『エール』第5週22話あらすじ・ネタバレ感想!裕一と音のお祭りデート!そして、演奏会のオファーも…!?

『エール』第5週22話

出典:『エール』公式ページ

裕一(窪田正孝)が豊橋にいることが多くの人に知られると、音楽関係者が動き出します。

御手洗(古川雄大)は倒れ、一人の男が演奏会を開こうと裕一に提案。

音(二階堂ふみ)が契約書をじっくりとチェックします。

演奏会はすることになったが、光子(薬師丸ひろ子)からはこれでもかというほど身を引きなさいと言われる音。

わかっていると言いながらも、音は裕一とお祭りを、豊橋名物・手筒花火を楽しみます。

一方、川俣では裕一の行方を捜すため、三郎(唐沢寿明)が音との文通の手紙を探しだすと…。

権藤家のお嬢様だったまさ(菊池桃子)が、どうして三郎を選んだのかも今回明かされます!

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『エール』前回第5週21話のあらすじと振り返り

音(二階堂ふみ)から別れの手紙をもらい、いても立ってもいられない裕一(窪田正孝)は豊橋の関内家を突然訪問!

写真の人が目の前に現れたことで、音は驚愕します。

深入りしないようにと光子(薬師丸ひろ子)に言われ、音自身も忘れてくださいと言いますが、「あなたは僕のミューズだ。女神様だ」と言われ、断るどころか顔がにやけてきます。

豊橋の町を案内すると、音は思い出の場所を次々と紹介し、ふたりは初デートを楽しむのでした。

そして川俣では、茂兵衛(風間杜夫)が喜多一に怒鳴り込んでくると、三郎(唐沢寿明)は文通のことを思い出し、商談そっちのけで飛び出していく事態。

似た者親子、この先どうなっていくでしょうか!?

【ネタバレ】『エール』第5週22話あらすじ・感想

裕一(窪田正孝)到来により、福島の音楽業界が動き出す

裕一(窪田正孝)が豊橋へやってきたことがあちらこちらに知られると、音楽関係者は大騒ぎです。

音(二階堂ふみ)の歌の先生である御手洗(古川雄大)は、裕一を連れてくると聞くなり期待が高まったのでしょう。

吹き出物ができて悩みながらも、自分は先輩だからと堂々としますが、本人が目の前に現れると「輝きが違う」と言って倒れ込みます。

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しなやかな倒れっぷり(笑)あのシーンは何十回でも見たくなります。しかも裕一にも自分は「ミュージックティーチャー」と言いたかったのでしょうが、また途中カット!ネタキャラ確定です。

また、裕一に会うため関内家を訪ねてきた音楽の興行をやっている鶴亀寅吉(古舘伊知郎)は、演奏会を開きたいとオファー。

3ヵ所の会場を押さえ、裕一の曲を5曲。

そして、最後は音の歌との共演をすることに。

腕のある演奏家を集め、取り分は半々。

この話を持ちかけられると、裕一は承諾。

寅吉から契約書を差し出されると、音がしっかりとチェックしました。

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裕一ならスルーしそうなところを音が見逃さない!裕一には本当に音が必要ですよ。じゃないとそのうち連帯保証人の書類にサインしちゃいそうです。そして鶴亀寅吉…怪しいですねぇ。

離れなきゃいけないのに、お祭りデートで縮まる2人の距離

豊橋名物の手筒花火も打ち上げられるお祭りの日。

音と裕一は浴衣で出かけることに。

光子(薬師丸ひろ子)からは、裕一は音以上に音楽が好きなのだから、きちんと身を引くと言いなさいと釘を刺します。

音もそのことは重々わかっているのですが、打ち上げ花火を見たことがないという裕一がワクワクしている姿を見て、また楽しくなります。

そしてお祭りへやってくると、金魚すくいや射的、お化け屋敷に入って大騒ぎしながら楽しみ、最後は手筒花火を堪能。

あまりの迫力に驚いた裕一は、とっさに音の手を握ったことで彼女は驚きます。

が、その状況を喜びながら、ふたりは手を繋いだまま花火を眺めるのでした。

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ただただ羨ましいお祭りデート。こういう時の裕一は積極的だ!羨ましい!

裕一(窪田正孝)を追うため、三郎(唐沢寿明)は奮闘。まさ(菊池桃子)はどうしてこの男と結婚したか。

裕一が行方不明となり、行き先が音の所だと分かると、三郎(唐沢寿明)は川俣にある裕一の部屋を訪れ、恋文を探します。

落合(相島一之)は「自由に歩ませてあげてください」と三郎に言うも、彼の耳には入っていません。

手紙を見つけるなり「豊橋かぁ!」と言って、三郎はまた全力疾走していきます。

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後先考えず突っ走るところはやっぱり裕一と同じ。しかし、やっぱり引き裂かれるのでしょうか?

その頃、喜多一に残った浩二(佐久本宝)は、商談をほっぽって出て行った父に怒ります。

そして浩二は、母・まさ(菊池桃子)にどうして結婚したのかを訪ねるのでした。

しばらく考えたまさ。

家族からは厳しさがないと反対されたが、欲がなく、人を恨まない三郎のような人が周りにおらず、現状から抜け出したかったんだと答えました。

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祖父母は優しい人だと思ってる浩二。しかし、まさにもあの怖さはわかっていたんですね。

そんな話を聞いた浩二は、父と違い、怒りを露わにしたことを後悔します。

そして、時々自分のことが嫌いになると浩二が話すと、母・まさもそんな時があると言い、安心するのでした。

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小さい時の裕一は、母は弟に付きっきりだったと言っていました。そう考えると三郎が裕一にベッタリでも無理はないのでは?と思ったり…。

裕一と音がお祭りから帰ってくると、関内家にはなんと三郎が!

最初こそ怒った表情で裕一を出迎えましたが…

「お!か!え!り!」の最後に謎の笑顔を見せる三郎でした。

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三郎!あなたは怒っているのか喜んでいるのか!どっちなんだ!?

『エール』第5週22話まとめ

ついに双方の親が来る事態!

光子としては、音が傷つかないように身を引きなさいと言い続けます。

音は「わかっている」と言いながらも気持ちに抗えないところが…しかも岩城(吉原光夫)から極める目だと評価をもらった裕一。

これはやっぱり別れるという選択肢はないのでは?と思えてしまいます。

しかし、5年にもなる超遠距離恋愛をどう乗り越えることになるか…これはこれで辛いでしょうし…どうなのでしょう。

そして、やっぱり気になる鶴亀寅吉!明らかに怪しいです。

演奏会、無事に終えることができるのか、ここに注目していきたいです!

まずは、裕一、音、光子、三郎、4人の話し合いがどうなっていくのかが楽しみです。

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