ドラマ『恋はDeepに』第4話あらすじ・ネタバレ感想!倫太郎が海音に突然のキス!

ドラマ『恋はDeepに』第4話

出典:『恋はDeepに』公式ページ

海音みお(石原さとみ)の話を聞き、山林を切り崩さず開発することにした倫太郎(綾野剛)は、それが父で会長の太郎(鹿賀丈史)の耳に入り、プロジェクトから外されてしまいます。

倫太郎の代わりに開発の指揮を執るようになった光太郎(大谷亮平)は、倫太郎のこだわっていた『海中展望タワー』の計画を中止。

無事目的を達成した海音ですが、いまいち光太郎を信用できません。

さらに、倫太郎とハグしていた女性・遥香(泉里香)のことが気になって仕方がない海音。

ウツボから「人間を信用するな」と忠告された海音は、倫太郎を尾行します。

そこで見たのは、遥香と男の子と遊ぶ姿。

海音は倫太郎に妻子がいると思い込んでしまいます。

さらに、倫太郎も海音の正体に疑問を持ち始めます。

2人の恋が急加速する第4話です!

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ドラマ『恋はDeepに』前回第3話のあらすじと振り返り

倫太郎(綾野剛)と心が通じ合ったと思った矢先、リゾートのホテル誘致が決まったと聞き動揺する海音みお(石原さとみ)。

そんな中、開発予定地の一部にまだ手に入っていない土地があることが判明します。

再び冷たい態度に戻った倫太郎ですが、海音には海を壊すことを本当に望んでいるとは思えません。

一方、研究室に出入りするようになった榮太郎(渡邊圭祐)のことを藍花(今田美桜)は意識し始めます。

そして、倫太郎と親密な関係の美女が登場し、それぞれの思いがぶつかる中、倫太郎と海音の恋が加速し始めたのでした。

【ネタバレ】ドラマ『恋はDeepに』第4話あらすじ・感想


背任行為

倫太郎(綾野剛)は、購入した星ヶ浜の山林は保存して開発することを決め、ベンジャミン・スターホテルとの契約も見直すと宣言しました。

しかし、そのことが社内で問題になり、光太郎(大谷亮平)は重大な背任行為だとして、父で会長の太郎(鹿賀丈史)に厳正な処分をするように仕向けます。

会長は、倫太郎にしかできないことがあると思い開発本部長に任命しましたが、その日のうちにプロジェクトから外してしまいました。

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倫太郎を排除したい光太郎の思うツボです。

一方、海音みお(石原さとみ)は、倫太郎が女性(泉里香)とハグをしていたことが忘れられずにいました。

参考までに、藍花(今田美桜)にハグはどんな時にするかと聞いてみると「私は恋人としかしない」と言われ、さらに心乱れてしまいます。

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海音の頭の中は倫太郎のことでいっぱいです。

海中展望タワーは中止

海音が研究室に着くと、そこに今まで考えていた倫太郎の姿があったので、海音は慌てます。

倫太郎はプロジェクトから外され時間ができたため、星ヶ浜の海洋環境を調べるために研究室を訪れていたのです。

藍花が急いで榮太郎(渡邊圭祐)に蓮田トラストの状況を聞くと、開発の指揮は光太郎が執っていて、倫太郎がこだわっていた海中展望タワー計画は中止になったとのことでした。

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急転直下、突然海音の目的は達成されたのです!

海音の願いが叶ったと喜ぶ鴨居教授(橋本じゅん)や染谷教授(高橋努)と裏腹に、海音は複雑な顔。

自分のせいでプロジェクトを外されたのではないかと責任を感じますが、倫太郎が海中展望タワーの建設をまだ諦めていないことを知って驚きます。

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倫太郎がなぜ海中展望タワーにこだわるのか、まだ海音は知る由もありません。

光太郎(大谷亮平)の思惑

榮太郎は光太郎に、倫太郎をプロジェクトから外させたことを「冷たい」と非難します。

しかし、光太郎は「会社の命運がかかっているプロジェクトから、仕事ができないやつが排除されるのは当然だ」と言い放ちました。

海音が開発本部にいると、光太郎がやってきました。

光太郎は海中展望タワーの模型を見ると、それを掴んでゴミ箱に捨てます。

そして、「星ヶ浜には自然エネルギーが眠っていて、それを活用すればもっと大きなビジネスになる。リゾートはそういった開発の発端に過ぎない」と海音に話します。

「共に海を守って、大事に育てて行きましょう!」

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海音はそんな光太郎の笑顔を、いまいち信用できません。

海音は研究室で倫太郎に、光太郎の考えがわからないと言います。

倫太郎は、兄は会社の後継者になることしか考えておらず、全ては金儲けのために行動していると言います。

後継者になるつもりがなさそうな倫太郎が、なぜそこまで海中展望タワーにこだわるのかがわからない海音。

しかし、倫太郎は「関係ない」というばかりでした。

海音(石原さとみ)は何者?

