ドラマ『恋はDeepに』第5話あらすじ・ネタバレ感想!海音が倫太郎に自分の正体を打ち明ける

ドラマ『恋はDeepに』第5話

出典:『恋はDeepに』公式ページ

「私、人間じゃないの」

海音みお(石原さとみ)の告白に混乱する倫太郎(綾野剛)。

海音は残された期間で海を守ることに集中しようとしますが、なかなか集中できません。

そんな中、蓮田トラストと鴨居研究室が合同で『星ヶ浜の今と未来』をテーマにしたイベントを開催することに。

倫太郎がイベントの責任者を任され準備をする中、まさか海音に騙されているのでは?と思い悩みます。

イベント終了後、海音の家を訪ねる倫太郎が目にしたものとは…?

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ドラマ『恋はDeepに』前回第4話のあらすじと振り返り

海音みお(石原さとみ)の話を聞き、山林を切り崩さず開発することにした倫太郎(綾野剛)は、それが父で会長の太郎(鹿賀丈史)の耳に入り、プロジェクトから外されてしまいます。

倫太郎の代わりに開発の指揮を執るようになった光太郎(大谷亮平)は、倫太郎のこだわっていた『海中展望タワー』の計画を中止。

無事目的を達成した海音ですが、いまいち光太郎を信用できません。

それよりも、倫太郎とハグしていた女性・遥香(泉里香)のことが気になって仕方がない海音。

しかし、遥香は実は光太郎の元妻でした。

そして、倫太郎が海音の正体に疑問を持ち始めた矢先、海音は「私、人間じゃないんです!」と告白したのでした。

【ネタバレ】ドラマ『恋はDeepに』第5話あらすじ・感想


全力で突っ走れ

「私、人間じゃないの!」

そう救急車から逃げ出した海音(石原さとみ)。

倫太郎(綾野剛)は海音の告白に混乱しながらも、海音の身体のことが心配で鴨居教授(橋本じゅん)の家を尋ねます。

まだ海音は帰っておらず、鴨居教授に海音の正体を聞こうとしたその時、海音が帰宅しました。

しかし、海音はロクに倫太郎の顔も見ず「大丈夫」と言って部屋に入ってしまいました。

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海音は転んでかなり強く頭を打っていたので、倫太郎が心配するのも無理はありません。

倫太郎のことで心ここにあらずの海音。

ウツボは、海音には自分たちの運命がかかっていると釘を刺します。

「全力で突っ走れ!」

海音は、ひとまず倫太郎のことは忘れ、星ヶ浜の海を守ることに全力を注ぐことにしました。

まずは蓮田トラストを説得し、同時に星ヶ浜の住民に海の大切さを説く計画を立てます。

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それがダメなら蓮田トラストを爆破する!などと、物騒なことを言っています。

星ヶ浜のイベント

倫太郎は、開発本部の代わりに鴨居研究室と合同で開く星ヶ浜のPRイベントのリーダーを命じられ、海中展望タワー計画中止の撤回を条件に引き受けました。

イベントのテーマは『星ヶ浜の今と未来』。

『今』を担当する鴨居研究室のメンバーは本来の海の素晴らしさをアピールしようと張り切り、『未来』を担当する蓮田トラストにとっては星ヶ浜リゾートをPRする絶好のチャンスです。

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海音はいつになく張り切っています。

倫太郎は、海音からの「人間じゃない」という告白が気になって仕方がありません。

鶴川(藤森慎吾)に何を聞いてもはぐらかされると話しているうちに、もしかしたら自分は騙されているのではないかと思い始めてしまいました。

イベントの話が進む中、光太郎(大谷亮平)は鴨居研究室をプロジェクトから外すことを画策していました。

気まずい2人

蓮田トラストの開発本部と鴨居研究室は、イベント会場である星ヶ浜水族館の下見に向かいます。

海音は子供たちに海の素晴らしさを伝えようと色々とアイデアを出すなど張り切っていましたが、倫太郎の顔を見るなり急に静かになってしまいました。

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ちなみに、榮太郎(渡邊圭祐)は蓮田トラストチームに引き抜かれ「裏切り者」扱いを受けています。

