『エール』第23週112話あらすじ・ネタバレ感想!裕一は新しい仕事に喜び、華は新しい患者の到来にイライラする

『エール』第23週112話あらすじ・ネタバレ感想!裕一は新しい仕事に喜び、華は新しい患者の到来にイライラする

出典:『エール』公式ページ

看護婦となった華(古川琴音)は、家と病院の往復の日々を送ります。

夢を叶えたのだからいいのではと思うのですが、彼女ももう24歳。

音(二階堂ふみ)は母として、娘の結婚について心配するようになりました。

3年が経過すると、裕一(窪田正孝)と二郎(北村有起哉)の仕事にも新たな展開が!

時代はどんどん変わって行く中、華の病院にもその時代の変化を表すような人物が入院してきます。

彼女に何かしらの影響を与えそうです。

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『エール』前回第23週111話のあらすじと振り返り

池田二郎(北村有起哉)脚本のラジオドラマ『君の名は』が、ハプニングのために少ない登場人物で作品を展開していかなくてはならない事態になると、二郎は急遽、3家族を描いた物語から、2人の男女がすれ違って会えないという切なくてもどかしい作品を作ることに。

するとドラマは大ヒット!大きな社会現象を起こします。

トラブルの末にヒットしたが、これでいいのかとぼやく二郎に対し、昔は自分の納得いく曲ばかり求めていたが今は音楽に身をゆだねているという裕一(窪田正孝)。

そうして2人は名作を作り上げていくのでした。

そのころ華(古川琴音)は看護婦になるという夢を叶え、病院で働き始めるのですが…。

【ネタバレ】『エール』第23週112話あらすじ・感想

夢を叶えた古山華(古川琴音)に恋の気配がなく、音(二階堂ふみ)は母として心配が募る

華(古川琴音)が看護婦として働き始めて3年が経過。

仕事は楽しいが、毎日家と病院の往復で、ふとした瞬間に疲れてしまうことがあると話します。

すると音(二階堂ふみ)は突然「潤いが足りないのね~」「恋、しましょう」と言い出すのでした。

当時の初婚の平均年齢は23歳。

しかし華はすでに24歳。

母として音は心配になるのですが、華本人は結婚に興味を持つ様子はないのでした。

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この悩みは社会人となった女性には今でもつきまといますね。で、渉(伊藤あさひ)とはどうだったのでしょう。そこが気になります。

作曲家として大忙しの裕一(窪田正孝)の元に舞い込んできたのは念願の…

『君の名は』『長崎の鐘』などのドラマで多くの曲を作り、日本の音楽会の重鎮となった裕一(窪田正孝)は相変わらず大忙しです。

裕一は書斎にいくつも机を置き、ラジオドラマ、歌謡曲、校歌、映画の主題歌や劇伴、それぞれの曲に合わせて机を広げ、その机を行き来して作曲する日々を過ごします。

なかでもドラマの挿入曲として作られた「イヨマンテの夜」は人気曲になっており、この曲をメインで使おうということになります。

難しすぎて会社からは見捨てられた曲だったのですが、歌唱を担当した久志(山崎育三郎)が諦めずにこれを歌い続けた結果、のど自慢大会の全国大会に出る男性たちのほとんどが、この曲で競い合うようになっていたのでした。

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難しいからこそ歌えたらすごいということですよね。久志の執念、恐るべしですね。

ある日、二郎(北村有起哉)が裕一の書斎にやってくると、「ラジオドラマはもうやめる」と言い出します。

そして裕一に「舞台をやらないか」と提案するのです。

二郎が次に作り上げようとしているのはオペラやミュージカルなどの舞台。

裕一がいつかはやりたいと思っていたものです。

念願が叶うと分かるや否や、裕一は二つ返事で「やらせてもらいます」と宣言するのでした。

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西洋音楽を作りたかった裕一にとってこれは大きなチャンス!非常に楽しそうです。

時代は変わっていると言われながら、密かにお見合い写真を眺める音(二階堂ふみ)

舞い上がっている裕一に音は、華の結婚のことを相談。

裕一は、「相手はいるの?誰!?」と心配しますが、音はいないから心配だと返します。

すると裕一は「焦らなくていい!これからはそういう時代だから!」と、言い切るのでした。

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可愛い娘を手放したくないという気持ちがすごーく伺えますね。

裕一には焦ることはないと言われますがやっぱり心配な音。

そこで彼女は、姉・吟(松井玲奈)に頼み、お見合い写真を集めてもらいました。

いつの時代にも見合い写真で花を持つ男がいるのかと引きつりながらも、次々と写真を見ていく音。

本当は自分で見つけてほしいが、音と裕一のような恋をして結婚をするなんて展開は滅多にないと吟は言い切ります。

また吟も、次代は変わった。女性の生き方も自分たちの時とは違うと言います。

すると音は、それでも華には自分の夢だけではなく、温かい人生を送ってほしいと言うのでした。

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夢を追いかける幸せは人として、結婚での幸せは母としてというところですかね?

ロカビリー歌手・アキラ(宮沢氷魚)の登場で、華(古川琴音)はイライラ

華が働く伊月総合病院は、ある日を境に賑やかになりました。

それはライブ中にファンに舞台から引きずり落とされて骨折したロカビリー歌手・アキラ(宮沢氷魚)が入院してきたからです。

たくさんの女性に囲まれサインをねだられるアキラ。

遠くにいる華と目が合うとウインクを飛ばしてきました。

「気持ち悪い」と、華はアキラの行動に嫌悪感を覚えて去っていくのですが、なんと彼女はアキラの担当に抜擢されてしまうのです。

自分はもっと重病の患者さんの看護をしたいと言いますが、真面目だからこそ君が良いと上から言われ、嫌々担当になる華。

ツンとした態度で包帯を巻くと「どうしてイラついてるの?お肌に悪いよ」と言われ、さらに苛立ちます。

家に帰ると、アキラから言われた言葉が気になり、ふと手鏡を見る華。

その姿は音から見ても珍しいもの。

何かあったのかと聞きますが、華はラジオから流れていた裕一の曲に話題を変えてはぐらかします。

すると音はラジオを止め「あの、華。お見合いって興味あるかしら」と、伺うように言うのでした。

『エール』第23週112話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

華の恋のお相手はどうやらこのロカビリー歌手のアキラになりそうですね。

嫌いから始まる恋、悪くありません!むしろ楽しみです!

そして華に恋バナなんて出てこようものならまた拗ねたり意地を張ったりする裕一も、念願の舞台音楽を作れるということで、こちらも期待していきたいところ。

果たして次回はどんな展開が待っているのでしょうか。楽しみです。

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