『エール』第22週110話あらすじ・ネタバレ感想!父親譲りの音の言葉が、浩二の心を突き動かす!

『エール』第22週110話あらすじ・ネタバレ感想!父親譲りの音の言葉が、浩二の心を突き動かす!

出典:『エール』公式ページ

畠山(マキタスポーツ)の意向により、東京行きが早まったまき子(志田未来)。

彼女がこれに抗議をしているところに出くわした浩二(佐久本宝)は「まきちゃんは自分の幸せを考えな」と、彼女のことを思って言うも、怒らせてしまいました。

さらなるショックを受けた浩二が自宅に帰ると裕一(窪田正孝)、まさ(菊池桃子)、音(二階堂ふみ)は大慌て。

そして、事の顛末を話し、彼女のために言ったのにと浩二がぼやくと音が一喝!

音の父・安隆(光石研)から教えられたあの言葉が浩二を突き動かすのです。

浩二の恋、完結!

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『エール』前回第22週109話のあらすじと振り返り

福島のりんごをもっと多くの人に広めたいと思う浩二(佐久本宝)は、裕一(窪田正孝)に曲作りをお願いし、自身は農家の人たちと交流を深めながら、美味しいりんご作りに励みます。

りんご農園が増えゆく中、浩二はその中の畠山農園の一人娘、まき子(志田未来)に密かに思いを寄せていました。

しかし、彼女は戦死した恋人のことが忘れられず、区切りをつけるために東京で仕事をすることになったと聞いた浩二はショックを受けます。

浩二は半分やけになってまさ(菊池桃子)が持ってきた見合い話に応じるも、見合いの席では上の空。

そして居ても立っても居られずに福島にやってきた音(二階堂ふみ)が、まき子と対面します。

裕一と共にまき子に農園を見せてもらっていると、急いでやって来た浩二に追い返され、音は浩二の思いに気づきました。

まき子はもう東京へ行ってしまうから…と言う浩二に対し、音はまき子は本当に東京へ行きたいのだろうかと、疑問を投げかけます。

【ネタバレ】『エール』第22週110話あらすじ・感想

まき子(志田未来)を怒らせてしまい、浩二(佐久本宝)は飯も喉を通らない事態に!

東京に行けば(志田未来)も一区切りつくだろうと考える畠山(マキタスポーツ)。

東京に行ったら区切りをつけられるのだろうかとぼやくまき子。

そして、「彼女は本当に東京に行きたいのかしら?」と疑問を抱く音(二階堂ふみ)。

彼らの言葉に、浩二(佐久本宝)はりんごを眺めながら悩みます。

そして翌日、畠山農園に行くと何やら親子喧嘩が起きています。

どうやら、まき子が務めることになる東京の会社から、もっと早めに来てほしいと言われ、父がこれを承諾したのです。

勝手に決められたことにまき子は激怒。

浩二は彼女のためを思って「まきちゃんは自分の幸せだけを考えなよ」と言ったのですが、まき子はその意と反してさらに怒るのです。

まき子を怒らせた、嫌われたと思った浩二はさらに意気消沈。

その頃、古山家では裕一(窪田正孝)が作った歌を音とまさ(菊池桃子)が見て喜んでいるところでした。

そこに浩二が帰ってきて、小声で「今日ご飯いらない…」と言い、自室に…。

おかげで3人は大慌てです!

KAMUIKAMUI

好きな人に嫌われたと感じてしまった時のショック!これは心配せずにはいられないですよね。

女心がわからない浩二(佐久本宝)を音(二階堂ふみ)が父のあの言葉で背中を押す

裕一は気落ちしている浩二を自室に引っ張り込み、兄弟で飲もうと提案。

すると浩二は、昼間まき子に言ったことを裕一に伝え、何が悪かっただろうかと聞きます。

しかし裕一は「彼女のために言ったことだから何にも悪くない」と泥酔しながら浩二をフォロー。

そしてその勢いでぐっすり寝てしまいました。

KAMUIKAMUI

裕一、わからんかー。わかってくれないのかぁ~。

2人の話を聞いていた音は、まき子は背中を押してもらうんじゃなく、引き留めてほしかったのではと、彼女の思いを代弁します。

本音は行きたくないはずと語る音。

そして浩二だって、まき子に言ってほしくないと思っているんでしょ?と心中を伺います。

まき子は仕事先の一人娘。

浩二が父・三郎(唐沢寿明)からこの家を任されたのだから変なことはできない!と音に言いきると、間髪入れず「グダグダ言わない!」と返されてしまいます。

「浩二さん、本当に後悔しません?」

そして音は浩二の手にりんごを乗せてあの言葉を…。

「やらずに後悔するより、やって後悔した方がいい!」

KAMUIKAMUI

音を突き動かすこの安隆(光石研)の言葉は本当にその通りだなと思います。

浩二(佐久本宝)の決断に、天国の三郎(唐沢寿明)もにっこり?

音の言葉に突き動かされた浩二は、まき子に対し「東京に行かないでくれ!」「大好きなりんごを捨てて東京に行くことはない」「そばにいてほしい」と、自分の思いを伝えます。

「本気で言ってんの?」

「本気だ」

浩二の言葉に涙するまき子。

「来年も私と一緒にりんごの花が咲くの見てくれる?」と聞くと、浩二は笑顔で頷くのでした。

KAMUIKAMUI

浩二がやっと良い笑顔になった!やってよかったってことですよね。

東京行きを断ったまき子にどういうことだと畠山が慌てると、彼女は浩二と結婚したいと報告します。

すると、その条件として浩二は畠山家の婿になるように言われます。

まさに許しを得るために話をしに行くと、まさからは浩二はそれでいいのかと言われます。

畠山家の意向に沿いたいと言うと、まさは笑顔で「だったら、喜んでお受けしなさい」と言って、許してくれました。

そして結婚式。

まき子はまさが残していた花嫁衣裳を譲り受け、畠山家と古山家はこれからも家族のように仲良く付き合いをしていこうと約束しました。

裕一はスピーチで浩二に迷惑をかけ続けたことや、バラバラになりそうな家族を必死につなぎとめてくれたのは浩二だったことを語ります。

そして「これからはまき子さんと共に誰よりも幸せになってください。」と言って締めました。

これを聞いたまさは「浩二のやつ、あんな美人もらいやがって。今日は祝い酒だ」と言って飲む三郎の姿を想像し、音は華(古川琴音)の時はどうなるだろうねと呟きます。

裕一たちが東京へ戻った後、浩二とまき子からりんごと手紙が届きます。

添えられた写真に映っている2人の笑顔は、とても良いものでした。

『エール』第22週110話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

裕一と音の時は、裕一が反対を押し切って家を飛び出していってしまったから、よく考えれば結婚式というものはやっていないんですよね。

なのでとっても新鮮です。

エール』初の結婚式!

浩二とまき子にはこれからも幸せにやっていってほしいです。

それにしても、安隆の言葉は誰にでも言えることだなということがよくわかります。

「やらずに後悔するよりやって後悔した方が良い」

自分の人生の中でも、この言葉は大事にしていきたいなと思えました。

本当に良い終わり方。

来週は一体どんなことが待っているのか楽しみです。

最後に音が華に「あなたの時にはどうなることやら」みたいなことを言ってましたが…もしかしてフラグ?

なんて勘繰りもしながら、次週を待ちたいと思います。

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