テーブルゲームが題材のアニメおすすめ5選!麻雀、囲碁、将棋、カードゲームなどから外さない作品を厳選

出典:amazon.co.jp

麻雀、囲碁、将棋のような伝統的なゲームから、カードゲームやボードゲームといった室内ゲームを題材にした名作アニメは多数あります。

今回は数多くある室内ゲーム系のアニメ作品の中でも、ルールを知らなくても楽しめる絶対外さない作品を5つ厳選してみました。

ポイント
  • 麻雀、囲碁、将棋など室内でプレイするゲームの中から選考
  • 知識がなくても楽しめるアニメだけを厳選
  • 心躍る対戦、名シーンが多数ある作品を厳選

アニメを見終わったら、ちょっとゲームそのものにも興味を持っちゃうかも?

それくらいハマれる作品をまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。

テーブルゲームが題材のアニメおすすめ5選

『咲-Saki-』


ポイント
  • 麻雀の知識がなくても楽しめる
  • 出てくるキャラクターが全員美少女
  • キャラ能力、打ち方が魅力的

美少女たちが己の想いのためインターハイ優勝を目指して競い合い、成長していく美少女麻雀アニメです。

美少女たちのデタラメな能力に度肝を抜かれます。

ここぞという時にカンして嶺上開花(リンシャンカイホ)で上がる子や、海底牌(ハイテイハイ)がツモだったら確実に上がる子など、デタラメな能力がおもしろいと思います。

ただ、実際に麻雀を打つ人が見ると調子が崩れるかもしれません。

ついつい咲の真似をしてしまい、打つリズムが崩れるかもしれないですw

麻雀の難しい読み合いとかはあまりなく、特殊な能力的なもので戦うので、麻雀のことをあまり知らなくても楽しむことができます。

影が薄すぎてリーチをかけても誰も気づかないステルス麻雀。

それはチョンボなのでは…w

美少女たちが自分たちの想いをぶつけ合い、対戦していくのは胸が打たれること間違いなしです。

キャラ1人1人にインターハイにかける想いがあり回想シーンもあるので、感情移入もしやすくなっています。

キャラそれぞれの能力、打ち方にも一癖二癖あり、自分でも真似をしたくなるほど魅力的な打ち方をします。

あえて不利な待ちにし、ツモったら牌を指で弾いて台に叩きつける。

行儀は悪いですがカッコよく見えてしまいます。

▼動画の無料視聴はこちら▼

『闘牌伝説アカギ〜闇に舞い降りた天才〜』


ポイント
  • すべてを賭けた熱戦
  • 麻雀の知識がなくても楽しめる
  • 独特の世界観、表現方法

突如現れた天才少年アカギ。

天才少年アカギの伝説の人生が描かれた麻雀アニメ

麻雀アニメと言えば『闘牌伝説アカギ〜闇に舞い降りた天才〜』です。

アカギの卓越した度胸、技術、麻雀センスが凄すぎます。

なぜなら、土壇場で普通に考えたらあり得ないタイミングでのイカサマ、相手の思考、性格を読み切っての打ち筋は通常では考えられないです。

原作の福本伸行さんといえば『カイジ』でもそうですが、独特の世界観、表現方法は引き込まれてしまって目が離せないです。

お互いのすべてを賭けた戦いが熱すぎます。

特に最後の鷲頭麻雀が、お互いの金、命、信念のすべてを賭してぶつかり合うのですが、麻雀好きにはたまらない名勝負になっています。

漫画のほうは未完結で略されてしまいましたが…。

アカギは難しい打ち筋、読みをしますが、周りのサブキャラたちが聞いて解説などをしてくれるので分かりやすくなっています。

独特の世界観、表現方法があり、初見では好みによりますが嫌いな人もいるかもしれません。

ですが慣れてくると、この独特な雰囲気がとても魅力的に感じれるようになれます。

▼動画の無料視聴はこちら▼

『ヒカルの碁』


ポイント
  • 名シーン、名曲が多数あり
  • 信念のぶつかり合う熱戦
  • ストーリーも楽しめて、涙が出てくるような感動場面もある

平安時代の囲碁棋士の藤原佐為と、囲碁のことを何も知らないヒカルが出会い、神の一手を目指していく囲碁アニメです。

佐為との感動の別れシーン、好敵手たちとのお互いの成長を促す対局、学生ならではの青春、名曲の数々、すべての要素が含まれた名作アニメです。

正直、本作『ヒカルの碁』を見終わったあとに「おもしろくない」と言った人に会ったことがありません。