一方、留守番の鴨居教授は、海音の論文を掲載する雑誌に海音の嘘の経歴を送ろうとしていました。

雑誌側から連絡を受けた椎木(水澤紳吾)は、鴨居教授に「間違いを犯して欲しくない」と言いましたが、鴨居教授は考えた末、結局経歴を送信しました。

moyoko

椎木はずっと海音の正体について疑念を抱いているのです。

その頃、自分の動画が一つだけバズっているのを不思議に思っていたMr.エニシは、その動画で海音が海に飛び込んで出てこない様子が映っているのを発見しました。

moyoko

かなり決定的なシーンを捉えられてしまいましたね!海音の今後に影響しそうです。

自分の気持ちに嘘はつけない

海を守ることに集中しようとしていた海音ですが、やはり倫太郎のことが気になってなかなか集中できずにいました。

だから倫太郎とちゃんと話をしようと思いましたが、それも上手く行きません。

藍花(今田美桜)は、海音に2人で会ってみることを提案しました。

「イベントが終わったら、そうしてみる」

その藍花は、榮太郎とのデートに出かけていきました。

1人になった海音は、机の中から岩塩の入った瓶を取り出し、ポリポリと食べ始めます。

すると、テントにいたはずの椎木がその様子を目撃していました。

moyoko

瓶にわざわざ『ソルト』と書いてあったのですが、それ必要あります…?

一方、倫太郎も海音と話をしようと社員から連絡先を聞き出し、初めて電話をかけます。

そして、イベントが終わった後に2人で会う約束をしました。

moyoko

ていうか、お互い連絡先を知らなかったんですね!

嫌いな星ヶ浜

その夜、太郎(鹿賀丈史)と光太郎、倫太郎がボードゲームを囲んでいました。

moyoko

榮太郎がデートでいないので、ちっとも楽しそうじゃありません。

しかし、3人は自然と仕事の話になってしまいます。

「大切な家族を奪われて、あれだけ恨んでいた星ヶ浜に、幸せいっぱいのリゾートを作るなんて不思議なもんだ」

太郎はそう感慨深げに語りますが、倫太郎は星ヶ浜が憎いからこそリゾートを作るのだろうと思っていました。

moyoko

そうしないと忘れられないからです。

光太郎は、イベントが終わったら身の振り方を考えた方がいいと倫太郎に言います。

moyoko

あからさまに倫太郎を排除しようとしていますね。

星ヶ浜の今と未来

イベント当日。

榮太郎と付き合い始めた藍花は、海音にそのことを報告すると、海音は2人がつがいになったと喜びます。

moyoko

藍花はつがいになるのとはちょっと違うと戸惑います。海音は人間の「恋」がいまいちわかっていないみたいです。

イベントでは海音がウミガメ、倫太郎がサメの着ぐるみを着てそれぞれ『今と未来』をPRします。

海音は浦島太郎の紙芝居を作り、子供たちの心をガッチリと掴みました。

倫太郎のパートでは始めリゾートの話で退屈そうにしていた子供たちでしたが、話が海中展望タワーの話に及ぶと、だんだんと食いつき始めました。

倫太郎は海中展望タワーは魚と友達になるために作るのだと説明し、「みんなこの星に住む大切な仲間なんだ」とスピーチを締めました。

海音は、倫太郎が本当に海が好きだということを実感します。

迷子の捜索

イベント終了後、海音と倫太郎が水族館の中を歩いていると、女性が迷子を探していました。

2人は一緒に探してあげることに。

moyoko

海音はさっそく水槽の魚に話を聞きます。

海音のおかげで、迷子はすぐに見つかりました。

「なんでわかったの?」

倫太郎が聞こうとした時、2人はちょうど入口で来場者100万人目に選ばれてしまい祝福を受けたせいで、倫太郎はまたしても話を聞けませんでした。

その頃、榮太郎はコソコソと謎のウェブ会議に参加していました。

その会議には研究室の椎木も参加しています。

「そろそろやっちゃいます?」

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2人は以前から何やらコソコソしています。そのことは藍花もなんとなく気づいています。

