『トップナイフ』第2話あらすじ・ネタバレ感想!西郡が抱えている過去のトラウマとは?

ドラマ『トップナイフ』第2話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』公式ページ

『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第2話に登場するのは、外来患者の牧羽由香里(松本若菜)と、屋上から転落し病院に運ばれた桑原和子(濱田マリ)です。

由香里は脳外のドクターに付きまとわれていると訴えますが、その話を聞いた黒岩(椎名桔平)、西郡(永山絢斗)、今出川部長(三浦友和)の3人は思い当たる節があるようです。

西郡は自殺未遂を繰り返す和子に嫌悪感を示していましたが、和子の話を聞いて態度が変わります。

「あなたは逃げた。あの痛みから」という言葉に敏感に反応する西郡の秘密とは…。

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『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』前回第1話のあらすじと振り返り

東都総合病院に3人の脳神経外科医がやってきました。

研修医の小机(広瀬アリス)は着いた早々、重傷を負った患者を診ることになります。

しかし、自分では対処することが出来ず、深山(天海祐希)たちに助けてもらいました。

黒岩(椎名桔平)は優秀な脳神経外科医ですが、私生活はかなり乱れている様子です。

西郡(永山絢斗)は自分がオペできる患者がいないか探しています。

第1話で深山がオペした患者は脳腫瘍を患っていると思われていましたが、オペで深山たちが取り出したものは腫瘍ではなく卵でした。

無事オペを終えた後、Barカサブランカでは3人の先生たちの歓迎会が行われていました。

先生たちのまとめ役を任された深山は、これから3人の先生たちとどう係わっていくのでしょうか?

【ネタバレ】『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第2話あらすじ・感想

黒岩(椎名桔平)に対抗心を抱く西郡(永山絢斗)

黒岩(椎名桔平)がスタッフに指導しながらオペをしています。

その周りには、黒岩のオペを見学する人たちがいました。

西郡(永山絢斗)は離れた場所からオペの様子を見つめ、小机(広瀬アリス)は黒岩の手術を見ようと台の上に乗っています。

しかし、小机がバランスを崩し、オペのスタッフを巻き込んで倒れてしまいました。

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これが本当の手術だったら大変なことですが…小机はそんなことでは落ち込みません。

「女は脳外に向いてない」と言った黒岩を、深山(天海祐希)と一緒に抗議しに行きます。

西郡は「バイパス思ったより遅いね。俺なら20分は早くできるよ」と対抗心むき出しで黒岩に言いました。

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西郡は自分のオペのほうが黒岩より上だと思っているようです。

牧羽由香里(松本若菜)に付きまとっているのは誰?

1年前、牧羽由香里(松本若菜)は長距離バスの事故で脳挫傷を負い、治療を受けて回復しますが、頭痛が続いているため病院にやってきました。

しかし、病院に来たのは治療を受けるためではありませんでした。

脳外の先生に付きまとわれて困っていると訴え、集合写真の黒岩を指さします。

思い当たる節がある黒岩はすぐに電話を掛けますが、その女性は由香里ではありませんでした。

次に由香里が指さしたのは西郡です。

西郡も慌てて電話を掛けますが違う女性でした。

小机たちが今出川部長(三浦友和)を問い詰めると、「何で知ってるの?」と言って動揺しています。

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今出川部長が秘書・静香(宮本茉由)にあげようとしたプレゼントは下心がなければ問題にならない気がします。西郡は電話を掛けた女性から「あなたは逃げた。あの痛みから。それ覚えといて」と言われ、そのあと手が震えていました。相手の女性とはどんな関係で、なぜ手が震えてしまうのでしょうか?

三叉神経痛の痛み

桑原和子(濱田マリ)は、この2ヶ月で3回も自殺未遂を繰り返していました。

それを知った西郡は「つまらん患者をやらせるな」と言って出て行こうとしますが、深山に怒られます。

西郡は「死にたい奴は死ねばいい。医者の手を煩わせるなってことだ」と言います。

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医師とは思えない暴言です!

