ドラマ『恋はDeepに』第3話あらすじ・ネタバレ感想!加速する海音の恋にライバル出現?

ドラマ『恋はDeepに』第3話

出典:『恋はDeepに』公式ページ

倫太郎(綾野剛)と心が通じ合ったと思った矢先、リゾートのホテル誘致が決まったと聞き動揺する海音(石原さとみ)。

そんな中、開発予定地の一部にまだ手に入っていない土地があることが判明します。

再び冷たい態度に戻った倫太郎ですが、海音には海を壊すことを本当に望んでいるとは思えません。

一方、藍花(今田美桜)は研究室に出入りするようになった榮太郎(渡邊圭祐)のことを意識し始めます。

そして、倫太郎と親密な関係の美女が登場し、それぞれの思いがぶつかる中、倫太郎と海音の恋が加速し始めます。

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ドラマ『恋はDeepに』前回第2話のあらすじと振り返り

溺れた倫太郎(綾野剛)を助けた海音(石原さとみ)。

翌日、会社で顔を合わせた二人の間には気まずい空気が流れます。

そんな中、蓮田トラストのリゾート開発部は、世界的に有名な一流ホテルを誘致するため、CEOのデイヴィッド(小手伸也)の説得に動き出します。

なかなかOKを出さないことで有名なデイヴィッドですが、海中展望タワーに興味を示し出し、それを見た海音はなんとか阻止しようと相手の懐に入る作戦に出ることに。

そんな海音に光太郎(大谷亮平)は手を貸しますが、その狙いは自分の計画を有利に進めることでした。

そして倫太郎は、海で助けてくれたお礼を海音に伝えようとしますが、その不器用さゆえなかなか切り出せません。

一方の海音も、倫太郎から垣間見える不器用で優しい素顔が少しずつ気になり始めてきて…。

【ネタバレ】ドラマ『恋はDeepに』第3話あらすじ・感想


未購入の土地

「これって海音さんの恋人ですか?」

YouTuberのMr.エニシ(福山翔大)から直撃され、頭を悩ませながら蓮田トラストに出勤した海音(石原さとみ)。

リゾート開発本部はバタバタと大騒ぎになっていました。

なんでも、開発予定地の一部の山がまだ購入できていなかったとのこと。

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ホテルの誘致が決まった矢先に、また問題が浮上しました。

しかし、海音にとっては知らないうちにホテルの誘致が決まっていることの方が問題でした。

「全然わかってない!」

あの時、倫太郎(綾野剛)がホテルの誘致を断ってくれると思い込んでいた海音は、土地所有者の説得に行ったという倫太郎に理由を聞くために追いかけます。

その頃、倫太郎は光太郎(大谷亮平)から「お前はロンドンから何しに帰って来たんだ」と厳しい言葉をかけられていました。

山の所有者

一方、大学の研究室では、藍花(今田美桜)が出勤すると榮太郎(渡邊圭祐)が研究室のバイトの面接を受けていました。

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なんと、榮太郎は蓮田トラストの仕事そっちのけで研究室に出入りすることになりました。

そして、倫太郎と海音は星ヶ浜のリゾート開発予定地にある山の所有者・真壁雪乃(堀田真由)の家を訪ねます。

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倫太郎は買収について、海音は売却の見直しを説得するために同席しています。2人とも同じ会社なのに目的が別です。

雪乃は、亡くなった父親から山を含めた全ての財産を相続していました。

父親は蓮田トラストに山を売るつもりでいましたが、雪乃は売るつもりはないと言います。

祖父から「山には神様がいるから他人の手に渡してはいけない」と言われていたからです。

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海音は「おじいさま分かってらっしゃる!」と喜んでいます。

