『エール』第7週33話あらすじ・ネタバレ感想!裕一の浮気疑惑で大喧嘩!音はプリンスと喫茶店で二人きり?

『エール』第7週33話

出典:『エール』公式ページ

木枯(野田洋次郎)の曲が採用され、先を越された裕一(窪田正孝)。

しかし、最初の話と違うことで木枯は満足のいく収録をすることができませんでした。

気落ちした木枯に連れられ、カフェと書かれたお店に行くのですが、そこにはたくさんの女性が…。

家に帰ると、裕一の服に口紅を発見した音(二階堂ふみ)は激怒!

言い訳を聞いてくれないことで、ふたりは初めての大喧嘩に突入するのでした。

喧嘩の愚痴を喫茶・バンブーで話す裕一。

しばらくすると音もやってくるのですが、なんと学校のプリンス(山崎育三郎)と一緒。

そこに裕一がやってきてしまうと…。

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『エール』前回第7週32話のあらすじと振り返り

曲が全く採用されないことで、危機的状況に追い込まれる木枯(野田洋次郎)と共に絶望をする裕一(窪田正孝)。

このことを音(二階堂ふみ)に話すと「大丈夫。レコードが売れればいいんだから」と言って、裕一の才能を信じます。

あまりにもできた嫁すぎて、木枯は存在しているのか疑い出すと、裕一は音に会わせるため彼を自宅に招き入れました。

ふたりが友でありライバルであると分かると、音は音楽学校で輝く夏目(小南満佑子)に目をかけますが、才能という言葉が嫌い、馴れ合いは嫌いと言う彼女になかなか近づくことは出来ません。

またも裕一が曲を廿日市(古田新太)に見せに行くと、秘書の杉山あかね(加弥乃)から、木枯の曲のレコーディングに行っているといわれ…。

【ネタバレ】『エール』第7週33話あらすじ・感想

曲が採用されるもB面。思い通りに行かない木枯(野田洋次郎)は裕一(窪田正孝)を連れてとある店へ。

曲が採用され、レコーディングへと段階が進んだ木枯(野田洋次郎)。

しかし、A面の約束が廿日市(古田新太)の意向により、B面で使われることに。

裕一(窪田正孝)には「先を越されちゃったなぁ」と言われながらも「おめでとう」と言われますが、思うようにはいかずに落ち込む木枯。

すると木枯は、裕一を行きつけのカフェに行きます。

その店にはたくさんの女性がいて、裕一の腕に1人の女性がぴったりとくっつきます。

KAMUIKAMUI

カフェという名のここは…キャバクラ。裕一、そこは行ってはいけないのでは!

大衆のための曲を作るためには、こういうところに来て生生しい光景が必要だという木枯は、店からのリクエストで一曲歌うことに。

単純なメロディーなのに心惹かれる木枯の曲に、裕一は感心するのでした。

KAMUIKAMUI

いっそ木枯がシンガーソングライターとして曲を出したほうが売れますよ!

服に口紅が!音(二階堂ふみ)が裕一(窪田正孝)の浮気を疑い、大喧嘩に発展

夜遅くに帰って来た裕一。

すでに音(二階堂ふみ)は寝てしまっただろうと思い、静かに家の中に入るが、彼女はしっかり起きていました。

裕一から預かった帽子から甘い香りがすることに気づいた音。

裕一はカフェに行ったことをごまかすように、木枯に洋食屋に連れて行ってもらい、甘い塩の香辛料を使っていたとごまかします。

しかし、スーツを脱いだ時に、袖に口紅が!木枯が!と言いますが、音は聞く耳を持ちません。

すると、裕一も開き直り「こんな分からずやだと思わなかった!」と激怒します。

この喧嘩は翌朝も続き、音は裕一の茶碗にご飯一口分のお米しか盛りません。

これに怒った裕一は、音の嫌いな納豆を買い、彼女の前で練り始めます。

すると音は離れて食事をするのでした。

KAMUIKAMUI

浮気を疑えば怒りますよ。素直に謝ればいいのに…と思いもしますが、原因は木枯ですからねぇ~。

喫茶・バンブーに音(二階堂ふみ)がプリンス(山崎育三郎)を連れて登場。そこに裕一(窪田正孝)がやってくると…

苛立ちが収まらない裕一は、家の隣にある喫茶・バンブーでこの愚痴をぶちまけます。

恵(仲里依紗)からは嫉妬されるなんてかわいいじゃないと言われますが、そんなことで気持ちは収まりません。

そもそも八丁味噌の攻撃で我慢を強いられていた裕一は、我慢の限界だったと言うのです。

一方、音は学校で歌の練習。

すると、学園のプリンス(山崎育三郎)が登場し、相談を聞くよと声をかけてきました。

音はプリンスを連れてバンブーへ。

店主の保(野間口徹)と恵はギョッとします。

遠くで仲良く話す音とプリンス。

痴情のもつれ感を思わせるアテレコをして盛り上がると、ここに裕一が帽子を取りに戻って来たのです。

焦った保と恵は、音の存在に気づかれないように振る舞いますが、それが仇となり、裕一は音が男といる光景を見てしまうのでした。

KAMUIKAMUI

こっちも浮気を疑うか!?いや、それよりもこれは面白い事態になる予感!

プリンスは立ち上がると「古山裕一か」と言い出しますが、裕一は誰だかわかりません。

そして彼が旧友の佐藤久志だと分かると、裕一は驚き、ふたりは抱き合うようにして喜ぶのでした。

KAMUIKAMUI

この時を待っていました!音の方が話に付いて行けない感じですが…どうなるんでしょ。

『エール』第7週33話まとめ

大喧嘩の末に再会した裕一と久志。

音としては、学園のプリンスと夫が知り合いというだけで驚きでしょう。

しかし、これで裕一の運命が大きく動き出すと聞けば、ますます楽しみになるじゃないですか。

そして、浮気の疑いから始まり、だいぶ子供じみた大喧嘩をした裕一と音、仲直りをするタイミングはあるのでしょうか?

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