映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』あらすじ・ネタバレ感想!ワイスピ名物コンビが全開ド迫力アクション!

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』あらすじ・ネタバレ感想!

出典:cinema.ne.jp

大人気『ワイスピ』シリーズの最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は、人気キャラクターのドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスとジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウを主人公に描くスピンオフ作品です。

酷暑を吹き飛ばす、息つく間もないド迫力アクションの連続!

真夏の筋肉祭りの幕が開く!

ポイント
  • シリーズ初のスピンオフ作品は、カーチェイスも殴り合いもてんこ盛り!スカッとすること間違いなしな、ド迫力なアクション映画!
  • ホブスとショウ、それぞれの家族の絆が描かれる今作。スピンオフとは言え、やはり『ワイスピ』は「家族の物語」。
  • 豪華なキャストも魅力的。こちらもまさにスーパーコンボ。

それではさっそく映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』をレビューしたいと思います。

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』作品情報

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』作品情報

出典:映画.com

作品名 ワイルド・スピード/スーパーコンボ
公開日 2019年8月2日
上映時間 135分
監督 デヴィッド・リーチ
脚本 クリス・モーガン
出演者 ドウェイン・ジョンソン
ジェイソン・ステイサム
イドリス・エルバ
ヴァネッサ・カービー
ヘレン・ミレン
音楽 タイラー・ベイツ

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』あらすじ


元MI6エージェントのデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)と元FBI特別捜査官ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)は、政府から協力要請を受ける。

内容はデッカードの妹で、肉体を改造したテロ組織のリーダー・ブリクストン(イドリス・エルバ)に襲われて行方不明になっているMI6エージェントのハッティ(ヴァネッサ・カービー)を保護するというものだった。

ハッティが取り戻した人類の半分を死滅させるウイルス兵器の回収を最優先するため、二人は渋々組むことにする。
出典:シネマトゥデイ

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』みどころ

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』みどころ

世界的ヒットを記録してきたアクション『ワイルド・スピード』シリーズの通算9作目。

元FBI捜査官のルーク・ホブスと元MI6エージェントのデッカード・ショウが組み、敵に立ち向かう。

監督は『デッドプール2』などのデヴィッド・リーチ。

ホブス役のドウェイン・ジョンソン、ショウ役のジェイソン・ステイサムのほか、敵役として『マイティ・ソー』シリーズなどのイドリス・エルバらが出演する。
出典:シネマトゥデイ

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』を視聴できる動画配信サービス

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は、下記のアイコンが有効になっているビデオ・オン・デマンドにて動画視聴することができます。

なお、各ビデオ・オン・デマンドには無料期間があります。

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注意点
  • 動画の配信情報は2019年8月9日時点のモノです。
  • 動画配信ラインナップは変更される可能性もありますので、登録前に各サービスの公式ページにて必ずご確認ください。

ご覧のとおり、2019年8月9日現在はどこのビデオ・オン・デマンドでも配信開始となっておりません。

動画配信が開始になり次第、追って情報を掲載させていただきます。

【ネタバレあり】映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』感想レビュー

まずはダブル主役二人の『ワイルド・スピード』での関係をおさらい。

『ワイルド・スピード』の第1作が公開されてから、はや18年。

今やまさに「ドル箱映画」に成長したワイスピシリーズの、初のスピンオフ作品。それが今作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』です。

シリーズ途中からレギュラー入りした二大肉体派アクションスター、ロック様ことドウェイン・ジョンソンと、ジェイソン・ステイサムのダブル主演で、バイオテロを目論む謎の組織に立ち向かう物語になっています。

