『エール』第3週15話あらすじ・ネタバレ感想!初恋に心踊る裕一、思わぬ再会に心乱れる

『エール』第3週15話あらすじ・ネタバレ感想!初恋に心踊る裕一、思わぬ再会に心乱れる

出典:『エール』公式ページ

交際の境界線は接吻!

川俣銀行のメンバーからの指導&協力により、裕一(窪田正孝)は志津(堀田真由)との接吻を成功させ、関係を進展させようと考えます。

しかし、ここぞというところで引き下がる裕一。

それでも志津と一緒にいる時間に喜びを感じ、心を踊らせます。

そんな裕一を一喝する男が!

それは、幼い頃に行方不明になった鉄男(中村蒼)でした。

記者をしながら詩を書き続ける鉄男は、音楽を捨てて銀行員をしている裕一に昔彼が自分に言った言葉を聞かせます。

上の空になってしまった裕一は、仕事でとんでもないミス!

茂兵衛(風間杜夫)から志津との間を引き裂かれそうになると…。

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『エール』前回第3週14話のあらすじと振り返り

権藤家の養子となり、銀行勤めを始めた裕一(窪田正孝)。

しかし、仕事は恐慌のおかげで暇!

次期頭取と言われていますが、支店長の落合(相島一之)や事務の菊池(堀内敬子)からお使いを頼まれるくらいの仕事しかありません。

しかし、そんな彼を成長させるため、鈴木(松尾諭)はダンスホールに裕一を連れて行き、女性と接することを強要します。

最初こそ戸惑った裕一でしたが、ホール1の美女である志津(堀田真由)にダンスに誘われると、すっかり惚れ込んでしまうのでした。

しかも、関係はすぐに進展。

ダンスホールで踊るだけではなく、外に食事に出かけたり…。

すると菊池は、交際に踏み切るための行動を起こすべきだと言い出すのでした。

【ネタバレ】『エール』第3週15話あらすじ・感想

交際の境界線は接吻!

交際の境界線は人それぞれ。

手を繋ぐ、お酒を一緒に飲むなどありますが、銀行内紅一点の事務員の菊池(堀内敬子)は「交際の境界線は接吻ね!」と断言。

裕一(窪田正孝)と志津(堀田真由)を繋ぐには接吻しかねぇわ、と言い出します。

接吻の言葉に戸惑う裕一は「せ、接吻って」と言うと、鈴木(松尾諭)が松坂(望月歩)に壁ドンし、これだと見せつけます。

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鈴木×松坂…萌えない。

また、どうやってそこに持ち込むのかを裕一が尋ねると、それぞれが自分の考える接吻へのプロセスを説明します。

鈴木のやり方は慣れた男の手口。

支店長落合(相島一之)のやり方は菊池から言わせればキモチ悪い!

ストレートに言うのはどうかと松坂が提案すれば、興ざめと一蹴。

散々ダメ出しをしまくった菊池の答えは「いきなり!」です。

女はドキドキしたい生き物だから、それが良いと断言します。

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そうかー。経験豊かなレディーの志津にいきなりを仕掛けるのは相当難しそうな…。

いきなりと言われてもどうすればと悩む裕一。

そこで、銀行を上げて、裕一の接吻大作戦が開始されるのでした。

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菊池さん、ちゃっかり裕一に私で練習をしてみるかと顔を掴みますが…あれは裕一からすれば恐怖!いきなりでも恐怖だろうと思ってしまいました。

作戦決行日、レストランで食事をする裕一と志津の周りにはなぜか銀行員たちが張り込みます。

接吻を意識する裕一は、志津の話を聞かず、その唇しか見なくなっています。

また、「どんな女性が好み?」と聞かれると、志津の後ろにいた松尾が「君のような人」とカンペを掲示。

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コントすぎます(笑)

まもなくして志津がお手洗いに立った時、銀行員たちは作戦を決行。

1人が志津の足に傘をけしかけて体勢を崩させ、裕一が転ぶ前にキャッチ。

そこで良い感じになったところで接吻!と行きたかったんですが…。

裕一は「だいじょうぶですか?」と言って助けただけで、失敗に終わりました。

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ちょっとムードに欠けたかなぁ?まぁ、そう簡単にはうまくいきませんて。

