『エール』第5週23話あらすじ・ネタバレ感想!裕一(窪田正孝)の突然のプロポーズで大騒ぎ!

『エール』第5週23話

出典:『エール』公式ページ

三郎(唐沢寿明)がやって来たことで、いよいよふたりの時間は終わりかと思いきや、裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)に突然の「お嫁にください」発言!

話が違うと三郎が騒ぐと、光子(薬師丸ひろ子)は声を荒げ、吟(松井玲奈)は先を越されたとショックを受けます。

ここからはじまる親子バトル!あっという間の15分。

果たして裕一と音は結婚を許してもらえるのでしょうか。

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『エール』前回第5週22話のあらすじと振り返り

豊橋に裕一(窪田正孝)が来ていることを知った音楽関係者は大騒ぎ。

御手洗(古川雄大)は裕一を一目見るなり輝きが違うと倒れ、鶴亀寅吉(古舘伊知郎)は3ヵ所の会場を押さえ、裕一の演奏会を開こうと提案。

音(二階堂ふみ)と共に契約書をチェックし、演奏会を開くことが決定すると、光子(二階堂ふみ)は念を押すようにして、彼女に身を引くことを言います。

音もそうしないといけないと頭でわかっていても裕一とお祭りデートを楽しみ、花火を見るときに手を繋いだことで、言うタイミングを逃しました。

楽しい時間を過ごした裕一と音が関内家に帰宅。

そこで待っていたのは、裕一の部屋から恋文を見つけ出してやって来た三郎(唐沢寿明)でした。

怒っているような笑っているような…三郎の心中はどっちだ!

【ネタバレ】『エール』第5週23話あらすじ・感想

裕一(窪田正孝)、音(二階堂ふみ)に突然のプロポーズ。話が違うと三郎(唐沢寿明)と光子(薬師丸ひろ子)は大騒ぎ

裕一(窪田正孝)、三郎(唐沢寿明)、音(二階堂ふみ)、光子(薬師丸ひろ子)がテーブルにつくと、ここまでの経緯がやんわり語られます。

ファンレターの返事が来たことに驚いたと言う音。

音は他の人と違って、自分の音楽に関心を持ってくれたと喜ぶ裕一。

そして、裕一は突然光子に「お嫁にください」と土下座。

これには誰もが驚き、陰でこっそりこの光景を見ていた吟(松井玲奈)は、「先を越された」とショックを受けるのでした。

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この光景はえー!っと言わざるを得ません。別れる話をするはずがますます進展!一番びっくりしたのは音でしょうね。

光子と三郎は、冗談かと笑いますが、「冗談じゃない。音さんと結婚したい」「僕の音楽にはあなたが必要です」と裕一は言います。

ここで三郎は「話しが違う!」と言い出します。

音には身を引くという話をし、納得していると光子から聞かされていた三郎。

すると大バトルが起きるのでした。

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三郎が音を卑下すれば光子が怒って裕一を攻撃。親心に火が付く大バトルはなかなか面白かったです。

裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)。2人きりになるとさらなる進展!

「イギリスには音よりもずっと美人がいると」

三郎が言えば、「美醜で判断するな」と怒る音。

「外国に行っていつ帰ってくるかわからない男に嫁にはやれない」と裕一の申し出を突っぱねる光子。

話は平行線をたどっていましたが、腹を下した三郎が厠へ、そして光子がお茶を入れに行きます。

音と2人きりになると、裕一は「勝手に言葉が出た」と説明します。

「本気?いいの?」

「僕には君しかいない。音さんは嫌なの?」

裕一が改めて音の気持ちを確認するが、彼女は否定しません。

「私にもあなたしかいない」

そして、結婚しても歌手になる夢は諦めないことを告げると、「応援する。お互いにエールを送り合って、ふたりで音楽の道を極めよう」と言いました。

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音が結婚相手に求めるのはズバリ、理解者!裕一なら理解してくれますからね。

改めて裕一は音にプロポーズ。

音がこれを受け取ると、裕一はまさかのキス!

これを見てしまった光子は驚いてお茶をこぼすと、戻って来た三郎にかけてしまい、またも大騒ぎとなるのでした。

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裕一!勢いとはなんと恐ろしい。

安隆(光石研)の遺影の前で愛を誓う裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)。残る問題は…

ふたりの接吻を見てしまったことで、光子は裕一と音の結婚を認めます。

頭では止めなくてはいけないと思っていても、心は行けと思う光子。

そして音は、努力して裕一を追いかけると宣言。

すると光子は安隆(光石研)と十字架を持ち出し、裕一と音に永遠の愛を誓わせました。

「汽車は走り出したら止まりません」と言う光子の発言に理解を持てない三郎。

また、問題は裕一の養子先だと三郎は語ります。

茂兵衛(風間杜夫)の頭の固さを告げると、光子は三郎に力添えをお願い。

三郎はいつものように軽く、任せておけと笑うのでした。

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なんだかんだで許してくれた三郎と光子。問題はあるものの、それで別れることはないと根負けした感じかと…。

『エール』第5週23話まとめ

なんだかんだで両親から了承を得たどころか、結婚式にも似た状況までたどり着いてしまいましたが、問題はどう考えてもこれからですね。

茂兵衛がそう簡単に折れるわけがありません。

音vs茂兵衛が起きてもおかしくありません。

結婚は許すが音楽の道、歌手の道は諦めろと言われる可能性だって大いにあります。

果たして、裕一と音は乗り切ることができるのでしょうか!?

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