母の指輪

近頃疲れが出やすくなった海音は、帰宅後すぐに加湿器を数台稼働して、氷水に足をつけて休んでいました。

鴨居教授は再び星ヶ浜に調査に出かけていてまだ帰ってきていません。

すると、倫太郎が話をしたいと海音を訪ねてきました。

moyoko

家に通された倫太郎は、室内の湿度に驚いています。

居間に通された倫太郎は、貝殻の器に指輪が入っているのを見つけます。

それは、26年前に亡くなった母がいつもつけていた指輪でした。

「なんで君が?」

海音はその指輪を拾った時、なぜかずっと大切にしなくてはと思ったと話します。

倫太郎は、母親が星ヶ浜の海で亡くなったと語り始めました。

moyoko

倫太郎が海に潜って探していたのはこの指輪だったのですね。

「俺のせいなんだよね、完全に…」

自分を責めながら泣き崩れた倫太郎を、海音はとっさに抱きしめます。

倫太郎がその手を取ると、やはりひんやりとしているのでした。

あと2ヶ月しかいられない

「ねぇ、君は何者なの?」

海音はゆっくりと話し始めます。

「私は、星ヶ浜の海で生まれて育って、目的があってここに来ました」

大好きな星ヶ浜を、自分の大切な居場所を守るために。

「でも、ここは海の中と違うから身体が持たなくて」

海音があと2ヶ月ぐらいしかここにはいられないと言うと、倫太郎は黙って海音を抱きしめました。

moyoko

海音はどんどん離れがたくなってしまいますね。

その夜、帰宅した鴨居教授は、2年前に自分が蓮田トラストに協力して、調査結果を改ざんしたことを海音に明かします。

もう後戻りはできないと思っていた時、教授は星ヶ浜で海音と出会ったのです。

倒れていた海音はこうつぶやきました。

「海が汚れる…」

鴨居教授はそれを聞いて責任を取らなければいけないと思ったのです。

海底資源開発

鴨居教授は、改めて取り直したデータを持って蓮田トラストを訪れます。

応対した光太郎は、最新のデータは必要ないと言います。

鴨居教授は、光太郎に考え直してもらうように懇願します。

「科学者は所詮お飾りなんですよ。お飾りが我々の邪魔をしてどうするんですか」

moyoko

光太郎はけんもほろろに教授を追い返します。とことん冷たい人です。

その後、光太郎は記者会見でリゾート開発に加えてレアメタルなどの海底資源の開発も同時に進めて行くと宣言しました。

それを知った海音は計画を止めるために急いで蓮田トラストに向かいます。

「星ヶ浜を破壊するつもりですか?」

リゾート開発にとどまらず、さらに海底を掘り返すとなればもう二度と星ヶ浜の海は戻って来なくなります。

しかし、光太郎は「人類の未来のため」だと言って取り合ってくれません。

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光太郎は憎い海を壊すつもりなんですね。

週刊誌の直撃

それどころか鴨居研究室とは契約を解除することになったと言います。

「こんなところにいて鴨居さんは大丈夫ですかね?」

海音が慌てて外に出て行くと、鴨居教授は外で週刊誌の記者に直撃をされていました。

moyoko

記者は海音の経歴について質問をしています。誰かがリークしたのでしょうか?

海音の姿に気がついた記者は、直接話を聞こうとします。

そばにいた倫太郎はそれを止めようと海音の前に立ちはだかります。

その時、鴨居教授が記者を突き飛ばしてしまい、記者は肘を打って怪我をしてしまいました。

そのことで鴨居教授は警察に連行されてしまったのでした。

ドラマ『恋はDeepに』第5話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

海音と倫太郎がそれぞれ本当の自分を出したことで距離が縮まる中、鴨居教授が警察に連行されるという衝撃のラストで第5話は終了しました。

さらに、付き合い始めてラブラブのはずだった榮太郎と藍花ですが、こちらも榮太郎に何やら怪しい点が見え始めました。

榮太郎は椎木らと共に何をしようとしているのでしょうか?

次回、海音の正体やリゾート開発をめぐって、さらに研究室が窮地に立たされます。

海音たちの運命やいかに!?次回も見逃せません!

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