山と海は繋がっている

海音は海の専門家であって、山は関係ないはず。

なのになぜそんなに必死になるのかと倫太郎はいぶかります。

しかし、山と海は密接な関係にあると海音は言います。

「山と海は繋がっているって感じませんか?」

海音は抽象的な説明しかできず、倫太郎は理解をすることができませんでした。

moyoko

そんな時、倫太郎が海音をスピードを出す軽トラから守ってくれました。やはり、倫太郎は気遣いのある人なのです。

倫太郎は、星ヶ浜には子供の頃から来ていると話しながら、浜に落ちるゴミを拾ってくれました。

海音は、倫太郎が海を好きなのか嫌いなのか、綺麗にしたいのか汚したいのか今いちよくわかりません。

転がるボール

「体調は大丈夫か?」

倫太郎は、エレベーターで気分を悪くした海音をさすった時、身体がとても冷たかったことが気になっていました。

moyoko

海音には体温がないんですね!

その時、浜で遊ぶ子供たちのボールが転がってきました。

それを拾ってあげようと海音が追いかけた時、その後ろ姿が亡き母と重なってしまった倫太郎は、思わず海音の腕を掴んでしまいます。

moyoko

倫太郎には、海音がそのまま海に消えてしまう気がしたのかもしれません。

その後、倫太郎が車に乗り込んだ時、Mr.エニシが声をかけてきました。

「渚海音先生とキスしていましたよね?」

海音に助けられた時の記憶がない倫太郎には、Mr.エニシが何を言っているのか理解ができませんでした。

山を守りたい

海音が帰宅すると、鴨居教授(橋本じゅん)が心配そうに海音の帰りを待っていました。

moyoko

海音にはタイムリミットがあるので、事情を知る教授は心配でたまらないのです。

海音には、どうしても倫太郎が海を壊したいと思っているとは思えず、彼が何を考えているのかわからなくて頭を悩ませていました。

次の日、倫太郎が雪乃の家に行くと、すでに海音と藍花が来ていて、山の水質調査の許可を得ていました。

光太郎は買収に時間がかかっていることに業を煮やし、倫太郎を急かします。

「金を出せよ!」

しかし、倫太郎は山を切り崩す以上は相手にちゃんと納得してもらわないといけないと考えていました。

「あの海洋学者に影響されたか?山なら切り崩せばいいじゃないか。」

moyoko

光太郎は大谷さんが演じていることから、どこか良いところがあるのではないかと思っていましたが、今回はとことん悪役に徹しているようです。

水質調査の資料

倫太郎は、海音がこれ以上邪魔をするならプロジェクトから外すことも考えていましたが、倫太郎をよく知る鶴川(藤森慎吾)は、彼は海音から離れられないと断言します。

moyoko

すでに海音を放っておけないことを、鶴川もよく知っているようです。

海音たちが水質調査を終えて研究室に戻ると、『たそがれTV』が取材に来ていました。

そのドタバタの中で、星ヶ浜の山林の『水質事前調査 報告資料』という冊子が棚から落ち、鴨居教授は慌ててそれを隠します。

moyoko

鴨居教授が以前に調査をしていたということでしょうか?なぜ?