そもそもワイスピにおいて、ロック様演じるルーク・ホブスと、ステイサム演じるデッカード・ショウは犬猿の仲。

顔を合わせれば一触即発、正反対な二人。まさに、混ぜるな危険。

しかし昔から正反対のコンビの捜査ものは、定番中の定番。

およそ2時間の映画中に喧嘩して喧嘩して、言い合いして、結局認め合って、最後は力を合わせて犯人逮捕、までの流れをいったいこれまで何回観たことか。

ただし、ワイスピがシリーズものだったことで、二人のキャラクターはすでに周知済み。

いつもは気が合わないのも、ここぞと言う時は、本人たちがどれだけ嫌がって認めなくても、息が合っちゃうのもわかってます。

そんな二人がワイスピシリーズに参戦したのは、シリーズ途中からでした。

アメリカ外交保安部DSS所属だったホブスが、ワイスピに初めて出演したのは5作目『ワイルド・スピード MEGA MAX』

ワイスピ本編の主役、その頃は脱獄犯のお尋ね者だったドミニク・トレットことドムを追って、ブラジルのリオデジャネイロにやって来たのです。

ドムと仲間たちを逮捕しようと、自慢の筋肉と執念で追い詰めるのですが、一対一の殴り合いの末にお互い認め合うという、筋肉映画らしい展開に。

その後、6作目『ワイルド・スピード EURO MISSION』で、ホブスは国際的な犯罪組織を逮捕するため、何とドムたちに協力を要請します。

この辺りで、ドムたちが犯罪者側から一応正義側にシフトするんですが、それはさておき。

この作品の敵役が、オーウェン・ショウという男でした。そう、ショウです。

オーウェンはデッカード・ショウの弟だったんですね。

弟がやられた報復に、デッカードは『ワイルド・スピード EURO MISSION』のラストシーンで、ドムの仲間であるハンを殺してしまいます。

憎い敵のはずなんですが、正直登場シーンはめちゃかっこよかったです。

ハンは好きなキャラクターだったというのに。

しかも、大好きな2人が兄弟役と知り、映画館で奇声を上げそうになりましたが、何とかこらえたのは懐かしい思い出(笑)

ややこしいですが、このラストシーンは映画3作目『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の話になります。

渋谷のスクランブル交差点でのハンの事故死を仕組んだのが、実はデッカードだった、というわけです。

そしてデッカードが敵としてドムたちの前に本格的に現れるのが、7作目『ワイルド・スピード SKY MISSION』

冒頭から、意識不明で重体の弟の見舞いに来て、特殊部隊を壊滅、病院にも多大な被害を出したデッカード。

その後、ホブスの職場で迫力たっぷりな肉弾戦、ドムたちともスーパーなカーチェイスとアクションを繰り広げ、最終的にデッカードは逮捕されます。

まあ何というか『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』並みのキャラクター(俳優)による圧倒的存在感と豪華さ、筋肉・スピード・破壊力(街もメチャクチャ)な三つ巴アクションでした。

そうは言ってもこの映画、主役の一人ポール・ウォーカーが撮影期間中に亡くなっているので、ほろりとくる終わり方を迎えるんですけどね。

ホブスにとって、デッカードは認め合っているドムと違い、憎むべき犯罪者。

ずっと刑務所に入れておきたかったというのに、何の因果か8作目の『ワイルド・スピード ICE BREAK』では、再び顔を合わせることになります。

ホブスが無実の罪で送られた刑務所にいたのはデッカード。

意地の張り合いと行きがかり上、なぜか一緒に脱獄することに。

どっちが凄いのか競い合いながら(笑)アホです、アホ。大好きなシーンでかっこいいですけれども。

その後、結局ホブスとデッカードは協力し、犯罪組織と戦うことになるわけです。

ハンの殺害に関しては、この時点で、とりあえず棚上げ。

仲間を殺されたドムたちにとっては、デッカードは仇ではありますが、それでもドムにとって大切な存在を救出してくれたのもデッカードなわけで。

この辺りのことは、いずれドムたちとデッカードの間で、何らかの形ではっきり決着はつけるのかなとは思います。本編の方で、ですけど。

ワイスピ本編は10作目で完結とも言われていますし、その10作目でかな、と。

ただ『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』がメガヒットをかましてしまったので、デッカードを退場させるわけには行かなくなったかな、と大人の事情も考えちゃいます。