「しがみつけば必ず道は開かれる」と、幼い頃の自分の言葉を聞かされる

志津と会う約束をして笑顔で別れた裕一。

ニヤニヤが止まらず、すっかり骨抜きです。

そんな裕一の前に現れた1人の男。

裕一の顔を見るなり、裕一の胸倉をつかんで激怒。

それは、幼い時に行方不明になったガキ大将の鉄男(中村蒼)でした。

夜逃げをした鉄男は、藤堂(森山直太朗)からもらって名刺を頼り、新聞配達を始め、今は店を紹介する記者になったそうです。

そして、裕一と志津がデートしていた店をたまたま取材しており、そこで裕一を目撃。

「よかったぁ」と喜ぶ裕一に対し「よかったじゃねぇだろ!」と叱ります。

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ガキ大将の時から目が真っ直ぐしていて好きでしたが…この成長は個人的に嬉しいです。

鉄男がなんで音楽を辞めたか問い詰めると裕一は「家族のために仕方がない」と返します。

自分も昔は弟を食べさせるのに詩なんて書いていられないと言った時「しがみつけば必ず道は開かれる」と幼い頃の裕一(石田星空)に言われたという鉄男。

そして今でも詩を書き続けている鉄男は、自分の詩と裕一の曲で歌を作り、レコードを出してみんなが聞くという夢を抱いていたことも語ります。

「それもまた夢だな」と言って、裕一の元を去っていきました。

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裕一にとってこの言葉はだいぶ手痛いですねぇ。「しがみつけば必ず道は開かれる」確かにそうです。この言葉私はこうとも受け取れました。「しがみつかないと道は開かれない」自分で書いててグサッと来ています。

裕一(窪田正孝)が志津(堀田真由)に愛の告白!すると彼女は笑いだした

鉄男の言葉のせいか、1日ボーっとする裕一。

そのせいで、バスの中に大事な鞄を忘れてしまいます。

銀行にとって大事な鞄をなくしたとなれば一大事。

しかし、それは川俣銀行に届けられていました。

そして一緒に伯父の権堂茂兵衛(風間杜夫)が…。

女に呆けているからこうなるんだと怒られる裕一。

そして、お前の相手は自分が見つけてくるから踊り子とは別れろと言われてしまいました。

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よりにもよって苦手としている伯父に見つかるっていうのがねぇ~。ツイていない。

茂兵衛に反対をされたことにより、志津だけが自分に残された未来だと思った裕一。

彼は意を決して志津に付き合ってくださいと告白するのでした。

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反対されて諦められる恋なら、本当に好きと違いますものね。裕一、ここぞという時に良く動いたーと、この時は思えました。

しかし、志津は大笑い。

あっけに取られる裕一。

実は彼女、小さい頃に裕一のことをイジメていた女の子・とみだったのです。

家が潰れ貧乏になったとみは、ダンスホールで男を誘惑し、お金を稼ぐ日々。

そしてあの日、裕一が自分に気づかずに通り過ぎたことで腹が立ち、夢中にさせて思いっきり絶望させてやろうと思い、今まで好意を抱いているふりをしていたのです。

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第1週1話で名前はすっかり忘れていましたが、三郎(唐沢寿明)は商売が下手だからうちの方が金持ちだと豪語し、相撲で裕一を負かしたあの子。うわー、なんてことだー!

裕一は昔は音楽家になると言い、今は銀行です。

常に見下されていたと感じていた志津は、裕一に「バーカ」「スッキリした!」「じゃあね~お坊ちゃま、大人になるのよ」と言って去っていきました。

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初恋、最悪のパターンすぎます。女嫌いになる。しかし、そんな相手ならキスしなくてよかったですよ!とフォローもしたいです。

『エール』第3週15話まとめ

裕一の初恋は、最悪の形で幕を閉じた様子。

なんか女性不信に陥りそうな終わり方だった気が…。

しかし、ここで鉄男と出会ったことは、また音楽の道に戻るきっかけになりそうな予感がしました。

そして、次週の予告では成長した音(二階堂ふみ)と裕一が出会うことになりそうですが…大丈夫なのか裕一と、ただただ心配です。

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