そして、真壁家では雪乃の父親に多額の借金があることが発覚します。

雪乃のおじは、若い雪乃に借金を背負わせるわけにはいかないと山を売ることを強く勧めます。

カメダくんの失踪

海音が開発本部で飼われている亀のカメダくんの世話をしていると、倫太郎が海音の調査の結果を聞きにやってきました。

すると、少し目を離した隙にカメダくんの姿が見えなくなってしまいました。

倫太郎も海音と一緒にカメダくんの捜索をしてくれます。

ふと、倫太郎が海音に声をかけると、海音の姿が見えません。

その時、倫太郎の脳裏にトラウマが蘇ってきました。

moyoko

星ヶ浜の海で榮太郎が泣き、光太郎が倫太郎に対して「お前のせいだ!」と責め立てている光景です。水面にはボールが浮かんでいました。

急に怖くなった倫太郎は思わず叫んでしまいます。

「海音!」

moyoko

思わず下の名前で呼んでしまう倫太郎です。

鴨居教授と光太郎

その頃、光太郎が待つ車に鴨居教授が乗り込んできました。

鴨居教授は、光太郎からお金を貰って山を切り崩しても問題はないとする報告書を作成していたのです。

しかし、海音との出会いによってそれを反故にしたいと考えていました。

moyoko

当然、光太郎はそれを受け入れません。

「渚海音さんはどうしてあなたと暮らしているんですか?」

光太郎は、鴨居教授に姪などいないことを調べ上げていました。

moyoko

鴨居教授はかなり大きな弱味を握られてしまっていますね。

開発本部では、海音が倫太郎に山から栄養が流れなくなると食物連鎖が止まって海が育たなくなると、山と海の密接な関係についてエビデンスを交えて説明しました。

倫太郎は報告書を受け取り、それをちゃんと読んでから考えると答えました。

買収成功

しかし翌朝、海音が開発本部に行くと、買収が成功したと聞かされました。

話が違うと海音は憤慨し、再び星ヶ浜を訪れます。

真壁家に到着した時、倫太郎はちょうど車で立ち去った後でした。

しかし、そこで雪乃が借金を相続しなければならず、他のリゾートに売るつもりだったが蓮田トラストの熱意に押されて売ることにしたと聞きます。

moyoko

雪乃は蓮田トラストに感謝していると言いました。

海音が肩を落としてバス停に戻ると、そこに倫太郎がいました。

「海が見たかったから。」

海音は、結局はお金が一番なのかと倫太郎を責めます。

倫太郎は「そうだよ」と返し、海から視線を外さずに、蓮田トラストが買わなければあの山は誰かに壊されていたと言います。

moyoko

倫太郎は報告書を読んで山を活かす方法で開発を進めることにしたのです。海音の思いは伝わっていました。

「それに、俺にとっても星ヶ浜の海は大切なんだ。」

海が家族

海音は、そこで自分が誤解をしていたことに気がつきます。

考えてみれば、ホテルの誘致も倫太郎がいない間に光太郎が勝手に進めたのです。

海音から見ても、明らかに対立している倫太郎と光太郎。

「何があったんですか?」

「兄さんは俺のことがずっと許せないんだよ」

倫太郎はそう答えただけでした。

moyoko

買収が成功したと聞いた光太郎はとても悔しそうにしています。遺恨がすごいです。

次に、倫太郎が海音に家族のことを尋ねます。

「私は1人です。私にとっては星ヶ浜の海が家族みたいなものです」

倫太郎は「変わってるな、君は」と笑いました。

moyoko

2人の距離がまた少し近づきました。

半分この焼き芋

そして、倫太郎の車には乗らず、バスを待つという海音に倫太郎は上着を貸そうとしますが、海音はそれを断ります。

倫太郎が去った後、海音は1人バスを待っていました。

少し風が冷たくなってきています。

すると、海音の肩にふわっと上着がかけられました。

moyoko

ラブコメはこうでなくっちゃ!というシーンですね。

倫太郎は、急に食べたくなったからと熱々の焼き芋を海音に半分渡してくれました。

焼き芋を食べて「おいしい」と笑顔の海音の手を倫太郎が触ります。

「なんでこんなに冷たいの?」

moyoko

海音はしどろもどろになるしかありません。

その夜、会社に戻って来た海音と倫太郎。

すると、謎の美女が倫太郎に飛びついてきました。

「倫太郎!」

倫太郎は彼女に笑顔を見せています。

海音はそれを複雑な表情で見つめるのでした。

ドラマ『恋はDeepに』第3話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

今回は、海音は倫太郎が海を好きなのか嫌いなのかわからないでいましたが、倫太郎にとって海は大切なものだということがわかり、海音と倫太郎の距離がだいぶ近づいた感がありました。

しかし、倫太郎を引きずり降ろそうとする光太郎がどんどん闇落ちしていっているような気がして心配です。

さらに、榮太郎も研修室で何やら怪しい動きをしていて、こちらも気になるところです。

さて、次回はなんと海音が早々と倫太郎に人間ではないことを告白します。

一体どうなるのでしょうか?次回見逃せません!

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