9ヶ月前、倒れる海音を星ヶ浜で拾い、海音の正体を唯一知る鴨居教授。

そんな彼は、倫太郎との仲が気が気ではありません。

「海音ちゃんは海を守るために来たんだよね?もう時間がないよ」

「わかってます…」

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自分の願いと倫太郎への思いとの間で揺れ動く海音です。

一方、海音の正体を疑う助教授の椎木(水澤紳吾)は、研究室に残る倫太郎に海音について尋ねます。

「彼女の周りで不審なことはありませんでしたか?」

倫太郎には、思い当たる節がいくつかあります。

どこから来たのか、彼女の目的は何なのか。

椎木はそれが知りたい様子です。

「何か気づいたことがあったら教えてください」

人間を信用するな

その夜、海音は夢を見ました。

それはいつもの海を壊されるものではなく、倫太郎が女性とハグをして楽しそうに笑っているというものでした。

倫太郎を見ると胸のあたりがムカムカ、ゴワゴワすると海音が話すのを聞いたウツボが忠告します。

「人間を信用するな。期待するな。あいつらの優しさは偽物だ」

moyoko

海音は、倫太郎のハグ相手にジェラシーを感じているのです。

次の日、海音は倫太郎の尾行を始めました。

犬を撫でで笑顔になる倫太郎。

スーパーでお年寄りに優しくする倫太郎。

海音にはそのどれもが偽りとはどうしても思えません。

さらに倫太郎を追っていると、倫太郎は公園に入っていきました。

そこで、あの時ハグをしていた女性と男の子と待ち合わせ、楽しそうに遊ぶ姿を目撃してしまった海音は、倫太郎に妻子がいると思い込んでしまいました。

「子持ち倫太郎…」

moyoko

子持ち昆布の言い方で良いのでしょうか?

渚海音に気をつけろ

倫太郎がプロジェクトから外されたため、研究室に出入りするのが気まずくなって藍花と会いづらくなってしまった榮太郎は、倫太郎とのダブルBBQデートを計画します。

その夜、倫太郎は家で甥っ子・ソウタと遊んでいました。

明日もソウタと遊ぶのでBBQには行かないと言う倫太郎。

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公園で一緒にいたのは、光太郎の別れた息子・ソウタだったのです。

「うるさい!」

光太郎は2人をりつけます。

明日は倫太郎と遊びたいと言うソウタですが、結局は光太郎と遊びに行くことになりました。

その後、光太郎は倫太郎に忠告します。

「渚海音には気をつけろ」

光太郎は海音の経歴には不審な点が数多くあり、鴨居教授とは親戚関係にないということを伝えました。

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さすがの倫太郎も海音の正体について疑念を持ち始めます。

一方、鴨居教授と海音は、海音の論文が権威ある雑誌に掲載されることになり、家でお祝いをしていました。

鴨居教授はワイン、海音はヒマラヤ岩塩と高級な昆布でお祝いしています。

BBQデート

次の日、倫太郎はYouTuberのMr.エニシ(福山翔大)捕まえて、以前彼が持っていると言っていたキス動画を見せてもらいました。

そこには、倒れる倫太郎に海音がキスをする様子が映し出されていました。

BBQ会場では海音と藍花、榮太郎が準備をしていました。

藍花に「みんなで」と言われてやってきた海音は、メンバーが2人しかいないことを不思議に思います。

すると、倫太郎が妻と2人でやって来たのです。

遥香と名乗るその女性は、海音の顔を見て笑顔でこう言います。

「いつも倫太郎がお世話になってます!」

遥香は差し入れを榮太郎に渡した後、すぐその場を去りました。

そして、このBBQがダブルデートだということを知った海音は、罪悪感はないのかと倫太郎を責めます。

「嫌なら帰れば?」

倫太郎が憎まれ口を叩くと、海音は本当に帰り支度をし始めました。

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結婚していないと否定しないと!