スピンオフがヒットしたら、こちらを本編の流れに持っていく考えはあるはず。

本音を言えば、ハンのことをちゃんと決着つけた上で、ドミニク・トレットという男が主役のワイスピは10作目で終了。

ただし、ホブス&ショウで新シリーズで続いていく。これが理想。

ドムの相棒はやっぱり、ブライアン(ポール・ウォーカー)がいいんです。だから10作目でドムと仲間たちの物語は終わり。

シリーズの続き方、終わらせ方はファンの中でも、意見が分かれそうですけどね。

ホブス&ショウ。正反対な2人の家族も、やっぱり正反対でした。

さて、お互いの実力はわかっていても、「俺の方が強い、俺の方が上」な二人。それがホブス&ショウ。

性格や私生活が正反対なことは、冒頭のクロスカッティング的演出で、観客にまずアピールされます。

二分割されたスクリーンで、お互いの朝の風景が映し出されるのです。

ロンドンとロサンゼルス。寒色と暖色。

綺麗なお姉さんの眠るベッドがある洗練された部屋と、暖かそうな家庭色溢れるウッド調の家。

慣れた手つきで調理される卵と、生で飲まれる卵たち。

そこまで違うんかい、と笑えるくらい正反対。

そんな二人ですが、ある事件がロンドンで起きたことで、またもや顔を合わせることに。

MI6のエージェントだったデッカードの妹、ハッティがとある容疑をかけられたからです。

このハッティ、さすがショウ・ファミリーの一員だけあって、驚くほど強い上に機転もきく、度胸もある、タフで勇敢。

アメリカ映画やドラマにしては珍しく、自らの能力を過大評価しない、足手まといになどならない、いっそ一人でも大丈夫ですという、素敵過ぎるヒロイン。

そのうえ美人で、表情もチャーミング。言うことなしのパーフェクト。

しかしハッティは、作戦決行中にエティオンという犯罪組織に襲われ、危険なウイルスをテロリストに渡さないため、自らの体にワクチンを注入して逃走していたのです。

エティオンはありえないほどハイテクなテロリスト組織で、ハッティは仲間を殺しワクチンを強奪した容疑をかけられ、ハッティを助けるホブスとショウもテロリストとして追われる身になります。

ロンドンからモスクワへ、そしてサモアへと舞台は移りますが、隙あれば言い合いをするホブスとショウ。

そしてよくあるパターンで、ホブスとハッティは何となくいい雰囲気に。

確かにホブスはいい男で、ハッティも素敵な女性。ありと言えば当然あり。

ですが、この「こんな奴となんて、お兄ちゃんは絶対に許しませんよ」が待っている展開は何十回も観た気がするんですが、気のせいですかねぇ。

まあ実はmホブスとハッティ2人の仲は、次作でなかったことにできるかも、くらいの描写ですけど。

妹に手を出したら殺すぞデッカードと、お兄ちゃんうるさい口出さないでなハッティ、高度な嫌味を言い続けそうなオーウェン(デッカードの弟でハッティの兄)、無理難題を押しつけそうなママ・マグダレーン。

