを回していたのです。

「チョコ届くかな!?」

「届くわけないでしょ!」

ドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』第5話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

今回はバレンタインデーにまつわるお話でした。

幽霊騒動も加わり、シュールなドタバタ劇になるのかと思いきや、バレンタインにジタバタする男性の悲哀を描いた内容でした。

確かに、松見と梅ヶ丘に対抗するには瀧はあまりに不利な状況ですね…。

悔しい瀧は、『鵬の湯の一部にする』という狂った方法でチョコレートを抹殺しました。

そして、我々の頭の中には『のり弁族』という言葉だけが残りました。

次回は、今回塹江として登場したかが屋・賀屋さん脚本のお話になります。

かの有名な『KOUGU維新』も登場するとのことで、楽しみにしていましょう!

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