初めてのお酒

出て行こうとする海音を、榮太郎と藍花は慌てて呼び止めます。

「遥香さんはこうちゃんの別れた奥さんだよ~!戻っておいで~!」

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そのまま出て行くかと思いきや、海音は踵を返して戻ってきました。

無事、BBQデートが始まりました。

海音は塩味なら飲めるかもしれないと、榮太郎に塩多めのソルティードッグを作ってもらい、初めて酒を飲んでみました。

「おいしい!」

そう言った直後、気がつけば海音は寝てしまっていました。

海音が目を覚ました時、すでに榮太郎と藍花が片付けを始めているところでした。

海音は改めて、倫太郎がなぜ海中展望タワーにこだわっているのか尋ねます。

倫太郎は、母に海中展望タワーの絵を見せたことを思い出しながら答えます。

「大切な人との約束だから」

だから環境のことを考えながらも、計画は諦めないと倫太郎は言います。

海音は海音で、自分の立場でこれからも反対すると宣言しました。

「私の大切なものを守るために」

君はどこから来た?

倫太郎も、この際に気になっていたことを聞いてみることに。

話をはぐらかそうとする海音の腕をつかむと、やはりひんやりしています。

「冷え性なので…」

倫太郎はどこで生まれたのか、東京に来る前はどこにいたのかと畳みかけると、広島で生まれて、東京に来る前はベトナムのダナン海洋大学にいたと海音はよどみなく答えました。

「鴨居教授は?」

「叔父です」

「本当に?」

なおも疑う倫太郎に、海音は遥香は本当に光太郎の奥さんだった人なのかと返し、話をそらそうとしました。

そして、倫太郎は慌てて帰ろうとする海音を追いかけて、星ヶ浜でのキスについて尋ねます。

海音は覚えてないと答えます。

「君は星ヶ浜の海とどんな関係があるの?」

海音がそんなことどうでもいいと言いかけた時、倫太郎は海音に突然キスをします。

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突然のキス!展開が唐突なのがこのドラマの特徴です!

「本当のことを全部教えて欲しい」

どうでも良くない

結局、海音は夜まで4人で過ごし、倫太郎に家まで送ってもらいました。

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別れた後、自分がしたことに動揺しまくる倫太郎。自分でもコントロールが効かないようです。

その後、倫太郎は鶴川(藤森慎吾)がベトナムに留学していたことを思い出しました。

話を聞いてみると、鶴川が通っていたのは正に海音がいたというダナン海洋大学でした。

「学校からビーチが見えるんですよ!」

海音はそう語っていましたが、鶴川によれば、確かに昔は海沿いにキャンパスがあったとのことですが、彼が留学した頃には内陸に移転してしまっていたというのです。

調べてみると、鶴川の言った通りでした。

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海音の嘘がバレてしまいました!

一方、蓮田トラストでは、ベンジャミンスターホテルのCEOが「海中展望タワーの計画を元に戻すなら契約続行を考える」と言っていることがわかりました。

光太郎はCEOを説得して見せると言いますが、彼はそう簡単に人の話を聞く相手ではありません。

人間じゃないんです!

翌日、倫太郎は海音から話を聞こうと彼女を探し回ります。

その頃、海音は前日から星ヶ浜に行ったまま帰って来ない鴨居教授を心配し、星ヶ浜に探しに向かっていました。

海音が研究室を出た後、入れ替わりで教授が戻ってきました。

そして、椎木から論文を掲載する雑誌から海音の経歴を教えて欲しいと言われたことを聞きます。

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専門誌にはごまかしが効きません。ピンチです!

倫太郎が海音の姿を見つけ、声をかけようとしたその時、海音は自転車から子供を守ろうとして転倒し、頭をぶつけて気を失ってしまいました。

倫太郎は急いで救急車を呼び、海音に付き添いました。

病院に着いた時、海音は目を覚まし、慌てて救急車から飛び降ります。

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そして、ものすごいスピードで逃げ出しました。

倫太郎は海音を病院に戻そうとしますが、海音は病院に行くことを拒絶します。

「なんで?」

「私、人間じゃないの!」

倫太郎は、走り去る海音を呆然と見送りました。

ドラマ『恋はDeepに』第4話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

今回は海音と倫太郎の距離が急接近しました。

倫太郎は自分の気持ちに気がつき、久しぶりの感情に戸惑いを隠せません。

海音も遥香の存在によってジェラシーという感情を覚えます。

そんな中、海音は倫太郎に「人間ではない」と正体を明かしました。

第4話にしてこういった展開になると、今後はどのように物語が進んでいくのか気になります!

次回はさらに海音の正体を詳しく知ることができるのでしょうか?

仕切り直したリゾート開発も上手くいくのでしょうか?次回も要チェックです!

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