こんなショウ・ファミリーに囲まれるホブス。個人的には観たすぎるんですが。次作で観れる可能性は…低そうですね。

今回、オーウェンが何してるかも言及されなくて寂しかったし。

ファミリーの絆、強すぎなくらいなんですけどねぇ。

ファミリーと言えば、ホブスのファミリーも、娘ちゃん以外が初登場します。

ショウ・ファミリーとはまったく違う、肝っ玉母さん的なママ、失礼ながら見た目と違いびっくりするほどハイスペックなお兄ちゃん。

お兄ちゃんは、世界を股にかけたカスタムカーの販売やら何やらしている上に、ウイルス抽出装置を直してしまうという離れ業をやってのけます。

ホブスが兄なら直せると言っていたので、実は超優秀な頭脳の持ち主…なのでしょうか。

出演5作目にして、ホブスの過去も明らかになり、兄との和解や母との久し振りの再会など、人間ドラマも描かれます。

ホブスママがとにかく強い、一族みんなが頭が上がらない。

描写はテンプレ的ですが、これでいいんです。

ショウ兄妹のママとは、ファミリーのトップに位置するポジションは一緒でも、見た目から何から正反対。ショウママは、犯罪者ですしね。

でもママ2人ともが、ファミリーを大切に想い、愛しているところは一緒。

続編が製作されるとしたら、ショウママは間違いなく出演しそうなので、ホブス家の人たちもちらっと出して欲しいなぁと思いますね。

孫娘と会えたホブスママがとても嬉しそうだったので、仲良くなった2人の様子も観てみたいのです。娘ちゃんは本当に可愛いし。

そんな風に母親も、兄弟姉妹も、何より自分たち自身も正反対な、ホブスとデッカード。

それでも家族を大切に想う気持ちは、2人とも同じ。

そんな「家族」と一緒に2人が戦うシーンは、この映画の見どころのひとつになっています。

特にサモアでの決戦前、ウォークライ(シヴァ・タウだと思うんですが)を踊るホブスはかっこよすぎです。

そう言えば2人の共通点は、本人もですが兄弟姉妹も腕っ節が強いことと、ママには頭が上がらないこと、もありました。

いつの世も、息子は母親に弱いものなのでしょうね。

シリーズ史上最強最悪の悪役ブリクストンを演じるのは、世界でもっともセクシーな男にも選ばれたイドリス・エルバなんですが。

筋肉とスピード感あふれるアクションで、様々な映画でありとあらゆる敵と戦い、時には世界を救ってきたドウェイン・ジョンソンジェイソン・ステイサム

そんな最強の2人がタッグを組んで立ち向かう敵役には、次期ボンド役にも名前が挙がるイドリス・エルバがキャスティングされています。

『パシフィック・リム』や『マイティ・ソー』などのアベンジャーズシリーズ、『刑事ジョン・ルーサー』でお馴染みのイギリス人俳優で、長身でスタイル抜群、セクシーなガナーズファン。

人類超えてません?のアクションをする主役2人に対抗するためか、イドリス演じるブリクストンは、エティオンによって魔改造された強化人間。

乗っているバイクも現代科学で作れるの的な、とんでもなくハイスペックでかっこいい。

何と自走もするし、トランスフォームまでするんですよ。何この男の夢てんこ盛りバイク。

子供が見たら、「ママーぼくあれ欲しいー」となること請け合い。私も欲しい。

そんなバイクで、デッカードの運転するマクラーレン720Sを追跡、最終的には二階建てバスも破壊します。

このカーチェイスは必見です。

ハンドルを握るステイサムが、やはりセクシーでとってもかっこいいので(笑)

マクラーレン720Sも、めっちゃめちゃかっこいいです。走ってる姿がセクシー。ガルウイングは正義。

さて、そのブリクストンとデッカード。実は過去にとんでもない因縁があったことが、劇中で明らかにされます。

ぶっちゃけ、これからワイスピ本編でデッカードを主役にするために、良い側面を後付けしてきたのでは?と意地の悪いことを考えましたが、真実はどうなんでしょうね。

とにかくデッカードを恨んでいるブリクストンですが、エティオンの指導者・ディレクターに言われて一度は筋肉バカ、もとい手強い敵の2人を拷問して、仲間に引き入れようとします。

普通は拷問シーンなど、痛々しくて目を背けたくなるんですが、そんな鎖くらい引きちぎれるくせにー、とありえないことを当たり前のように思える不思議。

史上最強最悪の敵だと言うのに、ブリクストンが少しばかり気の毒になってきます。

クライマックスでは、ウイルスを手に入れるため、サモアまで追ってくるブリクストン。

しかし、部下は強すぎるサモア人に、ガチな肉弾戦を強いられた上に敗れ、ヘリでハッティを連れ去ろうとするものの、ニトロ搭載連結中古車&ヘリ相手にも力勝負なホブスに、墜落させられ…。