和子は10年前に三叉神経痛で手術をしましたが、その後も顔面に鋭い痛みが続き、ありとあらゆる病名を付けられ、挙句に気のせいだと言われていました。

和子は「痛みは誰にもわからないからね。歩けるようになったら針で刺してやるよ、あんたの顔」と言います。

それを聞いた西郡は、和子の頭部画像を詳細に調べ、痛みの原因を突き止めました。

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優しい言葉で救われることもありますが、言葉だけでは救えないこともたくさんあります。西郡は和子が十数年も苦しんでいた痛みの原因を探し当ててくれました。

医者にとって何より大事なのは患者を救うことです。長い間苦しんでいた痛みから救ってくれるなら、多少の暴言は許されるのではないかと思いました。

西郡(永山絢斗)のトラウマ

和子の痛みはテント髄膜腫が三叉神経に触っていることが原因です。

和子をオペすることになった西郡は「先生も痛みがあるの?」と和子に聞かれ動揺しています。

順調にオペしていた西郡ですが、突然電話で言われた言葉を思い出し、手元が狂って血管を傷つけてしまいました。

そこに深山が現れオペを代わり、西郡は震える手を押さえながらその場から離れました。

無事手術を終えた深山は「ここまでの処置は完璧だった。彼女は十数年悩んでいた痛みから解放される」と言い、西郡を励まします。

西郡が組んでいた手を放してみると、手の震えは収まっていました。

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西郡は「あなたは逃げた。あの痛みから。それ覚えといて」という言葉に反応して震えが起こるようです。オペをする上では致命的な症状に思えますが…。

西郡は手が震えるというトラウマを克服することができるのでしょうか?

フレゴリの妄想

一方、由香里に付きまとっていた人は、脳外のドクターの中にはいないことが分かりました。

由香里は以前勤めていた会社の上司に想いを寄せていました。

会社を辞める前の最後の出張で事故に遭い、上司ときちんと別れることができないまま離れ離れになってしまいます。

しかし、黒岩と西郡を見て上司が変装している姿だと思ってしまったようです。

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これをフレゴリの妄想と呼ぶそうです。初めて聞きました。

動脈瘤が破裂して気を失った由香里を、黒岩が手術することになりました。

由香里は、黒岩を見て上司と思っているようです。

無事手術を終えた由香里の手を黒岩が握り「今までありがとう。俺が手を握ってるから、ゆっくり眠りな」と声を掛けました。

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手術後も由香里が黒岩を上司と思っているのは、術後の意識混濁のせいなのでしょうか?動脈瘤の手術で由香里の症状が良くなったのか分かりませんでした。

誰の子供?

黒岩が電話を掛けた相手は、7年前に関係を持った元交際相手(内田慈)でした。

元交際相手は黒岩に住所を教えてほしいと言いますが、黒岩は「割り切った関係だ。ルールを破ってるのはそっちだ」と言って相手にしようとはしません。

しかし、元交際相手は何か重要な話があって病院を訪ねたようです。

仕事が終わり病院を出ると、元交際相手が待っていました。

ベンチには6歳になる男の子が座っていて「あんたの子供だから」と言われます。

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黒岩は素人には手を出さないと言っていましたが、子供ができてしまったら責任を取らなきゃいけないですよね!

深山の家の玄関の前には、深山の娘らしき人(桜田ひより)が立っていました。

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深山の娘さんでしょうか?次回はっきり分かると思われます。

『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第2話まとめ

専門的なことが分からない患者にとって、病気を診てくれる先生だけが頼りです。

西郡は十数年も苦しんでいた患者の痛み取ってあげました。

患者にとっては、まさに神のような存在ではないでしょうか?

どんな先生に診てもらうかによって、患者の人生が変わってしまいます。

それだけ医者という仕事は責任が重い仕事なのです!

そんな西郡も脳外科医にとって致命的と思えるトラウマを抱えていました。

黒岩の前に現れた女性は、連れてきた男の子を黒岩の子供だと言います。

独身と思われた深山にも娘がいるようです。

一方、悩みを寄せ付けないほど天然な小机は、カサブランカのオーナーに恋してしまった様子です。

深山たちがどんな悩みを抱えているのか?また、小机の恋の行方も楽しみです!

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