全部で75話ある長編アニメですが、小学生時代から大人になり、プロ時代までヒカルの成長が長く見れるのが逆に良いのです。

長い分、様々な人と出会い、繋がりができ、ぶつかり合い、支え合い成長するのは見ていて気持ちがいいものですね。

そして、佐為とのお別れや再会シーンは泣くこと間違いなしの名場面です。

長年常に一緒にいた佐為が突然いなくなり、後悔し続ける場面と立ち直ったヒカルが、夢の中でですが佐為と再会するところは気づけば涙を流していました。

好敵手たちとの競い合い、成長していく姿は心動かされてしまいます。

絶対にプロ棋士になると誓い、神の一手に近づくため、お金・名声のためなど様々な理由などがありましたが、お互いに信念があってぶつかり合う対局は手に汗を握ってしまいました。

エンディングの後に囲碁の解説もあるので、囲碁を知らなくて見ていても問題ないです。

ワンポイント囲碁を見て、ネット対局してたら普通に打てるようになっていましたねw

▼動画の無料視聴はこちら▼

『遊☆戯☆王』


ポイント
  • ゲームの種類が豊富で飽きない
  • 緊張感あふれるゲーム
  • ゲームの知識や経験はいっさい不要
  • 仲間たちとの絆

『遊☆戯☆王』と言えばカードゲームが有名ですが、第1作目は闇のゲームをメインにしており、いじめられっ子だった遊戯の成長、仲間たちとの友情が描かれた少年アニメになります。

カードゲームで有名な『遊☆戯☆王』は、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』という作品名で第2作目にあたります。

今回おすすめする『遊☆戯☆王』は第1作目となり、内容は”闇のゲーム”がメインとなっているので、ボードゲームやロールプレイングゲームなどの様々なゲームで勝負していくため、バラエティに富んでおり非常におもしろいです。

すべてが闇のゲームなので、ゲームキャラに自分自身が乗り移ったり、駒が動いたり、普通のゲームよりグレードアップしているように感じます。

遊戯が裏の人格と出会い、成長して仲間たちとの絆が生まれていくストーリーにも好感が持てました。

城之内や本田たちとの信頼、支え合いは特に心動かされるものがあります。

いじめられっ子だった遊戯が成長し、仲間のために立ち向かうようになっていく王道感。

仲間たちとの絆で敵を倒していくのが良かったです。

ゲームの種類が毎回違うので、飽きることなく楽しめるのではないでしょうか。

戦う相手により大きくゲーム内容が変わり、中にはボードゲームなどではなく、体を使った簡易ゲームなどもありました。

闇のゲームは毎回自分の大事なものを賭けたゲームなので、緊張感あふれるものが多くあります。

また、ゲーム内容は適宜、キャラたちが説明してくれるのでゲーム知識なども不要です。

『りゅうおうのおしごと!』


ポイント
  • 鬼気迫る対局
  • 対局シーン以外は和むし癒される。ロリ好き必見。
  • 感銘を受けるシーンあり

16歳という若さでビッグタイトルの竜王を獲得した九頭竜八一は、その後スランプになって落ち目になってしまうが、小学生の内弟子の雛鶴あいと出会い、スランプを抜け、お互いに成長していく将棋アニメになります。

すごく将棋のことが細目に描かれており、熱量がヒシヒシと感じれました。

タイトル戦での緊張感あるシーン、鬼気迫るような打ち方などは見ていて手に汗を握ります。

小さい美少女小学生たちがワイワイしているところを見ると和んでしまいますがw

この鬼気迫るところと和みのところのギャップ差が激しく、魅力的に感じます。

試合の熱量、鬼気迫る描写がすごく熱くさせられます。

特に、竜王戦、あい同士の対局、桂香さんの対局は熱くなること間違いなく必見。

お互いに譲れないもの、誰かのために戦う姿は心を動かされます。

小学生たちが素晴らしい味を出しています。

鬼気迫る対局とは裏腹に、小学生が八一にじゃれているのは癒されますし。

天然ハーフっ子、ツンデレ、ヤンデレ、真面目な子などロリのオンパレードです。

ロリ好きにはたまらない作品でしょう。

それ以外にも桂香さんの話など、感銘を受けるシーンなどもあります。

才能がなく、何度も心を折られながらも、将棋が好きで今までの経験だけを武器に戦う姿勢には、みなさん感銘を受けるのではないでしょうか。

▼動画の無料視聴はこちら▼