最終的に2人は、最強最高のホブス&ショウのコンビネーションプレイに敗北してしまうのです。

ブリクストン、間違いなくワイスピシリーズの敵の中では、史上最大の強敵だったというのに。戦った相手が悪かった…。

しかし改造人間イドリス・エルバですら、勝てなかったホブスとデッカード。

五体満足、骨も無事そう、傷が少しと痣ができたかも、くらいなんですからね。どれだけ丈夫なのか。

次作の敵役はどうするのか、誰を持ってこればいいのか、皆目見当がつきません。

何と言うか、アベンジャーズやジャスティス・リーグでも、この二人なら勝てるのでは、と思わなくもないわけで。

肉弾戦はこれもう、ガチでやるなら敵役ドニー・イェンかジェット・リーくらいしか無理なのでは。

トニー・ジャーは出演済み、ジョン・シナはワイスピ本編の次作に出演決定してますからね。

何と言うか、次作の内容より敵役にキャスティングされる俳優が心配になるレベルです(笑)

実はちょい役もかなりの豪華キャストなんです。

ヒロイン枠のハッティ演じるヴァネッサ・カービーも、最近では『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』に出演し、すっかりお馴染みだったわけですが。

ショウ家のママは『ワイルド・スピード ICE BREAK』から続投で、ヘレン・ミレンが演じています。

年を重ねても綺麗で魅力的、存在感が半端ないヘレン・ミレン。

何やら次作ではアクションにも挑戦したいそうなので、ぜひぜひ!と思いますね。映画『RED』を思い出します。

しかしいい加減、ショウ家のパパもそろそろ、明らかにしてほいいところ。

ヘレン・ミレンの夫で、顔面偏差値と戦闘力高い息子と娘が合わせて三人。

そんなイギリス人俳優…誰になるんでしょう。これからの楽しみのひとつです。映画館で「この人きたか」と驚きたい。

今回の初出演では、ホブスの連絡役、かつての相棒らしいCIAエージェントのロック演じるライアン・レイノルズがおいしい役でご登場です。

ホブスを親友と言い、ハートが半分の形のペンダントをし、ホブスと同じタトゥーをした男。

監督が『デッドプール2』も撮ったデヴィッド・リーチだからか、俺ちゃん絶好調とばかりにしゃべるしゃべる。

人の話は聞かないし、馬鹿な勘違いはするし、そして何より『ゲーム・オブ・スローンズ』の重大ネタバレをかまします!

それは言うたらアカンて、と思わずつっこむレベルのネタバレなので、これから『ゲーム・オブ・スローンズ』のファイナルシーズンを観る方はご覚悟を。

ブリクストンを改造したエティオンの指導者・ディレクターの正体は明らかになっていませんが、実はディレクターの加工された声がライアン・レイノルズらしいのです。

この先まさかの黒幕説、あるかもしれません。個人的には、外れて欲しい予想ですが。

それから、モスクワまでの飛行機の中で出会う航空警察官役には、ケヴィン・ハート。こちらも、いわゆるギャグ要員です。

簡単に騙せそう、手玉に取れそう、自分を過大評価してそうなんですが、しっかり役立つところも見せてくれます。

何と言うか、とっても使い勝手の良さそうなキャラクターなので、次作にも顔を出すかなと予想。

そして、デッカードの知人、モスクワで力を借りた女性ばかりの犯罪集団のボス・マルガリータが、とんでもなくセクシー美人です。

演じるエイザ・ゴンザレスは『ベイビー・ドライバー』でも、やはりセクシーでしたね。

『ゴジラ vs キングコング』にも出演されるので、楽しみです。

そんなマリガリータとデッカードのキスシーンは二人がどうこうというより、見ているホブスとハッティの表情と反応の方が、見どころになってますけどね。

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』まとめ

以上、ここまで映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』について紹介させていただきました。

要点まとめ
  • スーパーコンボの名に偽りなし。ボリュームたっぷりなアクション、カーチェイス、殴り合いが堪能できます。
  • ゴージャス過ぎるショウ・ファミリーの娘は、やっぱりゴージャスでした。ショウ家の遺伝子怖い(笑)
  • マクラーレン720Sを運転するジェイソン・ステイサム最高!ドウェイン・ジョンソンの筋肉最高!

『ワイルド・スピード』シリーズの全作品についてもまとめていますので、よろしければぜひご一読ください。